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【保存版】ブログを書く手順を10ステップで解説【初心者に届け】

2021年3月22日

【保存版】ブログを書く手順を10ステップで解説【初心者に届け】

 

悩んでいる人
ブログを書こうとしても、いつも手が止まってしまう。スラスラとブログ記事を書く手順が知りたいな。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・ブログを書く手順①:準備編
・ブログを書く手順②:ライティング編
・ブログを書く手順③:分析編

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はブログ歴1年3ヶ月のブロガーです。ブログ収益は月に8万円ほどです。

 

昔の僕もそうだったのですが、ブログを書こうといった気持ちがあっても、なかなか進まない方が多いはず。

 

そこで今回は、今までに400記事以上を書いてきた僕が「ブログを書く手順」を10ステップで解説していきます。

 

ブログの書き方に悩みに悩んでいた「過去の自分」に届けるイメージで書きました。

5,000文字ほどのボリュームのある記事に仕上がっているので、ブックマークなどにしつつ、取扱説明書のように、いつでも読み返せる状態にしておくとベストかもです。

 

前置きが超長くなりましたね。スイマセン。

では、いきましょう( ̄^ ̄)ゞ

 

ブログを書く手順①:準備編

ブログを書く手順①:準備編

 

まずは、ブログを書く準備をしましょう。

というのも、記事の質は「いかに準備ができているか」で決まるからですね。

 

そして、この準備編では、以下の4ステップで進めていきます。

 

  1. キーワード選定をする
  2. ペルソナを考える
  3. 読者のニーズを考える
  4. ブログ記事の構成案を作成する

 

上記のとおりですね。

では、順に説明していきます。

 

ステップ①:キーワード選定をする

 

こちらが重要でして、「キーワード選定ができていない=読まれない」です。

なぜなら、読者はGoogleなどの検索エンジンを使う時に、何かしらのキーワードを使いつつ、検索をするからです。

 

 具体例:ダイエットを始めたい人

具体例:ダイエットを始めたい人

 

「ダイエットを始めたい読者」は、Googleなどで[ダイエット 始め方]といったキーワードで検索をします。そして、始め方が解説されている記事を読むといった感じ。

 

つまり、いくら質の高い記事を書いたとしても、キーワード選定ができていなければ、そもそも読者の目に入りませんよ、ということです。

 

なお、キーワード選定についてはブログでキーワード選定をするコツ【初心者向けマニュアル】にて詳しく解説しています。

 

ステップ②:ペルソナ(想定読者)を考える

 

お次は、先ほど選定したキーワードをベースにしつつ、想定読者を考えましょう。

※想定読者のことを以下から「ペルソナ」と呼びます。

 

どうして、ペルソナを考える必要があるのかと言いますと、「刺さる文章を書くため」です。

 

たとえば、デジタルカメラを紹介する場合、ペルソナを考えているかどうかによって、文章を書き方が大きく変わります。

 

・ペルソナ:40代のパパ

・悩み:子供の運動会で「片手持ちのカメラ」が欲しい

 

上記ですね。もし、ペルソナを決めていなければ、「片手持ちのカメラが欲しい」という読者に対して、風景などを撮影する「一眼レフカメラ」を紹介してしまうかもです。

 

その結果、ブログがまったく読まれない、、、といったことに繋がります。一生懸命に書いても読まれなければ、悲しいですよね(T-T)

 

なので、ブログを書く前にしっかりと「どんな読者に向けて記事を書くか」を決めましょう。なお、このあたりはブログのペルソナの作り方と書き方を解説【過去の自分を設定セヨ】で手順ごとに解説していますので、そちらをどうぞ。

 

ステップ③:読者のニーズ(検索意図)を考える

 

次は、読者が悩んでいることを考えましょう。

理由はシンプルでして、ブログを読む人は、何かしらの「悩み」を持っているから。

 

そして、ここで1つ質問です。

 

 検索キーワード

[仮想通貨 始め方]

 

上記のキーワードで検索するユーザーは、何を求めているでしょうか?

 

 検索キーワードの答え

「仮想通貨で稼ぐ方法」です。

 

「え、仮想通貨の始め方じゃないの?」と思った方が多いはず。

もちろん、仮想通貨の始め方が最初に知りたいことです。しかし、仮想通貨を始めたいと考えている読者は、きっと「仮想通貨で稼ぎたい」といった情報が知りたいはず。

 

そのため、「仮想通貨の始め方」だけを解説するのではなく、「仮想通貨で稼ぐ方法」もセットで解説する必要があるということです。

 

とはいえ、上記のようなニーズを考えるのは、わりと大変です。なので、以下の記事では1からニーズを考える方法を書きました。

>>ブログでニーズを120%満たす記事を書く手順【4ステップで解説】

 

ステップ④:ブログ記事の構成案を作成する

 

「キーワード選定」「ペルソナ」「ニーズ」の3つが決まったら、いよいよブログ記事の構成案を作成しましょう。

ちなみに、構成案とは「記事の設計図」のようなものでして、以下は本記事の構成案です。

 

ブログ記事の構成案

 

こちらのとおり。このように、事前に構成案を作成しておくことでスラスラとブログを書くことができます。

 

構成案の作り方に関してはブログの構成案の作り方を7ステップで解説【テンプレートあり】にて手順ごとにお話ししていますので、ゼロからの初心者の方でも安心です。

 

 準備編のまとめ

  1. キーワード選定
  2. ペルソナの設定
  3. 読者のニーズの思考
  4. 構成案の作成

 

準備編は、上記の4ステップを解説しました。

ぶっちゃけ、記事を書くよりも苦労したかもです。とはいえ、準備編がしっかりとできていれば、スラスラと文章を書くことができます。

 

準備編が完了した方は、次の手順へどうぞ。

 

ブログを書く手順②:ライティング編

ブログを書く手順②:ライティング編

 

いよいよ、ライティング編です。

こちらでは、以下の4つの手順で進めます。

 

  1. 見出しからタイトルをつける
  2. 導入文(リード文)を書く
  3. 構成案をベースに、本文を書く
  4. ブログ記事の内容をまとめる

 

では、順に説明していきますね。

 

ステップ⑤:見出しからタイトルをつける

 

基本的に、見出しとタイトルはセットで決めましょう。

というのも、「1つ目の見出し」と「タイトル」は一致させた方が、読者の満足度は上がるから。

 

 具体例:本記事の場合

・見出し:ブログを書く手順:〇〇編

・タイトル:【保存版】ブログを書く手順を10ステップで解説

 

どうでしょうか。一致していますよね。

そして、1つ目の見出しとタイトルを一致させると、「読者が知りたい情報」をすぐに伝えられます。

 

もう少し深く話すなら、「タイトルに知りたい情報あり」→「記事にアクセス」→「1つ目の見出しで知りたいことを知る」といった感じ。

 

もし、ここで関係のないことを1つ目の見出しに持ってきてしまうと、読者はすぐにブログから離脱します。要するに、読まれませんよ、ということです。

 

また、【簡単】アフィリエイトブログのタイトルの4つの決め方を解説するにて詳しいタイトルの付け方などをご紹介しています。興味がある方はそちらをどうぞ。

 

ステップ⑥:導入文(リード文)を書く

 

次は、ブログの導入文を書きましょう。

本記事でいうところの、下記のポイントです。

 

本記事の書き出し

 

  1. 読者の悩み
  2. 記事の内容
  3. 運営者の信頼性
  4. 悩みを解決できる根拠
  5. 記事の全体像

 

上記の5ポイントを意識しましょう。

>>参考:【簡単】ブログの書き出しが上達する7つのコツ【テンプレートあり】

 

ステップ⑦:構成案をベースに、本文を書く

 

タイトル、導入文と進んだら、次は本文です。

ここが時間のかかるポイントですが、先ほど作成した構成案をベースにすれば、スラスラと書けるはずです。

 

 本文で意識すべきこと

「結論ファースト」で話しましょう。

 

上記だけを意識するだけでOK。結論ファーストでブログを書けば、初心者の方でもわかりやすい文章が書けます。そして、読まれやすくなるといった感じ。

 

なお、文章の書き方のコツなどはブログの書き方はパターン化して考えよう【コツの紹介もあり】にて詳しく解説しています。

 

ステップ⑧:ブログ記事の内容をまとめる

 

最後は、本文のまとめを書く手順です。

こちらのステップで意識することは、以下のとおりです。

 

  • 短くまとめる
  • 次のアクションを促す
  • 箇条書きを使う

 

こちらですね。まとめの書き方については【簡単】ブログのまとめの書き方を6つ紹介する【テンプレートあり】で解説していますので、気になる方はどうぞ。

 

 ライティング編のまとめ

  1. タイトルをつける
  2. 導入文を書く
  3. 構成案から、本文を書く
  4. 内容をまとめる

 

ここまで進めたら、ほぼブログを書く手順は完了です。

長かったかもですが、おつかれさまでした。

 

次の手順では、「ブログを書いた後」について解説しています。ブログは書くだけで終わりではなく、書いた後に改善が必要です。そのあたりを詳しく書きました。

 

ブログを書く手順③:分析編

ブログを書く手順③:分析編

 

ブログは書くことも大切ですが、それ以上に分析が重要だったりします。

 

なので、改善なくして進歩なしです。

あと少し頑張りましょうψ(`∇´)ψ

 

ステップ⑨:検索順位を確認する

 

改善をするには、まずは自分が書いたブログが何位に表示されているかをチェックする必要ありです。

なお、検索順位の確認は「Rank tracker」というツールを使えば1発ですよ。

 

Rank tracker:使用例

 

使用例としては、こんな感じ。

有料のツールですが、ブログの改善には必須。

 

このあたりはケチるのではなく、初期投資として考えるべきですね。

>>参考:Rank trackerのメリット・デメリット・評判を解説【購入方法あり】

 

ステップ⑩:ブログ記事を数値で分析する

 

そして、検索順位だけでなく「どれくらいの時間、ブログが読まれているか?」などの分析も必要です。

 

ブログ記事を数値的な面で分析しつつ、改善していきましょう。

 

「数値の計測法+改善方法」については、以下の記事で詳しく解説しています。

>>【分析】ブログのアクセス解析は、どこまでやる?【2つだけでOK】

 

おまけ:ブログを書く時に使えるツールを3つ紹介

おまけ:ブログを書く時に使えるツールを3つ紹介

 

最後に、おまけ程度ですが、ライティングの作業効率化ツールを3つほどご紹介しておきます。

 

  1. 文賢(文章の校正ツール)
  2. PIXTA(画像の素材ツール)
  3. AFFINGER6(WordPressテーマ)

 

どれも有料ですが、、、作業効率をグッと高めてくれるツールです。

では、順に説明していきます。

 

その①:文賢(文章の校正ツール)

文章ツール:文賢

 

文賢」は、文章のサポートツールです。

具体的な文賢の特徴は、以下のとおり。

 

  • 読みやすさのチェック
  • 誤字・脱字のチェック
  • わかりやすさのチェック

 

上記の3つをチェックすることができます。

 

なので、文賢でのチェックを参考にしつつ、ライティングをすれば、質の高い記事を書くことができますね。

 

その②:PIXTA(画像の素材ツール)

「PIXTA」の公式サイト

 

PIXTA」は、ブログで使用する画像を検索できるツールです。

とはいえ、「画像にお金をかけるの?」と思った方もいるはず。

 

結論、ブログで使う画像には、お金をかけるべきですよ。

なぜなら、無料のフリー画像を使うと、他の人と被ったり、ブログが安っぽく見えたりするからですね。

 

なお、画像にお金を本当にかけたくない方は、フリー画像で問題なしです。より質の高いブログを作りたい方はどうぞ。

 

その③:AFFINGER6(WordPressテーマ)

AFFINGER6

 

AFFINGER6」は、当ブログも使用しているWordPressテーマです。

ぶっちゃけ、本気で稼ぎたいなら、WordPressテーマにお金をかけるべき。

 

理由はシンプルでして、デザイン面やカスタマイズ面、装飾面においてブログの質がグッと上がるからです。

 

Katakuri Blog:トップページ

 

上記は、当ブログのデザインです。

わりと良いデザインだと自負しておりまして、気に入っています。

 

また、WordPressテーマなら「AFFINGER6」が1番ベストですよ。ブログ初心者の方でも質の高いサイトが作れるはず。

>>【辛口】AFFINGER6の感想をレビュー【評判・口コミあり】

 

まとめ:ブログを書く手順を意識しつつ、最高の記事を書こう

まとめ:ブログを書く手順を意識しつつ、最高の記事を書こう

 

今回は、ブログを書く手順を10ステップで解説しました。

 

 ブログを書く手順

 

上記ですね。わりと盛りだくさんですが、質の高いブログを書くには必要です。

 

そして、記事を書いた後は分析ですね。

以下の順位チェックツールを使いつつ、検索上位を目指しましょう。

 

 順位チェックツール:Rank tracker

Rank trackerのメリット・デメリット・評判を解説【購入方法あり】
Rank trackerのメリット・デメリット・評判を解説【購入方法あり】
 

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