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ブログの書き方はパターン化して考えよう【コツの紹介もあり】

2020年5月15日

ブログの書き方はパターン化して考えよう【コツの紹介もあり】

 

悩んでいる人
ブログ初心者です。ブログの書き方がまったくわからないので、パターンなどがあれば教えてください。また、ブログの書き方のコツなども知りたいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・ブログの書き方をパターン化する前に【前提】
・ブログの書き方はパターン化して考えよう
・ブログの間違った書き方
・ブログの書き方10のコツ
・ブログの書き方の手順

 

 記事の信頼性

 記事の信頼性:Katakuri Blog

この記事を書いている僕は、ブログ9ヶ月目のブロガーです。今までに300記事以上のブログを書いてきました。

 

結論、ブログの書き方をパターン化すれば、初心者でも簡単にブログを書くことができます。

 

なぜなら、僕は本記事でご紹介する「ブログの書き方のパターン化」を実践したところ、今までブログを書くためにかかっていた時間が、5時間から3時間に短縮されたからです。

ネタバレになってしまいますが、今回ご紹介するブログの書き方のパターン化をお見せしておきますね。

 

ブログの書き方のパターン化

ブログの書き方のパターン化

 

上記のとおりでして、おそらく、多くの人が「わけがわからない...」と思っているはず。

 

そこで本記事では、ブログの書き方のパターン化について詳しく深掘りをしていきます。

 

また、後半の部分では、ブログの書き方のコツブログの書き方の手順などもお話ししているので最後まで読んでみてください。

では、いきましょう♪( ´θ`)ノ




もくじ

ブログの書き方をパターン化する前に【前提】

ブログの書き方をパターン化する前に【前提】

ブログの書き方をパターン化する前に【前提】

 

ブログの書き方をパターン化する前にいくつかの前提知識を知っておく必要があります。

 

なぜなら、前提知識を覚える前にブログの書き方のパターンを覚えたところで、まったく効果が発揮されないからです。

 

野球に例えるなら、ルールを知らないのに性能がバツグンのバットを持っているようなものです。

 

つまり、前提知識を持っておけば、ブログの書き方のパターン化を100%発揮された状態で使えます。

ブログの書き方をパターン化する前に必要な前提知識は以下の5つです。

 

 前提知識

  1. 何を伝えたいのか
  2. どうやって伝えたいのか
  3. 誰に向けてのブログなのか
  4. タイトルには絶対にキーワード
  5. どんなタイミングで読んでほしいのか

 

では、順に説明していきます。

 

前提知識①:何を伝えたいのか

 

結局、あなたのブログで何を読者に伝えたいのかを徹底的に考えましょう。

 

ここで1つポイントとして、伝えることは1つに絞ること。

 

もちろん、あれもこれもいろいろな情報を伝えれば、広い範囲で読者に読んでもらえます。

しかし、広い範囲で伝えたいことを考えてしまうと、結果あなたのブログで伝えることは、かなり浅い情報になってしまいます。

 

まずは、あなたのブログで何を1番伝えたいのかを明確にしましょう。
カタクリ

 

前提知識②:どうやって伝えたいのか

 

あなたのブログを通じて、読者に「どうやって」言葉を伝えたいのかを考えることは必要不可欠です。

具体例を出すなら以下のとおり。

 

  • 言葉のみで読者に伝える
  • 画像などで目から読者に伝える
  • 表やグラフなどの数値などで読者に伝える

 

このようにブログで読者に伝えるといっても、さまざまな手段があります。

 

そのため、単に「〇〇を読者に伝えたい」ではなく、「〇〇をこのような手段で伝えたい」と考えるようにしましょう。

 

前提知識③:誰に向けてのブログなのか

 

1つのブログで多くの人数を巻き込みたいと考えることは、ブログ初心者にありがちです。

 

もちろん、さまざまな人にあなたのブログが読まれること以上に嬉しいことはないです。

 

しかし、誰に向けての記事なのかを明確にしないと、誰にも読まれないほどの浅い情報しか書かれていないブログになってしまいます。

 

そのため、まずは目の前にいる1人の読者を100%満足させるようなブログを書きましょう。

 

前提知識④:タイトルには絶対にキーワード

 

ブログを書いていくうえで、タイトルには絶対にキーワードを入れることは必須です。

なぜなら、読者は「検索キーワード」で検索を行い、キーワードをもとに記事をクリックするからです。

 

つまり、そもそもキーワードが含まれていないタイトルには、読者はクリックしないのです。

 

 [プロテイン 飲み方]で検索する場合

  • 筋トレに適している飲み物を6つ紹介します!
  • プロテインの正しい飲み方を3つの手順で解説する!

 

あなたが読者ならどちらのタイトルを検索したいですか?

おそらく、後者の「プロテインの正しい飲み方を3つの手順で解説する!」でしょう。

 

つまり、読者にタイトルをクリックしてもらい、あなたのブログを読んでもらうためには、タイトルにキーワードを入れる必要性ありです。

 

前提知識⑤:どんなタイミングで読んでほしいのか

 

読者があなたのブログをどんなタイミングで読むのかを徹底的に想像しましょう。

 

理由は、同じ内容でも、読者がブログを読むタイミングによっては、意味がない可能性があるからです。

 

たとえば、あなたは冬の寒さ対策のブログを書いています。しかし、読者がブログを読んでいるのは「夏」です。

 

つまり、同じ読者や同じブログの内容であっても、ブログが読まれるタイミングによっては、効果が大きく変わります。

 

ブログの書き方はパターン化して考えよう

ブログの書き方はパターン化して考えよう

ブログの書き方はパターン化して考えよう

 

冒頭でも少しお話ししましたが、ブログの書き方はパターン化して考えると、初心者でも簡単にブログを書くことができます。

今回ご紹介する「ブログの書き方のパターン化」は以下の画像のとおり。

 

PREP法:ブログの書き方

PREP法:ブログの書き方

 

上記のブログの書き方のパターンは、PREP法とも呼ばれておりまして、ブログ初心者からプロブロガーまで愛用しているライティング術です。

 

いきなり紹介されても、わからないかもなので、以下からPREP方について深掘りをしていきます。

 

ブログの書き方のパターン化の詳細

 

ブログの書き方のパターン化の詳細は、以下の4つです。

 

 ブログの書き方のパターン化の詳細

  1. Point:結論
  2. Reason:理由
  3. Example:例
  4. Point:まとめ

 

上記のとおりでして、4つの頭文字をとって、PREP法と呼ばれております。

 

ブログで実際に5桁の収益をあげている当ブログも、ほとんどの記事でPREP法を使用しておりまして、効果バツグンです。

 

質問:ブログの書き方のパターン化はいつ使用すればよいの?

 

結論、ブログの書き方のパターン化は、見出しごとに使用しましょう。

少しイメージしやすいように、具体例を出しますね。

 

PREP法:具体例

PREP法:具体例

 

上の画像は、先ほどの「前提知識」の方でお話しした、見出しの部分です。

 

「結論」→「理由」→「例」→「まとめ」といった流れで、ブログが書かれていますね。

 

このように、PREP法を使用して、ブログを書くと、今までよりも圧倒的にブログを簡単に書くことができます。

 

ブログの間違った書き方

ブログの間違った書き方

ブログの間違った書き方

 

次に、ブログの間違った書き方をいくつかご紹介しておきます。

 

 ブログの間違った書き方

  1. 改行がない
  2. 色がカラフルすぎる
  3. 画像がまったくない
  4. 例え話が1つもない
  5. 漢字が密集している
  6. 読点がまったくない
  7. 読者を想定できていない
  8. 序論と本論がズレている
  9. 自己満足な文章になっている
  10. 何が言いたいのかわからない

 

では、順に説明していきます。

 

ブログの間違った書き方①:改行がない

 

ブログに改行がないと、かなり読者は読みにくいです。

 

なぜなら、あなたのブログを読んでいる読者の目が疲れてしまうからです。

 

現に、本記事では1文1文改行しているため、読者にとってかなりストレスフリーなブログになっています。

 

つまり、読者のことを1番に考えるのであれば、改行は必要不可欠です。

 

ブログの間違った書き方②:色がカラフルすぎる

 

ブログの色をカラフルにすることは、ブログ初心者にありがちです。

しかし、ブログの中でさまざまな色を使ってしまうと、どの文章が重要なのかがわからなくなります。

 

そのため、ブログで使う色は基本的に4色以内にしましょう。

 

ちなみに当ブログは、青、赤、白、黒の4色で構成されています。
カタクリ

 

ブログの間違った書き方③:画像がまったくない

 

正直、ブログを読んでいて画像がまったく入っていないブログはあまり読まれません。

理由は、文章だけのブログでは、読者が飽きてしまうからです。

 

読者を飽きさせないためにも、適度に画像をいれていきましょう。

 

でも、画像のいれすぎは読者のストレスになるので注意が必要です。
カタクリ

 

ブログの間違った書き方④:例え話が1つもない

 

人は、例え話を挟むことによって、文章への親近感や理解力が高まります。

 

文章への親近感や理解力が高まるような例え話は以下のとおり。

 

あなたがバットを売るブログを書いているとします。このバットを使えば、イチローのようにホームランを打つことができます。

 

このようにブログを書くことで、単に「性能のよいバット」ではなく、そのバットのイメージを読者がわきやすいです。

 

つまり、事実だけを読者に伝えるのではなく、読者が知っているであろう例え話を間に挟むと、かなりブログが読みやすくなります。

 

ブログの間違った書き方⑤:漢字が密集している

 

ブログの間違った書き方で1番多い例は、漢字が密集していることです。

 

正直、漢字が密集していると、読みにくい上に「お経」に見えてきます。

 

結果、読者があなたのブログを途中で読むのをやめてしまい、あなたが伝えたいことを伝える前に離脱してしまいます。

そのため、ブログを書く上で漢字の密集はNGです。

 

ブログの間違った書き方⑥:読点がまったくない

 

読点がまったくないブログは、読者が読んでいてかなり疲れていまいます。

以下の2つの文章があった場合、どちらの方が読みやすいですか?

 

 例文A

僕はケーキが好きですがダイエットのためケーキを我慢しています。

 

 例文B

僕はケーキが好きですが、ダイエットのためケーキを我慢しています。

 

おそらく、後者の例文Bの文章の方が読みやすいですよね。理由は、読点で文章が区切られているから。

 

つまり、読者にストレスフリーにブログを読んでもらうためには、適度に読点を使う必要があります。

 

ブログの間違った書き方⑦:読者を想定できていない

 

先ほどの前提知識でもお話ししましたが、読者を想定できていないブログは、ハッキリ言って無価値です。

なぜなら、結局あなたが書いたブログが読者に届いていないからです。

 

つまり、いくら高品質なブログを書いたところで、想定している読者に届かなければ意味がまったくありません。

 

ブログの間違った書き方⑧:序論と本論がズレている

 

ブログの序論と本論がズレていると、読者は混乱してしまいます。

序文と本論がズレてしまっている具体例は以下のとおり。

 

序論では、料理の作り方を説明すると言っている。しかし、実際本論では料理を作るときのポイントを紹介している。

 

このように、読者が序論で求めていたことと本論の内容がズレてしまうと、読者は混乱してしまい、結果あなたのブログから離脱してしまいます。

 

そのため、ブログの序論と本論の内容は必ず合わせましょう。

 

ブログの間違った書き方⑨:自己満足な文章になっている

 

ブログの種類にもよりますが、もしあなたがブログで収益を得たいと考えているのであれば、自己満足なブログはNGです。

理由は、あなたは有名人でも芸能人でもないため、誰もあなたに興味がないからですね。

 

そんなあなたに自己満足な文章を書かれて読者は喜ぶと思いますか?

 

答えはNoです。まったく喜びません。

 

つまり、ブログはあなたのためのものではなく、読者のためのものであると認識するべきです。

 

ブログの間違った書き方⑩:何が言いたいのかわからない

 

何が言いたいのかわからないことは、ブログ初心者にかなりありがちな問題です。

 

あなたのブログを通じて、読者に何を1番言いたいのかが不明確であると、結果、支離滅裂なブログになってしまいます。

 

そのため、あなたの中でどのようなことを読者へ伝えたいのかを明確にしましょう。

 

ブログの書き方10のコツ【パターン化とあわせると最強】

ブログの書き方10のコツ【パターン化とあわせると最強】

ブログの書き方10のコツ【パターン化とあわせると最強】

 

続いて、ブログの書き方10のコツは以下のとおりです。

 

 ブログの書き方10のコツ

  1. 語尾の連続を避ける
  2. 画像を適度に入れる
  3. 1文を長くしすぎない
  4. 「」を使って強調する
  5. カタカナを要所で使う
  6. 冗長な表現を使わない
  7. 1段落は長くて4行まで
  8. 誰でもわかるように書く
  9. 結論ベースで話していく
  10. 太文字や赤文字を入れる

 

では、順に説明していきます。

 

ブログの書き方のコツ①:語尾の連続を避ける

 

同じような語尾が連続してしまうと、読者はあなたのブログを読みづらくなってしまいます。

 

語尾の連続とは、「です・ます」の連続のことです。

 

1つの見出しに理想は4連続を避けるようにしましょう。

 

また、注意点として避けるために、明らかに日本語がおかしいような語尾はNGです。

 

ブログの書き方のコツ②:画像を適度に入れる

 

読者は、あなたのブログを見ている中で、文章ばかりだと疲れてしまいます。

 

そのため、適度に画像を見出しごとでOKなので、いれてあげましょう。

また、その画像は見出しと関連している画像であると、より読者をブログに引きこめられます。

 

画像からの流入もあるので、あまり軽視できないです。
カタクリ

 

ブログの書き方のコツ③:1文を長くしすぎない

 

ブログの鉄則ですが、1文を長くしすぎるのはNGです。

なぜなら、1文が長いと、結局何を言いたいのかがまったくわからなくなってしまうからです。

 

1文を長くしないためのポイントは以下の2つです。

 

  • 1文は30文字いない
  • 句点は1文に2つまで

 

このように、単にブログを書いていくのではなく、自分の中でルールを作ると自然と読者が読みやすいブログになります。

 

ブログの書き方のコツ④:「」を使って強調する

 

「」をあなたのブログの中で使うことによって、強調が生まれます。

 

  • 妻に靴下は裏返さないでと言われた。
  • 妻に「靴下は裏返さないで」と言われた。

 

このように同じ文章でも、「」をつけるだけで、あなたのブログの中で強調が生まれます。

 

その強調をうまく使うことによって、あなたがブログで伝えたいことを100%読者に伝えることができます。

 

ブログの書き方のコツ⑤:カタカナを要所で使う

 

人は、漢字だけや平仮名だけで構成されている文章を長時間読むことが苦手です。

 

そのため、適度に読者が読みやすいようにカタカナをいれてあげましょう。

 

 カタカナの使いすぎに注意

 

カタカナを使いすぎるのはNGです。

 

なぜなら、カタカナばかりブログで書かれていると、読者は逆に目が疲れてしまうからです。

 

カタカナも強調として使えるので参考程度に。
カタクリ

 

ブログの書き方のコツ⑥:冗長な表現を使わない

 

冗長な表現とは、ただ長い文章になってしまい意図がまったく伝わらない文章の表現のことです。

 

  • ケーキを食べることができる。
  • ケーキを食べられる。

 

前者が冗長な表現にあたります。後者はかなりすっきりとしています。

 

つまり、冗長な表現は、ブログのリズムを崩してしまう可能性があります。

 

ブログの書き方のコツ⑦:1段落は長くて4行まで

 

ブログを書いていく中で、1段落は長くて4行までを必ず守りましょう。

 

本記事では、文章だけでは5行以上がないです。

 

5行以上になれば、必ずボックスや画像などを使い、読者がスムーズに読めるようにしています。

 

ブログでは情報量だけでなく、その情報をどうやって圧縮することができるかが重要です。
カタクリ

 

ブログの書き方のコツ⑧:誰でもわかるように書く

 

誰でもわかるように書くことは、ブログの書き方のコツで1番重要です。

 

1番意識しやすい誰でもわかるように書くとは、小学生の息子が読んでも100%理解できるブログを書くことです。

小学生にもわかるようなブログを書ければ、おそらく誰が見てもブログを理解できます。

 

そのため、難しすぎる言葉などはNGです。
カタクリ

 

ブログの書き方のコツ⑨: 結論ベースで話していく

 

ブログを書くときは、必ず結論ベースで話していきましょう。

なぜなら、読者はすぐにあなたからの答えを待っているから。

 

また、結論ベースで話さなければ、読者が離脱しやすくなってしまい、SEOにも悪い影響を与えてしまいます。

 

ブログの書き方のコツ⑩:太文字や赤文字を入れる

 

あなたのブログの中で読者に伝えたい重要な箇所が出てきた場合、太文字や赤文字を入れて強調しましょう。

 

太文字や赤文字は、読者の目にかなり止まりやすいので、心を動かすことができます。

 

 太文字の入れすぎに注意

 

太文字や赤文字の入れすぎはNGです。

 

なぜなら、太文字や赤文字を入れすぎると、どの文章が重要かがまったくわからなくなってしまうからです。

 

ブログの書き方の手順

ブログの書き方の手順

ブログの書き方の手順

 

最後にブログの書き方の手順についてお話ししておきます。

 

 ブログの書き方の手順

  1. ジャンルを決める
  2. キーワードを選定する
  3. ASPに登録する
  4. タイトルを決める
  5. 上位表示されているサイトを分析する
  6. キーワードをもとに記事を書いていく
  7. アイキャッチ画像を選定する
  8. 記事の装飾をする
  9. PCのプレビューで確認する
  10. 投稿後スマホでも確認する

 

では、順に説明していきます。

 

手順①:ジャンルを決める

 

まずは、ブログを書いていくジャンルを決めましょう。

正直、ここではあなたが書きやすいブログのジャンルを選ぶことをおすすめします。

 

なぜなら、自分の苦手なジャンルでブログを書いていくと、正直楽しくなくなるからです。

 

結果、ブログをやめてしまうことにつながります。

 

そのため、まずはあなたが書きやすい得意なジャンルを選びましょう。

 

手順②:キーワードを選定する

 

次は、あなたのブログを書いていくキーワードを選んでいきましょう。

 

キーワードは、読者が検索するキーワードのことで、そのキーワードで上位表示されないとブログは読者に読まれません。

 

そのため、ブログにおいてキーワード選定はかなり重要です。

 

手順③:ASPに登録する

 

ブログで書くキーワードが決まれば、次はASPに登録しましょう。

 

ブログを通じて収益を得たいなら、ASPの登録は必要不可欠です。

 

アフィリエイトASPのおすすめ6選【ブログ初心者は登録必須です】にて、ブログ初心者が登録するべきASPを紹介しています。

 

3分ほどで登録できるので、この機会にやってしまいましょう。
カタクリ

 

手順④:タイトルを決める

 

あなたのブログのタイトル決めていきましょう。

 

ここでは、タイトルに必ずキーワードを含めてください。

理由は、キーワードがタイトルに含まれていないとSEO的に高い評価を受けられないからです。

 

 よくある質問:具体的にどんなタイトル?

 

結論、あなたが読者の立場でクリックしたくなるようなタイトルをつけましょう。

 

そのため、ただ単にキーワードを詰め込んだだけのタイトルはNGです。

 

なぜなら、読者はそのようなタイトルをクリックしたいと思わないからです。

 

手順⑤:上位表示されているサイトを分析する

 

ブログをこれから書いていく上で、上位表示されているサイトを分析することは必要です。

 

理由は、上位表示がされているということは、Googleから高い評価を受けているからです。

 

 注目する点

  • 何を伝えようとしているのか
  • 読者の感情の変化はあるのか
  • どんな読者に向けて書いているのか

 

ブログを書きはじめのうちは、上記の3つに注目して上位表示されているサイトを見ればOKです。

 

はじめは辛いかもしれませんが、上位表示されているサイトを分析していく中で今まで見えてこなかった観点が必ず見えてきます。
カタクリ

 

手順⑥:キーワードをもとに記事を書いていく

 

上位表示されているサイトを分析することができれば、キーワードをもとにブログを書いていきましょう。

 

ここでは、先ほどお話ししたブログの書き方のコツを参考にしてください。

 

 よくある質問:文字数はどれくらい書けばよい?

 

結論、明確な文字数の答えはありませんが最低でも1000文字を超えるブログを書きましょう。

 

正直、上位表示されているサイトの中で文字数が1000文字以下のブログはほとんどないです。

 

そのため、ブログを書くのであれば、最低でも1000文字を超える記事をキーワードをもとにして書いていきましょう。

 

手順⑦:アイキャッチ画像を選定する

 

ブログを書くことができれば、次はアイキャッチ画像を選定しましょう。

 

アイキャッチ画像とは、名前のとおり読者を引き込むための画像のことです。

 

アイキャッチ画像の有無で、読者があなたのブログを読むかどうかが大きく異なるのでかなり重要です。

 

手順⑧:記事の装飾をする

 

次は、あなたのブログを読者が読みやすいように装飾していきましょう。

具体的に装飾する内容は以下の3つです。

 

  • 見出し
  • 文字の色
  • ボックスや吹き出し

 

上記の3つは、ブログの記事を装飾していく上で必要不可欠です。

 

また、WordPressの無料テーマでは記事の装飾に限界があるので、有料テーマを使うことをおすすめします。

 

おすすめのWordPressテーマ3選【ブログ収益化には必須】にて、ブログ初心者がブログを収益化するために必要なWordPressテーマを紹介しています。

 

手順⑨:PCのプレビューで確認する

 

ブログを書き終えて、装飾が終えてそのまま投稿するのではなく、最低でも2度プレビューを利用してブログの記事の確認を行いましょう。

 

 確認するポイント

  • 誤字・脱字
  • 装飾のミス
  • 画像の位置が適切か

 

とりあえず、まずは上記の3つを2度確認しましょう。

 

確認してOKであれば、いよいよブログの投稿です。

 

手順⑩:投稿後スマホでも確認する

 

ブログの投稿後、再度スマホでもブログの記事の確認をしましょう。

理由は、PCのプレビューで表示されているブログとスマホで表示されているブログでは、見え方などが異なるからです。

 

もし、そこで修正などがあった場合は、再度ブログを修正して投稿すればOKです。

 

 ちょっとひとこと

 

ブログの記事を投稿したら、SNSなどで投稿した旨を伝えましょう。

 

SNSなどに投稿した旨を伝えることで、多くの人に拡散される可能性があります。

 

ブログの書き方はパターン化すれば簡単です

ブログの書き方はパターン化すれば簡単です

ブログの書き方はパターン化すれば簡単です

 

今回は、ブログの書き方のパターン化についてお話しをしました。

 

 ブログの書き方のパターン化

  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例
  4. まとめ

 

ぶっちゃけ、上記の流れに沿ってブログを書けば、初心者でも簡単にブログを書くことができます。

 

ブログを書く時間を少なくして、生産性を高めていきましょう。

今回は以上です。



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