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【事実】大学生のバイトで週3日はきつい【学業と両立させる秘訣】

2022年3月4日

【事実】大学生のバイトで週3日はきつい【学業と両立させる秘訣】

 

悩んでる人
今は週2日でバイトをしている大学生です。お金を貯めるためにバイトを「週3日」に変えようかなと思っているのですが、やっぱりきついですかね?単位的にも学業とバイトを両立させないといけないので、きついかどうかを教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・大学生のバイトで週3日はきついです
・大学生がバイトを週3日でしつつ、学業と両立させる秘訣
・大学生が週3日のバイトで「きつい」と感じた時の対処法

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は現役の大学生です。週3日のバイト生活を送りつつ、うまく学業と両立させてきました。

 

結論から言っちゃうと、週3日はきついです。

 

 当時の僕のシフトです

××××

※塾=塾講師、コ=コンビニスタッフ

 

上記のとおり。

なので、以下のサイクルになっていました。

 

①:週3日でバイトをする。
②:バイトが超きつい。絶望する。
③:少しずつ授業に行かなくなる。
④:単位を落とす。また絶望する。

 

典型的なバイトで単位を落とす大学生でした。

とはいえ、本記事でご紹介する「いくつかの秘訣」を実践したところ、週3日働きつつ、単位もしっかりと取りつつ、といったように学業と両立させることができました。

 

そこで今回は、大学生のバイトで週3日はきついですというテーマで深掘りをした上で、大学生がバイトを週3日でしつつ、学業と両立させる秘訣もセットでご紹介していきますね。

 

前置きは、さておきです。

では、いきましょう\( ‘ω’)/

 

※「週2日のバイトは少ないのかな…?」と疑問に思っている大学生へ。週2日だけでも効率的に稼ぐコツ的なものがありまして、詳しくは【頻度】大学生のバイトで週2は少ない?【週何回がベストなのか】を参考にどうぞ。




大学生のバイトで週3日はきついです【僕の実体験あり】

大学生のバイトで週3日はきついです【僕の実体験あり】

 

結論、場合によっては「きつい」ですね。

 

前提:同じ週3日でも、勤務時間によって変わる

 

まずは、具体例を2つどうぞ。

 

 具体例①

勤務時間が3時間の塾講師を週3日

 

 具体例②

勤務時間が6時間の焼肉屋を週3日

 

どちらの方がきつそうですかね?

おそらく、、、後者の方がきつそうですよね。

 

こういった感じで「1日の勤務時間」によって、きついかどうか変わってきますからね。

 

 質問:週何時間まで働いていいの?

結論は「40時間まで」です。

※上記を超える場合は、割増賃金が発生。

 

また、セットで「何時から働けるの?」と疑問に思った大学生がいるかもですね。このあたりについては大学生のバイトは、何時から何時まで?【18歳以上も時間制限あり】をどうぞ。

 

大学生が1週間の中で、バイトをする平均的な日数

 

お次は、平均的なデータの公開です。

以下は「厚生労働省沖縄労働局」が出している『学生のアルバイト実態等把握のためのアンケート調査結果』というデータでして、ここで共有をしておきますね。

 

日数1日2日3日4日5日6日毎日不明等
3.7%11.3%23.3%34.4%21.8%4.0%0.8%0.6%

引用:1週間当たりのアルバイト日数

 

こちらのデータのとおりでして「週3日・4日・5日」くらいの大学生が多めですね。

 

もちろん、職種とか勤務時間によって『きつい度合い』は変わってくるかもですが、多くの大学生が1週間の中でこれくらい働いていますよ、ということ。

 

実体験:バイトを週3日して、きつい生活を送った話

 

ちょっと僕の実体験です。

当時の僕は、以下のシフトで働いていました。

 

××××

※塾=塾講師、コ=コンビニスタッフ

 

感想としては「きつい」のひとことでしたね。

なぜなら、平日は学校の授業やゼミなどがあったので、シンプルに1日中休める日というのがなかったからですね。

 

 事実:学業にも悪影響だった

  1. 週3日でバイトをする。
  2. バイトが超きつい。絶望する。
  3. 少しずつ授業に行かなくなる。
  4. 単位を落とす。また絶望する。

 

上記のとおりでして、最悪でしたね。

とはいえ、僕の体力がわりと雑魚だったので、他の大学生だとケロッとしているかもです。

 

週何回&何時間のバイトがベストなのか【結論です】

 

「週3日」「1日5時間」だと思います。

 

 稼げるお給料の計算です

・時給:1,000円
・1日の勤務時間:5時間
・1週間の勤務日数:週3日
・1週間で稼げるお給料:15,000円
・1ヶ月で稼げるお給料:60,000円

 

計算すると、こんな感じです。

大学生の平均月収が「月3万円〜4万円ほど」なので、余裕で平均を超える計算です。

 

また、時給が1,000円を超えるところで働いたり、深夜手当がつくバイトをしたりなどをすれば、週3日でも月7万円とか8万円を達成することはできますね。

 

 具体例:コンビニ夜勤の場合

××××

 

たとえば、僕は2年半から3年ほどコンビニの夜勤スタッフをしていたのですが、週3日で上記のようなシフトで働いていた時、だいたい月のお給料は余裕で8万円を超えていました。

 

なので、同じ週3日のアルバイトでも、職種とか時給などをチェックすれば、他の大学生よりも稼げる可能性大です。

>>コンビニスタッフの募集はこちら




大学生がバイトを週3日でしつつ、学業と両立させる秘訣

大学生がバイトを週3日でしつつ、学業と両立させる秘訣

 

以下の5つが僕の秘訣です。

 

  1. バイト先を学校の近くにする
  2. 連日のシフトは、絶対に避ける
  3. 「きつい」気持ちをうまく発散する
  4. 大学の授業の優先順位を1位にする
  5. 土日のどちらかで1日マルっと入る

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:バイト先を学校の近くにする

 

近さもわりと重要だと思います。

理由は、無駄な通勤時間が発生するからです。

 

 近さの目安

「徒歩とか自転車でいける範囲」

 

上記を目安にどうぞ。

実際、僕は一人暮らしをしていたということもあったのですが、学校からバイト先は「自転車で10分ほど」のところで働いていました。

 

これなら、学校が終わってからすぐに働けますし、バイトをしてから学校へ行くことも余裕。

 

その②:連日のシフトは、絶対に避ける

 

連勤的なやつは、絶対にNGです。

理由はシンプルでして「連勤=きついと感じやすい」からですね。

 

それにあたり、下記の2つの具体例をどうぞ。

 

 具体例①

××××

 

 具体例②

××××

 

どちらの方がきついと感じにくいですかね?

いうまでもなく、、、後者の「②」なはず。

 

つまり、同じ勤務時間や同じ日数だとしても『1週間の中でどの曜日に働くのか』によって、大きく精神状態も変わってきますからね。

 

結果、学業に悪影響が出ることも少ないはず。

ちなみに、うまくシフトを組むコツについては【実例】大学生のバイトのシフトの入れ方【掛け持ちのスケジュール】で解説済みです。

 

その③:「きつい」気持ちをうまく発散する

 

いわゆる、ストレス発散的なやつです。

というのも、細く長くバイトをしている大学生に共通している点は「うまくストレスを発散できていること」だからですね。

 

 おすすめのストレス発散方法

  • 趣味に没頭する
  • とにかく、寝まくる
  • おいしいものを食べる

 

僕の場合は、上記をよくやっていました。

 

なお、大学生におすすめの趣味については、以下の記事でご紹介しています。参考にどうぞ。

>>【無料】お金のかからない趣味を大学生に紹介【おすすめ7選】

 

※余談:今のうちに趣味とかで「きつい気持ちをうまく発散する方法」を取得しておくと、今後の就活などの場面でもわりと役に立つはず。

 

その④:大学の授業の優先順位を1位にする

 

まあ当然ちゃ当然ですよね。

とはいえ、大学1年2年と学年が進むことで、ここを忘れてしまいがちなので注意です。

 

 学業の優先順位を上げる方法

テストの2週間前からバイトを入れない

 

文系の大学生なら、これだけでOK。

もちろん「毎日授業に出席する」や「その日のうちに課題をやる」みたいなことも学業の優先順位を上げる方法かもですが、僕には無理ゲーでした。

 

なので、メリハリじゃないですけど、学業の優先順位を上げるなら『テストの2週間前からバイトを入れない』くらいのレベル感でOKじゃないかなと思います。

 

もし、それでも単位を落としてしまったら、次からは「テストの3週間前からバイトを入れない」というルールに変更すればOKですからね。何事も改善が必須です(*´ω`*)

 

その⑤:土日のどちらかで1日マルっと入る

 

先ほど「週何回&何時間のバイトがベストなのか」に対して、下記で回答しました。

 

「週3日」&「1日5時間」だと思います。

 

とはいえ、うまく変形させるのもありです。

 

たとえばですが、上記の場合「1週間の総労働時間は15時間」ですよね。そのため、同じ週3日でも次のように変形させると、きつい気持ちはグッと減るはず。

 

  • 平日①:1日3.5時間
  • 平日②:1日3.5時間
  • 土日のどちらか:1日8時間

 

こちらのとおりです。

この形であれば「平日=学業を頑張りつつバイトは少し」「土日のどちらか=バイトに専念」みたいな気持ちで大学生活が送れるはず。

 

なお、注意点として「土日両方とも働く」はNGです。理由は遊べないからですね。

>>参考:大学生が土日両方バイトをすると遊べない話【どちらか休みたい方へ】

 

なので、同じ週3日のバイトでもうまく変形させつつ、あなた自身の大学生活のサイクルに合わせていくと、学業とさらに両立させやすくなるはずですね。

 

大学生が週3日のバイトで「きつい」と感じた時の対処法

大学生が週3日のバイトで「きつい」と感じた時の対処法

 

結論、バイトをやめればOKです。

 

「きついと感じる=甘え」ではないです

 

飲食店のバイトにありがちですが、下記のような体育会系の大学生が多いかもです。

 

「きついと感じるのは己の甘えだ。歯を食いしばれ。前を見ろ」

 

スイマセン。僕のイメージですm(_ _)m

とはいえ「きつい」という感情は人によって違いますよね。たとえば、肉体的な労働がきついと感じる人もいますし、人間関係がドロドロできついと感じる人もいるはず。

 

なので「きついと感じる=甘え」とかいう理論は完全スルーでOKでして、きついと感じるなら、バイトをやめてしまってOKですよ。

 

具体的な辞め方については【解決】大学生はバイトを、いつまで続ける?【辞める時期を紹介】にて例文とセットで解説済みです。

 

実体験:きついと感じて、バイトから逃げてしまった話

 

実際、この記事を書いている僕も「焼肉屋」のバイトから逃げるように辞めました。

 

 当時の僕がきついと感じたこと

  • 毎日、一緒に夜ごはんを食べる
  • たまにある知らない人との飲み会
  • 仕事終わりに一緒に自転車で帰る

 

上記のとおり。

まあ僕自身が1人の時間が好きだったということもあり、ちょっときついなと感じましたね。

 

そこで焼肉屋をマルっと辞めまして、いまに至る、といった感じです。なので、きついと感じたら普通にやめてもOKですよ。バイトは星の数ほどあるので。

 

なお、こういった背景の僕が「精神的に楽すぎる仕事」をまとめてみました。「今のバイトがきついぜ」という大学生はどうぞ。

>>【大学生向け】精神的に楽なバイトを5つ紹介する【覚えるのが楽】

 

まとめ:大学生のバイトで週3日はきついけど、学業との両立も可能な話

まとめ:大学生のバイトで週3日はきついけど、学業との両立も可能な話

 

今回は、大学生のバイトで週3日はきついですというテーマで深掘りをしました。

 

 学業と両立させる5つの秘訣

  • バイト先を学校の近くにする
  • 連日のシフトは、絶対に避ける
  • 「きつい」気持ちをうまく発散する
  • 大学の授業の優先順位を1位にする
  • 土日のどちらかで1日マルっと入る

 

こちらの5つですね。

どれも今日から行動すれば変えられるものばかりなので、バイトを週3日しつつ、学業とも両立させつつ、大学生活を充実させたい方はぜひ参考にどうぞ。

 

今回は以上です。

 

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