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【解決】塾講師のバイトは頭悪いとできない?←学力不足でもOK

2022年3月6日

【解決】塾講師のバイトは頭悪いとできない?←学力不足でもOK

 

悩んでる人
今年の春から大学生です。大学受験の頃から「大学生になったら塾講師のバイトがしたいな」と思っていたのですが、自分は頭が悪いです。こんな僕でも塾講師のバイトはできるのでしょうか?学力に超不安です。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・塾講師のバイトは頭悪いとできない?
・おすすめの塾講師バイトの選び方
・塾講師のバイトをやる時の5つのコツ
・「塾講師のバイトは頭悪いとできない?」と悩む人からの質問

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は現役の大学生です。塾講師のバイトは2年ほどしていた過去がありまして、楽しかったです。

 

結論、頭が悪くても塾講師になれますよ。

なぜなら「頭がいい=教えるのがウマイ」ではないからですね。

 

逆に『頭が悪い=教えるのがヘタ』というわけではないということ。

 

なので、別にあなた自身が「頭悪い」と思っていても、普通に塾講師のバイトはできますよ。

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そこで今回は『塾講師のバイトは頭悪いとできない?』というテーマで深掘り解説です。

 

後半のパートでは「おすすめの塾講師バイトの選び方」「塾講師のバイトをやる時の5つのコツ」などもセットでご紹介していますので、最後までぜひどうぞ。

では、いきましょう( ̄^ ̄)




塾講師のバイトは頭悪いとできない?←学力不足でもOK

塾講師のバイトは頭悪いとできない?←学力不足でもOK

 

結論は、学力不足でもOKです。

 

そもそも、塾講師のバイトで学力不足とは

 

まずは、ちょっと前提部分のお話です。

 

塾講師で学力不足って、なんですか?

 

おそらくですが、、、ここでしっかりと「学力不足とは〇〇です」と言える大学生は少ないはず。というか、ほぼいないかもですね。

 

つまり、そもそもあなた自身が「頭悪い」と思っているのは、単純に『あなたの感想』でして、明確な理由とかはないはず。

 

 具体例です

たとえば、あなたの学力が『高校1年生レベル』だとして、高校3年生や浪人生に教えるなら、それは学力不足かもです。

ただ、中学2年生に教えるなら、どうですか?

 

「たぶん、学力不足じゃないはず。」

 

要するに「あなたの学力のレベル」よりも『誰に対して指導をするか』が大切ということ。

 

なので、ここをハッキリとさせておけば、中学生に指導をするのか、高校生や浪人生に指導をするのか、が明確になるはず。わりとシンプルです(*・ω・)ノ

 

「塾講師のバイト=勉強を教えるだけ」ではない

 

そして、もう1つお話しがあります。

こちらは、よくある勘違いなのですが「塾講師=勉強を教えるだけ」ではないですよ。

 

もっと詳しく話すなら、雑談もしますからね。

 

 僕が生徒としていた雑談

・彼女と最近どう?いい感じ?
・昨日のバレーの試合、どうだった?
・大学生になったら、何をしてみたい?

 

上記のとおり。

中には「え?そんなことまで話していいの?」みたいなものもあるかもですが、僕の中でこういった雑談こそが『信頼関係をUPさせる方法』だと思っています。

 

というのも、2年ほど塾講師のバイトをしていた中で、以下のような流れがあることに気がついたからですね。

 

  1. 生徒と雑談をしつつ、仲良くなる
  2. 勉強面の不安を打ち明けてくれる
  3. 生徒の不安を一緒に解消する
  4. 不安がなくなり、勉強に集中できる
  5. 自然と成績がUPし、志望校に合格

 

こんな感じですね。

なので、イメージとして持っていたのは「学校の先生 < 僕 < 家族」みたいな立ち位置でした。これであれば、家とか学校の悩みをラフに話してくれる距離感だと思います。

 

その結果、生徒の成績はマルっと伸びつつ、目標だった志望校に合格できた、という流れ。

 

塾講師のバイトに向いてない人の特徴は1つ

 

結論は「話すこと」が嫌いな人だと思います。

理由はシンプルでして、塾講師のバイトでは『生徒と話すこと』が大きな仕事だから。

 

注意:話すことが得意である必要はない

 

上記のとおりでして「得意or不得意」の問題ではなく『好きor嫌い』が大切です。

 

 世間で言われている向いている人

  • 責任感がある人
  • 話すことが得意な人
  • 論理的思考力がある人

 

まあどれもあれば嬉しいですが、、、全部の条件を満たす大学生って、ほぼほぼいないんじゃないかなと思います。←いたらスイマセン。

 

なので、それよりも『話すこと』が好きな人こそ向いていると思いますね。あとは、実際にバイトをしていく中で話し方とか伝え方みたいなところを他の大学生から学べばOKです。

 

とはいえ、、、ここまで記事を読んでも実際にバイトに応募する人は「3%」くらいです。ただ、応募って『無料』ですよね。それなら、まずは応募しつつ、落ちたら落ちたでOKです。やらない後悔よりやって後悔( ̄^ ̄)ゞ

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「頭悪い」と悩む大学生に、おすすめの塾講師バイトの選び方

「頭悪い」と悩む大学生に、おすすめの塾講師バイトの選び方

 

以下の4つがおすすめです。

 

  1. バイト先に同じ大学の人がいる
  2. 集団ではなく、個別指導の塾講師
  3. 授業のコマ以外でも時給が発生する
  4. 指導方法やマニュアルが完全に完備

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:バイト先に同じ大学の人がいる

 

ここは学力面でのお話ですね。

塾講師をするなら、あなたと同じ大学の人がいるバイト先を選ぶといいかもです。

 

 シンプルな理由です

「同じ大学=学力レベルも同じだから」

 

こちらのとおり。

なので、あなた自身が「頭悪い」と思っていても、同じ大学の人がいるなら、問題なく塾講師のバイトができると考えてOKですね。

 

なお、おすすめは『同じ大学の友達からの紹介』です。この方法であれば、当然「頭悪い問題」は解決されますし、職場の環境とか働き方についてもマルっと知ることができるはず。

 

その②:集団ではなく、個別指導の塾講師

 

ぶっちゃけ、集団授業はきつすぎです。

なぜなら、以下のような状態になるから。

 

  1. 全体の生徒に授業をする
  2. 個別に質問が飛んでくる
  3. その質問に答えつつ、授業を進める

 

どうですかね。

僕であれば、きついなと感じちゃいます。

 

一方で、個別指導はわりと難易度が低めです。

 

  1. 1人の生徒に授業をする
  2. わからないところを質問される
  3. 一緒に疑問を解消して、授業をする

 

上記のとおり。

なので、コミュ障大学生の僕でも普通に楽しみつつ、働くことができました。

 

とはいえ、個別指導の中でも下記はNGですよ。

 

・先生の数:1人
・生徒の数:4人

 

こういった形の個別指導です。

これじゃあ、集団授業とほぼ同じです。

 

そのため、同じ個別指導でも「1対1」なのかについては必ずチェックしておくべしです。

 

その③:授業のコマ以外でも時給が発生する

 

以下が塾講師はブラックと言われる理由です。

 

時間外の労働に時給が発生しない

時間外の労働に時給が発生しない

 

  • 授業の準備←時給なし×
  • 授業(コマ)←時給あり○
  • 報告書の作成←時給なし×

 

こんな感じです。

「塾講師のバイト=時給が高い」ですが、授業の前後の準備や報告書の作成などが無給のところもあるので、あまり時給は高くない感じです。

 

とはいえ、僕が働いていた職場は前後の準備や報告書の作成にも時給が発生していたので、このあたりは最初のリサーチが必要かと。

 

 簡単にリサーチをする方法

[塾の名前+口コミ]とかでググればOK。

おそらく、辞めた方の口コミとかが書かれていると思うので、時給についてチェックすべし。

 

その④:指導方法やマニュアルが完全に完備

 

たぶん、これは個別指導あるあるです。

 

授業に関して、全部任せることが多い。

 

上記のとおりでして、その場合だと「頭悪い問題」に加えて、さらに不安がUPする可能性ありなので、指導方法やマニュアルが完全に完備されているバイト先を選ぶといいかもです。

 

なお、この場合も[塾の名前+口コミ]とかでググればOKですからね。便利な時代ですね。




「頭悪い」と考える大学生が、塾講師のバイトをやる時のコツ

「頭悪い」と考える大学生が、塾講師のバイトをやる時のコツ

 

結論、下記の5つを意識しましょう。

 

  1. 得意な教科・科目だけを指導する
  2. バイトの時間外で、話す練習をする
  3. 生徒のタイプにより、指導を変える
  4. あなた自身の学力レベルを理解する
  5. わからない箇所は、調べてから話す

 

1つずつ順番に解説をしていきますね。

 

コツ①:得意な教科・科目だけを指導する

 

これは、僕もやっていたコツです。

 

 僕の得意or不得意の教科

・国語:得意○
・英語:得意○
・数学:不得意×
・日本史:得意○
・世界史:不得意×

 

上記のとおり。

なので、塾講師としての指導は「国語&英語&日本史」でバイトをしていました。

 

 質問:得意教科が1つしかない時は?

結論は、その1つだけでもOKです。

なぜなら、基本的に「1回の授業(コマ)」につき『1教科・科目』だからですね。

 

そのため、世界史だけが超得意なら、塾講師のバイトは世界史だけでもOK、という感じ。

 

コツ②:バイトの時間外で、話す練習をする

 

コミュ障だったので、練習をしていました。

 

 練習方法

「家で1人でボソボソと話す」

 

これだけでOKです。

なお、以下のポイントを意識しておくと、さらにいい練習になるかと。

 

  • どんな順番で話すか
  • 誰にでもわかりやすく話せるか
  • 話す速さが遅すぎず、速すぎないか

 

主に、上の3つですね。

「どんなテーマで話せばいいのか」というのは、基本的になんでもOKです。最近食べたスイーツの話でもいいですし、将来の夢とかでもOK。とにかく、話してみることが大切です。

 

※余談:「1人で余裕で話せるぜ」という大学生は、話している声を録音しつつ、親や兄弟に聴いてもらってくださいませ。そして、親や兄弟がマルっと理解できたら、おそらく塾講師として普通にやっていけるレベルのはず。

 

コツ③:生徒のタイプにより、指導を変える

 

こちらは、わりと腕の見せ所です。

というのも「十人十色」という言葉もあるとおり、生徒がやる気を出すポイントとか性格も『人それぞれ』です。なので、生徒によって指導を変えると、より成績UPとかに繋がるはず。

 

とはいえ、、、イメージしづらいかもですね。

そこで、実際に僕が指導をしていた生徒を3人ほどピックアップしました。

 

 ①:真面目で毎日宿題をやる生徒

まずは、毎日必ず褒めてあげる。とはいえ、真面目だからこそ「気軽に質問ができない場合」が多めなので、少しでも引っかかる場所があったら、さりげなく深掘りをする。

 

 ②:やんちゃで宿題をやらない生徒

「塾を出る=塾のことを忘れる」タイプ。当然、宿題などはやらない。そこで『一緒に宿題をする』形にシフト。やんちゃな生徒は「一緒=チーム」と感じるので、わりと効果的。

 

 ③:たまに宿題をやってくる生徒

とにかく「宿題をやってきた時」に超褒めまくりました。一方で、やってこなかった時は何も言いませんでした。その結果「宿題をやる=褒められる」という習慣がついたっぽいです。

 

ザッと、こういった生徒たちでしたね。

とはいえ、このあたりは多少慣れみたいなものが必要かもです。なので、最初は他の塾講師の指導方法とかをチェックしつつ、マネてみるのがベストかなと思いますね。

 

あとは、慣れてきたタイミングで「あなたの色」を出していけばOKです。

 

コツ④:あなた自身の学力レベルを理解する

 

自分のレベル感を知っておくのも1つです。

なぜなら、バイトをしている中で、以下のような状態になるからですね。

 

というか、これは僕の失敗談です。

 

生徒:この問題を教えてください。
僕:OK。(あれ…ちょい難しいな…)
〜〜〜〜 10分ほど考え中 〜〜〜〜

 

上記のとおり。

これじゃあ、、、生徒にとっても時間の無駄ですよね。(今思うと超反省です)

 

そのため、あなた自身で『この問題はすぐに解ける or 時間がかかる』みたいな判断軸的なやつを持っておくと、すぐに「明日までに解説を用意しておくね」と言えるはず。

 

 学力レベルを知る方法

結論は「問題集を解いてみる」です。

なお、おすすめは「中学受験→高校受験→大学受験」といった流れで問題集を解いてみると、自分の学力レベルがどの位置にあるのかを理解しやすいかなと思います。

 

 

まずは、中学受験の国語からどうぞ( ̄∀ ̄)

 

コツ⑤:わからない箇所は、調べてから話す

 

スイマセン。これも僕の失敗談です。

 

生徒:この問題を教えてください。
僕:〇〇だよ(合ってるっけ…?)

 

こういった感じでして、100%合っているか確信のないまま生徒に答えていたんですよね。

これだと、、、もし間違っていた時に「生徒も間違って覚えてしまう」ので、絶対にNG。

 

なので、不安だと感じたら『まずは調べる』を徹底するべしです。ここは速さよりも正確さがわりと大切ですからね。

 

「塾講師のバイトは頭悪いとできない?」と悩む人からの質問

「塾講師のバイトは頭悪いとできない?」と悩む人からの質問

 

最後に、以下の4つの質問に回答です。

 

  1. 家庭教師のバイトはどうなの?
  2. 塾講師に学歴フィルターはある?
  3. 「楽」か「きつい」は、どっち?
  4. 塾講師の学力はどれくらい必要?

 

では、1つずつ回答をしていきますね。

 

質問①:家庭教師のバイトはどうなの?

 

結論は、あまりおすすめしませんね。

理由としては、下記のとおり。

 

ご両親との関係性を作る必要がある。

 

まあ僕自身がコミュ障大学生だからかもですが、人間関係的に「生徒だけ」でわりと精一杯でした。その上に、ご両親などの家族との関係性を作っていくことは、難易度が高めでしたね。

 

とはいえ、まずはやってみてもいいかなと思います。やってみて「合わない…」と感じたら、次は塾講師のバイトをすればOKですからね。

>>家庭教師の募集を探す

 

質問②:塾講師に学歴フィルターはある?

 

悲しき事実ですが、ありますね。

 

 学歴フィルターがある理由

  • 塾の宣伝材料に使うため
  • 優秀な大学生を集めるため
  • 採用のコストを減らすため

 

このあたりになってくると思います。

とはいえ、学歴フィルターを突破する方法もありです。詳しくは【真実】塾講師のバイトに学歴フィルターはある【対策法あり】を読んでいただけると、マルっと理解できるはず。

 

質問③:「楽」か「きつい」は、どっち?

 

結論は、どっちもありです。

それぞれについて、僕の意見をどうぞ。

 

 楽すぎるところ

  • 生徒が問題を解く時間はヒマ
  • バイト中は、常に座っていられる
  • 好きな教科や科目だけ教えられる

 

 つらいところ

  • わからない箇所は勉強が必要
  • 生徒のやる気で成績が変わる
  • ごくたまに、生徒の担当を外される

 

上記のとおり。

なので、上の「楽すぎるところ」と「つらいところ」を比較しつつ、塾講師のバイトをするかどうかを決めてくださいませ。

 

実際、僕は『楽すぎるところ』が余裕で上回っていたので、2年ほど塾講師をしていました。

 

質問④:塾講師の学力はどれくらい必要?

 

「誰に教えるか」によると思います。

あなたの学力が『中学生レベル』だとします。

 

・小学生に指導:いける○
・中学生に指導:普通△
・高校生に指導:厳しい×

 

学力がどれくらい必要かどうかは「誰に教えるか」によって変わってきますね。

 

そのため、下記の手順がおすすめです。

 

  1. 自分の学力レベルを理解する
  2. 学力に合ったバイト先を選ぶ
  3. 塾講師のバイトを始める

 

こちらの3ステップです。

なお、学力レベルの理解に関しては「中学受験レベルの問題集を解く」がベストですね。

 

 

上記を参考にどうぞ。

 

まとめ:「塾講師バイトは頭悪いとできない」わけないので、ご安心を

まとめ:「塾講師バイトは頭悪いとできない」わけないので、ご安心を

 

今回は『塾講師のバイトは頭悪いとできない?』というテーマで深掘り解説をしました。

 

 本記事のまとめ

・頭が悪くても、塾講師はできる。
・話すことが好きな人が向いている。
・まずは、応募しないと始まらない。

 

こんな感じですかね。

 

繰り返しですが、、、バイトへの応募は「無料」です。応募するだけなら損はないですし、やらないと『一生後悔』するかもです。

>>塾講師のバイトに応募してみる

 

実際、僕は2年ほど塾講師のバイトをして本当に良かったなと感じています。

 

なので、気になるなら挑戦してみるのがベストです。「やらない後悔よりやる後悔」です。

 

なお、塾講師をしている中で「やっぱり辞めたい…」という大学生は【本音】「塾講師を辞めたい」←1ヶ月とかで、辞めてもOKですを参考にどうぞ。

 

塾講師をやりつつ、最高の大学生活をどうぞ。

今回は以上です。

 

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