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【実例】大学生のバイトのシフトの入れ方【掛け持ちのスケジュール】

2022年3月1日

【実例】大学生のバイトのシフトの入れ方【掛け持ちのスケジュール】

 

悩んでる人
大学生です。お金を貯めるために掛け持ちでバイトをしようかと考えています。しかし掛け持ちバイトをすると、シフトの入れ方とかスケジュールの管理方法が難しいんじゃないかなと不安です。おすすめのシフトの組み方とか管理方法を教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・大学生のバイトのシフトの入れ方
・シフトのスケジュールを管理する方法
・バイトのシフトの入れ方のコツ5つ
・掛け持ちでバイトをする時の注意点

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は現役の大学生です。過去に3つのバイトを掛け持ちしつつ、大学生活を送っていました。

 

今回は、大学生のバイトのシフトの入れ方について解説をしていきます。

 

 シフトを組む上で大切なこと

  • 大学生活で必要なお金を考える
  • 固定シフト+派遣バイトが最強
  • 掛け持ちのことを職場に伝える
  • 土日、どちらかは必ず空けておく
  • バイトの中でも優先順位をつける

 

上記を意識すれば、掛け持ちをしていても『シフトの入れ方』に困ることはないはず。

とはいえ、、、イメージしづらいかもですね。

 

なので、本記事では「大学生のバイトのシフトの入れ方」について、過去の僕の実例とセットでスケジュールを公開していきます。

 

※余談:今回ご紹介する入れ方は「お金を稼ぐ」だけじゃなく『大学生活を充実させること』を目的にしています。僕のスケジュールをマネれば、大学生活を超満喫できるはず。

 

というわけで、いきましょうヽ(・∀・)




大学生のバイトのシフトの入れ方【掛け持ちのスケジュール】

大学生のバイトのシフトの入れ方【掛け持ちのスケジュール】

 

実例を踏まえつつ、解説しますね。

 

過去の僕が掛け持ちしていたバイト

 

以下の3つです。

 

  1. 塾講師
  2. 深夜のコンビニ
  3. 派遣スタッフ

 

上記3つのバイトを掛け持ちしていました。

 

なので、よりイメージしやすいように「塾講師×深夜のコンビニ」「塾講師×派遣スタッフ」「深夜のコンビニ×派遣スタッフ」という3パターンでシフトの入れ方をお見せしますね。

 

実例:大学生のバイトのシフトの入れ方3つ

 

では、1つずつ順番にシフトの公開です。

 

 入れ方①:塾講師×深夜のコンビニ

××××

 

塾講師のバイトは「固定シフト」だったので、あとは好きなところに深夜のコンビニを入れる感じでした。このタイプは学業や遊びとかの大学生活の充実度が高めでしたね。

 

 入れ方②:塾講師×派遣スタッフ

××××

 

先ほどと同様で塾講師は「固定シフト」です。

 

また、派遣スタッフだと前日から応募できたり、週1日とかで仕事ができたりするので、シフト的には柔軟でした。

>>派遣スタッフの募集を探す

 

 入れ方③:深夜のコンビニ×派遣スタッフ

×××××

 

1週間の中で働くのが2日だけなので、学業とかサークルとかの活動に専念できるスケジュールかなと思います。

 

以上、3つです。参考にどうぞ( ˘ω˘ )

 

大学生が掛け持ちで、楽なバイト←効率的です

 

「バイトをする時間がない…」という方向け。

ぶっちゃけ、深夜のコンビニと派遣スタッフは「時給が高め」なので、効率的に働きたいなら、この2つがおすすめ。

 

 収入の目安(1日です)

  • 深夜のコンビニ:7,000円ほど
  • 派遣スタッフ:8,000円ほど

 

上記のとおりでして、この2日だけで「15,000円ほど」です。これが4週間ともなれば『60,000円ほど』になるので、超効率的かなと思います。

>>深夜のコンビニの募集を探す

 

また、ここのスケジュールに塾講師のバイトを1日でも入れたら、たぶん月7万円ほどは軽く稼げるようになるので、コスパ抜群ですね。

 

余談:さらに、バイトに効率を求める大学生へ

 

結論は「時給から解放されましょう」です。

というのも、現在の僕はアルバイトをしていませんが、月に16万円ほどは稼げているから。

 

「やっていること:ブログ運営です」

 

こちらのとおり。

なので、今は好きな時間に起きつつ、好きな場所でブログを書きつつ、といったわりと楽な大学生活を送っています。

 

なお、効率的な稼ぎ方については【裏ワザ】大学生が『バイト以外』で月10万円を稼ぐ方法にてまとめています。「大学生活をバイトだけに使いたくない」という方はどうぞ。

 

大学生がバイトのシフトのスケジュールを管理する方法

大学生がバイトのシフトのスケジュールを管理する方法

 

結論は、アプリを使えばOKです。

 

大学生におすすめのスケジュール管理アプリ

 

僕は以下の3つのアプリを使用していました。

 

 

上記3つですね。

どれも無料で使える優秀なアプリなので、スケジュール管理はこれでOKです。

 

使用例:大学生の僕のスケジュールの入れ方

 

アプリの使用例の公開です。

※今回は『Lifebear』の使用例です。

 

Lifebearの使用例

Lifebear:使用例

 

こんな感じ。

アプリを開いてパッとスケジュールが見やすいので、忙しい時とかでも安心です。

 

また、色分けとかをしていると、さらに見やすいかもですね。

※「オレンジ=バイト」「緑=学業」「ピンク=遊び」といった感じで分けています。

 

なので、大学1年生の頃は『Lifebear』だけを使いつつ、スケジュールを管理していました。

>>Lifebearをインストールする

 

注意点:スケジュール帳は「無意味」です

 

ちょっと1つ注意点。

僕の友達で、下記の友人がいました。

 

「スケジュール帳に予定を書く」

 

結論、、、あまりおすすめしませんよ。

なぜなら、スケジュール帳には、以下のデメリットがあるからですね。

 

  • 1つ1つ書くのがめんどくさい
  • 書き直しとかすると、汚くなる
  • 外出中とかに予定の確認ができない

 

わりとデメリット多めですよね。

その結果、友達はいつしかスケジュール帳に予定を書くのをやめていました。やっぱり、めんどかったみたいですね。

 

そのため、スケジュール帳に予定を書くのはNGでして、今はスマホのアプリでバイトのシフトとかの予定を管理する方が効率的ですね。

 

大学生のバイトのシフトの入れ方のコツ5つ

大学生のバイトのシフトの入れ方のコツ5つ

 

以下の5つのコツを意識するといいかもです。

 

  1. 大学生活で必要なお金を考える
  2. 固定シフト+派遣バイトが最強
  3. 掛け持ちのことを職場に伝える
  4. 土日、どちらかは必ず空けておく
  5. バイトの中でも優先順位をつける

 

では、順に説明していきますね。

 

コツ①:大学生活で必要なお金を考える

 

「あなた自身が1ヶ月にどれくらいのお金を使うのか」といったところの明確化です。

理由は、必要なお金をわかっていないと、どれくらい働けばいいのかわからないからですね。

 

 具体例①:計算式です

  • 必要なお金:月8万円
  • バイト先の時給:1,000円
  • 必要な労働時間:80時間
  • 1週間あたりの労働時間:20時間

 

流れとしては、こういった感じ。

あとは、掛け持ちでバイトをしているなら「1つの職場あたりどれくらい働けるか」みたいなことを計算しつつ『週何回シフトに入るのか』を決めればOK。

 

 具体例②:職場あたりの労働時間

  • 塾講師:6時間
  • 深夜のコンビニ:7時間
  • 派遣スタッフ:7時間

※1週間あたりの時間を「合計20時間」とした場合。

 

ザックリとした、イメージです。

上記の感じであれば、それぞれ週1回のシフトなので、1週間に「3日」働く感じですね。

 

とはいえ、人によって「必要なお金」や「時給」なども変わってくるので、このあたりはあなた自身で計算をしつつ、考えてみるといいかもです。

 

コツ②:固定シフト+派遣バイトが最強

 

たぶん、これが1番最強なはず。

 

××××

 

上記のとおり。

そうすれば、サークルとか友達とかとの予定も組みやすいですし、なによりバイトの収入が安定しやすいですね。

 

ちなみに、大学生に人気のバイト(固定+派遣)は【厳選】大学生におすすめのバイト3選【人気ランキング】にて解説済みです。

 

 質問:派遣バイトって何があるの?

ちょっと謎的な要素が強めですよね。

実際、僕は下記の派遣バイトを経験済みです。

 

・野球場の清掃
・サッカー場の唐揚げ屋
・住宅展示場のテント建て
・某アイドルの握手会のスタッフ
・白菜をバケツからバケツへ移す作業

 

こちらのとおりでして、主に「イベント系」が多かった印象ですね。

 

とはいえ、中には『ピッキング』と呼ばれる倉庫作業も1人でモクモクと作業をする感じで楽だったので、やってみて損はないはず。

>>派遣バイトの募集を探す

 

コツ③:掛け持ちのことを職場に伝える

 

隠す大学生が多いですが、伝えておいた方が楽ですよ。

なぜなら、掛け持ちをしていることの理解があれば、無理にシフトをお願いされるといったことがグッと少なくなるからですね。

 

 質問:いつ伝えるべき?

働いていないなら「面接で」話せばOK。

 

もう働いちゃっているなら「シフトを出すタイミング」とかでOKだと思います。

 

とはいえ、アルバイト先の中には『掛け持ちNG』みたいなところもあるみたいなので、そのあたりはチェックしてから伝えるかどうかを決めた方がいいかもです。

 

コツ④:土日、どちらかは必ず空けておく

 

「ゴリゴリ働いて、お金を稼いでやるぜ」という大学生向けです。

 

「土日両方にバイトをするのはNG」

 

上記のとおり。

理由はシンプルでして、単純に「遊べないから」ですね。もちろん、お金を稼ぐことも大切かもですが、友達との遊びとかサークル活動とかも大切な『大学生活』の1つなはず。

 

 実例:土日バイトして地獄だった話

  • 平日:塾講師
  • 土曜日:深夜のコンビニ
  • 日曜日:派遣スタッフ

 

はい、完全に社畜でした。

その結果、、、遊べなかったので大学生活の充実度はグッと下がりましたからね。

 

なので、土日はどちらかを空けつつ、好きなことをするなり、友達と遊ぶなりした方が後悔する可能性はなくなると思いますよ。

 

なお「平日+土日のどちらかのバイト」だけで稼げる仕事がありまして、詳しくは大学生が土日両方バイトをすると遊べない話【どちらか休みたい方へ】を参考にどうぞ。

 

コツ⑤:バイトの中でも優先順位をつける

 

優先順位も大切です。

なぜ大切かと言うと、緊急時のシフトの入れ方に関わってくるからですね。

 

 例:緊急時のシフトの入れ方

※すでに「次の火曜日はバイト①のシフトが決まっている状態」です。

 

バイト②の先輩:次の火曜日入れない?
:あ…あ…(どうしよう…断れない) 

 

ちょっとザツいかもですが、こんな感じ。

しかし、優先順位をつけていたら、どうですかね。おそらく、サッと「スイマセン。次の火曜日はもう1つのバイト先のシフトが入っています」とキッパリと断れるはず。

 

こういったように、優先順位を決めておけば『断りづらい人』でも、断りやすいですよ。

 

 余談:優先順位の決め方5つ

①:時給の高さ
②:希望の勤務時間
③:自宅からの距離
④:身体的&精神的な楽さ
⑤:これからどれくらい長く働くか

 

スイマセン。ちょっとゲスいかもです。

なので、本音ベースで条件を書き出しつつ、優先順位をつけてみるといいかもです。




大学生が掛け持ちでバイトをする時の3つの注意点

大学生が掛け持ちでバイトをする時の3つの注意点

 

最後に、3つほど注意点のご紹介です。

 

  1. 1日に掛け持ちバイトを入れない
  2. 連日働くシフトの入れ方をしない
  3. 「大学生活の充実」を1番に考える

 

1つずつ順番に解説していきますね。

 

その①:1日に掛け持ちバイトを入れない

 

下記のようなイメージです。

 

  • 午前中:コンビニバイト
  • 午後:居酒屋のバイト

 

なぜNGかと言いますと、シンプルに「疲れるから」です。それもそのはずですよね。なんせ1日に2つのアルバイトをしているから。

 

また、上記のような働き方をしていると、大学の時間割に『全休』を作る大学生が出てきます。

※全休とは、丸1日大学の講義などを入れない日のこと。

 

その結果、たぶん単位を落としますよ。

 

実際、僕も全休を作りまして、単位を落としました。以下の記事を参考にどうぞ。

>>【失敗談】大学生の僕は全休を作って、単位を落としてしまった話

 

なので、1日に掛け持ちバイトを入れないことは超大切ですね。

 

その②:連日働くシフトの入れ方をしない

 

こちらも具体例をどうぞ。

 

×××

※バ=バイトのことです。

 

連勤ってやつですね。

もちろん「体力に自信があるぜ」という大学生は問題なしですが、僕は疲れました。

 

そのため、シフトの入れ方としては、必ずバイトの間を『1日空けること』を意識すると、大学生活も充実させつつ、バイトも楽しみつつ働けると思います。

 

その③:「大学生活の充実」を1番に考える

 

ちょっとここは僕の失敗例です。

僕は掛け持ちバイトをしていたこともあり、超アルバイト人間でした。

 

 当時の僕の考え

「お金を稼がなきゃ…誘いも断ろう…」

 

こんな感じ。その結果、嫌われちゃいましたからね。というか、お断りをしすぎて、遊びに誘われなくなりました。

>>参考:【悲報】飲み会に行かないキャラは『嫌われる』ので、大学生は注意

 

なので、掛け持ちとかでバイトをするのもいいことですが、それとセットで大学生活を充実させることも考えていた方が絶対に『後悔のない大学生活』になるはず。

 

補足:掛け持ちバイトで、シフトが被った時の対処法

 

最後に、ちょっと補足です。

掛け持ちバイトをしていると、たまに「シフトが被ること」もありまして、そういった時の対処法的なやつの紹介です。

 

 シフトが被った時の対処法

  • 体調不良で休む
  • 学業の予定を伝える
  • 真実を話す←難易度は高めです

 

上記のとおり。

実際、僕は『学業の予定を伝える』をよく使っておりまして、以下の感じで伝えていました。

 

「スイマセン。大学のゼミの活動が火曜日に入ってしまったので、来週の水曜日のシフトですが、木曜日に変えていただきたいです。」

 

成功率は99%くらいでした。

ぜひ、参考にどうぞ( ̄^ ̄)ゞ

 

まとめ:大学生のバイトのシフトの入れ方は、超重要です

まとめ:大学生のバイトのシフトの入れ方は、超重要です

 

今回は「大学生のバイトのシフトの入れ方」について、過去の僕の実例とセットでスケジュールを公開しました。

 

 シフトの入れ方のコツ5つ

  • 大学生活で必要なお金を考える
  • 固定シフト+派遣バイトが最強
  • 掛け持ちのことを職場に伝える
  • 土日、どちらかは必ず空けておく
  • バイトの中でも優先順位をつける

 

こんな感じですかね。

大学生活って、いろいろとお金がかかります。そのためにはバイトは必要ですが、バイトを優先するがあまり、学業とか遊びとかサークルとかの大学生活をゼロにするのはNGです。

 

とはいえ、このあたりのバランス感覚って超ムズイですが、あなた自信が「後悔のない比率」でバイトをするのが1番だなと思いますね。

 

バイトをやりつつ、最高の大学生活をどうぞ。

というわけで、今回は以上です。

 

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