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大学生は『無気力』を無理に改善しなくていい話【引きこもりOK】

2022年6月25日

大学生は『無気力』を無理に改善しなくていい話【引きこもりOK】

 

悩んでる人
大学生です。毎日のように大学で授業を受けつつ、授業後はアルバイトをしています。ただ、なぜか常に無気力です。やる気はゼロだし、目標がないし、何もしたくないです。このような無気力な状態って改善した方がいいのでしょうか?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・大学生は『無気力』を無理に改善しなくていい【引きこもりOKです】
・大学生が無気力な状態から、少しずつ抜け出す5つの方法
・僕も定期的に無気力になっている話

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は現役の大学生です。毎日のように引きこもりつつ、ブログを書きつつ、ゆるく生きています。

 

今回は「大学生と無気力」について僕の考えをまとめていきたいと思います。

ちなみに、先に結論をどうぞ。

 

大学生は『無気力』を改善しなくていい

 

上記のとおりですね。

実際、この記事を書いている僕も「大学1年生の頃」は常に無気力な大学生でして、毎日のように授業を受けつつ、アルバイトで働きつつといった感じの日々に絶望していました。

 

こういった背景の僕が今回は「大学生は無気力を無理に改善しなくていい」というテーマで自分の実体験をベースにしつつ、解説していきたいと思います。

 

記事の後半部分では「少しでも無気力な状態から解放されたいな…」という悩みを持った大学生に向けて『無気力な状態から、少しずつ抜け出す5つの方法』もセットでご紹介済みです。

 

前置きはさておきですね。

では、いきましょうヽ(´o`;

 

 YouTube版も公開しています

 

大学生は『無気力』を無理に改善しなくていい【引きこもりOKです】

大学生は『無気力』を無理に改善しなくていい【引きこもりOKです】

 

結論、無気力になってもOKです。

 

ぶっちゃけ、80%くらいの大学生は無気力です

 

現在の僕は「大学4年生」です。

ここまで、下記のグループに属した経験あり。

 

  • 意識高い系の学生団体
  • 入学式から仲の良い3名の友人
  • シンプルに良い人が多かったゼミ
  • 語学の授業で一緒だった友人3名
  • Webマーケを学ぶ長期インターン

 

主に5つのグループですね。

所属してみて思ったことは、80%くらいの大学生は無気力だということです。

 

なので、無気力で悩んでいるかもですが『他の大学生も同じ』ですからね。「自分だけが無気力でダメなやつだ…」とか思う必要はなしでして、他の大学生も同じ悩みを持っています。

 

大学生の僕も毎日のように無気力になっていた←実体験

 

少しだけ実体験のお話です。

大学1年生のとき、僕と友達は「とある授業」を一緒に取っていました。

 

 授業が終わった後の話

僕と友達は授業中、永遠と寝ていました。そして、授業後に「オレらなんのために奨学金を借りてまで、大学にきてるんだろう…」と毎週話していました。

 

まあこれはこれで楽しかったですね。

※たぶん、傷の舐め合いってやつかもです。

 

こういった背景から、別に無気力になること自体わりと当たり前なことでして、常にやる気Maxという大学生の方がめずらしいんじゃないかなと思いますね。

 

そのため、繰り返しですが「無気力=悪いことじゃない」とまずは自分に対して話してあげつつ、悩む必要はないと自覚することが大切。

 

大切なこと:無気力な自分を受け入れてあげること

 

心理カウンセラーっぽいかもですね。

とはいえ「認める」って大切だと思います。

 

 認めない大学生の末路

  1. なんで自分はやる気が出ないんだ…
  2. そうか、自分はダメだからなのか…
  3. あああ、どうすればいいんだよぉ…

 

流れとしては、こんな感じ。

 

要するに、自分を自分で攻めつつ、さらに悩んでしまうというサイクルです。

 

これじゃあ、、、ツラすぎですよね。

しかし、逆に「認める」という選択肢を取った場合、どうなりますかね。

 

 認めた大学生の未来

  1. なんで自分はやる気が出ないんだ…
  2. まあ、そんなときも人間あるよね。
  3. 深く考えずに、ダラダラしよっと!

 

いわゆる『楽観的』かもですが、人生において「完璧主義」はツラいです。

※なんせ、人間は完璧じゃないですからね。

 

また、1度認めてしまえば悩むことはゼロですし、結果として「自然とやる気が戻ってくる」という現象になるはず。←僕も自然と改善できましたからね。

 

なので、認めるってシンプルに難しいかもですが、まずは認めつつ、できるだけストレスを減らすことが重要だと思います。

 

どうしても無気力でツラいなら「休学」もありだと思う

 

とはいえ、僕のように「深く考えない」という選択が難しい大学生もいるはず。

 

 解決策:休学しつつ、時間を取る

「休学=人生終わり」みたいに考えるかもですが、案外そうじゃないですよ。

 

むしろ、人生が良い方向に変わりました

 

というのも、この記事を書いている僕も「1年間の休学」をしまして、大学を1年ほど休みつつ、ブログを書くことに専念していました。

 

結果、人生が少し良い方向へと進み始めまして、わりと満足です(*・ω・)ノ

>>参考:【後悔しない】大学生は休学をしても、人生終わりではない話

 

そのため、どうしても無気力状態でツラいなら、まずは時間を取りつつ、ゆっくりとするのもありだと思います。そして、その時間で今後のことをじっくりと考えればOKなので。

 

『人生、山あり谷あり』です。

ツラいときは少し時間を取りつつ、ダラダラするのもありですからね。




大学生が無気力な状態から、少しずつ抜け出す5つの方法

大学生が無気力な状態から、少しずつ抜け出す5つの方法

 

下記の5つの方法がおすすめですね。

 

  1. 1日中、全く何もしない日を作る
  2. いつもと少しだけ違う行動を取る
  3. 周りの大学生と自分を比較しない
  4. 「無気力でOK」という考えを持つ
  5. 生活リズムを整える←1番大切かも

 

では、順に説明していきます。

 

その①:1日中、全く何もしない日を作る

 

個人的に、おすすめな方法です。

つまり「マジで何もしない日」を作ろうです。

 

 僕の何もしたくない日の過ごし方

12時:三度寝から起床&ゴロゴロ
13時:カップラーメンを食べる
14時:ドラマやアニメを観まくる
15時:少し眠くなったので、お昼寝
17時:罪悪感から、適当に散歩をする
18時:帰宅して、晩ごはんを食べる
22時:それまでダラダラして、寝る

 

これが僕のルーティンですね。

こういったように、無理に何かをすると余計にツラいので、僕は「マジで何もしない日」を定期的に作りつつ、ダラダラとしています。

 

そして、驚くことに上記のような「マジで何もしない日」を作ると、自然と次の日から少しずつやる気が出てくるんですよね。人間って不思議な生き物ですね。

 

なお「マジで何もしない日は暇すぎる…」という大学生は『お金のかからない趣味』を見つけるといいかもです。詳しくは【無料】お金のかからない趣味を大学生に紹介【おすすめ7選】にてご紹介しているので、参考にどうぞ。

 

その②:いつもと少しだけ違う行動を取る

 

「新しい経験」をするイメージですね。

というのも、僕が無気力になっていたときは、毎日のように同じ行動でした。

 

 1日の流れ

「同じ時間に起きる」→「同じ授業を受ける」→「同じバイト先で働く」

 

こういった感じですね。

これじゃあ、、、シンプルにツマラナイです。

 

なので、少しだけでOKなので、いつもと違う行動を取るといいかもです。

 

 例:いつもと違う行動

  • 買い物をするスーパーを変える
  • 帰り道は通ったことのない道にする
  • 食べたことのない食材を買ってみる

 

たとえば、いつもと違う道で帰れば「こんなとこにカフェあったんだ…明日行ってみよ」などで『さらに新しい行動』が生まれますからね。

 

どんなレベルでもOKなので「いつもと違う行動」をすれば、何か変わるはず。

 

その③:周りの大学生と自分を比較しない

 

『比較は不幸の始まり』です。

周りと比較をしても、幸せにはなれません。

 

今の時代だと「SNS」で気軽に周りの大学生と比較できますからね。

 

とはいえ、どうしても比較してしまうなら、SNSは見ない方がいいかもです。

 

 ちょっと悪口です

SNSって『見栄の張り合い』だと思います。

 

  • おしゃれなランチを載せる
  • 恋人といる写真を投稿する
  • 友達が多いアピールをする

 

ザッと、こんな感じの投稿が多いはず。

というのも、昔の僕は「見栄っ張り」でして、上記の投稿をしていました。

 

結果「自分がしたい行動」より『SNSで見栄を張れる行動』をしていたこともあり、疲れてしまったのかもですね。

 

なので、それからは「比較しない」+「見栄を張らない」を大切な価値観にしつつ、今はSNSから少し距離を置いて、ゆるく生きています。

 

その④:「無気力でOK」という考えを持つ

 

「目標がない大学生=ダメだ」と思うかもですが、実はそうじゃないですよ。

※というか、目標がない人の方が多いはず。

 

 重要なこと

目標は「無理に作るもの」じゃなくて『自然に生まれるもの』だと思います。

 

カッコいい感じで言っちゃいましたが、目標がないのは当然でして、大学生活を送りつつ、自然と出てくるものじゃないかなと思います。

>>参考:【結論】大学生は目標がなくてもOKです【気軽に生きよう】

 

実際、僕も大学1年生から3年生くらいまでの3年ほどは目標とかゼロでしたが、今思い返してもそれでよかったなと思いますからね。

 

そして、これは完全に「大学生による」ところが多いと思うので、大学生活中に目標が見つかる人もいれば、社会人として働きつつ見つける人もいるはずです。

 

そのため、まったく目標がないことに対して焦る必要なしでして、気軽に生きていけばOK。

 

その⑤:生活リズムを整える←1番大切かも

 

生活リズムが崩れていると、シンプルに「無気力になりやすい」ですね。

 

また、深夜とかまで起きていると、なぜか超不安になったりしませんかね。

※僕はわりと頻繁になっていました。。。

 

なので、すごく単純ですが『生活リズムを整えること』がかなり大切かもです。

 

 生活リズムを整える方法

  • なにか熱中できることを見つける
  • 夕方 or 夜くらいに筋トレをする
  • 寝る時間より、起きる時間を決める

 

上記の3つの方法で僕は治しています。

ちなみに、このあたりについては【余裕】昼夜逆転の治し方を大学生が3つ解説【ニートでもOK】という記事で解説済みです。

 

生活リズムが整えば、自然と無気力状態も改善されていくと思いますね。

 

引きこもり大学生の僕も、定期的に無気力になっている話

引きこもり大学生の僕は、定期的に無気力になっている話

 

最後に、少しだけおまけです。

※ぶっちゃけ、あまり価値はなしです。有益じゃないので暇な方のみどうぞ。

 

1ヶ月に1回くらい、必ず無気力になる日がある

 

だいたい1ヶ月に1回くらいのペースで、下記の状態になります。

 

「なんかもうどうでもよくなってきたなぁ…マジで何もしたくない…」

 

こういった感じですね。

とはいえ、数日くらいしたら戻ります。

 

大学生のやる気って「太陽」と「月」だと思う

 

スイマセンm(_ _)m

なんかポエムみたいですね。

 

 やる気=太陽と月だと思う理由

無気力な大学生:イメージ図

無気力な大学生:イメージ図

 

基本的に、大学生のやる気って「やる気あり」「無気力なう」「やる気が戻ってきたンゴ」みたいな感じで、グルグルっと回っているイメージなんですよね。

 

つまり『時間が解決してくれる』じゃないですけれど、無気力な状態は誰しも周期的に訪れるわけでして、そういったときはゆっくりと休みつつ、やる気が戻るのを待てばOKかなと。

 

重要:今の自分が無気力かどうかを判断すること

 

これに尽きるかなと思います。

なぜなら、無気力かどうかをわかっておけば、何をすればいいかわかるから。

 

〈やる気があるとき〉
ガンガンやりたいことをやろう!

〈無気力なとき〉
ゆっくりと休む時間を取ろうかな…

 

こんな感じ。

実際、普段は引きこもりの僕ですが、自分が「無気力な期間だな…」と感じたときは、勉強とか作業とかを一切考えることなく、1,000円カットへ散髪しに行ったり、家系ラーメンを食べに行ったりしますからね。

 

そして、無気力な期間からやる気のある期間へ戻ったタイミングで、ゴリゴリっと勉強とか作業とかを進めるイメージです。

 

そのため、繰り返しですが「無気力なこと=人間なら当たり前」に起こることなので、無理に改善とかは不要でして、ゆっくりする時間なんだなと自分を認めてあげることが大切かと。

 

まとめ:無気力な大学生は「引きこもり」つつ、ゆっくりすればOK

まとめ:無気力な大学生は「引きこもり」つつ、ゆっくりすればOK

 

今回は、大学生は『無気力』を改善しなくていいというテーマで解説しました。

 

 本記事のまとめ

・僕も含めてですが、ぶっちゃけ「80%くらいの大学生」は無気力な話。
・大切なことは、無気力な自分を受け入れつつ、認めてあげること。
・おすすめは、1日中『マジで何もしない日』を作ること。ダラダラ最強。

 

こんな感じですかね。

ぶっちゃけ、大学4年生になった今でも僕は引きこもりつつ、1ヶ月に1回くらいのペースで「今日だるいな…」みたいな感じで無気力になっていますからね。

 

つまり、無気力って大学生なら誰しもに当てはまることなので、そこまで深く考えずに、そして無理に改善しようとせずに、ゆっくりと休めばOKかなと。

 

無気力になりつつ、大学生活を送りつつ、ダラダラしていきましょう。

 

なお、無気力な状態で「大学へ行きたくない...つらい...」と悩む大学生は【つらい】大学へ行きたくない理由+対処法を解説【甘えじゃない】を読みつつ、ポジティブな方向へと進んでくださいませ。

というわけで、今回は以上です。

 

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