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【本音】AirPodsの偽物をおすすめしない3つの理由を解説

2021年10月20日

【本音】AirPodsの偽物をおすすめしない3つの理由を解説

 

悩んでいる人
AirPodsを購入するか迷っている。そこまでお金に余裕もないし、イヤホンに2万円もかけたくないな。ぶっちゃけ、偽物のAirPodsでも大丈夫でしょ?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・AirPodsの偽物をおすすめしない3つの理由
・AirPodsの偽物と本物を比較【おすすめできない根拠】
・本物をおすすめする僕のレビュー

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

たつつぶ(@tatsutsublog

この記事を書いている僕は本物のAirPodsを愛用しておりまして、この記事を書いている今も使っております。

 

結論、AirPodsの偽物はおすすめしません。

なぜなら、以下の3つの理由があるから。

 

  1. 本物よりも、すぐに壊れてしまう
  2. 使っていると、偽物は恥ずかしい
  3. 売る際の売却価格は、ほぼ無料になる

 

上記のとおり。そして、偽物の価格は5,000円ほどでして、本物の価格は16,800円(税込)です。

つまり、3倍ほど違うわけですが、、、ぶっちゃけ偽物はすぐに壊れる可能性が高すぎですので、ほぼ確で「買い換える必要」ありですよ。

 

そのため、結局のところ本物を購入する際の同じ価格を支払う可能性あり。これじゃあ、超モッタイナイですよねm(_ _)m

 

どうせ後から正規品を購入するなら、「損じゃん…」という方は本物を買うべしですよ。そっちの方が満足度が高い。

 

そこで本記事では、AirPodsの偽物をおすすめしない3つの理由について深掘りをしていきます。

 

また後半部分では、僕がおすすめできない根拠として、AirPodsの偽物と本物を比較していますので、マルっと違いを確認したい方は最後まで読んでくださいね。

では、いきましょう(・ω・)ノ

 

AirPodsの偽物をおすすめしない3つの理由

AirPodsの偽物をおすすめしない3つの理由

 

冒頭でもお話ししましたが、僕がAirPodsの偽物をおすすめしない理由は以下の3つです。

 

  1. 本物よりも、すぐに壊れてしまう
  2. 使っていると、偽物は恥ずかしい
  3. 売る際の売却価格は、ほぼ無料になる

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:本物よりも、すぐに壊れてしまう

 

ぶっちゃけ、こちらの理由が大きめです。

なぜなら、偽物のAirPodsでわりとすぐに壊れちゃいますからね。

 

 価格から考えると、損をする話

  1. 偽物を購入(5,000円ほど)
  2. 3ヶ月ほどで音が聴こえなくなってしまった
  3. また購入する(追加で5,000円ほど)

 

こちらのとおりでして、ニセモノの価格が5,000円ほどの場合「合計で10,000円ほど」はかかっていることになりますよ。

 

つまり、合理的に考えて、長い間ずっとAirPodsを使うのであれば、ちょっと高いかもですが、16,800円(税込)を支払う方が超お得じゃないですかね。

 

僕も安いイヤホンを昔は使っておりまして、すぐに壊れては買い換えるといったように、超お金を損していました。

 

そのため、「今少しでも得をする」という考えではなく、ずっと使うという目線で考えると、ニセモノは損をしてしまいますね。

 

その②:使っていると、偽物は恥ずかしい

 

ニセモノを使うと、周りから見て「恥ずかしいな…」といった気持ちになるかもです。

というのも、正規品と比較した時に、違いがあるからですね。

 

具体例としては、下記のとおりです。

 

青く光っている・見た目が安っぽい

 

やはり、AirPodsに限らず、どんなブランド物でも正規品のクオリティには勝てませんね。

 

また、お金を貯めて買った本物のAirPodsの方が『愛着』が持てるんじゃないかなと思います。だからこそ、「大切に使おう」というような気持ちも出てくると思うので。

 

その③:売る際の売却価格は、ほぼ無料になる

 

最後は、使った後に売る方向けですね。

理由はシンプルでして、Apple製品は売却する場合でも、わりと高い価格で売ることができるから。

 

  1. 16,800円(税込)でAirPodsの正規品を購入
  2. 半年ほど、わりと丁寧に使う
  3. 「メルカリ」などのフリマアプリで販売

 

このような流れでして、時期や使用具合にもよりますが、体感として10,000円前後で売られているケースをよく見ますね。

なので、差額としては7,000円ほどですので、AirPodsの偽物を購入するのとあまり変わりませんね。あら、不思議です(◯ω◯)

 

そのため、まずは正規品を使いつつ、使わなくなったタイミングで売却をすれば、かなりコスパ良しかなと思います。

 

AirPodsの偽物と本物を比較【おすすめできない根拠】

AirPodsの偽物と本物を比較【おすすめできない根拠】

 

次に、おすすめできない根拠として、AirPodsの偽物と本物を4つの項目で比較していきます。

 

  1. 音質の良さ
  2. カバーの種類
  3. 充電ケースの有無
  4. ワイヤレス接続の速度

 

では、順に比較をしていきますね。

 

比較①:音質の良さ

 

音質は、圧倒的に本物が良いですね。

 

実際、僕も毎日のように正規品のAirPodsで音楽を聴いていますが、超音質良しです。

 

ただ、偽物もわりと音質は良くなってきているみたいですね。

 

比較②:カバーの種類

 

AirPodsはiPhoneなどと同様にカバーを付けることが可能。

 

 

こんな感じ。

しかし、偽物の場合はカバーの種類が圧倒的に少ないですよ。そのため、かわいいキャラクターのカバーやおしゃれなカバーは正規品でしか付けられませんね。

 

比較③:充電ケースの有無

 

正規品のAirPodsですと、充電ケースにイヤホンを入れただけで、サクッと充電ができます。

 

一方で、偽物の場合は、充電ケースがないモデルが多いので、1度バッテリーを使い切ったら、充電コードに繋ぐ必要ありです。ちょっとめんどいです。

 

そのため、めんどくさがり屋の方は、絶対に偽物はおすすめしませんね。

 

比較④:ワイヤレス接続の速度

 

最後は、ワイヤレス接続の速度です。

 

ぶっちゃけ、正規品のAirPodsは、、、イヤホンを取り出したタイミングでiPhoneなどに接続されます。神速度です。

 

しかし、ニセモノの場合は接続までにわりと時間がかかるみたいなので、イライラするかもですね。急いでいる時とか最悪です。

 

悲報:偽物のAirPodsを購入したら、ほぼ確で後悔する

 

素直に言ってしまい、スイマセン。

とはいえ、ここまで以下の4つの点で比較をしてきましたが、、、正規品の方が良くないですかね。

 

  • 音質の良さ
  • カバーの種類
  • 充電ケースの有無
  • ワイヤレス接続の速度

 

もちろん、お値段はかかってしまうかもですが、今後ずっと使っていくのであれば、ちょっと貯金をしつつ、ご褒美に購入してもOKかなと思いますよ。

 

本物のAirPodsをおすすめする僕の本音レビュー

本物のAirPodsをおすすめする僕の本音レビュー

 

最後に、正規品のAirPodsを愛用している僕が本物をおすすめする本音レビューをしていきます。

 

レビュー:AirPodsは神アイテムです

 

正直、ここまでAirPodsが神だとは使う前はイメージしていませんでしたね。

 

というのも、ワイヤレスイヤホンという点でコードが絡まったりしませんし、正規品という点でも音質が超良いので、好きな音楽を快適に聴けますからね。

 

また、1年7ヶ月ほど毎日のように使っていますが、バリバリ稼働しているので、さすがApple製品といった感想です。

 

質問:AirPods Proか普通のタイプで迷っている場合は?

 

AirPodsには、現時点で2種類のタイプがあります。

2種類の違いとしては、以下のとおりです。

 

価格ノイズキャンセルの有無
普通のタイプ16,800円(税込)×
AirPods Pro23,800円(税込)

※ノイズキャンセルとは、騒音を打ち消す機能のこと。

 

ザックリとお値段が7,000円ほど変わってくる感じですね。

そして、大きな違いは「ノイズキャンセル」の有無かなと思いますが、個人的に「普通のタイプ」でOKですよ。

 

というのも、僕自身が「普通のタイプ」で超満足しているからですね。なので、最低限の音楽と機能が使えればOKという方は、「普通のタイプ」で問題なし。

 

まとめ:AirPodsの偽物をおすすめしない←本物を買うべし

まとめ:AirPodsの偽物をおすすめしない←本物を買うべし

 

今回は、AirPodsの偽物をおすすめしない3つの理由を解説しました。

結論、おすすめしない理由は下記のとおり。

 

  1. 本物よりも、すぐに壊れてしまう
  2. 使っていると、偽物は恥ずかしい
  3. 売る際の売却価格は、ほぼ無料になる

 

上記のとおりですね。

ぶっちゃけ、正規品は16,800円(税込)ほどお値段がかかりますが、半年使うとしたら、1日あたり93円ほどですよ。缶コーヒー1本分ですね。

 

なので、ずっと使い続けるのであれば、AirPodsの偽物はおすすめしませんね。

 

ニセモノを購入して、後悔したくない方は正規品をどうぞ。

今回は以上です。

 

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