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大学を休学

【実体験】大学を休学すると、どうなるの?【ヒント:人生終わり】

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悩む人
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大学を休学するか迷っている3回生です。ネットなどで「休学をしたら人生終わり」みたいな記事を見ました。実際のところ人生終わりなのでしょうか?

こんな疑問を解決します。

 

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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。

 

今回は『大学を休学すると、どうなるの?』というテーマで解説をしていきます。

 

  大学を休学した感想

「結論:ゆっくりできて神でした」

 

おそらく、多くの人が「休学をしたら、卒業できないのでは?」とか「休学をすることで、就活が失敗するのでは?」と思うかもです。

 

  結論:まったく問題なかったよ

  • 無事に同志社大学を卒業できました
  • 新卒でAmazonへ入社ができました
  • 休学中に得た経験が今に活きている

 

上記のとおりで、ネットでは[大学を休学 = 人生終わりだ]みたいに言われていますが、逆です。むしろ、大学を休学したことで、自分の好きなことに全集中できて、その結果として今があります。

 

なので、1ミリでも迷っているなら、休学をすべきですよ。5億パーセントくらいの確率で後悔はしないので、自分を信じればOK。

 

なお、本記事では「大学を休学すると、どうなるの?」というお話だけでなく、休学をするメリットやデメリットについても、マルっと解説しているので、この記事を読めば、休学に関する悩みがゼロになるはず。

 

前置きは、さておきですね。

では、いきましょう (´;ω;`)

 

  YouTubeでも解説しています

 

YouTubeでも解説しているので、合わせてどうぞ。

 

大学を休学すると、どうなるの?【ヒント:人生終わり】

大学を休学すると、どうなるの?【ヒント:人生終わり】

 

結論、ゆっくりと休めます。

なので、人生終わりとかはウソですよ。

 

僕も同志社大学を1年ほど、休学しました

 

この記事を書いている僕も、大学を1年ほど休学してみました。

 

  大学を休学すると、どうなるのか

「シンプルに最高。ゆっくりできて神」

 

とはいえ、僕も休学前は「マジで人生終わりじゃね...?」と悩んでいました。

なので、休学前の大学生が悩みそうなことに、いくつか回答していきます。

 

悩み①:大学を休学中の学費は、どうなる?

 

学費(= 授業料)は免除されますが、代わりに休学費(= 在席費)が必要。

とはいえ、学費よりも圧倒的に安いので、在籍させてくれるだけで感謝です。

 

  大学ごとの休学費用

休学費用
同志社大学 12万円
関西学院大学 12万円
立命館大学 1万円
関西大学 12万円
明治大学 16万円
青山学院大学 8万円

※1年間の休学費用です。半年(前期・後期)の場合は半額。

 

大学によって変わってきますが、だいたい12万円ほどで休学できちゃいますね。

 

休学費用を調べてみて、立命館大学が圧倒的に安くて、ビックリしました。

 

おまけ:国立大学は休学費用が無料(= 0円)のケースが多いみたいです。めっちゃうらやましいですね。私立大学は良くも悪くも、お金を取ってきますね (´;ω;`)

 

  奨学金を借りている場合、どうなる?

休学中、奨学金は停止(= 一時休止)の状態になりますね。

 

具体的には、大学を休学するタイミングで、大学の奨学金窓口に[異動願(休止)]を提出して、奨学金を停止させる感じです。なお、休学が終われば、また窓口で[再開手続き]ができるので安心。

 

悩み②:休学中、単位やゼミは、どうなる?

 

結論は、問題なしですが[単位][ゼミ]について、それぞれ話しますね。

 

  休学中の単位について

休学(= 大学を休むこと)なので、履修登録などができないんですよね。

 

なので、休学中に単位を取得することは、できないイメージです。

とはいえ、今まで取得した単位は、そのままなので、ご安心を (`・ω・´)

 

  休学中のゼミについて

単位と同じで、休学中は、ゼミへの参加ができないんですよね。

 

「じゃあ、ゼミを辞めることになるのか?」と思うかもです。このあたりは、ゼミの教授によりけりですが、僕の場合は「来年、下の学年と一緒にゼミに参加するならOK」とのことでした。

 

つまり、休学をすると1年間遅れるので、1つの下の学年と、同じ学年になります。なので、いま自分が3年生だとすると、いま2年生の人が3年生に上がったタイミングで、一緒にゼミを受ける感じ。

 

悩み③:半年間、休学をしたら、どうなる?

 

結論、卒業のタイミングが、半年間ズレます。

 

  半年間ズレるイメージ図

休学により、卒業が半年間ズレるイメージ

休学により、卒業が半年間ズレるイメージ

 

たとえば、大学2年生の後期に休学をした場合、上記の画像のとおり。

 

卒業だけでなく、大学3年生 > 大学4年生と、半年間ズレていく感じ。

 

なので、休学をするなら、半年間(前期だけ、後期だけ)ではなく、1年間するのがベストですね。

 

大学を休学しても、人生終わりじゃないよ

 

大学を休学しましたが、シンプルに人生終わりじゃなかったですね。

むしろ、大学を休学したことで、人生が明るくなって、今はわりと幸せです。

 

  休学を含めた時系列

たつつぶ:休学をしてからの時系列

たつつぶ:休学を含めた時系列

 

僕は、2018年に同志社大学に入学しているので[2018年:1年生][2019年:2年生][2020年:3年生だが休学][2020年:休学を終了して3年生][2021年:4年生]といった感じ。

 

そのため、休学を含めると、合計で5年間、大学へいたことになりますが、後悔はゼロです。むしろ、休学をしたことで人生が変わったので、休学をさせてくれた同志社大学には感謝です。

 

  僕の結論

「休学したいなら、全然すればOKです」

 

もちろん、人生に正解はないので、何が正しいとかはないと思います。ただ、自分が気になっているとか興味があるなら、まずはチャレンジしてもいいと思いますよ。

 

ぶっちゃけ、大学を休学したところで、1年だけ周りと遅れるだけですからね。ゆったりと1年間を過ごせるので、休学したいなら、全然すればOKですよ (`・ω・´)

 

大学生は休学をしても、人生終わりではない話【後悔しない】

大学生は休学をしても、人生終わりではない話

 

結論、人生終わりではないですよ。

 

そもそも「人生終わり」とは?

 

そもそものお話しですが、、、あなたが考えている「人生終わり」ってなんですかね。

 

  • 家族や友達から見放される
  • アルバイトなどで採用されない
  • 大学卒業後、就職が絶対にできない

 

ぶっちゃけ、大学を休学するくらいじゃあ、上記のようなことはほぼ起こりませんよ。

 

事実、僕は今復学をしつつ就活をしていますが、とくに問題なしですからね。

 

  就活中の面接時の会話

面接官「1年間、休学をされていたみたいですが、なぜですか?」
僕「ブログの運営に注力するためです」
面接官「そうですか。1年間やってみてどうでしたか?」
僕「〜〜〜」

 

上記のとおり。むしろ、僕の場合は「休学をしてまで努力をしている」といったような感じでして、わりと好印象を持ってもらえることが多かったです。

 

なので、ネガティブなイメージを持っているかもですが、人生終わりとかにはなりませんよ。

 

僕が大学を休学した理由←ブログ運営のため

 

先ほどの「就活中の面接時の会話」でもチラッとお見せしましたが、『ブログの運営』に注力するためですね。

 

Tatsutsu Blog

たつつぶが運営しているブログ

 

こういった感じで自分のWebサイトを作りつつ、誰かのために日々記事を書いておりまして、休学をする前と後での成果は下記のとおり。

 

  1年前

・アクセス数:9,000PVほど
・収益:月6,000円ほど

 

  1年後の今

・アクセス数:20,000PVほど
・収益:最高で月80,000円ほど

 

こちらのとおりでして、わりと頑張ったかなと自分でも思っています。

そのため、僕にとっては「休学は人生終わり」などではなく、むしろ豊かにしてくれましたね。

 

実例:休学中の僕の1日の過ごし方

 

こちらは、補足です。

実際の休学中の僕の1日をどうぞ。

 

  • 8時:起床と準備
  • 9時:カフェに到着。ブログを書く。
  • 18時:カフェを出て、スーパーへ移動。
  • 19時:お風呂から上がって、自炊開始。
  • 23時:ミルクティーを飲みつつ、少し読書。
  • 24時:就寝。

 

こんな感じ。自由に過ごしていましたね。

なので、大学の授業や就活などを一切忘れつつ、何かに没頭したいという方は超おすすめですよ。

 

大学生が休学を選択する5つのメリット

大学生が休学を選択する5つのメリット

 

次に、大学生が休学を選択するメリットを5つご紹介していきます。

 

  1. 自分の好きなことに没頭できる
  2. スキルなどを磨くことができる
  3. 新しいことをいろいろと始められる
  4. 休学中、お金をしっかりと貯められる
  5. 人生について、じっくりと考えられる

 

では、順に説明していきますね。

 

メリット①:自分の好きなことに没頭できる

 

繰り返しですが、好きなことに「とことん」没頭できますよ。

 

  大学を休学中の僕の過ごし方

  • 8時:起床と準備。
  • 9時:カフェに到着。ブログを書く。
  • 18時:カフェを出て、スーパーへ移動。
  • 19時:お風呂から上がって、自炊開始。
  • 23時:ミルクティーを飲みつつ、少し読書。
  • 24時:就寝。

 

僕であれば、「ブログ運営」に注力していましたが、人によっては「プログラミング」「Webデザイン」などもありますね。

 

そのため、やはり1つのことに超時間を使えることがメリットです。

 

メリット②:スキルなどを磨くことができる

 

お次は、スキルをしっかりと磨けることです。

実際、僕はブログ運営を通じて、下記の3つのスキルをとことん磨きましたからね。

 

マーケティング・ライティング・SEO

 

上記のスキルは、わりと付いてきたのかなと思います。(とはいえ、まだまだ未熟なので、日々積み上げです)

 

  質問:おすすめのスキルとかある?

結論、おすすめは『プログラミングスキル』ですね。

なぜなら、今後の日本ではIT化がゴリゴリ進んでいくわけですので、エンジニアの需要がグッと高まるから

 

メリット③:新しいことをいろいろと始められる

 

時間があるということで、今まで経験したことのない新しいことにチャレンジできるのも大きなメリットですね。

 

  おすすめの新しいこと

  • 読書
  • 一人暮らし
  • アルバイト
  • プログラミング
  • 運転免許を取得

 

探せばまだまだありますが、上記5つは超おすすめです。

1年間って、長いようでわりと短いです。なので、ちょっとでも気になったことがあれば、今からやってみるべしですよ。

 

メリット④:休学中、お金をしっかりと貯められる

 

人によっては、休学の理由で「経済的な理由」もあるかもですね。

 

そういった場合、「アルバイト」などを通じて、学費などをしっかりと貯められることも大きなメリットです。

›› 参考:大学生が学費を自分で払うときの5つのコツ【私立大学の僕が解説】

 

  アルバイトではなく、インターンがおすすめ

同じ「お金を稼ぐ」という目的なら、アルバイトではなく、長期インターンシップなどを通じて、企業で働きつつ、お金を稼ぐのがおすすめですよ。

なお、「そもそも長期インターンってどうやって探すの?」という大学生は、 オファーボックス を活用すればOK。

 

オファーボックス公式サイト

引用:オファーボックス公式サイト

 

オファーボックス は、大学生から人気の就活サイトでして、長期インターンの案内も届いたりしますよ。

 

そのため、アルバイトではなく、長期インターンなどでスキルをつけつつ、お金を稼ぎたい大学生は、上記に登録すべしです。

 

 

メリット⑤:人生について、じっくりと考えられる

 

最後のメリットは、自分自身の人生について、時間をかけて考えられることです。

というのも、大学生ってわりと忙しいので、「これからどんな人生を歩みたいのか?」などを考える時間がなかなか取れないからですね。

 

  補足:無理に「目標」などは考えなくてOK

よくある大学生に向けたメディアなどで「目標を見つけよう。そして叶えよう。」みたいなことが書かれていますが、ぶっちゃけ無理に作る必要ないなと思います。

 

理由:すぐに見つけられないから。

 

上記のとおり。

この記事を書いている僕も大学3回生(休学後)に少しずつ「人生の目標」みたいなものが見えてきましたからね。

 

なので、無理に見つけようとする必要なし。それがストレスとか不安に繋がるなら、なおさらですね。

 

大学生が休学を選択する4つのデメリット

大学生が休学を選択する4つのデメリット

 

続いて、大学生が休学を選択するデメリットを4つ解説していきますね。

 

  1. 休学のための「費用」がかかる
  2. 他の大学生との接点がなくなる
  3. ストレスや不安で悩む可能性あり
  4. 周りの大学生より、社会に出るのが遅れる

 

では、順に説明していきます。

 

デメリット①:休学のための「費用」がかかる

 

大学は受験費用や学費だけでなく、休学する際も費用がかかりますね。

 

実際、僕が通っている同志社大学では、1学期休学をする場合「6万円」を納める必要がありました。

 

ただ、お隣の立命館大学では、1学期休学をする場合「5,000円」らしいので、あなたが通っている学校によって異なりますね。

 

なので、学校のホームページなどをチェックしつつ、わからなければ、教務課や学生課の職員の方にお伺いするのがベストです。

 

デメリット②:他の大学生との接点がなくなる

 

こちらは、僕が感じたことですね。

というのも、休学をすると、自分の好きなことに没頭できるのはメリットなのですが、他の大学生と授業を受けたり、ゼミの活動をしたりなどの接点がなくなるんですよね。

 

その結果、「ちょっとさみしいな…」といった事態が生じますね。そして、僕の場合は自宅やカフェで1年ほどブログをコツコツ書いていたので、『人と話す能力』がめっちゃ落ちましたからね。

 

  解決策:人と話す機会を必ず作る

結論、どこかのコミュニティに所属しつつ、1週間に1回は必ず他の大学生と話す機会を作るべしですよ。

 

  • サークル
  • アルバイト
  • 長期インターン

 

上記のように、どんなコミュニティでもOK。

実際に、他の大学生と話すことで、ストレスや不安の解消にもつながりますからね。

 

デメリット③:ストレスや不安で悩む可能性あり

 

3つ目は、ストレスや不安に関してです。

ニュースやネット記事などを見ていると、休学がきっかけで、ストレスや不安が蓄積し、悩んでしまう大学生が多いみたいですね。

 

そして、悩みに悩んだ結果、下記のような事態になることもあるらしいです。

 

「留年」「中退」「退学」

 

もちろん、いろいろと考えた末の決断かもですが、休学がきっかけで、ストレスや不安で悩む可能性もゼロではないですね。

実際に、この記事を書いている僕も休学中はわりとストレスに悩まされまして、暴飲暴食をしまくりましたね。(体重が98キロほどまで太った)

 

  実体験:筋トレとダイエットでストレスはなくなった

暴飲暴食で98キロほどまで太ったのですが、筋トレとダイエットをしまして、17キロほど痩せました。

その結果、今まで抱えていたストレスや不安がゼロになりました。というのも、自分に『自信』を持つことができたからですね。

 

デメリット④:周りの大学生より、社会に出るのが遅れる

 

当然ですが、周りの大学生よりも社会に出るのが遅れてしまいますね。

そして、社会に出るタイミングが遅れてしまうと、以下の2つの面で大きなデメリットになります。

 

  • お給料の面:1年でもらえるお給料
  • 経験の面:スキルや知識、人脈など

 

こちらのとおり。

ただ、休学をした僕だからこそ言えるのは、「休学の1年間」は大きな経験だったと思いますし、社会人では得られなかったなと胸を張って言えます。

 

大学生の休学に関する質問に回答【Q&A】

大学生の休学に関する質問に回答【Q&A】

 

最後に、僕が大学を休学する前に持っていた「質問」に1つずつ回答していきます。

 

  1. 留年と休学なら、どっちの方が良い?
  2. 今後の就職活動で悪影響は出ないの?
  3. 大学を休学することを友達に言うべき?
  4. 休学の理由は、どうやって書けばいい?
  5. 周りから「やめとけ」と言われなかった?
  6. 休学は絶対に1年間?半年だけとかも可能?
  7. 休学しなければよかったと思ったことはある?

 

では、順に説明していきますね。

 

質問①:留年と休学なら、どっちの方が良い?

 

結論、留年はおすすめしませんね。

 

というのも、留年とは「卒業に必要な単位数が足りない」といった状態でして、わりとマイナスなイメージを与えてしまうから。

 

なので、半年や1年間で自分の時間を作りたいなら、留年よりも休学をおすすめします。

 

質問②:今後の就職活動で悪影響は出ないの?

 

企業によるので、100%影響が出ないとは言えません。

ただ、この記事を書いている僕も現在は就活中なのですが、休学をしていたことをあまりネガティブに話されたことはないですね。

 

  就活中の面接時の会話

面接官「1年間、休学をされていたみたいですが、なぜですか?」
僕「ブログの運営に注力するためです」
面接官「そうですか。1年間やってみてどうでしたか?」
僕「〜〜〜」

 

「何をしていたのか?」をハッキリと話すことができれば、悪影響はほぼないんじゃないかなと思います。

 

質問③:大学を休学することを友達に言うべき?

 

結論、どちらでもOKですよ。

 

実際に、僕は大学の講義などを友達と取っていたので、一部の友達には休学することを伝えていました。

 

そのため、いつも仲良くさせてもらっている友達には伝えておいてもいいかもですね。

 

質問④:休学の理由は、どうやって書けばいい?

 

多くの方が書いている理由は、大きく下記の3つですね。

 

  • 経済的理由
  • 病気や怪我など
  • 海外への留学や渡航

 

なお、大学によっては書面での提出だけでなく、面談みたいなものもあるらしいので、そのあたりは学校のホームページを要チェックです。

 

質問⑤:周りから「やめとけ」と言われなかった?

 

僕の場合は、1度も「やめとけ」と言われたことはなかったですね。

※これは「家族」だけじゃなくて、友人も含めて

 

やめとけと言われなかった理由:シンプルに「やりたいこと」が明確だった

 

これに尽きるかなと思います。

なんせ「なんで休学をするの?」と聞かれたら、自信を持って『ブログを伸ばすため』と伝えていましたからね。

 

そのため、周りから「やめとけ」と言われたら、しっかりと「〇〇がしたいから」と言えると、もうやめとけと言われないかもです。

 

質問⑥:休学は絶対に1年間?半年だけとかも可能?

 

結論、1年間ではなくとも、半年とかでもOKです。

そして、きっぱりと「3回生の前期〜」や「4回生の前期〜」とかではなく、「3回生の後期〜」などでも問題なしです。

 

  注意点:あまり半年はおすすめしない

半年間だと、今後の就活がちょっと不規則になるかもです。

というのも、多くの企業は「4月〜」の採用をメインにしているので、半年間だとそれが少しずれてしまうので、企業の選択肢が狭くなってしまいますからね。

 

そのため、半年よりも1年間がおすすめですね。

 

質問⑦:休学しなければよかったと思ったことはある?

 

僕自身が「休学しなければよかった…」と思ったのは、やはり先ほどのデメリットの面ですかね。

 

  4つのデメリット

  1. 「費用」がかかってしまう
  2. 他の大学生との接点がなくなる
  3. ストレスや不安で悩む可能性あり
  4. 周りの大学生より、社会に出るのが遅れる

 

上記のとおりですね。

ただ、ぶっちゃけ後悔はゼロでして、むしろ「休学してよかったな」と感じているほどです。なので、心の持ちようかなと思いますよ。

 

まとめ:大学生は休学をしても、人生終わりではないです

まとめ:大学生は休学をしても、人生終わりではないです

 

今回は、大学生は休学をしても、人生終わりではない話といったテーマで解説しました。

結論として、大学生は休学をしても、人生終わりではないですよ。

 

そして、本記事をまとめるなら下記のとおり。

 

  本記事のまとめ

  • 大学生は休学をしても、人生終わりではない。
  • 休学中は、自分の好きなことに好きなだけ時間を投資できる期間。
  • なので、人生終わりとかではなく、むしろ『人生を豊か』にしてくれる可能性あり。

 

こんな感じですかね。

僕の場合は、「ブログの運営」をずっとやっていたので、超たのしかったですね。

 

なお、「まだやりたいことが1つもないけど、何かを見つけたいな…」という大学生もいるかもですね。

 

この記事を読んでいるあなたは、今から「就職活動」や「休学」など数多くの人生の選択肢があるはずです。

 

だからこそ、しっかりと自分の中で考えつつ、後悔のない選択ができるといいですね。

今回は以上です。

 

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