お金

大学生が学費を自分で払うときの5つのコツ【私立大学の僕が解説】

2022年5月20日

大学生が学費を自分で払うときの5つのコツ【私立大学の僕が解説】

 

悩んでる人
大学生です。実家が貧乏で学費を自分で払う選択をして進学を決めました。しかし、私立大学ということもあり、思ったよりも学費が高くてビックリしています。大学生が学費を自分で払うときのコツなどがあれば知りたいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・大学生が学費を自分で払うときのコツ
・大学の学費を自分で払うのは偉いです
・『不平等』だと感じるのは、当たり前

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は現役の私立大学の学生です。学費は自分で払っておりまして、わりと頑張っている方です。

 

今回は、大学生が学費を自分で払うときの5つのコツをご紹介していきます。

なお、先に結論だけ書いておきますね。

 

 学費を自分で払うときのコツ5つ

  1. 分納や延納などの学費制度を使う
  2. 副業を頑張りつつ、収入を増やす
  3. 給付型の奨学金制度を探しまくる
  4. 節約をしつつ、お金を貯める←大切
  5. わりと時給が高いアルバイトをする

 

上記のとおりです。

実際に、僕はこちらの5つのコツを実践しつつ、今は大学4回生になりました。

 

そこで本記事では、大学生が学費を自分で払うときの5つのコツをを深掘りしつつ、丁寧に解説をしていきたいと思います。

 

この記事を読むことで、お金に対する負担が少しだけでも減らせるはずです。

では、いきましょう(・ω・)ノ




大学生が学費を自分で払うときの5つのコツ【私立大学の僕が証明】

大学生が学費を自分で払うときの5つのコツ【私立大学の僕が証明】

 

冒頭でもお見せしましたが、下記の5つ。

 

  1. 分納や延納などの学費制度を使う
  2. 副業を頑張りつつ、収入を増やす
  3. 給付型の奨学金制度を探しまくる
  4. 節約をしつつ、お金を貯める←大切
  5. わりと時給が高いアルバイトをする

 

では、順に説明していきますね。

 

コツ①:分納や延納などの学費制度を使う

 

大学の学費制度をフル活用しましょう。

※僕も毎回利用させてもらっています。

 

 分納と延納について解説

・分納:複数回に分けつつ、学費を払う
・延納:学費の支払い期限を延ばす

 

おそらく、他の大学でもあるはず。

学校のホームページなどを確認すべしです。

 

 よくある不安:卒業に影響しない?

結論は、影響しないです。

なぜなら、分納や延納は学校の制度だから。

 

ただ、分納や延納にも『納入期限』というものがありまして、何度も納入期限を超え続けると、卒業というか在籍に影響が出るかもなので注意が必要です。

 

コツ②:副業を頑張りつつ、収入を増やす

 

個人的に、1番お金に豊かになった方法です。

というのも、アルバイトだけだと、どうしても収入に限界があるからですね。

 

 アルバイトの収入の限界

「年間で100万円ほど」

 

たぶん、大学の授業とかに参加しつつバイトするなら、これくらいが限界かと。

ただ、私立大学とかだと学費が『年間で100万円』を普通に超えますよね。

 

これじゃあ、シンプルに厳しすぎです。

 

それなら、アルバイト+副業をやりつつ、収入を増やしましょうということ。

 

 大学生におすすめな副業

  • ブログ
  • 動画編集
  • プログラミング
  • アンケート回答
  • インスタグラム

 

このあたりが人気な副業ですね。

実際、この記事を書いている僕も1つ目の「ブログ」を運営しておりまして『月に10万円〜15万円ほど』の広告収入をゲットしています。マジで感謝です。

 

ちなみに、大学生におすすめな副業+始め方については【人気】大学生におすすめな副業ランキング【すべて在宅でOK】という記事でまとめています。

 

アルバイトだけの収入に少し限界を感じている方は、参考にどうぞ。

 

コツ③:給付型の奨学金制度を探しまくる

 

僕自身、高校時代の成績があまり良くなかったので、日本学生支援機構の『貸与型奨学金』を借りつつ、大学生活を送っています。

それとセットで、他の団体の「給付型奨学金」も応募しています。

 

 おすすめの奨学金サイト

ガクシー:公式サイト

ガクシー:公式サイト

 

僕は『ガクシー』を使っています。

やり方は簡単で[返済不要の奨学金]を選択して、給付型奨学金を探せばOK。

 

とはいえ、色々な条件があるので、あなたに当てはまるやつを探しましょう。

>>ガクシーはこちらから

 

コツ④:節約をしつつ、お金を貯める←大切

 

アルバイトや副業などで収入を増やすことも大切ですが、貯めることも大切。

なぜなら、いくら収入が増えても、使っていてはお金は貯まらないからですね。

 

 具体例①

「収入は月20万円だけど、月18万円も使ってしまい、残りは2万円」

 

 具体例②

「収入は月10万円だけど、月5万円だけ使い、残りは5万円」

 

前者の場合、収入は2倍あるけれど、使っているので、お金が残らない感じ。

じゃあ、、、少しだけ考えましょう。

 

『収入を増やしつつ、節約もがんばる』

 

上記の場合、どうなりますかね。

いうまでもなく、貯金が超進むはず。

 

とはいえ、いきなり収入をマルっと伸ばすことは難しいので、まずは節約をがんばりつつ、貯金をする癖をつけるといいかなと思います。

>>参考:【無料公開】貧乏大学生だった僕が『貯金30万円』を貯めた方法

 

こちらでは僕の節約&貯金ノウハウをまとめているので、読んでみてください。

 

コツ⑤:わりと時給が高いアルバイトをする

 

同じ「1時間」をバイトに捧げるなら、少しでも時給が高い方が得ですよね。

とはいえ、下記で悩む大学生もいるはず。

 

「時給が高いアルバイトの方がいいのはわかるよ。でも、やめられない…」

 

結論は、単発バイトをすればOKです。

なぜなら、単発のバイトであれば、今のバイトをやりつつ、お金が稼げるから。

 

 単発バイトの探し方

シェアフル』というアプリがおすすめ。

具体的な特徴としては、次のとおり。

 

  • 面接や履歴書などは必要なし
  • 1日単位でアルバイトを探せる
  • 時給1,200円以上のバイトが豊富

 

まあこんな感じで、神アプリです。

>>シェアフルに無料登録をする

 

シェアフル - すぐ働ける単発バイト・短期のアルバイト探せる

シェアフル - すぐ働ける単発バイト・短期のアルバイト探せる

無料posted withアプリーチ

 

補足:大学生が学費を自分で払うときの注意点

 

それは、食費などの生活費を削らないこと。

これについては、僕の失敗談をどうぞ。

 

 過去の僕の失敗

「食費はとことん削りつつ、電気代やガス代も節約しまくる…」

 

シンプルに大学生活が辛くなりました。

そして、体調も崩しやすくなったんですよね。

 

これじゃあ、、、ちょっと辛いですよね。

 

 解決策:少しだけグレードを落とす

過去の僕もそうだったんですが「節約=支出をゼロにする」と考えていました。

 

  • 調味料→買わない&使わない
  • 服→買わない&ボロボロの服を着る
  • 電気代→クーラーを絶対につけない

 

もちろん、上記の節約を続けられる人はOKですが、僕は無理でした。

 

なので「節約=支出をゼロにする」ではなくて『節約=少しだけグレードを落とす』に変えた方が大学生活を楽しみつつも、貯金ができると思いますね。

 

  • 調味料→1番安い調味料を買う
  • 服→ユニクロやGUで安い服を買う
  • 電気代→寝る時だけクーラーを使う

 

ザッと、こんな感じですかね。

ぶっちゃけ、今の世の中って安くてもいい商品やサービスが多めです。

 

『少しだけグレードを落とす』を意識すれば、無理なく節約を続けられるはず。




大学生が学費を自分で払うのは偉いです←あなた自身を褒めよう

大学生が学費を自分で払うのは偉いです←あなた自身を褒めよう

 

まずは、あなた自身を褒めることが大切です。

 

大学の学費を自分で払う割合

 

[大学生 学費 自分で払う 割合]とググると、下記の記事がありました。

 

学費や生活費を自分で負担している大学生は、全体の20%以上ともいわれています。

引用:自分で学費を払う大学生は20%以上!学費が払えない時の公的支援制度を紹介

 

上記のとおりですね。

つまり、全体の20%ほどの大学生が学費を自分で払うイメージですかね。

 

あなた自身、割合としては全体の20%です

 

スイマセンm(_ _)m

僕も大学生という同じ立場で偉いとか言うのは少し調子に乗っているかもですが、僕も含めて、あなたも学費を自分で払うという点では『偉い』と思います。

 

もちろん、親が学費を出す家庭の大学生を批判しているわけじゃないです。

 

あくまで「学費を自分で払うこと」が偉いかどうか、というお話ですからね。

 

ただ、年間で私立大学の場合だと「400万円」を普通に超えてくる学費を自分で払うのは、シンプルにすごいですよね。

 

よくある悩み:学費を払うためのバイトが辛いです

 

結論は、マジで辛いなら辞めるのがベスト。

なぜなら、バイトなんて星の数ほどあるし、それよりも心の方が大切だから。

 

ただ、多くの人がバイトをやめられないはず。

それは『学費が払えなくなるから』ですよね。

 

 解決策:休学という選択もあり

これは「学費を稼ぐためにバイトをするのが辛い…でもバイトを辞めたら学費が払えなくなるので、続けるしかない…」と悩む大学生向け。

 

実際、僕も1年ほど休学をしました。

 

僕の場合は『ブログ運営を頑張るため』でしたが、経済的な理由で休学をする大学生も今の時代はかなり多いですからね。

 

なので、1年じゃなくても、半年ほどでも心と身体を休めるのもありかなと。

 

とはいえ「休学=怖い」と考えている大学生も多いかもですね。そういった悩みを解決するために、実際に休学した僕が【後悔しない】大学生は休学をしても、人生終わりではない話という記事にて詳しく解説済みです。

 

選択肢の1つとして、どうぞ(*・ω・)ノ

 

学費を自分で払うのを『不平等』と感じるのは、大学生として当たり前

学費を自分で払うのを『不平等』と感じるのは、大学生として当たり前

 

ぶっちゃけ、世の中は「不平等」です。

 

僕が大学生になるまでに感じた不平等

 

思い浮かぶだけで、下記のとおり。

 

  • 体型:生まれながらの顔とか身長
  • お金:生まれた家庭が持つ資産状況
  • 環境:親や親戚との人間関係の濃さ

 

とくに今回の「大学の学費を自分で払う」などのテーマだと、2つ目の『お金に関する不平等』が大きいかもですね。

 

実際、今の僕も『お金に関する不平等』を強く感じています。

 

なんせ周りの友達(地元&大学)は「学費は親に出してもらっている」とか「奨学金を借りていない」とか「毎月10万円ほどの仕送りがある」などを聞いて絶望しましたからね。

 

おそらく、こういった『お金に関する不平等』を1度は感じたことがあるはず。

 

今の世の中はわりと頑張れば、上に行けることが多い

 

とはいえ、僕は不平等に感謝をしています。

※自分語り乙って感じですが、少し話します。

 

僕は高校を卒業して、1年間の浪人をしていたのですが、絶望していました。

 

 当時の状況

  • 親が別居しつつ、離婚調停中
  • 予備校には通わずに、自宅で浪人
  • 受験費用をバイトで貯める必要あり

 

こういった感じで、人生に絶望でしたね。

しかし、その中であることに気づきました。

 

「どこかのポイントでマジで頑張らないと、一生どん底なんじゃね…?」

 

それが僕の場合は『大学受験』でした。

結果、わりと勉強を頑張りまして、同志社大学に合格できました。

 

このときに「努力をすれば、不平等でも戦える」という感覚を掴みましたね。

 

努力をして、成果を出すと『神サイクル』が生まれる

 

繰り返しですが、僕の最初の成功体験は「大学受験」でした。

 

今は『ブログの運営』に注力中です。

 

そして、少しばかりブログからの広告収入で生活ができるようになりました。

※この言い方だと、、、怪しすぎですね。

 

とはいえ、大学受験の成功体験があったからこそ、ブログも頑張れましたね。

 

 さらに、成功体験ができた

それは『就職活動』です。

今までの経験とかをベースにしつつ、就活も頑張りまして「外資系IT企業」から内定をいただくことができました。本当に感謝です。

 

なので、僕は努力をして、成果を出すと『神サイクル』が生まれると思います。

 

成功体験の神サイクル

成功体験の神サイクル

 

  1. 努力をする
  2. 成果が出る
  3. 自信がつく

 

そのため、まずは1歩目の『努力をする』というのが大きな壁です。

ここを乗り越えたら、あとはわりとイージーモードですヽ(*^ω^*)ノ

 

大好きな言葉あるので、共有します←完全に自己満

 

最後に、僕の好きな言葉の共有です。

下記は『Microsoft』の創業者である「ビル・ゲイツ」が残した言葉です。

 

人生は公平ではない。そのことに慣れよう。君が失敗したら、それは両親のせいではない。君のせいだ。だから弱音を吐かず、失敗から学びなさい。

 

「世の中ってマジで不平等だわ、人生って運ゲーじゃん…」と思っていた、僕の心にグサっと刺さりつつ「少しずつ頑張ろう」と思えたきっかけの言葉です。

 

辛いときに、読んでみるといいかもです。

 

まとめ:大学生が学費を自分で払うのは偉いので、自信を持ってOK

まとめ:大学生が学費を自分で払うのは偉いので、自信を持ってOK

 

今回は、大学生が学費を自分で払うときの5つのコツをご紹介しました。

 

 学費を自分で払うときのコツ

  • 分納や延納などの学費制度を使う
  • 副業を頑張りつつ、収入を増やす
  • 給付型の奨学金制度を探しまくる
  • 節約をしつつ、お金を貯める←大切
  • わりと時給が高いアルバイトをする

 

こんな感じですかね。

実際、僕も大学の学費を自分で払う選択をして、もう4回生になりました。

 

自分で学費を払っているからこそ、お金に関する知識はかなり付きました。

※節約&貯金を無理なく続けるノウハウなど…

 

なので、大学の学費を自分で払うのは辛いかもですが、その分だけしっかりとメリットありです。辛いときはうまく休みつつ、後悔のない大学生活をどうぞ。

 

ちなみに、少しでも時給が高いバイトをしたいなら『シェアフル』という単発バイトアプリがおすすめですね。履歴書や面接もなしで、平均時給が1,200円のバイトが多数あるので。

>>シェアフルで単発バイトを探す

 

というわけで、今回は以上です。

 

人気記事【金欠】大学生は『お金を使いすぎてもOK』です【節約家が解説】

人気記事【爆速】貯金がない大学生が『ゼロ→10万円』を貯める5つの節約術




 

    -お金