就活

24卒の就活が『やばい』5つの理由【23卒の内定者が対策法を解説】

2022年3月14日

24卒の就活が『やばい』5つの理由【23卒の内定者が対策法を解説】

 

悩んでる人
24卒の就活生です。ネットなどで「24卒の就活はやばい」みたいな記事を見ました。何がやばいのでしょうか?また、就活は何から始めればいいのかわかりません。今日からやるべきことなども教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・24卒の就活が『やばい』5つの理由
・24卒の就活生が行動すべき手順7つ
・24卒の就活生が内定を取るコツ
・23卒で就活をやってみた僕の感想
・24卒の就活生から、よくある質問

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕が現役の大学生です。23卒で就活をしまして、外資系IT企業から内定をいただきました。

 

まずは、結論からです。

やばいと言われる理由は、下記の5つ。

 

  1. 就活が早期化しすぎている
  2. Webと対面の両方の対策が必要
  3. インターンへの参加が必須になる
  4. 23卒の就活浪人もライバルになる
  5. オンラインが主流でライバルが多い

 

上記のとおり。

とはいえ、これは僕が就活をしていた23卒の時にも同じことが言われていました。

 

なので、余裕で対策は可能です。

 

そこで今回は、24卒の就活が『やばい』理由と対策法を解説していきます。

 

また、やばい理由を解説するだけでなく「24卒の就活生が行動すべき手順7つ」「24卒の就活生が内定を取るコツ」もご紹介しているので、この記事を読めば『第1志望の企業から内定を取るための近道』になるはず。

 

前置きは、さておきですね。

では、いきましょう(・ω・)

 

 ちょっとお得情報です

ワンキャリア』に無料登録をすると「500円分のAmazonギフトカード」がもらえるキャンペーン中。「玉手箱」や「SPI」などのWebテスト対策の参考書が買えちゃいますね。

>>ワンキャリアに無料登録する

 

目次

24卒の就活が『やばい』5つの理由【23卒の僕が対策法を解説】

24卒の就活が『やばい』5つの理由【23卒の僕が対策法を解説】

 

結論は、以下の5つです。

 

  1. 就活が早期化しすぎている
  2. Webと対面の両方の対策が必要
  3. インターンへの参加が必須になる
  4. 23卒の就活浪人もライバルになる
  5. オンラインが主流でライバルが多い

 

では、順に説明していきますね。

 

理由①:就活が早期化しすぎている

 

早期化も大きな問題ですよね。

 

 早期化の前と今の比較

  • 前:大学4年の4月からスタート
  • 今:大学3年の6月からスタート

 

こちらのとおりです。

なぜここまで早期化が進んでいるのかと言うと、企業も優秀な就活生を「できるだけ早く獲得したいから」です。まあ当然ですよね。

 

 対策法:早めに就活を始める

当たり前すぎて、スイマセン。

とはいえ、23卒で就活をしていて感じたことは「早く動き出す=内定を取りやすい」です。

 

理由はシンプルでして、以下の需要と供給がうまく合致するからですね。

 

・企業側:早く優秀な就活生が欲しい
・学生側:早く動き出す
・その結果→早い段階で内定が出る

 

上記のとおりです。

この記事を書いている僕も大学3年の4月の終わりくらいから就活を始めまして、内定をいただけたのが「その年の年内」でしたからね。

 

なので「早期化しすぎているからやばい」という問題への回答としては、シンプルですが『早く動き出しましょう』です。先手必勝ですね。

 

理由②:Webと対面の両方の対策が必要

 

こちらも23卒から同様でして「オンラインとオフライン」の対策が必要不可欠です。

 

 ザックリとしたイメージ

・オンライン:エントリー&初期の選考
・オフライン:内定が出る前の最終選考

 

わかりますかね。

つまり、最初のエントリーとか初期の選考は「オンライン」で効率化しつつ、内定が出る前の最終選考とかは「オフライン」で実際に会って話す感じです。

 

とはいえ、このあたりは受ける業界とか企業とかで選考スタイルが変わってきますね。(IT系とかは全部オンラインのケースが多め)

 

 対策法:両方の選考経験を積んでおく

これに尽きるかな、と思いますね。

というのも「Webと対面の両方の対策が必要」というやばい理由で壁にぶつかってしまうのは、以下のような就活生がわりと多めです。

 

「第1志望の〇〇と第2志望の〇〇しか受けないぞ。次の選考は初の対面だ…」

 

つまり、単純に「選考経験が少ない」感じ。

そのため、こういった就活生はWebの面接だとスラスラっと話すことができるけれど、対面の面接だと初めてだからスラスラと話せない、みたいなことが普通に起きますからね。

 

なので、24卒の就活生は「オンライン」と「オフライン」の2つの選考の対策が必須。

 

理由③:インターンへの参加が必須になる

 

ここも大きく昔と変わりましたよね。

 

 昔と今の違い

  • 昔:本選考だけで採用
  • 今:インターン→早期選考で採用

 

こんな感じ。

なので、大手企業とか外資系企業から内定をもらいたいなら「インターンへの参加」が必須になってきています。

 

※インターンとは、1日〜3日ほど企業で就業体験みたいなやつをすることです。

 

そのため、裏を返せば「インターンに参加できない=内定を取るのが難しい」ということ。

 

 対策法:必ずインターンに応募する

ここでポイントは「インターンに参加する」ではなく「インターンに応募する」です。

もちろん、インターンに参加できるに越したことはないですが、応募するだけで『早期選考のご案内』が届いたりするからですね。

 

インターンの倍率:本選考並みです。

 

ちょっと補足ですが、上のとおり。

 

つまり、インターンへ参加すること自体わりと難易度高めです。なので、まずはインターンに応募しつつ、落ちちゃったとしても『早期選考のご案内』がもらえる可能性ありなので、応募しないと損ですよ。

 

 インターン経験を積む方法

結論『逆求人サイト』を使えばOK。

 

『逆求人サイト』とは、就活生が登録しておけば「企業からスカウト」がもらえるサービスでして、23卒の僕も使いまくっていました。

 

ちなみに、おすすめは下記の3つ。

 

キミスカ:96,442人の人がスカウトを受信。平均7通のスカウトを獲得
オファーボックス:利用学生は38.9万人以上。大手からベンチャーまで
dodaキャンパス:ベネッセが運営。大手からベンチャーまで7,600社以上

 

定番っちゃ定番かもです。

とはいえ、無料で登録できちゃうので、就活を頑張りたい方は登録必須ですね。

 

※補足:それぞれで使っている企業が違うので、幅広い企業からスカウトをもらいたい場合は、3つ共に登録しておくといいかもです。

 

理由④:23卒の就活浪人もライバルになる

 

23卒の頃から、やばいと言われていました。

なので、うまくいかなかった人も多いです。

 

要するに、24卒の就活生は「23卒の就活浪人の方」とも戦う必要がある感じ。

 

 対策法:当たり前のことを当たり前にやる

というのも、就活って年功序列じゃないです。

23卒だろうが、24卒だろうが、浪人だろうが、大学院生だろうが関係なしです。

 

なので、当たり前のエントリーシートとか面接の対策をしっかりとすれば「23卒の就活浪人の方」がいたとしても、普通に戦えるはず。

 

理由⑤:オンラインが主流でライバルが多い

 

個人的に、1番のやばい理由です。

その理由はシンプルでして、今はWebでエントリーができたり、面接を受けられたりするので、地方の学生でも首都圏の企業の選考に参加することができるから。

 

 対策法:エントリーしまくる

根性論っぽくて、スイマセン。

とはいえ、ライバルが多くて倍率が高いなら、こちらも母数(エントリー数)を増やせばいいだけですからね。

 

「僕のエントリー数:200社ほど」

 

ちょっと頭がおかしいかもですね。

実際、僕は「数で勝負しよう」と思っていたので、就活を始めてからインターンであったり、本選考であったりの選考にガンガン応募していました。

 

その結果、母数(エントリー数)が他の就活生よりも多めだったので、より多くのインターンに行けたり、そこから早期選考に繋がったりなどで超メリットがありましたからね。

 

なので、少し根性論かもですが、あなたが高学歴&超エリート系大学生じゃないなら、まずは母数であるエントリー数を増やしつつ、倍率が高い中でも勝負するべきです。




「24卒の就活はやばい」と言われる中で、行動すべき手順

「24卒の就活はやばい」と言われる中で、行動すべき手順

 

「何から始めればいい...」という就活生向け。

下記の7ステップで行動すればOKです。

 

  1. 就活サイトに3つほど登録する
  2. エントリーシートを書いてみる
  3. Webテストの勉強をやってみる
  4. 企業にエントリーしまくる←超大切
  5. スカウト型の求人サイトに登録する
  6. 面接対策をしつつ、実際に受ける
  7. ESや面接の改善を何回も繰り返す

 

1ステップごとに解説をしていきますね。

 

ステップ⓪:内定までの流れを確認する

 

まずは、流れの確認です。

※流れがわかると、スムーズに進めます。

 

「エントリー」→「選考」→「内定」

 

超シンプルですが、上記のとおり。

ステップごとでやることは、次の項目です。

 

  1. エントリー:ESやWebテスト
  2. 選考:ディスカッションや面接
  3. 内定:面談や最終面接

※ESとは、エントリーシートのこと。バイトで言う「履歴書」みたいなやつです。

 

こちらのとおり。

ESとかWebテストとかディスカッションとか色々な単語が出てきちゃっていますが、今は「ふーん。」くらいでOKです。

 

この記事を読み終える頃には、すべてを理解できているはずですからね。(1つずつ丁寧に解説していくので、ご安心を)

というわけで、手順に戻りますね。

 

ステップ①:就活サイトに3つほど登録する

 

まずは、情報をゲットすることからです。

とはいえ、ここもシンプルで「就活サイトに3つほど登録」すれば、サクッと解決です。

 

 おすすめの就活サイト

 

結論は、上記の3つだけでOK。

というのも、こちらの就活サイトにさせ登録しておけば「日本の企業や外資系の企業」などわりと幅広い情報をゲットできるからですね。

 

とはいえ「登録がメンドウ…」という方は『ワンキャリア』にさえ登録しておけばOK。実際、僕も就活中はほとんど『ワンキャリア』だけで情報をゲットしていたりしたので。

>>ワンキャリアに無料登録をする

 

※お得情報:『ワンキャリア』に新規無料登録をすると「500円分のAmazonギフト券」がもらえるキャンペーン中です。わりとお得かもです。

 

ちなみに、おすすめの就活サイトについては【使い分け】就活サイトでおすすめは7つだけ【24卒の怪しいを解消】にて解説しています。

 

ステップ②:エントリーシートを書いてみる

 

いよいよ就活っぽいことです。

※エントリーシートとは、バイトでいうところの「履歴書」的なやつです。

 

 エントリーシートの基本情報

・文字数:400文字
・内容:学生時代に頑張ったこと

 

上記のとおり。

具体的な、書き方もお伝えしておきますね。

 

①結論:〇〇に取り組みました。
②理由:始めた理由は、△△です。
③具体例:□□の出来事がありました。
④まとめ:結果、××になりました。

 

基本的な流れは、こんな感じですかね。

とはいえ、大切なことは「まずは書いてみること」です。いきなり完璧とかは無理ゲーなので、書いてみつつ、あとからレベルアップさせていけばOKですからね。

 

 質問:何も頑張っていない場合は?

結論は「今からでも作りましょう」です。

このあたりについては話すと長くなるので、詳しくは大学生がやるべきことは、たった1つだけ【文系・理系は関係なし】を参考にどうぞ。

 

ステップ③:Webテストの勉強をやってみる

 

お次は、Webテストの対策です。

※Webテストとは、就活生の学力や性格をチェックするためのテストのこと。

 

まあテストって言っても、しっかりと対策をすれば、わりと難易度は低めです。

 

なので、以下の2冊の本を読みつつ、実際にWebテストを受けてみればOK。

 

 ①:SPIの対策本

 

昔からある「SPI」の対策本です。

数学とかは中学レベルですが、忘れていることが多いので、サクッと学んでおくべき。

 

 ②:玉手箱の対策本

 

こちらも定番の「玉手箱」の対策本です。

玉手箱は『どれだけ速く解けるか』がポイントになってくるので、対策は必須かと。

 

とはいえ「SPI」も「玉手箱」も大学のテストみたいに1週間とかでマスターするのは無理ゲーです。なので、1日5分でOKなので、今日からコツコツと対策を進めるべき。

 

ステップ④:企業にエントリーしまくる←超大切

 

たぶん、ここが1番大切です。

 

「エントリーをしまくりましょう」

 

超大切なので、もう1度言いますね。

 

『エントリーをしまくりましょう』

 

上記のとおり。

というのも、インターンの選考も本選考も鬼のように倍率が高めですからね。

 

そのため、少ないエントリー数じゃ「ほぼインターンに行けなかった」みたいなことも普通に起こっちゃいます。

 

 質問:興味のない企業にもエントリーすべき?

結論、ゴリゴリしていきましょう。

なぜなら、以下のメリットがあるからですね。

 

  • 面接などの選考経験を積める
  • 選考の通過などが自信になる
  • 早期選考で内定をもらいやすくなる

 

どうですかね。。。

たぶん、これを見て「エントリーしない」という選択肢はなくなったはず。

 

実際、僕は就活を始めた頃「初めて名前を聞いたぜ」といったような企業にもゴリゴリエントリーをしていましたからね。そして、面接などの経験をマルっと積んだ感じです。

 

なので、興味のない企業にもエントリーしまくっていいと思いますよ。←「おれは優秀だから大丈夫」という就活生はしなくてもOKです。

 

ステップ⑤:スカウト型の求人サイトに登録する

 

ちょっとお得情報的なやつです。

就活サイトの中にも『スカウト型の求人サイト』というものが多数ありまして、登録しつつ、プロフィールなどを入力すると「企業側からスカウトがもらえる」というサービスです。

 

 おすすめのスカウト型サイト

キミスカ:96,442人の人がスカウトを受信。平均7通のスカウトを獲得
オファーボックス:利用学生は38.9万人以上。大手からベンチャーまで
dodaキャンパス:ベネッセが運営。大手からベンチャーまで7,600社以上

 

上記の3つですね。

「登録している数が多い=企業から見てもらえるチャンスが多い」ので、無料ですし、登録しておいて損はないかなと思います。

 

ステップ⑥:面接対策をしつつ、実際に受ける

 

いよいよ面接の対策です。

とはいえ、面接もシンプルです。

 

下記の質問の準備をすればOKですからね。

 

 準備すべき質問

・企業の強みや弱み
・学生時代に頑張ったこと
・就職活動で大切にしている軸
・他の企業と受けている企業の違い
・なぜ自分がその企業に入りたいのか

 

僕はこちらの質問を準備しまくりつつ、面接に備えていました。(わりとうまくいった)

また、24卒の就活の場合も上記がメインで聞かれる質問なので、対策は必須ですね。

 

ステップ⑦:ESや面接の改善を何回も繰り返す

 

たぶん、ここが1番差の出るポイントです。

多くの就活生は、以下で終わるケースが多い。

 

「選考を受ける」→「終わり」

 

これじゃあ、、、うまくいきませんよ。

なぜなら『改善』がされていないからですね。つまり、レベルアップなしです。

 

たとえるなら、水タイプのポケモンに無思考で「ひのこ」を打っている感じですね。これじゃあ、一生勝てませんよね。

 

なので、面接などの選考が終わって疲れているかもですが、必ず「改善」をすべき。

 

 改善するまでの流れ

  1. 聞かれた質問をまとめる
  2. 自分が話した回答を書く
  3. その質問の意図を考える
  4. 回答の改善点を洗い出す
  5. 今のベストアンサーを考える

 

こんな感じです。

ここまでガッチリと改善をする就活生はほぼいないので、やるだけで『余裕で勝てる状態』になりますよ。←マリオのスター状態\(^o^)/

 

「やばい」と考える24卒の就活生が内定を取るためのコツ

「やばい」と考える24卒の就活生が内定を取るためのコツ

 

結論は、以下の7つです。

 

  1. 就活では完璧主義の考え方はNG
  2. ベンチャーにもエントリーをする
  3. 就活以外で「息抜き」を見つける
  4. SNSで他の24卒の状況を確認する
  5. 資格よりも人生の経験を積み上げる
  6. 就活の自己分析は「最低限」でOK
  7. 業界研究や企業分析も最低限でいい

 

では、順に説明していきますね。

 

コツ①:就活では完璧主義の考え方はNG

 

真面目な就活生にありがちです。

下記の考え方は、捨てましょう。

 

  • ESやWebテストの通過率は100%
  • 面接などでスラスラと話せる
  • 他の就活生よりも先に内定が出る

 

ぶっちゃけ、就活はうまくいかないことの方が多いです。高学歴&超エリートの就活生でも普通に落ちます。なので、1つや2つ落ちたところで『普通』です。

 

そのため、少しでもあなた自身の中で「自分って完璧主義かも…」と思う点があるなら、就活ではその考え方は少しだけ捨てた方が楽に進められるかもです。

 

コツ②:ベンチャーにもエントリーをする

 

これも失敗してしまう原因ですね。

というのも、大手企業の倍率って超高めです。

 

目安:100倍は余裕で越えてきます。

 

イメージできますかね。

つまり、100人の就活生がいたら、最終的に内定をゲットできるのは1人ということ。

 

そのため、エントリー数を増やすことも解決策の1つですが、それとセットで「倍率が低めなベンチャー企業」にもエントリーしておくと、インターンに行きやすかったり、内定をもらえやすかったりしますよ。

 

コツ③:就活以外で「息抜き」を見つける

 

就活は、マラソンと同じかなと思います。

もし、サマーインターン(夏のインターンシップ)からマルっと就活をするなら、ザッと1年ほど就活をすることになります。

 

実際、僕は半年ほど就活をしていたのですが、普通に疲れましたからね。

 

そのため、リフレッシュじゃないですけど、適度な「息抜き」は必要不可欠かなと思います。

 

大学生におすすめの「息抜き」については【無料】お金のかからない趣味を大学生に紹介【おすすめ7選】にてまとめてみました。無料でできちゃうので、金欠でもOKです。

 

コツ④:SNSで他の24卒の状況を確認する

 

就活は「情報戦」です。

情報を知っているor知っていないで大きく差が出ることも事実。

 

 具体例:必要な情報

  • おすすめの優良企業
  • 今年の面接でよく聞かれること
  • ESやWebテストの効率的な勉強法

 

僕は主に上記の3つをTwitterなどのSNSで情報を収集していました。

 

また、SNSを活用すれば、他の24卒と仲良くなれたり、モチベUPにつながったりするので、わりとメリット多めかなと思いますね。

 

コツ⑤:資格よりも人生の経験を積み上げる

 

ぶっちゃけ、資格はなくてもOKです。

 

 僕が持っている資格

「自動車運転免許」←これだけです

 

わりとガチです。

とはいえ、資格が自動車運転免許だけでも『外資系のIT企業』から内定をいただきました。

 

 就活で大切なこと

「人生の経験+それを相手に話す力」

 

上記のとおり。

なので「資格を持っていないから取ろう」じゃなくて、資格がないなら『経験』を積むべき。

 

ちなみに、大学生におすすめの経験は『ブログの運営』です。理由はシンプルで「お金を稼ぐビジネス経験+Webマーケティングスキル」がゲットできるからですね。

>>参考:【たった10分】大学生のブログの始め方を解説【稼ぐコツあり】

 

僕も就活の面接でブログのことを熱弁しておりまして、評価が高めでした\(^o^)/

 

コツ⑥:就活の自己分析は「最低限」でOK

 

就活系のYouTuberの方やインフルエンサーの方が「自己分析を徹底的にせよ」みたいな発言をされていますが、、、個人的に『最低限でOK』かなと思っています。

 

なぜなら、自己分析を徹底的にしたところで「内定に近づくこと」はほぼないからですね。

 

 自己分析の代わりにやること

  • 就活サイトに3つほど登録する
  • エントリーシートを書いてみる
  • Webテストの勉強をやってみる
  • 企業にエントリーしまくる←超大切
  • スカウト型の求人サイトに登録する
  • 面接対策をしつつ、実際に受ける
  • ESや面接の改善を何回も繰り返す

 

本記事でご紹介したものですね。

もちろん、自己分析をやることで「あなたの強み&弱み」とか「将来的にやりたいこと」が見つかるかもですが、それよりも圧倒的に『内定に近づく行動』をすべきですよ。

 

コツ⑦:業界研究や企業分析も最低限でいい

 

自己分析とセットです。

業界研究とか企業分析も最低限でOK。

 

「理由:自己分析の理由と同じです」

 

こちらのとおりでして「内定に近づくこと」はほぼないからですね。

 

なお、そもそもどの業界もまったく興味がないという24卒の就活生は【就活】どの業界も興味ないを抜け出す方法【志望業界がわからない】を読めば、少しでも興味のある業界を見つけられるはず。

 

 面接前日の企業研究ノート

・創業者&社長
・企業の強み&弱み
・志望動機&志望理由
・ビジョン&ミッション
・他社との違い(3社と比較)
・事業内容と事業のターゲット
・自分がその企業で活躍できる理由

 

こちらの項目を面接前日の夜に1時間くらいでまとめていました。

ちなみに、上記の項目の調べ方は簡単でして[企業名+ビジョン]とかでググればOK。

 

あとは『ワンキャリア』の「面接体験談&聞かれた質問」を過去問的な感じでチェックしつつ、自分だったらどう答えるかを考えていましたね。わりと優秀なサイトでした。

>>ワンキャリアで体験談を見る

 

23卒で就活をした僕の感想【24卒の大学生に伝えたいこと】

23卒で就活をした僕の感想【24卒の大学生に伝えたいこと】

 

結論は「動き出しの早さ」が超重要です。

 

24卒で就活がうまくいく人の特徴

 

「まずは行動してみる人」だと思います。

というのも、就活って誰もが『初めて経験すること』ですよね。おそらく、そういった中でコスパ最強の近道的なやつはないと思います。(就活浪人の方は置いといて)

 

なので、まずは手探りでOKなので行動しつつ、改善していく人が24卒でも成功しますね。

 

 就活で必要な改善のサイクル

  1. ESや面接などを実際に受けてみる
  2. うまくいく or うまくいかない
  3. その理由を徹底的に考えつつ改善

 

シンプルですが、上記のとおり。

実際、僕は優秀じゃないので、200社ほどエントリーしつつ、いろいろな企業の選考を受けつつ、少しずつレベルアップしていきました。

 

そのため、就活は『質よりも量』の勝負です。まずは、圧倒的に他の24卒の就活生よりも量を積みつつ、質を上げていくべしですよ。

 

「24卒の就活はやばい」←毎年言われています

 

これに尽きますね。

というのも、僕は23卒で就活をしたのですが、当時も下記が言われていましたからね。

 

・Webで倍率が上がる→23卒やばい
・採用人数が減っている→23卒やばい
・就活が早期化している→23卒やばい

 

こんな感じ。

なので「24卒の就活はやばい」とかいう意見はスルーでOKだと思います。

 

別に23卒だろうが、24卒だろうが就活でやることは変わりなしです。『ESや面接の対策をしつつ、改善を繰り返す』←ただこれだけ。

 

余談:「24卒の就活はやばい」をビジネス視点で考えた

 

なぜ「24卒の就活はやばい」と言われているのか、、、ビジネス視点で考えてみました。

 

「結論:お金を稼ぐためです」

 

こちらのとおりですね。

なぜなら、就活市場はお金がゴリゴリっと動くからですね。

 

 具体例①:就活エージェント

  1. 「24卒の就活はやばい」と伝える
  2. 学生が就活エージェントを利用する
  3. 就活エージェント側にお金が入る

 

まあビジネスはこんな感じです。

なお、これは就活サロンとかも同じですよ。

 

 具体例②:就活サロン

  1. 「24卒の就活はやばい」と伝える
  2. 学生が就活サロンに加入する
  3. 就活サロン側にお金が入る

 

みなさん「お金を稼ぐため」に行動していますからね。就活エージェント側や就活サロンもこういった背景から「24卒の就活はやばい」と言っているんじゃないかなと思います。

 

※補足:完全に大学生の僕の個人的な考え方です。誰かを批判するつもりではありません。

 

なので「24卒の就活はやばい」と言われていても「ふーん、そうなんだ」くらいでOK。マイペースにあなたができることをコツコツと進めていくべしです(*・ω・)ノ




24卒の就活生から、よくある質問に23卒の僕が回答【Q&A】

24卒の就活生からよくある質問に23卒の僕が回答【Q&A】

 

最後に、よくある質問に回答です。

 

  1. 24卒の就活スケジュールは?
  2. ガクチカがない時の対処法は?
  3. いつから24卒は、始めるべき?
  4. インターンシップに参加すべき?
  5. 有料のセミナーやサロンは必要?
  6. 就活エージェントは、利用すべき?
  7. 24卒で就活をしないのは、あり?

 

1つずつ順番に回答をしていきますね。

 

質問①:24卒の就活スケジュールは?

 

ザッと、以下のスケジュールです。

 

 大学3年生

  • 5月〜9月:サマーインターン
  • 10月〜1月:秋&冬のインターン
  • 2月〜3月:早期選考が始まる

 

 大学4年生

  • 4月:本選考にエントリー
  • 5月:面接が盛りだくさん
  • 6月〜内定がチラホラ出る

 

上記のとおり。

とはいえ、業界や企業によってこのあたりは前後する可能性が大なので、目安程度に見ておくのがベストかなと思います。

 

質問②:ガクチカがない時の対処法は?

 

結論は「今から作りましょう」です。

具体的には、スキル学習がおすすめですね。

 

 大学生におすすめのスキル

・デザインスキル
・ライティングスキル
・プログラミングスキル

 

このあたりが最近では人気ですね。

なお、中でも『IT業界』を目指すなら「プログラミング」が超おすすめ。学習方法などは【独学NG】大学生がプログラミングで稼げない理由+稼ぐコツを参考にどうぞ。

 

質問③:いつから24卒は、始めるべき?

 

結論、今この瞬間から始めるべき。

というのも、就活は早く始める方がより有利になるからですね。

 

 質問:24卒は何から始めればいい?

わりと対策に時間のかかる『Webテストの対策』から始めるといいかもです。

※余談:高学歴な就活生ほどWebテストに落ちます。勉強しないと厳しめです。

 

とはいえ、対策は超シンプルです。

以下の2冊をマスターすればOKですからね。

 

 

 

毎日コツコツと進めていけば、自然とWebテストで落ちる可能性は低くなるはず。

『コツコツが勝つコツ』です(*´ω`*)

 

質問④:インターンシップに参加すべき?

 

結論、絶対に参加しておくべきです。

というか、参加しないと超モッタイナイです。

 

 インターンに参加するメリット

「早期選考の案内 or 本選考の優遇」

 

上記のとおり。

たとえば、サマーインターンシップに参加すると、一般の就活生よりも早く選考をしてもらえるため「倍率がそこまで高くない」「就活が早く終わる」という神メリットありです。

 

しかし、サマーインターンや秋&冬のインターンの倍率は高めです。なので、以下のような『逆求人スカウト型サイト』に登録しつつ、チャンスを増やしておくのがベスト。

 

 おすすめのスカウト型サイト

キミスカ:96,442人の人がスカウトを受信。平均7通のスカウトを獲得
オファーボックス:利用学生は38.9万人以上。大手からベンチャーまで
dodaキャンパス:ベネッセが運営。大手からベンチャーまで7,600社以上

 

無料なので、登録しない選択はなしですね。

※実際、僕も無思考で登録していました。

 

質問⑤:有料のセミナーやサロンは必要?

 

就活でセミナーとかサロンは不要ですね。

理由はシンプルでして、今の時代「ネットで多くの情報がゲットできるから」です。

 

 ネットで情報をゲットする方法

[就活 やり方]とか[24卒 スケジュール]みたいな感じでググれば解決です。

ぶっちゃけ、有料のセミナーやサロンで得られる情報も、ほぼネットでゲットできる情報が多めな気がしています。(もちろん、有益な情報もあるかもです)

 

なので、まずは自分でググったりしつつ、情報を収集するのがベストかなと思いますね。

 

質問⑥:就活エージェントは、利用すべき?

 

セミナーやサロンと同様に不要だと思います。

とはいえ「1人で就活をするのが不安だよ…」という方は、利用してもOKかなと思います。

 

 定番の就活エージェント

 

上記が定番ですね。

リンク化しておいたので、実際に公式サイトなどを見つつ、1番いい感じのやつを就活エージェントとして選べばOKです。

 

まあ公式サイトを見てもらうとわかるかもですが、僕が1番いい感じだなと感じたのは『キャリセン就活エージェント』でしたね。とはいえ、このあたりは好みの問題なので、まずは公式サイトのチェックをどうぞ。

>>キャリセン就活エージェントの公式サイト

 

質問⑦:24卒で就活をしないのは、あり?

 

おそらく「就活浪人をする」or「フリーランスになる」という選択って感じですよね。

結論は『まずは24卒で就活をしよう』です。

 

なぜなら、1度就活を経験しているorしていないによって、考え方とかがマルっと変わってくるからですね。

 

 考え方が変わった体験談

下記は、僕が23卒として就活を始める前と後の考え方の違いです。

 

・始める前:会社員はやばいでしょ。
・始めた後:まずは会社員になろう。

 

上記のとおりでして、就活をする前は「フリーランス」になろうかなと考えていました。

 

しかし僕が『新卒フリーランス』を選ばなかった理由【大学生はやめとけ】という記事で書いたとおり『まずは就職をした方が納得感がある』という状態になったんですよね。

 

なので、このあたりは人の価値観とかによって変わってくるかもですが、僕としては24卒として1度就活を経験した方がいいと思います。

 

まとめ:「24卒の就活はやばい」←あまり気にしなくてOKです

まとめ:「24卒の就活はやばい」←あまり気にしなくてOKです

 

今回は、24卒の就活が『やばい』理由を対策法とセットで解説をしました。

 

 24卒の就活が『やばい』理由

  • 就活が早期化しすぎている
  • Webと対面の両方の対策が必要
  • インターンへの参加が必須になる
  • 23卒の就活浪人もライバルになる
  • オンラインが主流でライバルが多い

 

上記のとおり。

そして、対策法としては「早く動き出す」「改善を繰り返す」のたった2つです。

 

ぶっちゃけ、僕はあまり優秀な大学生じゃないですし、わりとコミュ障です。とはいえ、そういった僕でも第1志望の『外資系IT企業』から内定をいただきました。

>>参考:【ぼっち就活】コミュ障大学生が『外資系IT企業』に内定できた理由

 

なので、就活は『やればできる』と僕は思います。しっかりと準備や対策をしつつ、とことん改善を繰り返す。たったこれだけです。

 

途中で「ゴールの見えないマラソン」のように思えるかもですが、そういった時は適度に息抜きをしつつ、うまくリフレッシュするのがベストですからね。就活はマラソンです。

 

人生で1度の就活を後悔のないようにどうぞ。

というわけで、今回は以上です。

 

 おすすめのスカウト型サイト

キミスカ:96,442人の人がスカウトを受信。平均7通のスカウトを獲得
オファーボックス:利用学生は38.9万人以上。大手からベンチャーまで
dodaキャンパス:ベネッセが運営。大手からベンチャーまで7,600社以上

 

-就活