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【断言】Webライターに将来性がある理由【現役マーケターが解説】

2020年12月25日

【断言】Webライターに将来性がある理由【現役マーケターが解説】

 

悩んでいる人
Webライターって将来性あるの?あるのであれば、理由が知りたいな。また、将来性を高めて、安定してWebライターで稼ぎたい。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターに将来性がある3つの理由
・Webライターの将来性を高めて稼ぐコツ
・危険:Webライターの将来性を損出してしまう可能性

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はマーケター歴1年4ヶ月のブロガーです。今はブログで月8万円の収益をあげています。

 

結論、Webライターに将来性はあります。

というのも、2019年以降、インターネット広告費の需要がグッと高まっているからですね。

 

引用:2019年 日本の広告費

引用:2019年 日本の広告費

 

上記の画像は、電通が公開した「テレビメディアとインターネットの広告費」の比較グラフです。

画像を見てもらったらわかるとおり、2019年の時点でインターネットの広告費がテレビメディアを上回っていますね。

 

つまり、2020年,2021年以降もインターネット広告費の需要は高まり続けると予測できます。

 

そこで本記事では、現役マーケターの僕が、Webライターに将来性がある理由を解説していきます。

 

また、後半の部分では、Webライターの将来性を高めて稼ぐコツについてもお話ししているので、最後まで読んでみてください。

では、いきましょう(*´―`*)

 

Webライターに将来性がある理由

Webライターに将来性がある理由

Webライターに将来性がある理由

 

Webライターに将来性がある理由は、以下の3つです。

 

  1. 文章メディアは、一生なくならない
  2. 社会の景気にかかわらず、仕事ができる
  3. Webライターのスキルは、他の仕事でも代用できる

 

では、順に説明していきます。

 

その①:文章メディアは、一生なくならない

 

文章メディアは、一生なくならないといっても過言ではありません。

なぜなら、文章の方が動画よりも理解しやすいから。

 

たとえば、今も昔と変わらず、学校などの授業では教科書による文章が使用されていますよね。

 

つまり、いくら動画メディアなどが発展しようと、文章メディアはなくなりません。

 

 証拠:どうぶつの森の攻略本がバカ売れした

2020年、爆発的な大ヒットを起こした任天堂Switchのソフト「あつまれ どうぶつの森」ですが、実は攻略本もバカ売れしたんですよね。

KADOKAWAは、2020年4月28日時点で累計発行部数が60万部を越えたと発表。

 

つまり、ネット上にいくらでも情報があるにもかかわらず、人は攻略本という『文章メディア』を購入しているわけです。

 

その②:社会の景気にかかわらず、仕事ができる

 

ぶっちゃけ、Webライターは社会が好景気or不景気にかかわらず、仕事ができます。

 

その理由は、仮に不景気だったとしても、必ずその事実を伝えるWebライターが必要になってくるからですね。

 

そのため、完全に文章メディアがなくなり、動画メディア1本にならない限り、Webライターの将来性がゼロになることはないわけです。

 

その③:Webライターのスキルは、他の仕事でも代用できる

 

Webライターをしていく中で得られるスキルは、他の仕事でも代用できます。

具体的に、得られるスキルは以下のとおり。

 

  • SEO対策のスキル
  • マーケティングスキル
  • Webライティングスキル

 

上記のとおりでして、とくに「マーケティングスキル」は、広告代理店やWebマーケティングの企業で重宝されますね。

 

つまり、Webライターは、スキルを蓄積していくだけで、将来性が高まっていくわけです。

 

Webライターの将来性を高めて稼ぐコツ

Webライターの将来性を高めて稼ぐコツ

Webライターの将来性を高めて稼ぐコツ

 

Webライターとして将来性を高めて、稼ぐコツは以下の3つ。

 

  1. SNSで発信する
  2. SEOの知識を深める
  3. ブログでも稼げる力をつける

 

では、順に説明していきます。

 

コツ①:SNSで発信する

 

「WebライターとSNSって関係あるの?」と思うかもですが、実は大きく関係ありです。

というのも、WebライターとしてSNSで発信していると、企業の方から仕事を持ってきてくれる可能性が高いからですね。

 

また、SNSで発信をしていると個人のブランドも高まっていきます。

 

 個人ブランドは、大きな力になる

今後は、「何を発信しているか?」よりも「誰が発信しているか?」が求められていきます。

 

たとえば、草野球をしているおじさんに「努力が大切」と言われるよりも、イチローさんに「努力は大切だよ」と言われた方が、心に響きますよね。

 

上記の例はSNSなども同様でして、Webライターとして発信しつつ、ブランドを高めていくことで、結果として仕事をもらえたり、案件をもらえたりする可能性もあるわけです。

 

コツ②:SEOの知識を深める

 

今後、Webライターとしての将来性を高めていくなら、SEOの知識は必須です。

 

その理由は、ライティングしかできないWebライターよりも、SEO対策ができる方が重宝されるから。

※SEO対策とは、簡単に説明するなら、Googleなどの検索エンジンで検索上位を取るための施策のこと。

 

また、ここだけの話ですが、SEO対策ができるWebライターは、収入が高まりやすいことも事実。

 

 質問:SEOの知識は、どうすればゲットできる?

結論、以下の1冊を読めばOKです。

 

 

「10年使えるSEOの基本」は、少し古い本ですが、SEOの本質を解説してくれています。

かなり薄いので、2時間もあればサクッと読めますよ。

 

コツ③:ブログでも稼げる力をつける

 

Webライターをやりつつ、ブログでも稼げる力をつけましょう。

なぜなら、Webライターで身に付けたスキルや知識を使えば、ブログで月に5万円ほど稼ぐことは可能だから。

 

さらに、ブログをやっていることで、ライティングの仕事を受注しやすいことも事実としてあります。

 

「もう少し、Webライターとブログの関連性を知りたいな。」という方は【疑問】Webライターはブログをやるべき?【受注率が10倍違う】にて詳しく解説しているので、そちらをどうぞ。

 

危険:Webライターの将来性を損出してしまう可能性

危険:Webライターの将来性を損出してしまう可能性

危険:Webライターの将来性を損出してしまう可能性

 

最後に、Webライターとしての将来性を損出してしまう可能性がある注意点を3つほどご紹介しておきますね。

 

  1. 単価が低い案件をこなしている
  2. 特定のジャンルでしか、記事を書いていない
  3. クライアントとの直取引のみでしか仕事がない

 

では、順に説明していきます。

 

その①:単価が低い案件をこなしている

 

Webライターとして、単価の低い案件ばかりをこなしているのであれば、注意が必要です。

理由は、ぶっちゃけ、いくら単価の低い案件をこなしても、将来性がないから。

 

もう少し噛み砕いて説明するなら、単価の低い案件をいくらこなしても、収入に限界があるという意味ですね。

 

 具体例:Webライターの報酬

  • A:1日3件の案件をこなす。報酬は1件あたり、3,000円。
  • B:1日1件の案件をこなす。報酬は1件あたり、3,000円。

※1案件あたりの文字数&作業時間は同じ。

 

さて、どちらの方が今後、収入があがっていきそうですかね?

答えは、後者の「B」ですね。

 

なぜなら、Aと比べて1案件あたりの報酬単価が高いので、残りの時間で他の案件にも取り組める可能性が高いから。

つまり、これからWebライターとしての将来性を高めていきたいのであれば、報酬単価が高い案件をこなすべきですね。

 

なお、1案件あたりの報酬単価を高める方法は【裏技】Webライターが単価交渉をする時のコツ【テンプレあり】にて詳しく解説していますので、そちらをどうぞ。

 

その②:特定のジャンルでしか、記事を書いていない

 

Webライターとしての将来性を高めるには、特定のジャンルだけでなく、複数のジャンルにも取り組むべき。

理由はシンプルでして、複数のジャンルで記事を書けた方が、取り扱える案件数が2倍,3倍になるからです。

 

そのため、現状として特定のジャンルしか記事を書いていないのであれば、他のジャンルにチャレンジしてもいいかもです。

 

「そもそも、ジャンルはどうやって決めるの?」といった方は【NG】Webライターは稼げるジャンルを狙わなくてOKにてジャンルの決め方を解説していますので、よかったらどうぞ。

 

その③:クライアントとの直取引のみでしか仕事がない

 

クライアントとの直取引のみでしか、仕事をしていないのは危険です。

というのも、そのクライアントが倒産であったり、他の事業へ注力をしたりした場合に、仕事がなくなる可能性があるから。

 

 解決策:クラウドソーシングでも稼いでおく

結論、直取引をやりつつ、クラウドソーシングでも稼いでおくと、リスクの分散になります。

 

  1. ランサーズ:超大手のサービス。登録必須。
  2. クラウドワークス:こちらも超大手のサービス。
  3. Bizseek:まだまだ知名度が低いので、ライバルが少ない。

 

上記のとおりでして、すべて登録が無料なので、Webライターとしての将来性を高めたい方はどうぞ。

 

まとめ:Webライターとして将来性を高めつつ、行動しよう

まとめ:Webライターとして将来性を高めつつ、行動しよう

まとめ:Webライターとして将来性を高めつつ、行動しよう

 

今回は、現役マーケターの僕が、Webライターに将来性がある理由を解説しました。

 

  1. 文章メディアは、一生なくならない
  2. 社会の景気にかかわらず、仕事ができる
  3. Webライターのスキルは、他の仕事でも代用できる

 

結論、Webライターに将来性はあります。

 

また、Webライターで1から月5万円を稼ぐまでの手順は以下の記事で詳しく解説していますので、そちらを参考にどうぞ。

>>Webライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】

 

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