Webライター

【NG】Webライターは稼げるジャンルを狙わなくてOK

2020年12月28日

Webライターは稼げるジャンルを狙うべき?【得意なテーマでOK】

 

悩んでいる人
Webライター初心者です。得意or稼げるジャンルで迷っており、なかなか仕事に応募できていません。どちらの内容を狙うべきでしょうか?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターは稼げるジャンルを狙わなくてOK
・稼げるジャンルで仕事を受ける手順
・おすすめの稼げるジャンル一覧
・ジャンルを気にせずに稼げる方法

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年と4ヶ月です。5万円ほどWebライターで稼いでいました。

 

結論から言っておくと、Webライターは稼げるジャンルを狙う必要なしですよ。

というのも、あなたが苦手なジャンルで記事を書いていると、「ライティング=嫌いになってしまう」からですね。

 

なので、長くWebライターとして稼いでいきたいなら、稼げるジャンルを狙う必要なし。

 

なお、この記事を読み終える頃には、「あなたに合ったジャンル」を選ぶことができますよ。

では、いきましょうd( ̄  ̄)

 

Webライターは稼げるジャンルを狙わなくてOK

Webライター初心者は得意なジャンルを狙うべき

 

結論、稼げるジャンルを狙う必要なしです。

 

苦手なジャンルだと、Webライターをすぐにやめる

 

ぶっちゃけ、苦手なジャンルだと、記事を書くのがツラくなるんですよね。

では、ツラくなった状態で、記事を書き続けると、どうなるのか…?

 

Webライターをやめます。間違いなく。

 

これが答えですね。

つまり、短期的に稼ぐのであれば、苦手なジャンルでもOKです。しかし、これから長期的に稼いでいくのであれば、得意な内容を狙うべき。

 

得意なジャンルの範囲を広げていく

 

とはいえ、以下のような疑問を持った方もいるはず。

 

「でも、稼ぎたい。そのためには、得意なジャンルだけでは、厳しいのかな…?」

 

結論、答えはシンプルでして、得意から稼げるジャンルへと広げていけばOK。

具体的な数字を出すなら、以下のとおり。

 

  • 1ヶ月〜2ヶ月:得意な内容
  • 3ヶ月〜4ヶ月:興味がある内容
  • 5ヶ月〜6ヶ月:稼げる内容

 

少しイメージしづらいかもなので、下の画像をどうぞ。

 

ジャンルを広げる:イメージ図

ジャンルを広げる:イメージ図

 

上記のとおりでして、最初は「得意なジャンル」でWebライターの仕事なれつつ、少しずつ範囲を「稼げるジャンル」へと広げていくイメージです。

※稼げるジャンルまで範囲を広げる方法は、後述します。

 

そのため、Webライターを始めて最初の2ヶ月は、得意な内容で記事を書きましょう。

 

質問:得意なジャンルがない場合は、どうすればいい?

 

結論、自分自身の経験から考えればOK。

具体例を出すなら、以下のとおり。

 

  • 高校時代の部活動の経験
  • 今の仕事の経験
  • 家族と暮らしていく中での経験

 

上記のとおり。

たとえば、今の仕事であれば、「就職・転職」「副業」などの内容で記事が書けますね。また、家族との暮らしであれば、「子育て」「育児」などの内容も該当するかと思います。

 

つまり、自分自身の経験から発見していけば問題なしです。

 

Webライターが稼げるジャンルで仕事を受ける3ステップ

Webライターが稼げるジャンルで仕事を受ける3ステップ-mincccccc

 

Webライターが稼げるジャンルで仕事を獲得するまでの手順は、以下の3ステップです。

 

  1. 稼げるジャンルを2つほど決める
  2. 本やネットでジャンルの基礎知識を勉強する
  3. 稼げるジャンルの記事を書きつつ、学ぶ

 

では、順に説明していきます。

 

ステップ①:稼げるジャンルを2つほど決める

 

まずは、稼げるジャンルを2つほど決めましょう。

どうして、1つではなく2つなのかといいますと、あなたに合わない可能性があるから。

 

そのため、リスク分散として、1つではなく2つほど決めておくといいかもです。

 

 稼げるジャンル一覧

  • 美容系
  • 金融・投資系
  • 転職・副業系
  • 住宅・不動産系
  • プログラミング系

 

もし、あなたの得意な内容が上記に当てはまっているなら、かなりラッキーです。

 

また、稼げる内容を選ぶ時のコツは、「おもしろそうだな。」「気になるな。」といったような興味が持てるものを選びましょう。

結果、Webライターを長く続けつつ、稼げる可能性がグッと高まります。

 

ステップ②:本やネットでジャンルの基礎知識を勉強する

 

次は、本やネットを使って、ジャンルの基礎知識を勉強しましょう。

 

ここでポイントは、深く勉強しすぎないこと。完璧主義はNGです。

なぜなら、深くまで勉強してしまうと、キリがないからですね。

 

そのため、あくまで基礎程度でOKなので、「あ、なるほどね。」といったレベル感で勉強していきましょう。

 

なお、独学をしつつ学ぶ手順はWebライターが勉強する手順を3ステップで解説【独学でも稼げる】にて解説しているので、そちらを読んでみてください。

 

ステップ③:稼げるジャンルの記事を書きつつ、学ぶ

 

最後は、稼げるジャンルの記事を書きつつ、知らないことを学んでいきましょう。

また、クライアントからのアドバイスなども参考にすると、Webライターとしてのレベルがグッと上がっていきますよ。

 

「どうやって、クライアントから仕事を受けるの?」という方は、1から仕事を受注するまでの流れをWebライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】にて解説していますので、そちらを読んでみてください。

 

Webライターにおすすめの稼げるジャンル一覧

Webライターにおすすめの稼げるジャンル一覧

 

次に、Webライターにおすすめの稼げるジャンルについて解説していきますね。

 

稼げるジャンルは5つある【一覧でご紹介】

 

結論、下記の5つです。

 

  1. 美容系
  2. 金融・投資系
  3. 転職・副業系
  4. 住宅・不動産系
  5. プログラミング系

 

こちらのとおりですね。

実際、僕も「転職・副業系」でいくつかの記事を書きましたが、かなり高単価の案件がゴロゴロあったので、わりとコスパよしかなと思いました。

 

注意点:いきなり稼げるジャンルを狙わない

 

繰り返しですが、、、Webライターを始めてすぐに、稼げるジャンルを狙うのはNG。

なぜなら、Webライターとして長く稼ぐためには、「ライティングをしていて、苦にならないジャンル」を選ぶ必要があるからですね。

 

 理想の流れ

「得意なテーマで仕事に慣れる」→「ちょっと興味のあるテーマに挑戦してみる」→「思い切って稼げるジャンルにシフトする」

 

このような流れであれば、長く稼げるかと。

細く長くじゃないですが、あなたのペースでゆったりとWebライターライフを楽しんでくださいませ( ̄∀ ̄)

 

Webライターがジャンルを気にせずに稼げる方法

Webライターがジャンルを気にせずに稼げる方法

 

とはいえ、得意なジャンルで稼げれば最高ですよね。

そこで、最後にWebライターがジャンルを気にせずに稼げる方法を3つ紹介しておきます。

 

  1. SEOの知識を身につける
  2. ブログも並行して運営する
  3. 1記事あたりの文字単価を上げる

 

では、順に説明していきます。

 

その①:SEOの知識を身につける

 

結論、今後は単にライティングができるだけでなく、SEOの知識があるWebライターは、より稼げるようになっていきます。

なぜなら、クライアント側は、Googleなどの検索エンジンでサイトや記事を上位表示させたいから。

 

 上位表示させたい理由

上位に表示されないと、アクセスが集まらないから。

 

また、アクセスが集まらないと、クライアントが紹介している商品・サービスが売れずに、売り上げが上がらないからですね。

そのため、得意なジャンルで稼ぎたいのであれば、SEOの知識を身につけることは必須。

 

その②:ブログも並行して運営する

 

Webライターで稼ぐなら、ブログも並行して運営しましょう。

というのも、ブログを使うことで、無限にライティングの練習ができるから。

 

ブログの運営をすることで、ライティングの練習だけでなく、実績の1つとして提示すれば、わりと案件が受注しやすかったりします。

 

そのため、一石二鳥ですね。

>>【超簡単】WordPressブログの始め方を解説する【10分でできる】

 

上記の記事を参考にすれば、10分ほどでブログの開設ができますので、気になる方はどうぞ。

 

その③:1記事あたりの文字単価を上げる

 

最後は、1記事あたりの文字単価を上げることです。

まず、サクッとWebライターで収入を得る方程式を理解しておきましょう。

 

 収入を得る方程式

文字数×文字単価=収入

※文字単価とは、1文字〇〇円といったような報酬のルールのこと。

 

上記のとおりでして、文字数は簡単に増やしたり、減らしたりできないです。

しかし、文字単価の場合は、交渉次第で上げることも可能。

 

文字単価の交渉のコツは以下の記事でテンプレートもあわせてご紹介しているので、そちらを参考にどうぞ。

>>【裏技】Webライターが単価交渉をする時のコツ【テンプレあり】

 

まとめ:Webライターは得意なジャンルから狙いましょう

まとめ:Webライターは得意なジャンルから狙いましょう

 

今回は、Webライターは稼げるジャンルを狙うべきなのか、といったテーマでお話ししました。

結論としては、Webライター初心者は、まず得意ジャンルを狙いましょう。

 

ジャンルを広げる:イメージ図

ジャンルを広げる:イメージ図

 

上記のとおりでして、Webライターになれてきたタイミングで、「興味がある内容」「稼げる内容」へと範囲を広げていけばOKです。

また、「どうしても得意なジャンルでしか記事を書きたくない。」という方は、以下の3つを実践するべき。

 

  1. SEOの知識を身につける
  2. ブログも並行して運営する
  3. 1記事あたりの文字単価を上げる

 

Webライターは、行動次第で収入がグッと高まる副業です。

 

そのため、毎日コツコツとライティングをしつつ、収入を増やしていきましょう。

今回は以上です。

 

人気記事【保存版】Webライター初心者が月5万円の収入を稼ぐ手順を解説する

 

    -Webライター