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Webライターのレベルは低いです【仕事の発注前に意識すべきこと】

2021年1月31日

Webライターのレベルは低いです【仕事の発注前に意識すべきこと】

 

悩んでいる人
何回か仕事を発注したけれど、全体的にWebライターのレベルが低いな。どうやって、レベルの低いWebライターかどうかを見分ければいいのだろう。また、すでに何人かと長期契約をしてしまっているので、その人たちのレベルも上げたいな。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターのレベルは低いです【発注前に意識すべきこと】
・Webライターのレベルは低い!【育てる時の3つのポイント】

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年5ヶ月ほどです。過去にマーケティングのベンチャー企業で人事をしておりまして、100人のWebライターに仕事を振っていました。

 

最近、「Webライターのレベルは低い」と言われておりまして、その理由は以下のとおり。

 

  • 文章力が低い
  • 連絡や返信が遅すぎる
  • コピーした文章を記事にしている

 

これじゃあ、レベルが低いと言われても仕方なしですね。

とはいえ、中には、レベルの高いWebライターがいることも事実です。

 

そこで本記事では、レベルの低いWebライターに仕事を発注しないように、事前に意識しておくべきことを3つご紹介していきます。

 

また、後半の章では、もうすでに仕事を発注しているレベルの低いWebライターを育てる方法についても解説していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

では、いきましょう(^○^)

 

Webライターのレベルは低いです【発注前に意識すべきこと】

Webライターのレベルは低いです【発注前に意識すべきこと】

Webライターのレベルは低いです【発注前に意識すべきこと】

 

結論、以下の3つを意識しましょう。

 

  1. 過去の実績を提示しているか
  2. 連絡や返信が丸1日以内に返ってくるか
  3. 以前のクライアントからの評価は高いか

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:過去の実績を提示しているか

 

まずは、必ず仕事の募集要項に「過去の実績」の提示を記載しましょう。

 

なぜなら、文章力が高いor低いであったり、こちらが発注する仕事に適しているかであったりなどは、過去の実績からでしか判断できないからですね。

 

 よくある質問:テストライティングではダメなの?

結論、通常の案件と同じ単価であればOK。

しかし、多くのテストライティングの場合、通常よりも圧倒的に低い単価で実施している場合が多い。それじゃあ、レベルの高いWebライターは応募してきませんよ。

 

そのため、「過去の実績を提示」「通常の案件と同じ単価のテストライティングの実施」がベストですね。

 

その②:連絡や返信が丸1日以内に返ってくるか

 

あたりまえですが、連絡や返信が2,3日返ってこないWebライターに発注するのは危険です。

というのも、応募の時点で連絡がすぐに返ってこないのであれば、長期契約などにした時には、もっと返ってこないからです。

 

とはいえ、中には副業でやっておられる方もいて、すぐには連絡を返せない方もいるかもです。

 

そのような方には、以下のようにお伝えしておくといいですよ。

 

「基本的に、案件に関わる連絡は丸1日以内にお願い致します。もし、連絡が取りにくい日程があれば、事前にお伝えいただけますと幸いです。」

 

こんな感じです。

こちらを最初に送っておくだけで、「〇〇日と〇〇日は返信が遅れます。」といった連絡が事前に入りますので、安心ですね。

 

その③:以前のクライアントからの評価は高いか

 

最後は、仕事の発注を考えているWebライターの評価を見てみましょう。

こちらは、「クラウドワークス」などであれば、プロフィールをチェックすれば一発です。

 

この時に、以下のような評価がされている場合、注意が必要。

 

  • 仕事が雑でした。
  • 納品の遅れがありました。
  • 連絡が4日以上、とれませんでした。

 

上記のとおりでして、必ずチェックしておきましょう。

なお、あまり昔の評価よりも、直近2ヶ月くらいのモノをみるといいですよ。(改善されている場合もあるので。)

 

Webライターのレベルは低い!【育てる時の3つのポイント】

Webライターのレベルは低い!【育てる時の3つのポイント】

Webライターのレベルは低い!【育てる時の3つのポイント】

 

レベルの低いWebライターを育てる時は、以下の3つのポイントを実践するといいかもです。

 

  1. ライティングのマニュアルを作成する
  2. Webライターに必要な道具を揃えてもらう
  3. 何冊か読書をしてもらい、感想を送ってもらう

 

では、順に説明していきます。

 

ポイント①:ライティングのマニュアルを作成する

 

こちらは、すでに作成されているかもですが、再度チェックしましょう。

というのも、ライティングマニュアルが長すぎたり、短すぎたりすると、意味がないからですね。

 

  • 長すぎる:読む気にならない
  • 短すぎる:必要な情報が記載されていない

 

こんな感じです。

とはいえ、「どれくらい量が最適なのか?」といったところは、応募してくるWebライターの属性によって変わりますので、いくつかマニュアルを用意しておきつつ、テストをする必要ありですね。

 

ポイント②:Webライターに必要な道具を揃えてもらう

 

ぶっちゃけ、レベルの低い人は、必要な道具を持っていないことが多い。

 

たとえば、パソコンではなくスマホで作業をしていたり、ポケットWi-Fiを持っていないため外で連絡がとれなかったり、、、などですね。

 

ポイント③:何冊か読書をしてもらい、感想を送ってもらう

 

やはり、Webライターについて何も知らない状態ですと、レベルが低くなってしまうのは当然です。

 

そのため、何冊か本を読んでもらいつつ、感想を送ってもらいましょう。

※この時も報酬を支払ってもいいかもです。初期投資ですね。

 

なお、漠然と読書をしてもあまり効果なしでして、読み方のコツをいくつか抑えると効果はグッと高まります。

>>参考:【必読】Webライター初心者が読むべき本と読み方のコツを解説する

 

まとめ:Webライターのレベルは低い←発注前に気をつけよう

まとめ:Webライターのレベルは低い←発注前に気をつけよう

まとめ:Webライターのレベルは低い←発注前に気をつけよう

 

今回は、Webライターのレベルは低いですよ、といったテーマでお話ししました。

 

結論としては、そもそもレベルが低い人に仕事を発注しなければOKです。

とはいえ、もうすでに何人かと契約をしている方は、以下の3つのポイントを実践しつつ、レベルを上げるといいかもですね。

 

  1. ライティングのマニュアルを作成する
  2. Webライターに必要な道具を揃えてもらう
  3. 何冊か読書をしてもらい、感想を送ってもらう

 

こんな感じ。

 

Webライターのレベルを底上げしつつ、サイト全体の質を上げていきましょう。

今回は以上です。

 

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