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【疑問】Webライターはブログをやるべき?【受注率が10倍違う】

2020年12月15日

【疑問】Webライターはブログをやるべき?【受注率が10倍違う】

 

悩んでいる人
Webライター初心者です。ライターの仕事の依頼に応募しても、なかなか仕事を受注できません。やはり、Webライターをする前に、ブログをやるべきなのでしょうか?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターはブログをやるべき?【受注率が10倍違う】
・Webライターがブログを利用して稼ぐ手順【3ステップ】
・Webライター初心者がブログに対して持つ質問

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年4ヶ月です。Webライターでは月に5万円ほど稼いでいました。

 

結論、Webライターはブログをやるべきです。

なぜなら、ブログをやっているだけで、Webライターの仕事の受注率が10倍近く変わってくるからですね。

 

ライターの仕事の依頼

ライターの仕事の依頼

 

上記のとおりでして、ブログをやっているorやっていないでは、Webライターとしての仕事の受注率がグッと変わってきます。

 

そこで本記事では、どうしてWebライターはブログをやるべきなのか、というテーマでお話ししていきます。

 

また、後半の部分では、Webライター初心者が今日からブログを利用して稼ぐ手順を3ステップで解説しているので、最後まで読んでみてくださいね。

では、いきましょう(*´∀`)♪

 

 まだWebライターを始めていない方へ

「そもそもWebライターを始めていないよ...」という方はWebライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】にて1から始める手順を3ステップで解説しているので、そちらを先にどうぞ。

 

Webライターはブログをやるべき?【受注率が10倍違う】

Webライターはブログをやるべき?【受注率が10倍違う】

Webライターはブログをやるべき?【受注率が10倍違う】

 

結論、Webライターをやりつつ、ブログもやるべき。

 

ブログ=Webライターの資格のようなもの

 

ブログをやっているだけで、クライアント側(仕事を発注する側)は、以下のようにあなたのことを評価します。

 

  • ライティングスキルがある
  • WordPressがある程度使える
  • SEO対策について知識がある

 

上記のとおりですね。

つまり、Webライターにとってブログは、仕事を受注するための「資格」のようなものです。

 

クライアント側からすれば信用する材料になる

 

「ライティングができます!」や「マーケティングの知識があります!」と言葉で伝えられても、クライアント側からすれば、「何をどこまでできるのか…」といったところがわかりませんよね。

 

しかし、ブログを運営していれば、あなたが「できること」と「できないこと」が目に見えるため、クライアント側からすれば、信用するための材料になるわけですね。

 

 クライアントの心理:信用できない人は避けたい

あたりまえですよね。

なぜなら、クライアントはお金を払って、ライターの仕事を依頼しているので。

 

もし、あなたが以下の2人を会社に採用する場合、どちらに依頼したいですかね?

 

  • A:履歴書に資格の記載なし。口頭で「できます。」と話している。
  • B:履歴書に仕事に必要な資格の記載あり。

 

後者のBを採用したいはず。

これは会社の話だけでなく、Webライターとして仕事を受注する上でも理解しておくべき大切なことです。

 

とはいえ、「でも、本当にブログをやっているだけで、仕事を受注できるの?」と疑問を持っている方もいるかもなので、僕の実体験をベースにしつつ、解説していきますね。

 

実体験:ブログのURLを貼ると受注率が10倍変わった

 

僕は、Webライターとして活動する時に、ブログのURLを載せていませんでした。

URLを貼らなかった理由は、貼ったところでWebライターの仕事につながると考えていなかったからです。

 

結果、応募したライター案件に落ちまくりました。

 

応募した数としては、30件ほど。ぶっちゃけ、後半は心が折れました。

 

そこで当時の僕は、Webライターではなく、ブログで収益をあげることを考え、一旦ライターの仕事に応募することをやめました。

とはいえ、ブログで成果をあげられず、、、Webライターとして仕事に応募しまくることにしたわけです。

 

 ライターの案件を受注することができた

以前とは違い、いくつかの案件を受注することに成功しました。

その時に、やったことは以下のとおり。

 

仕事の応募文を変える&ブログのURLを貼り付ける。

※仕事の応募文のテンプレートは、後述します。

 

これだけです。

つまり、仕事の応募文にブログのURLがあるorないでは、クライアントからの見え方が180度変わってしまうわけですね。

 

では、次の章から、Webライター初心者がブログを利用して稼ぐ手順を解説していきます。

 

Webライターがブログを利用して稼ぐ手順【3ステップ】

Webライターがブログを利用して稼ぐ手順【3ステップ】

Webライターがブログを利用して稼ぐ手順【3ステップ】

 

Webライターがブログを利用して稼ぐ手順は、以下の3ステップです。

 

 Webライターがブログを利用して稼ぐ手順

  1. WordPressでブログを開設する
  2. ブログをポートフォリオとして仕事に応募する
  3. 案件をこなしつつ、ブログでアウトプットをする

 

では、順に説明していきます。

 

ステップ①:WordPressでブログを開設する

 

まずは、土台となるWordPressブログを開設しましょう。

WordPressでブログを開設する手順は以下の記事で解説しておりまして、初心者の方でも10分もあれば開設することができます。

 

関連記事
【超簡単】WordPressブログの始め方を解説する【10分でできる】
【超簡単】WordPressブログの始め方を解説する【10分でできる】

 

 よくある質問:無料ブログではダメなの?

結論、無料ブログはNGです。

なぜなら、WordPressを操作したことがあるorないによって、Webライターとして受けられる仕事の範囲が変わってくるからですね。

 

とはいえ、「あまりお金をかけたくないよ…」という方は、はてなブログなどの無料ブログから始めてもOKかなと思います。

 

ステップ②:ブログをポートフォリオとして仕事に応募する

 

次は、開設したブログをポートフォリオとして、仕事に応募しましょう。

※ポートフォリオとは、自分のスキルや実績を伝えるための作品のこと。

 

単にブログのURLを応募文に貼り付けるのではなく、プロフィール文を充実させることが大切でして、実際に僕が使用しているテンプレートは以下のとおり。

 

応募文のテンプレート

応募文のテンプレート

 

  1. 職歴・経歴
  2. 実績(ブログのURL)
  3. 得意なジャンル(好きなジャンル)
  4. 1週間の作業可能時間
  5. 仕事に対する想い・考え

 

上記のとおりですね。

少し作成するために時間がかかるかもですが、1度作ってしまえば、後はテンプレートといった形で応募すればOKです。

 

 最低でも30件は応募しましょう

ポイントは、落ちてもOKなので、応募しまくること。

 

理由は、応募してみないと、そもそも仕事の受注ができないからですね。

また、落ちたら落ちたで、応募文を改善しつつ、アップデートしていけば問題なし。

 

 クライアントに直接聞くのもあり

自分自身で応募文の改善点がわからない場合、不採用になったクライアントに直接メールするのも1つの方法です。

返信が返ってくる可能性は低めですが、1通返ってくるだけで大きく応募文を改善できますからね。

 

ステップ③:いくつか案件をこなしたら単価アップ交渉をする

 

Webライターで大きく稼ぐには、以下の方程式の数字を最大化させる必要ありです。

 

作業時間×文字単価=得られる報酬

※文字単価とは、1文字○○円といったような報酬のルールのこと。

 

おそらく、主婦の方は1日に多くの作業時間を取れるかもですが、サラリーマンの方の場合は厳しいはず。

つまり、文字単価を上げることが、作業時間を確保できない方にとって、報酬を上げるための近道というわけですね。

 

 前提:クライアントを100%満足させる

あたりまえですが、文字単価を上げるには、クライアントを100%満足させられる記事を納品する必要ありです。

以下は、Webライター初心者がやりがちなミスです。参考にどうぞ。

 

  • 誤字・脱字
  • 返信が遅い・適当
  • マニュアルを読んでいない

 

上記のとおりですね。何度もやってしまうと、文字単価アップどころか、仕事を発注してもらえない可能性が高まるので、注意しましょう。

 

「どうやって、文字単価をアップしてもらえるように、交渉するの?」といったところは【裏技】Webライターが単価交渉をする時のコツ【テンプレあり】にてテンプレートもあわせてご紹介していますので、参考にどうぞ。

 

Webライター初心者がブログに対して持つ質問

Webライター初心者がブログに対して持つ質問

Webライター初心者がブログに対して持つ質問

 

最後に、Webライター初心者がブログに対して持つ質問に回答していきます。

 

 Webライター初心者がブログに対して持つ質問

  1. Webライターよりもブログの方が稼げるの?
  2. Webライターにおすすめのブログの内容は?
  3. Webライターとブログの優先順位はどうすればいい?

 

では、順に説明していきます。

 

その①:Webライターよりもブログの方が稼げるの?

 

結論、長期的に見ればブログの方が稼げます。

理由はシンプルでして、ブログは記事を書けば書くほど、資産として積み上がっていくからです。

 

一方で、Webライターの場合、記事を書いて納品すれば、すぐに報酬はもらえますが、あなたの資産にはなりません。

ここが大きな違いですね。

 

その②:Webライターにおすすめのブログの内容は?

 

Webライター初心者は、とにかく「自分の好きな内容」でブログを書くべきです。

なぜなら、自分の好きな内容でなければ、ライティングを継続できないから。

 

つまり、Webライターで大切なことは、「自分から書きたい!」と思えることです。

 

 自分の好きな内容がない方へ

結論、無理にいいことを書こうとせずに、日記感覚でもOKです。

 

たとえば、「今日食べたもの」や「今日行った場所」など。

 

どんなレベルでもOKなので、記事を書いてみましょう。発信することが大切です。

 

なお、Webライターが記事を書くジャンルの決め方はWebライターは稼げるジャンルを狙うべき?【得意な内容でOK】にて解説していますので、そちらを参考にどうぞ。

 

その③:Webライターとブログの優先順位はどうすればいい?

 

結論、最初はブログよりも、Webライターに専念もありです。

というのも、ブログで成果を出すには、最低でも3ヶ月から6ヶ月は必要だからですね。

 

その期間、ずっと収入が0円の場合、「記事を書くこと=嫌い」になってしまう可能性もあります。

 

結果、Webライターもブログも両方やめてしまうことにつながるので、最初はライターに専念でもありかなと思います。

 

まとめ:Webライターとブログで収入をグッと上げましょう!

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今回は、どうしてWebライターはブログをやるべきなのか、というテーマでお話ししていきました。

最後に本記事の内容をまとめておきますね。

 

 本記事のまとめ

  • 初心者こそWebライターをやりつつ、ブログをやるべき。
  • ブログという資格を利用して、ライターの仕事を受注する。
  • 最初は、ブログよりも、Webライターに専念するのもあり。

 

こんな感じでしょうか。

Webライターとブログは、かなり相性がいいので、収入がグッと上がりやすいです。

 

ブログを開設する方法は以下の記事で解説しているので、サクッと開設してWebライターとして仕事を受注しまくりましょう。

>>【超簡単】WordPressブログの始め方を解説する【10分でできる】

 

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