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Webライターの始め方を7ステップで解説【初心者OKです】

2020年12月21日

Webライターの始め方を7ステップで解説【初心者OKです】

 

悩んでいる人
Webライターの始め方を教えてください。副業としてライティングをやりながら、月5万円ほど稼いで生活に余裕を出したいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターの始め方【7ステップで解説】
・Webライターが副業で稼ぐ5つのコツ
・Webライターとして、やってはいけないNG行動
・Webライターの始め方に関して、よくある質問

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

たつつぶ(@tatsutsublog

この記事を書いている僕はブログ歴1年11ヶ月のブロガーです。過去にWebライターとして活動していた経験もあり、月に5万円ほど稼いでいました。

 

今回は、完全未経験者の方でもWebライターとして「最低でも月5万円」は稼げるようになる始め方をご紹介していきます。

 

また、本記事でご紹介している「Webライターの始め方」は、超簡単ですので、わりとほぼ誰でもサクッと達成可能かなと思っています。

 

前置きは、さておきですね。

では、いきましょう(*´ω`*)

 

目次

Webライターの始め方【7ステップで解説】

Webライターの始め方【7ステップで解説】

 

Webライターの始め方は、下記の7ステップ。

 

 

では、順に説明していきますね。

 

ステップ①:ブログを開設する

 

まずは、ブログを開設しましょう。

なぜなら、Webライターがブログを運営していると、以下のメリットがあるから。

 

  • 学んだことを練習できる
  • 実績の証明になり、案件を受注しやすい
  • 広告収入でブログからも収入を得られる

 

こちらのとおり。

事実として、未経験からでも稼いでいるWebライターは、ブログとセットで活動しているケースが多いですよ。

 

なお、ブログの始め方に関しては【簡単】Webライターがブログを始める3ステップ【10分でOK】という記事にて詳しく解説していますので、未経験からでも稼ぎたい方はどうぞ。

 

 不安:パソコンに不慣れだけど、ブログを開設できるかな?

結論、まったく問題なしです。

というのも、今はパソコンに慣れていない方もブログを始められるようになっておりまして、ザッと10分ほどで開設可能だからですね。

 

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上記の記事では、超パソコン初心者向けに「画像付き」で解説していますよ。小学生のお子さんでもパチパチと始められるくらい超簡単です( ̄^ ̄)ゞ

 

ステップ②:アフィリエイトASPに登録する

 

お次は、アフィリエイトASPに登録です。

※アフィリエイトASPとは、あなたのブログでアフィリエイト商品を掲載するための仲介業者のようなものでして、こちらに登録していないと、アフィリエイト報酬を得られません。

 

 おすすめのASP:すべて無料です

 

上の3つが定番のアフィリエイトASPでして、すべて無料登録ができるので、ぜひどうぞ。

 

また、1つにつき3分ほどでサクッと登録可能なので、この機会に3つとも登録しておくとスイスイとWebライターを始められますね。

 

ステップ③:セルフバックでお金を回収する

 

とはいえ、、、ブログの開設は「月1,000円ほど」かかってしまいますので、ちょっと財布がキツめかもですね。

 

結論、セルフバックを利用セヨ。

 

上記のとおり。

※セルフバックとは、「自己アフィリエイト」とは、自身でアフィリエイト商品を購入することで、報酬を獲得できるサービスのこと。

 

 人気のセルフバック案件

  • 無料の資料請求
  • FXなどの口座を無料で開設
  • U-NEXTやHuluなどの無料会員登録
  • クレジットカードに無料でお申し込み

 

こういった感じでして、注目すべきは「無料のセルフバックが多い」ということ。

 

つまり、セルフバックを活用しつつ、資金を調達しつつ、ブログの開設やWebライターの活動費用に当てればOK。

 

なお、セルフバックには、アフィリエイトASPへ登録する必要がありまして、おすすめは先ほどご紹介した『A8.net』や『もしもアフィリエイト』ですね。(どちらも無料登録ができますので、資金調達を考えている方はどうぞ)

 

ステップ④:クラウドソーシングに登録する

 

次は、クラウドソーシングへの登録です。

※クラウドソーシングとは、Webライターが案件を受注する際に使うサービスのこと。

 

なお、登録必須のクラウドソーシングは、以下の3つですね。

 

 

上記のとおりです。

すべて無料で登録ができるので、登録して損なしです。

 

 質問:登録は1つだけでもOK?

結論、複数に登録しておきましょう。

 

というのも、1つのクラウドソーシングで募集されているライター案件には限りがあるので、複数に登録しておけばおくほど、Webライターとして案件を受注できる可能性がグッと高まるからです。

 

また、今回ご紹介した『ランサーズ』や『クラウドワークス』は、アフィリエイトASP同様に無料で登録ができますので、「損」はしませんからね。

 

ステップ⑤:ライティングに必要な知識を学ぶ

 

いよいよWebライターとして、経験を積み上げるステップです。

Webライターが稼ぐためには、下記3つのスキルが必要となってきます。

 

  • SEO対策の知識
  • ライティングの知識
  • Webマーケティングの知識

 

ザックリとこんな感じ。

なお、上記の3つのスキルは【必読】Webライター初心者が読むべき本と読み方のコツを解説するという記事でご紹介した本を読めばOKです。

 

 ポイント:アウトプットが重要です

上記でご紹介した本をザッと読んだ後は、必ずアウトプットをしておきましょう。

理由はシンプルでして、本は読んだだけでは、知識が頭に残らないからです。

 

アウトプット法:ブログに書くべし

 

上のとおり。イメージとしては、「本をザッと読む」「ブログでアウトプットをする」という2ステップです。

 

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そして、ブログでアウトプットをしつつ、アクセスが集まれば、実績となり案件を受注しやすかったり、広告収入を得られたりなどのメリットが豊富にありますからね。

 

 本も無料で読めるという真実

「Kindle Unlimited」:読書

 

実は、Amazonが提供している『Kindle unlimited』というサービスは、30日間の無料体験がありまして、期間内は「200万冊以上の書籍」が読み放題です。

 

つまり、、、無料期間中に解約をすれば、「実質0円」で本が読めますよ。神サービスですよね。

>> Kindle unlimitedの無料体験をする

※1分ほどでサクッと登録できます。

 

ステップ⑥:Webライターとしての提案文を作る

 

さて、しっかりとWebライターとしての準備ができたら、いよいよ案件に応募するための「提案文」を作っていきましょう。

 

 提案文のテンプレート

Webライターの提案文【テンプレート】

Webライターの提案文【テンプレート】

 

上記の5つのポイントを抑えつつ、Webライターとしての提案文を書くべしです。

また、「②:実績(ポートフォリオ)」とは、あなたの「ブログのURL」を掲載すればOKです。

 

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お忘れの方は、上記をどうぞ。

なお、Webライターとしての提案文を書き方などは【コピペOK】Webライターの提案文の書き方をテンプレートで解説でより丁寧にお話しています。

 

ステップ⑦:案件に応募しつつ、仕事をやってみる

 

最後は、Webライターの案件に応募しつつ、実際に仕事をやってみましょう。

具体的な流れとしては、下記のとおり。

 

  1. クラウドワークス』に登録
  2. ライティングの仕事を探す
  3. 提案文を送り、案件を受注する

 

こんな感じでして、わりとシンプルです。

 

 「不採用で当たり前」ですよ

ぶっちゃけ、Webライターを始めたての初心者の方って、提案文を送っても、不採用の連絡が来ることが多いです。

 

事実、僕もWebライターを始めた頃、30件ほど応募しましたが、ほとんど落ちましたからね。

 

なので、「不採用は当たり前なんだ」という考えを持ちつつ、ゴリゴリ応募しましょう。

 

 30件くらい応募して、1つも採用されない場合

結論、仕事の提案文をアップデートしましょう。

ここで意識するポイントは、以下のとおり。

 

「募集している案件に合っているか」

 

上記の1つです。

たとえば、「野球経験者」といった仕事の募集で、「サッカーをやっていました」と書いても意味がないですよね。

 

それと同様に、募集しているクライアントが「どのようなWebライターを募集しているのか」を応募する時に考えましょう。(昔の僕はここが結構ミスってました)

 

補足:Webライターの始め方をまとめておきます

 

ちょっと長くなってしまいましたので、Webライターの始め方をザッとまとめておきますね。

 

 Webライターの始め方

 

こちらの7ステップですね。

また、上記は「リンク化」していますので、青色の文字をポチッとクリックすれば、本記事の該当箇所までジャンプできます。「もう一度チェックしたいぜ」という方はどうぞ。

 

Webライターが副業で稼ぐ5つのコツ

Webライターが副業で稼ぐ5つのコツ

 

Webライターとして、稼ぐコツは以下の5つ。

 

  1. 文字単価アップの交渉をやってみる
  2. ブログでゴリゴリ記事を書く練習をする
  3. 稼ぎやすいジャンルを勉強しつつ、実践
  4. Webライターとしての「プロ意識」を持つ
  5. クライアントとの連絡は、即レス&丁寧を意識

 

こちらも1つずつ解説していきますね。

 

コツ①:文字単価アップの交渉をやってみる

 

ある程度、継続のライター案件をこなしたら、「文字単価アップの交渉」をしましょう。

その理由は、Webライターとしての収入をグッと上げるためには、1文字あたりの単価を上げることが近道だから

 

 Webライターの収入の方程式

1文字あたりの単価×文字数=収入

 

上記のとおり。「文字数」とかはクライアントが指定してしまっている場合が多いので、こちらから働きかけられて、収入を上げられる要素は「1文字あたりの単価」だということ。

 

また、Webライターを始めたての初心者の方にとって、文字単価アップの交渉って緊張してしまうはずです。というのも、シンプルに言えば「お給料を上げてくださいよ」と伝えているようなものだからですね。

 

なので、そういった方に向けて【裏技】Webライターが単価交渉をする時のコツ【テンプレあり】という記事でテンプレートやコツをご紹介しています。ご覧くださいませ。

 

 ポイント:クライアントと良好な関係を築いておく

当たり前ですが、クライアントとの関係が良くなければ、文字単価アップの交渉は断られますよ。

 

「クライアントとの関係を良くするためには、どうすればいいのか…?」

 

結論、「言われたこと」をしっかり実行する。

これに尽きるかなと思います。

 

そのため、長期的にWebライターとして収入を得たいなら、クライアントから求められていることをキッチリと実行していく必要ありですよ。

 

コツ②:ブログでゴリゴリ記事を書く練習をする

 

繰り返しですが、Webライターをやるなら、ブログも始めておくべきですよ。

なぜなら、ブログを運営しているWebライターは、下記のメリットを得られるから。

 

  • 学んだことを練習できる
  • 実績の証明になり、案件を受注しやすい
  • 広告収入でブログからも収入を得られる

 

こちらのとおりですね。また、ブログを運営している中で、Webライターに必要なスキルである「ライティングスキル」「Webマーケティングスキル」もセットで手に入れることが可能。

 

どうですかね。超おいしくないですかね。

事実、僕もブログを運営していたおかげで、それが1つの実績となり、案件を受注することができましたからね。

 

 ブログの始め方

【簡単】Webライターがブログを始める3ステップ【10分でOK】【簡単】Webライターがブログを始める3ステップ【10分でOK】
【簡単】Webライターがブログを始める3ステップ【10分でOK】

 

上記の記事を読みつつ、手を動かせば、サクッとブログを始められますよ。

具体的には、10分ほどでして、小学生でも簡単に始められますので、パソコンが苦手な方でもOKです。

 

コツ③:稼ぎやすいジャンルを勉強しつつ、実践

 

Webライターには、いわゆる「稼ぎやすいジャンル」というものがあります。

 

 稼ぎやすいジャンル

  • 美容系
  • 金融・投資系
  • 転職・副業系
  • 住宅・不動産系
  • プログラミング系

 

ザッとこんな感じ。

 

ただ、上記のようなジャンルの記事は、わりと専門性が高いので、Webライター初心者の方にはおすすめしませんね。

>>参考:【NG】Webライターは稼げるジャンルを狙わなくてOK

 

なので、まずは「興味があるor好きなジャンル」に絞りつつ、慣れてきたタイミングで稼ぎやすいジャンルの勉強を始めるのがベストかなと思います。

 

コツ④:Webライターとしての「プロ意識」を持つ

 

Webライターの仕事って、副業でされる方も多いので、意外と「適当な方」が多いです。

だからこそ、しっかりと「プロ意識」を持ちつつ、仕事に取り組めば、クライアントからの評価もグッと高まるはずですよ。

 

 「プロ意識を持つ」とは

  • 期日をしっかりと守る
  • 細かいミスがない(誤字や脱字)
  • マニュアルを読み、反映されている

 

こちらのとおりでして、「当たり前でしょ」と思うかもですね。

しかし、意外とできていない方が多いので、ここで大きく差がでますよ。

 

 プロ意識を持つことのメリット

結論、継続的な案件の受注が可能。

 

というのも、クライアントも優秀なWebライターを探しているからですね。

 

そのため、Webライターの仕事は単にこなすだけでなく、プロ意識を持ちつつ、日々取り組む必要ありです。

 

コツ⑤:クライアントとの連絡は、即レス&丁寧を意識

 

こちらも、できていない方が多いですね。

クライアントは基本的に、多数のライターと同時に連絡を取っている場合が多いです。

 

その際に、あなたからの連絡が遅いと、クライアントが次の作業へと進めない場合もありますからね。

 

 即レス&丁寧の目安

・即レス:最低でも24時間以内
・丁寧:誤字なし、必要事項の記載

 

こちらに関しても「え、当たり前じゃん…」と思うかもですが、Webライターに慣れてくると、してしまうことがあるので注意ですよ。

 

Webライターとして、やってはいけないNG行動

Webライターとして、やってはいけないNG行動

 

逆に、WebライターのNG行動は下記3つ。

 

  1. アルバイトや仕事をやめてしまう
  2. 単価が低めのタスク案件ばかりする
  3. パソコンではなく、スマホで作業をしている

 

では、順に説明していきます。

 

NG①:アルバイトや仕事をやめてしまう

 

「副業で始めたから、専念するためにバイトをやめよう」といった方がいますが、個人的にNG。

理由は、最初の頃、思うように稼げないから。

 

 稼げるまでの期間

  • 1ヶ月目:1万円ほど
  • 2ヶ月目:3万円ほど
  • 3ヶ月目:5万円ほど

 

僕の体感としては、稼げるまでには、ザッとこのくらいの期間が必要かなと思います。

なので、安定して稼げるようになるまでは、精神的な安定&生活のためにも、アルバイトや仕事で固定収入を確保するのがベストですね。

 

 すぐに収入を得たい方向け

結論、セルフバックを活用すればOK。

 

先ほどもチラッとお話しましたが、セルフバックとは、自身でアフィリエイト商品を購入することで、報酬を獲得できるサービスのことです。

 

そして、セルフバックには、資料請求や会員登録など『無料で』完結するものが多いので、最初の資金調達に超おすすめですよ。(僕も3万円ほど稼ぎましたからね)

 

そのため、「すぐに収入を得たいな…」という方は『A8.net』や『もしもアフィリエイト』などのアフィリエイトASPに無料登録をしつつ、セルフバックをするべしです。

 

NG②:単価が低めのタスク案件ばかりする

 

Webライターの仕事では、大きく下記の2つがあります。

 

タスク:簡単・報酬は低め
プロジェクト:簡単ではない・報酬高め

 

上記の2つでして、報酬が低い「タスク案件」はできるだけやらない方がいいですよ。

なぜなら、低い単価の案件をいくらやっても、得られる収入に限りがあるから。

 

また、タスク案件は「アンケートの回答」や「口コミの投稿」など、Webライターとしてスキルがつきにくいものばかりです。これじゃあ、少しモッタイナイですね。

 

なので、スキルをつけつつ、長期的に収入を稼いでいくのであれば、タスク案件はNGですよ。このあたりは以下の記事で解説済みです。

>>Webライターはタスク案件で稼げない【プロジェクト案件一択です】

 

NG③:パソコンではなく、スマホで作業をしている

 

Webライターは、効率が重要だったりします。

とくに、ライターの作業効率は、パソコンとスマホでは、天と地の差ですよ。

 

 例:パソコンで1時間の作業の場合

スマホで「3時間」かかる可能性あり。

 

はい、効率が悪すぎますね。

つまり、作業効率を上げつつ、稼ぐにはパソコンで作業をするべきです。

 

Webライターの始め方に関して、よくある質問

Webライターの始め方に関して、よくある質問

 

最後に、よくある質問に回答していきます。

 

  1. 資格や学歴って、やっぱり必要ですか?
  2. 年齢って、仕事をする上で関係がありますか?
  3. Webライターを始めるメリットとデメリットは?
  4. Webライターは、実名で活動しないとダメですか?
  5. 実際のところ、Webライターに将来性はありますか?

 

では、1つずつ回答していきますね。

 

質問①:資格や学歴って、やっぱり必要ですか?

 

結論、資格や学歴は不要です。

なぜなら、そういった肩書きよりも『実績』が重要視されるからですね。

 

 例:あなたなら、どちらを採用しますか?

  • Aさん:高学歴。実績はほぼゼロ。
  • Bさん:学歴なし。ただ、100件以上の案件を受注。

 

僕であれば、間違いなく後者の「Bさん」にライティング案件をやっていただきたいですね。

 

ぶっちゃけ、実績は「信頼」です。信頼である実績を積み上げる方法は【暴論】Webライターに資格や学歴は不要【実績を積み上げよう】で解説していますので、気になる方はどうぞ。

 

質問②:年齢って、仕事をする上で関係がありますか?

 

こちらは、朗報ですね。

年齢は関係ありますが、歳をとっていた方が圧倒的に有利ですよ。

 

 歳をとっていた方が有利な理由

結論、「人生経験」があるからです。

 

たとえばですが、「10代の時のあなた」と「今のあなた」では、おそらく考えていることや持っている知識なども大きく違いますよね。

 

こういった『年齢を重ねて得られるもの』って、わりと強みだったりします。

>>参考:【衝撃】Webライターに年齢は関係ある【歳をとっていた方が有利】

 

なので、Webライターを始めるのは、いつでもOKということですね。

 

質問③:Webライターを始めるメリットとデメリットは?

 

メリットとデメリットは、下記のとおりです。

 

 メリット

  • 稼げる収入に限界がない
  • スキルをつければ、転職が可能
  • いつでも・どこでも仕事ができる

 

 デメリット

  • 突然、収入が減少する可能性あり
  • 稼げるまでに、ある程度の時間が必要
  • 人によっては、合うor合わないがある

 

ザッとこんな感じですかね。

とはいえ、副業という位置付けで始めるのであれば、Webライターは最適かなと思います。

 

なお、メリットとデメリットについては【公開】Webライターのメリットとデメリットを3つずつ解説するで詳しくご紹介していますので、そちらを読んでみてください。

 

質問④:Webライターは、実名で活動しないとダメですか?

 

結論、実名じゃなくてもOKです。

 

 実名じゃないイメージ

本名:田中 虎太郎
ペンネーム:トラちゃんマン

 

こういったペンネームでも問題なし。

なんせWebライターは、しっかりと仕事ができればOKだからですね。

 

また、ペンネームの決め方などはWebライターがペンネームの名前を使うメリットとデメリットを解説でステップごとにお話ししています。

 

質問⑤:実際のところ、Webライターに将来性はありますか?

 

正直、Webライターの将来性は「かなり明るい」ですよ。

というのも、今後は「ライティングスキル」や「Webマーケティングスキル」の需要がグッと高まってくるからですね。

 

なお、普通に案件をこなすだけでは他の方と差別化が難しいことも事実です。そのため、将来性を高める方法を【断言】Webライターに将来性がある理由【現役マーケターが解説】でご紹介しています。じっくりと稼ぎたい方はどうぞ。

 

まとめ:Webライターの始め方を実践しつつ、稼いでみよう

まとめ:Webライターの始め方を実践しつつ、稼いでみよう

 

今回は、完全未経験者の方でもWebライターとして「最低でも月5万円」は稼げるようになる始め方をご紹介しました。

なお、ご紹介した「Webライターの始め方」は、下記の7ステップです。

 

 Webライターの始め方

 

上記のとおり。ちょっと多いかもですが、しっかりと準備をすれば、長期間に渡って収入を稼げるはずです。

 

なので、まずは1つ目のステップであるブログの始め方に関しては【簡単】Webライターがブログを始める3ステップ【10分でOK】を読みつつスタートしてみましょう。

 

ステキなWebライターライフをどうぞ。

今回は以上です。

 

    -Webライター