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Webライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】

2020年12月21日

Webライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】

 

悩んでいる人
Webライターを副業で始めようかなと思っています。そこで、Webライターの始め方を教えてください。また、Webライターとして、稼ぐコツなどもあれば、知っておきたいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターの始め方を3ステップで解説
・【コツ】Webライターが副業で稼ぐ3つのポイント
・【注意点】Webライターとして、やってはいけないこと

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年4ヶ月です。月に5万円ほど、Webライターで稼いでいました。

 

結論、この記事を読めば、ライター未経験でも月に5万円を稼ぐことは可能。

というのも、完全初心者だった僕も、未経験からWebライターで月5万円を稼げるようになったからですね。

 

そこで本記事では、初心者の方でも絶対に失敗しない、Webライターの始め方を3ステップで解説していきます。

 

また、後半の部分では、Webライターの始め方だけでなく、稼ぐための3つのポイントお話ししているので、最後まで読んでみてください。

では、いきましょう(*´―`*)

 

「とりあえず、すぐにWebライターを始めたい!」という方はこちらをクリックすると、本記事の該当箇所までジャンプできます。

 

Webライターの始め方①:ライティングに必要な知識を蓄積する

Webライターの始め方①:ライティングに必要な知識を蓄積する -min

Webライターの始め方①:ライティングに必要な知識を蓄積する

 

まずは、ライティングに必要な知識を蓄積しましょう。

具体的に、Webライターとして、必要な知識は以下の3つ。

 

  • SEOの知識
  • ライティングの知識
  • マーケティングの知識

 

では、上記の3つの知識を蓄積する方法を解説しますね。

 

本を2冊ほど読む

 

結論、本を2冊ほど読めばOKです。

※また、下記の2冊を読めば、自然にSEOとライティング、マーケティングの知識が蓄積されるので、一石三鳥です。

 

 その①:沈黙のWebライティング

 

「沈黙のWebライティング」は、そもそもライティングとは?といったところから解説してくれている本です。

また、ライティングという大枠から、質の高い記事を書く方法などのように、細かいところまで説明がされています。

 

マンガ形式で話が進められていくので、活字が苦手な方でもサクッと読めるかと思います。

 

 その②:沈黙のWebマーケティング

 

「沈黙のWebマーケティング」 は、Webライターとして必要な「マーケティング力」をグッと高めてくれる1冊です。

こちらもマンガ形式で解説されているので、サクッと読みたい方はどうぞ。

 

また、「本を持ち歩きたくない…」という方は、電子書籍の「Kindle」がおすすめ。

 

 

Kindle」は、数千冊の本がタブレット1台にまとまっており、超コンパクトです。

電車での通勤時間などに本をサクッと読みたい方はどうぞ。

 

読んだ本のアウトプットをする

 

先ほどご紹介した本を単に読むだけでなく、必ずアウトプットをしましょう。

なぜなら、本は読んだだけでは、知識が頭に残らないからです。

 

個人的におすすめの本のアウトプット方法は、以下の2つです。

 

 おすすめのアウトプット方法

  • ノートに書く
  • パソコンやスマホのメモに書く

 

また、「何をアウトプットすればいいの…?」という方は、「自分が知らなかったこと」を書くといいですよ。

というのも、「自分が知らないことを知る=インプット」だからですね。

 

そのため、知らないことが出てきたら、その都度、ノートやメモなどに書いていきましょう。

 

日常生活でもアウトプットをしよう

 

Webライターで稼ぐには、覚えた知識などを、自分の日常に落とし込む必要ありです。

その理由は、日常生活に落とし込まなければ、覚えた知識を忘れてしまうから。

 

たとえば、高校生の頃、受験で英単語などを必死に覚えませんでしたか?しかし、今、「英単語を100個答えて!」と言われても、答えられないはず。

 

つまり、人は1度覚えた知識でも、日常的に使用していなければ、忘れてしまうわけですね。

 

 日常生活でアウトプットをするとは?

結論、メールやLINE、Twitterなどで日常的に発信する時も、本で学んだことをアウトプットしましょう。

具体例を出すなら、以下のとおり。

 

  • 「。」を使用したら、改行をする。
  • 話し言葉の時は、「」を使用する。
  • 1つの文章内で「、」を乱用しない。

 

「え、細かすぎて、ツライ…」と思うかもですが、実際にやってみると、そこまでツラくないですよ。

また、慣れてしまえば、ツライといった感情さえなくなり、日常的になります。

 

Webライターの始め方②:クラウドソーシングに登録する

Webライターの始め方②:クラウドソーシングに登録する

Webライターの始め方②:クラウドソーシングに登録する

 

Webライターの始め方の本題です。

結論、ライターの案件を受注するにあたり、以下の3つのクラウドソーシングに登録しておきましょう。

 

  1. ランサーズ:超大手のサービス。ライター案件が多数あり。
  2. クラウドワークス:日本最大のサービス。初心者からプロも愛用。
  3. Bizseek:ニッチなサービスなので、ライバルが少ない。

 

上記のとおりです。

すべて無料で登録ができるので、登録して損なしです。

 

複数に登録する=案件数が倍になる

 

複数のクラウドソーシングに登録しましょう。とお話しすると、以下のような疑問を持つ方もいるはず。

 

「登録するのは、1つだけで十分じゃないか…?」

 

結論、クラウドソーシングは複数登録しておくべき。

なぜなら、1つのクラウドソーシングで募集されているライター案件には限りがあるから。

 

たとえば、クラウドソーシングに3つ登録したとすれば、単純計算でライターの案件数が3倍になるわけです。

 

逆に、複数のクラウドソーシングに登録していなければ、高単価案件を見逃すことになるので、完全に「損」をすることになりますね。

 

ポートフォリオを作成する

 

次は、Webライターの仕事に応募するために、ポートフォリオを作成しましょう。

※ポートフォリオとは、今までの実績などのこと。

 

とはいえ、この記事を読んでいる方で、「なにも実績がないよ…」という方もいるはず。

 

 最初は、ポートフォリオがなくてもOK

ぶっちゃけ、最初の方は、ポートフォリオがなくても、仕事に応募しましょう。

理由は、ポートフォリオがなくても、仕事の応募文をしっかりと書けば、普通に採用されるからですね。

 

ちなみに、実際に僕がWebライターで月5万円を稼いだ時に使用していた応募文は以下のとおり。

 

仕事の応募文

仕事の応募文

 

上記のとおりでして、ポートフォリオがある方は「②:実績」に貼り付けましょう。

ポートフォリオがない方は、それ以外を充実させられば問題なし。

 

Webライターの仕事に応募&受注する

 

最後は、Webライターの仕事に応募して、案件を受注しましょう。

具体例として、クラウドワークスでライティングの仕事に応募する流れをご紹介しますね。

 

step
1
クラウドワークスに登録をする

クラウドワークスに登録

クラウドワークスに登録

 

まずは、クラウドワークスに登録をしましょう。

>>クラウドワークスの公式サイトはこちら

 

step
2
ライティングの仕事を探す

ライティングの仕事を探す

ライティングの仕事を探す

 

「仕事を探す」「ライティング」を選択すれば、多数のライター案件が出てきますね。

 

あとは、応募するのみ。簡単ですね。

ただ、ここで持っておくべき考えは、「不採用で当たり前」ということ。

 

僕はWebライターを始めた頃、30件ほど応募しましたが、ほとんど落ちました。

 

つまり、不採用になってもOKなので、ゴリゴリ応募しましょう。

 

 30件くらい応募して、1つも採用されない場合

結論、仕事の応募文をアップデートしましょう。

ここで意識するポイントは、以下のとおり。

 

募集しているライター案件に合っているか。これだけです。

 

たとえば、「野球経験者」といった仕事の募集で、「サッカーをやっていました」と書いても意味がないですよね。

 

それと同様に、募集しているクライアントが「どのような、Webライターを募集しているのか」を応募する時に考えましょう。

 

Webライターの始め方③:仕事を100%の質でこなす

Webライターの始め方③:仕事を100%の質でこなす

Webライターの始め方③:仕事を100%の質でこなす

 

仕事の受注ができたら、あとは、仕事を100%の質でこなしていくのみ。

 

Webライターの100%の質とは?

 

Webライターを1年4ヶ月続けて、感じた「100%の質」は以下のとおり。

 

  • 期日をしっかりと守る
  • 細かいミスがない(誤字や脱字)
  • マニュアルを読み、反映されている

 

上記のとおりでして、どれも「誰でもできること」ですね。

しかし、意外とできていない方が多いので、ここで大きく差がでます。

 

 100%の質で仕事をこなすと、どうなるのか?

結論、クライアントから継続してお仕事がもらえる可能性が高まります。

というのも、クライアントも優秀なWebライターを探しているからですね。

 

そのため、Webライターの仕事は単にこなすだけでなく、100%の質を求める必要ありです。

 

単発よりも継続のライター案件を増やす

 

基本的に、Webライターで稼ぐのであれば、単発よりも継続のライター案件を探すべき。

なぜなら、単発の案件を受けるということは、また1からクライアントに沿ったマニュアルなどを覚える必要があるからです。

 

しかし、継続しているライター案件であれば、1度覚えているので、再度覚える必要はないです。つまり、圧倒的に効率がいいわけですね。

 

文字単価アップの交渉をする

 

ある程度、継続のライター案件をこなしたら、「文字単価アップの交渉」をしましょう。

その理由は、Webライターで稼げる報酬をグッと高めるためには、1文字あたりの単価を上げることが近道だから。

 

 前提:クライアントと良好な関係を築いておく

当たり前ですが、クライアントとの関係が良くなければ、文字単価アップの交渉は断られるでしょう。

 

「クライアントとの関係を良くするためには、どうすればいいのか…?」

 

結論、先ほどからお話ししているとおり、「100%の質で仕事をこなす」。これに尽きるかなと思います。

 

つまり、仕事を100%の質でこなすことは、長期的に考えて、Webライターとしての収入を増やすことに直結しているわけですね。

 

また、単価交渉の成功率をグッと上げるコツは【裏技】Webライターが単価交渉をする時のコツ【テンプレあり】にて解説していますので、報酬単価を上げたい方はどうぞ。

 

【コツ】Webライターが副業で稼ぐ3つのポイント

【コツ】Webライターが副業で稼ぐ3つのポイント

【コツ】Webライターが副業で稼ぐ3つのポイント

 

副業のWebライターが稼ぐコツは、以下の3つ。

 

  1. 仕事のやりとりは素早く&丁寧に返す
  2. ブログも並行して始めて、受注率を上げる
  3. リスク分散として、バイトで固定収入を得る

 

では、順に説明していきます。

 

コツ①:仕事のやりとりは素早く&丁寧に返す

 

仕事に関するやりとりは、素早く&丁寧に返しましょう。

 

「え、当たり前じゃん…」と思うかもですが、Webライターに慣れてくると、してしまうことがあるので注意。

 

また、クライアントは基本的に、多数のライターと同時に連絡を取っている場合が多いです。

 

そのような時に、素早い&丁寧な返信がくるだけで、クライアントからの信頼はグッと高まります。

 

コツ②:ブログも並行して始めて、受注率を上げる

 

実は、Webライターは、ブログもやっていると、仕事の受注率がグッと高まります。

 

どうして、受注率が上がるのかといったところは、以下の記事で詳しく解説しているので、そちらをどうぞ。

>>【疑問】Webライターはブログをやるべき?【受注率が10倍違う】

 

コツ③:リスク分散として、バイトで固定収入を得る

 

「副業として、Webライターを始めたから、専念するために、バイトをやめよう」といった方がいますが、個人的にNG。

というのも、Webライターは、最初の頃、思うように稼げないから。

 

しかし、生活のためには、お金が必要ですよね。また、バイトをやめたにも関わらず、Webライターで稼げなかった時の精神的ダメージが大きいのも事実。

 

そのため、Webライターで安定して稼げるようになるまでは、精神的な安定&生活のためにも、バイトで固定収入を得ることをおすすめします。

 

【注意点】Webライターとして、やってはいけないこと

【注意点】Webライターとして、やってはいけないこと

【注意点】Webライターとして、やってはいけないこと

 

最後に、これからWebライターをやっていく上で、やってはいけないことを3つご紹介しておきますね。

 

  1. 単価が低いライター案件をやり続ける
  2. 興味がない&嫌いなジャンルの記事を書く
  3. パソコンではなく、スマホでライティングをしている

 

では、順に説明していきます。

 

その①:単価が低いライター案件をやり続ける

 

基本的に、単価が低いライター案件は断りましょう。

なぜなら、低い単価の案件をいくらやっても、得られる収入に限りがあるから。

 

たとえば、以下の2つの場合、どちらの方が効率がいいですかね?

 

  • A:1文字0.1円の案件を10件
  • B:1文字1円の案件を1件

※文字数は、同じとします。

 

答えは、後者のBですね。

つまり、単価が低い案件をいくらこなすよりも、単価が高い案件を1つこなした方が効率がいいんですよね。

 

その②:興味がない&嫌いなジャンルの記事を書く

 

あなた自身がライティングをしていて、「おもしろくないな…」と感じるジャンルの仕事は、基本的に受けるべきではないです。

理由は、嫌いなことを続けていると、いつか嫌気をさして、Webライターをやめたくなるからですね。

 

そのため、応募の段階で「自分が興味があるor好きなジャンル」にのみ絞って、仕事の応募をしましょう。

 

また、Webライターで興味があるジャンルを選ぶポイントなどはWebライターは稼げるジャンルを狙うべき?【得意な内容でOK】にて解説していますので、参考にしつつ、テーマを決めていきましょう。

 

その③:パソコンではなく、スマホでライティングをしている

 

Webライターは、効率が重要だったりします。

とくに、ライターの作業効率は、パソコンとスマホでは、天と地の差です。

 

具体例を出すなら、パソコンだと1時間かかる作業が、スマホの場合、3時間かかったりします。めっちゃ効率わるいですよね。

 

つまり、Webライターとして、作業効率を上げつつ稼ぐには、スマホよりもパソコンでライティングをするべき。

 

 Webライターにおすすめのパソコン

 

「mouse MB-BN41」は、コスパがいいパソコンですね。

なお、「本当にパソコンは必要なのか?」といったところは【疑問】Webライターにパソコンは必須?【本気で稼ぎたい方向け】にて理由も含めて解説していますので、そちらを読んでみてください。

 

まとめ:Webライターの始め方を理解したら、行動あるのみ

まとめ:Webライターの始め方を理解したら、行動あるのみ

まとめ:Webライターの始め方を理解したら、行動あるのみ

 

今回は、初心者の方でも絶対に失敗しない、Webライターの始め方を3ステップで解説しました。

結論、Webライターを始めるにあたり、ライター案件が多数ある以下の3つのクラウドソーシングに登録すべき。

 

  1. ランサーズ:超大手のサービス。ライター案件が多数あり。
  2. クラウドワークス:日本最大のサービス。初心者からプロも愛用。
  3. Bizseek:ニッチなサービスなので、ライバルが少ない。

 

それぞれのライター案件を見つつ、30件ほど応募すれば、いくつか仕事を受注できる可能性が高いです。

 

あとは、Webライターの仕事を受注できたら、クライアントが100%満足するような質で仕事をこなしましょう。

今回は以上です。

 

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