浪人生

【地獄】浪人生がつらいと感じる理由7つ【しんどい&辛い時期あり】

2022年8月23日

【地獄】浪人生がつらいと感じる理由7つ【しんどい&辛い時期あり】

 

悩んでる人
浪人はつらいですか?志望校に落ちてしまい「自分が行きたくない大学に進学するか」「浪人生として1年勉強するか」で迷っています。そこで実際に浪人を経験した人がつらいと感じた理由と乗り越える方法をセットで教えて欲しいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・浪人生がつらいと感じる理由7つ
・浪人生がつらい時期を乗り越える方法
・つらい浪人生活を乗り越えられた理由
・どうしても、しんどいときの最終手段

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は1年の浪人をしました。その経験を活かしつつ、2年ほど塾講師として働いた経験ありです。

 

結論、バグレベルに「浪人生はつらい」です。

※控えめに言って、地獄でした(・ω・)

 

 浪人生がつらいと感じる理由

  • 時期ごとにつらいことが起こる
  • シンプルにメンタルがしんどい
  • 成績があまり伸びない時期がある
  • 浪人中の自分が情けないと感じる
  • 大学に受かる気がしない感情になる
  • 浪人中の毎日の受験勉強に心折れる
  • 目指す大学に対し、自信がなくなる

 

僕自身がつらいと感じたのは、上記7つ。

そこで今回は『浪人生がつらいと感じる理由7つ』をご紹介していきます。

 

また「つらい理由」だけではなく、それらへの対策法もセットで解説です。

 

記事の後半部分では「浪人生がつらい時期を乗り越える方法」「つらい浪人生活を乗り越えられた理由」などもお話ししているので、浪人をするか迷っている方は最後までどうぞ。

では、いきましょうヽ(*´∀`)




目次

浪人生がつらいと感じる理由7つ【しんどい&辛い時期あり】

浪人生がつらいと感じる理由7つ【しんどい&辛い時期あり】

 

冒頭でもお見せしましたが、次の7つ。

 

  1. 時期ごとにつらいことが起こる
  2. シンプルにメンタルがしんどい
  3. 成績があまり伸びない時期がある
  4. 浪人中の自分が情けないと感じる
  5. 大学に受かる気がしない感情になる
  6. 浪人中の毎日の受験勉強に心折れる
  7. 目指す大学に対し、自信がなくなる

 

では、順に説明していきますね。

 

理由①:時期ごとにつらいことが起こる

 

「春・夏・秋・冬」のそれぞれの時期でつらいと感じることがありましたね。

具体例としては、下記のとおり。

 

 時期ごとでつらいこと

  • 春:基礎ができていないことに絶望
  • 夏:応用の問題が難しすぎて絶望
  • 秋:成績が思うように伸びずに絶望
  • 冬:受験まで残り日数が少なく絶望

 

こういった感じで、常に「絶望」です。

そして、多くの人が途中で挫折をしてしまい、勉強をやめてしまう感じですね。

 

 過去の後悔にも悩まされる

僕自身、現役時代は「大学を全落ち」しまして、浪人中は常に後悔でした。

 

・もっと早く勉強をしておけばよかった
・あの時、〇〇をしておけばよかったな
・どうして△△を僕はしなかったのか…

 

おそらく、あなたも後悔があるはず。

しかし、そもそも後悔することって別に悪いことじゃないと思うんですよね。

 

「理由:後悔をした経験をベースにしつつ、浪人生活に活かせばOKだから」

 

上記のとおりです。

そして、僕自身が浪人中に後悔したことなどは【失敗談】浪人しなきゃよかったと後悔していること【成功者が語る】にてまとめています。

 

僕の後悔や失敗もセットで学びつつ、あなたの浪人生活に活かしてください。

※いわゆる、反面教師ですね(*・ω・)ノ

 

理由②:シンプルにメンタルがしんどい

 

やはり、1番はメンタル面ですね。

とはいえ、対処法を2つ実践すれば解決です。

 

〈メンタルを整える対処法〉
・対処法①:生活リズムを整える
・対処法②:1日に1回は運動をする

 

それぞれについてサクッと解説します。

 

 対処法①:生活リズムを整える

高校と違って、浪人生にルールはなしです。

つまり「起きる時間」から「寝る時間」など、自由に決められるって感じです。

 

「浪人生が自由に決めた結果→生活リズムがバグレベルに崩れてしまう」

 

もちろん、朝型の人や夜型の人もいるので、どっちがいいとかじゃないです。

しかし、僕の経験上ですが「生活リズムが崩れる=メンタル不安定」です。

 

そのため、浪人中は「起きる時間」と「寝る時間」をしっかりと決めつつ、高校時代と同じくらい規則正しい生活をするといいかもです。

 

 対処法②:1日に1回は運動をする

目安としては「1日30分ほど」のウォーキングなどの運動がベストですね。

なぜなら、運動をすることでストレス発散やリフレッシュ効果があるから。

 

〈運動中におすすめなアプリ〉
Amazon Music Unlimited:音楽サービスです。3ヶ月の無料体験あり
トリマ:歩数計&ポイント集めアプリです。歩いてポイ活ができる感じ
Audible:耳で聴く読書です。勉強にもなるし、息抜きにもなるので神

 

ぜひ運動のお供にどうぞ( ̄^ ̄)ゞ

 

なお、今回ご紹介した対処法以外にもいくつか解決策はありまして、詳しくは【病む】浪人でメンタルがきつい時の対処法【宅浪で精神崩壊した話】を読んでもらえるとわかるかもです。

 

理由③:成績があまり伸びない時期がある

 

多くの人がしんどいと感じるポイントです。

というのも、いくら勉強しても成績が伸びない時期が必ずくるからですね。

 

 成績が伸びない時期:僕の場合

たつつぶ:浪人時の学力の推移

浪人生:成績が伸びない時期

 

こちらは僕の浪人中の成績の推移です。

見てもらうとわかるかもですが「夏〜秋」くらいに成績が伸び悩んでいますね。

 

ぶっちゃけ、この成績が伸びない時期は『地獄』です。いくら勉強をしても、前に進んでいる感覚がないですからね。

 

とはいえ、成績が伸びないのは必ず理由があります。このあたりについては、僕の失敗談をベースにしつつ【なぜ】浪人生の成績が伸びない5つの理由【秋から伸びるは嘘】で解説済み。

 

 模試とかは受けなくてOK

個人的に、浪人中に模試などは毎回受ける必要はないかなと思います。

理由としては僕の場合ですが、模試を受けるメリットがなかったからですね。

 

・模試の成績がよかった場合→調子に乗り始めて、勉強をしなくなる
・模試の成績がわるかった場合→努力した成果が得られず、やる気がなくなる

 

こういったように、どっちに転んでも勉強に悪影響だなと判断しました。

>>参考:【意味ない】浪人生は模試を受けないのがベスト【宅浪経験者が解説】

 

もちろん、次のような浪人生もいるかもです。

 

・模試の成績がよかった場合→勉強のやり方を信じつつ、そのまま走り続ける
・模試の成績がわるかった場合→反省点や改善点を出して、やり方を修正する

 

上記のとおりですね。

なので、このあたりは『浪人生による』です。

 

自分がどっちのタイプなのかを確認しつつ、模試を受けるかを決めればOK。

 

理由④:浪人中の自分が情けないと感じる

 

僕は「自分が浪人をしていること」に対して、コンプレックを持っていました。

 

 コンプレックスだった理由

  • 自分以外の周りの目が気になる
  • 大学へ行った友達と自分を比べる
  • かわいそうにと思われている

 

なので、僕は浪人をしつつアルバイトもしていたのですが、そのときは『フリーター』と名乗っていましたからね。たぶん、恥ずかしいとかコンプレックスの感情からだったと思います。

 

ただ、自分が思っているほど周りって自分に対して興味がないんですよね。

 

そのため、浪人に対してコンプレックスを持つ必要はなくて、堂々とすればOK。

 

恥ずかしいなどの気持ちを減らすコツについては、下記を参考にどうぞ。

>>【悪くない】浪人生は恥ずかしいので、コンプレックスになって当然

 

理由⑤:大学に受かる気がしない感情になる

 

現役時代に「全落ち」とかを経験した人は、余計につらいと感じるはず。

なぜなら『大学に合格する』という成功体験を1度もしていないからですね。

 

実際、僕も現役時代は全落ちを経験しまして、受かる感覚がゼロでした。

 

しかし、この「大学に受かる気がしない」という感情は、考え方や気持ちの持ちようでプラスに変えることが可能。詳しい解説は大学受験に受かる気がしないを解決する方法【落ちる気しかしない】を読んでもらえるとわかるはず。

 

理由⑥:浪人中の毎日の受験勉強に心折れる

 

浪人生は、常に勉強です。

だからこそ、この「勉強をすること」に対して、心が折れる人も多いですね。

 

 解決策:勉強を楽しめばOK

成績が伸びるときの神ループ

浪人生:勉強が楽しすぎる人

①:勉強をしまくる
②:新しい発見が出てくる
③:自然と成績が伸びる
④:勉強が楽しいと感じる

 

僕自身、浪人生活を通じて『勉強が楽しすぎ』みたいな感情になりました。

>>参考:【宅浪】浪人は苦しいけど『楽しい』です【ヒント:勉強が楽しすぎ】

 

ぶっちゃけ、この感情を持てたら勝ちゲーです。なんせ毎日の勉強がゲームをするくらいに楽しくなるからですね。なので、浪人生活がつらいと感じることがグッと減ります。

 

 余談:ハードルを下げることも大切

無料体験があるスタディサプリとは【評判+口コミあり】

引用:スタディサプリ公式HP

 

「勉強=参考書で学習」と考えるかもですが、今の時代は動画で学べますね。

実際、僕も浪人中は『スタディサプリ』などを使いつつ、学習をしていました。

 

〈スタディサプリの特徴〉
・14日間の無料体験が神すぎる
・シンプルに月額の料金が安い
・プロ講師の授業がわかりやすい
・講座の動画本数がかなり多くて安心
・スマホなどでサクッと勉強ができる

 

こういった感じで、神サービスです。

>>スタディサプリを無料体験する

 

ちなみに、スタディサプリについての詳しい解説は【無料体験】スタディサプリのメリットとデメリット【評判+口コミ】でしているので、さらに詳しく知りたい浪人生は参考にどうぞ。

 

理由⑦:目指す大学に対し、自信がなくなる

 

浪人をすると、以下のような意見があります。

 

「1年間の浪人をするんだから、最低でも〇〇大学以上はいかないと…」

 

こういった意見ですね。

※一般的に「関関同立以上」とか「MARCH以上」と言われますよね。

 

しかし、上記のような目指す大学に対しての意見とかはフル無視でOKです。

>>参考:【解決】浪人してまで行く大学とか気にしない【一浪が許される大学】

 

というのも、浪人は「他の人が望む大学へいく」ではなくて『あなたがいきたい大学へいくこと』が目的だからですね。つまり、周りの声とかは気にする必要がない感じです。

 

なので、浪人をすると周りから色々なプレッシャーを受けるかもですが、自分にネガティブな意見は避けつつ、勉強のモチベを落とさないことが浪人成功へのポイントだと思います。




浪人生がしんどい&つらい時期を乗り越える5つの方法

浪人生がしんどい&つらい時期を乗り越える5つの方法

 

おすすめは、下記の5つの方法です。

 

  1. 1ヶ月に1回くらい、友達と遊ぶ
  2. アルバイトをしつつ、人と関わる
  3. 浪人中は志望校のレベルを上げる
  4. 受験勉強をしない日を定期的に作る
  5. 大学に合格した自分を想像してみる

 

1つずつ順番に解説をしていきますね。

 

方法①:1ヶ月に1回くらい、友達と遊ぶ

 

ポイントは「1ヶ月に1回くらい」です。

なぜなら、友達遊ぶ頻度が多すぎると、勉強に集中ができなくなるから。

 

 僕も友達と遊ぶ回数を減らした

「浪人中、僕は友達からの誘いを99%くらいお断りしていました」

 

もちろん、友達と遊びつつも勉強に集中できるならOKですが、僕は器用じゃないので、友達からの誘いを断りまくりつつ、浪人生活に全集中していました。

 

「その結果:偏差値が30ほど上がりまして、同志社大学へ合格できました」

 

ちょっと自慢かもです、スイマセンm(_ _)m

とはいえ、浪人中は友達との付き合いを減らしつつ、勉強に集中すべきだと思います。浪人が終わった後に、いくらでも遊べますからね。

 

なお、浪人中の友達付き合いとか関係性の維持方法については【孤独】浪人生に友達がいなくなるのは当然【遊ぶ頻度を少なくする】で詳しく解説しているので、そちらを参考にどうぞ。

 

方法②:アルバイトをしつつ、人と関わる

 

僕は宅浪ということもあり、アルバイトもセットでやっていました。

このアルバイトの経験は、すごく良い意味でリフレッシュできましたね。

 

 リフレッシュができた理由

「家族以外の人と話すことができた」

 

というのも、浪人をしていると『人と話す回数』がグッと少なくなりますよね。

結果、コミュニケーション能力が下がったり、ストレスが溜まったりします。

 

なので、浪人中でも週に1日くらいはアルバイトをしつつ、良い意味で社会との繋がりを保ちつつ、リフレッシュするのがおすすめですね。

 

 1日単位からバイトができるアプリ

シェアフル

シェアフル

posted withアプリーチ

 

こちらは『シェアフル』という単発バイトアプリでして、1日単位から働くことが可能です。

 

履歴書&面接なども必要なしで、平均時給も1,200円越えのお仕事もあり

 

浪人生のうちに「働く経験」をゲットしておくと、大学生になってからのアルバイト選びとかにも役立つので、メリットありです。

>>シェアフルをインストールする

 

方法③:浪人中は志望校のレベルを上げる

 

これは「浪人生あるある」ですが、1つ下の大学へと進学するケースが多い。

 

 例:浪人生あるあるです

  • 僕:早稲田を志望→同志社へ進学
  • 友達A:阪大を志望→同志社へ進学
  • 友達B:慶應を志望→同志社へ進学

※大学の序列は人によって考え方が変わってきます。あくまで僕個人の考えです。

 

イメージとしては、こんな感じ。

なので、ここで大切なことは『大学のレベルを1つ上げること』です。

 

理由はレベルを1つ上げることで、結果的にいきたい大学へと進学できるから

 

ちなみに、自分のレベルに合った大学の見つけ方や偏差値を上げるコツなどについては【必要】浪人生は目指す大学のレベルを上げるべき【志望校を変える】をセットでどうぞ。

 

方法④:受験勉強をしない日を定期的に作る

 

これは、わりと大切な考え方です。

というのも、休みなしで勉強をしても、思ったように伸びないからですね。

 

 勉強時間と効率の話

休憩をする=勉強の効率が上がる

勉強時間と効率の話:イメージ図

 

よく見てもらうとわかるかもですが、勉強時間と効率は比例しません。

 

つまり、闇雲に勉強をするよりも、休む方が効率的だということですね。

 

なので、浪人中に勉強をしない日を作るのは少し罪悪感があるかもですが、身体と精神を回復させるためにも、時には休むことも大切。

 

とはいえ、勉強をしない言い訳のために休む日を作るのはNG。このあたりの「勉強をしない日を作るコツや注意点」などは【不安】浪人生が勉強しない日を作るのは『必要』です【罪悪感なし】でまとめています。

 

方法⑤:大学に合格した自分を想像してみる

 

あなたに1つ質問です。

 

合格したイメージができていますか?

 

この質問に即答できない浪人生は、今すぐにイメージをしてみましょう。

 

  • 大学の合格発表で喜ぶ自分
  • 入学式で親と写真を撮る自分
  • サークルで友達と話している自分

 

ザックリとでOKなので、このイメージをすることが超大切です。

なぜなら、合格するイメージを持つと「ワクワク感」が得られるからですね。

 

そのワクワクを実現するために、勉強をがんばりましょうということ。

 

結局のところ、浪人生は勉強ゲーです。

だからこそ、より自分が前向きにやる気を持ちつつ勉強ができるような「考え方」や「環境作り」などを自分から作っていく必要ありです。

 

注意点:つらい気持ちを食べることで解消するのはNG

 

1つだけ注意点です。

浪人中に「食べること」と「飲むこと」でストレスを発散するのはNG。

 

 理由:太ってしまうからです

・浪人前:68キロほど
・浪人後:98キロほど

 

僕の場合、こういったように別人レベルに太ってしまいましたからね。

>>参考:【受験太り】浪人生は『太る』ので注意【僕は1年で30キロ太った】

 

なので、下記のような対策法が必要です。

 

・生活リズムをしっかりと整える
・移動手段を「歩く」に切り替える
・食べること以外で楽しみを見つける

 

上記のとおり。

浪人中は勉強をがんばりつつも、健康的な生活がわりと大切ですね。




地獄のように、つらい浪人生活を僕が乗り越えられた理由

地獄のように、つらい浪人生活を僕が乗り越えられた理由

 

「なぜ、つらい状況でも最後まで走り抜けられたのか」といったところ。

 

  1. 浪人生活中は適度に息抜きをした
  2. SNSで浪人生を見て孤独を消した
  3. 今まで以上に、家族と会話をした
  4. 勉強が楽しいと感じるようになった
  5. 合格までの勉強計画をうまく立てた

 

こちらの5つの理由ですね。

では、順に詳しく説明をしていきます。

 

その①:浪人生活中は適度に息抜きをした

 

僕自身が細く長く勉強をし続けられたのは「息抜き」があったからです。

 

 浪人生の時にやっていた息抜き

・カラオケで好きな曲を歌いまくる
・音楽を聴きつつ、軽く散歩をする
・勉強をする科目をガラッと変える
・食べ物や飲み物でリフレッシュする
・眠い時は寝る←浪人中に毎日してた

 

こちらの息抜きをしていましたね。

>>参考:【頻度】浪人生は勉強に疲れたら息抜きをセヨ【やりたくないとき】

 

 質問:浪人生に息抜きは必要なの?

結論は、積極的にするべきだと思います。

※もちろん、頻度を考えてですけどね。

 

なぜなら、定期的に息抜きをすることで、勉強の効率がマルっと上がるから。

 

「勉強時間」と「得られる成果」

勉強に疲れたら息抜きすべき理由

・息抜きをしない:勉強時間は多いけれど、集中力が低いので成果は少ない。
・息抜きをする:勉強時間は少ないけれど、集中力が高いので成果は多い。

 

上記の画像のとおりです。

つまり、浪人生活中は「疲れたな…」と感じたら、息抜きをすべきですね。

 

その②:SNSで浪人生を見て孤独を消した

 

僕は自宅で浪人をする『宅浪』というスタイルだったので、常に孤独でした。

なので、そういった孤独を少しでも解消するためにSNSを使っていましたね。

 

 おすすめなSNSの使い方

  • 今日、自分がやった学習の内容
  • 他の浪人生が勉強をしていること
  • 自分よりもモチベが高い人を確認

 

こんな感じでSNSを使っていましたね。

また、おすすめは「Twitter」でして[@浪人生]と検索すれば出てくるはず。

 

 ブログとかもありです

「自分の声を多くの人に届けたい…」という方は『ブログ運営』もありですね。

※イメージするなら、この記事のように浪人生に情報を届ける感じ\(^o^)/

 

また、浪人生がブログを始めるのは大賛成でして、以下のメリットありです。

 

・文章力&読解力が身に付く→読者にわかりやすい文章を書くため
・論理的思考力が身に付く→学んだことや感じたことを記事にするため
・お金を稼ぐ力が身に付く→アクセスが集まれば、広告収入をゲットできる

 

上記のとおり。

実際、今の僕は大学生ですがブログからの広告収入を少しばかりいただいておりまして、アルバイトをせず、ゆるゆると生活をしています。

 

ちなみに、浪人生がブログを始める手順については【朗報】浪人生がブログを始めると人生が変わる【成績もUPするよ】で詳しく解説しておりまして、かなりわかりやすいはずです。

 

その③:今まで以上に、家族と会話をした

 

僕の浪人がうまくいった1番の理由は「家族の存在」が大きかったと思います。

なぜなら、浪人中に家族と毎日話したことで、超リフレッシュになったから。

 

 具体的に話していたこと

「重要じゃない、どうでもいい話」

 

わりと幸せな時間でしたね。

また「現役時の家族との会話量」「宅浪時の家族との会話量」を比べたときに、5億倍くらい、後者の方が多かったですからね。

 

その④:勉強が楽しいと感じるようになった

 

少しビックリするかもですが、浪人生活を通じて「勉強中毒」になりました。

そして、浪人生のときに感じていたことは、下記のとおりです。

 

「勉強ってこんなに面白いんだな、なんで今まで勉強してこなかったんだ…」

 

なので、浪人中は学習をしまくりまして『楽しい』と感じるようになりました。

 

成績が伸びるときの神ループ

浪人生:勉強が楽しすぎる人

①:勉強をしまくる
②:新しい発見が出てくる
③:自然と成績が伸びる
④:勉強が楽しいと感じる

 

本記事でもお見せした「神ループ」です。

ぶっちゃけ、浪人生がこのループに入ると、ゲームをしている感覚になります。

 

その⑤:合格までの勉強計画をうまく立てた

 

浪人成功の大きなポイントは『ゴールまでの勉強計画』です。

ここがフワフワしていると「ゴールのないマラソン」を走っている感覚です。

 

 例:1年間のスケジュール

  • 4月:基礎固めに集中する
  • 5月:少しずつ応用の勉強も始める
  • 6月:問題集を解きつつ、確認する
  • 7月:滑り止めの過去問を解く
  • 8月:志望校に向けた対策をする

 

イメージとしては、こちらのとおり。

 

スケジュールの立て方も書いておきますね。

>>参考:【充実】浪人生活の1年間のスケジュール【3月から勉強計画をセヨ】

 

①:志望校に必要な学力を確認する
②:現在の学力との差を明確にする
③:差を埋めるための勉強方法を考える

 

「ゴールの位置を確認」「スタート地点とゴール地点の差を確認」「その差を埋めるための道を計画する」みたいな感じですね。




浪人生活がどうしても「つらい&しんどいとき」の最終手段

浪人生活がどうしても「つらい&しんどいとき」の最終手段

 

結論は、ゆっくり休めばOKです。

 

浪人生が「つらいとき」に受験勉強とか無理ゲー

 

成功する浪人生が365日ずっと勉強しているかというと、そうではないです。

なぜなら、つらい気持ちで学習をしても、しっかりと集中ができないから。

 

これは体育の「50m走」と同じですね。50m走を走って、休憩せずにもう1度走る場合、同じように走れますか?

 

おそらく、多くの人が「No」と答えるはず。

つまり、これは勉強も同じでして、気持ち的につらい状況で学習は無理ゲー。

 

つらい気持ちで勉強をすると、負のループに入る

 

そして、少し悲報です。

つらいときに我慢をしつつ学習をしたとしても、それは「逆効果」ですよ。

 

 負のループに入る話

受験勉強:負のループ

受験勉強:負のループ

①:つらいときに我慢をして勉強をする
②:思うように、学習に集中ができない
③:時間をかけたのに、成績が伸びない
④:さらにつらい気持ちになってしまう

 

上記のとおりです。

なので、つらいとかしんどいときは「積極的に休むこと」がわりと大切です。

 

浪人生活は、思っているより「長い」です

 

浪人生活ってわりと長めです。

 

 浪人生活の日数

「ザッと、300日以上はある」

 

人によって変わってきますが、これくらいの日数はあるはずです。

※4月から浪人をスタートして、2月の中旬には決まっていると想定。

 

そのため、良い意味で「時間はある」ので、つらいときはゆっくりすればOK。

 

つらいことを乗り越えた浪人生は、シンプルに強い

 

最後に、1つだけ朗報です。

「強い」という表現が正しいのかわかりませんが、浪人経験者は強いです。

 

 浪人経験者の「強い」とは

結論は『性格的に強い人』ですね。

 

実際、大学へ入学してから浪人をした友達が何人かいたのですが、みなさん「メンタルが強い」「我慢強く、物事を続けられる」みたいな感じで、芯が強すぎる人が多めでした。

 

ちなみに、僕も浪人が大きな人生経験となりまして、次の成果を残しました。

 

  • ブログで月16万円ほど稼いだ
  • 大学在学中に、起業をしました
  • 外資系のIT企業へ就職する予定

 

少し自慢かもですね、スイマセンm(_ _)m

とはいえ、僕の中で『浪人の経験』は財産でして、今の自分があるのは浪人のおかげです。

 

なお、このあたりの「浪人経験者は強いです」というお話については【強くなる】浪人経験者は強いです【性格だけでなく、人生も変わる】にて解説していますので、そちらをどうぞ。




まとめ:浪人生活がつらいときは、ゆっくりと休めばOKです

まとめ:浪人生活がつらいときは、ゆっくりと休めばOKです

 

今回は『浪人生がつらいと感じる理由7つ』をご紹介しました。

 

 浪人生がつらいと感じる理由

  1. 時期ごとにつらいことが起こる
  2. シンプルにメンタルがしんどい
  3. 成績があまり伸びない時期がある
  4. 浪人中の自分が情けないと感じる
  5. 大学に受かる気がしない感情になる
  6. 浪人中の毎日の受験勉強に心折れる
  7. 目指す大学に対し、自信がなくなる

 

こちらの7つの理由ですね。

もちろん、浪人生活は「つらい」ですし、絶望することの方が多いかもです。

 

しかし、僕の中で『浪人をした経験』は自分を変えるきっかけになったし、現役時代の僕と話すとしたら「浪人をしたほうがいい」と話すと思います。

 

つまり、それくらい大きな人生経験でした。

とはいえ、浪人は「成功する」か「失敗する」などはわかりません。

 

なので、浪人をするかという選択は周りの方と相談してもいいですし、なにより『あなた自身が後悔しない方を選択すべき』だと思います。

 

ちなみに、浪人はつらいなどのデメリットだけじゃないです。詳しくは【迷う】浪人をして感じた7つのデメリット【メリットしかないは嘘】で解説しておりまして、読んでから浪人をするか決めるのもありです。

 

というわけで、後悔のない浪人生活をどうぞ。

今回は以上です。

 

人気記事【平均】浪人生の勉強時間はどれくらい?【早慶を目指した僕が解説】

人気記事【人生終了】大学に全落ちしたら、その後にやること【僕は浪人した】




 

-浪人生