浪人生

【失敗】浪人しなきゃよかったと後悔していること【成功者が語る】

2022年8月1日

【失敗】浪人しなきゃよかったと後悔していること【成功者が語る】

 

悩んでる人
大学に全落ちした高校生です。志望校だけでなく、滑り止めの大学も全落ちしました。志望校への想いを諦めきれないので浪人をするか迷っています。しかし、シンプルに浪人生活はツラそうです。浪人をした人が「浪人しなきゃよかった…」と思う後悔があれば知りたいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・浪人しなきゃよかったと僕が後悔していること4つ【成功者が語る】
・浪人を成功させるために、やったこと
・やればよかったと後悔していること

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は現役の大学生です。1年の浪人をしまして、関西の同志社大学に合格することができました。

 

今回は、浪人しなきゃよかったと後悔していることをご紹介していきます。

なお、先に結論を書いておきますね。

 

 浪人しなきゃよかったと思う後悔

  • 現役で合格した友達と疎遠になる
  • ストレスや不安でメンタルがきつい
  • 「浪人生」という肩書きが嫌になる
  • シンプルに勉強ばかりで浪人が辛い

 

上記の理由から「浪人しなきゃよかったな…」と僕は感じましたね。

とはいえ、僕は浪人を成功させました。

 

 当時の僕の状況(少し自慢です)

・偏差値は30台くらいからスタート
・アルバイトをやりつつ、お金を貯める
・予備校には通わず、自宅で浪人をする

 

こちらの状況から成功させました。

※わりと頑張った方かなと思います\(^o^)/

 

こういった背景の僕が今回は『浪人しなきゃよかったと後悔していること』を実体験をベースにしつつ解説をしていきますね。

 

また、記事の後半パートでは「浪人を成功させるために、僕がやったこと」「浪人中にやればよかったと後悔していること」もセットでご紹介しているので、最後までどうぞ。

では、いきましょう(´・Д・)」




浪人しなきゃよかったと後悔していること【成功者が語る】

浪人しなきゃよかったと後悔していること【成功者が語る】

 

結論、次の4つの後悔ありです。

 

  1. 現役で合格した友達と疎遠になる
  2. ストレスや不安でメンタルがきつい
  3. 「浪人生」という肩書きが嫌になる
  4. シンプルに勉強ばかりで浪人が辛い

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:現役で合格した友達と疎遠になる

 

僕自身、わりと極端な性格です。

 

 例:極端な性格のイメージ

「浪人中、友達からLINEが送られてきても返さない。ほぼ放置する。」

 

上記のとおり。

なので、高校時代に仲のよかった友達から「勉強どう?」とか「元気してる?」的なLINEをいただいても、フル無視しちゃっていました。

 

結果、現役で合格した友達と疎遠になってしまいましたね。これはシンプルに「浪人しなきゃよかった…」と後悔している大きな理由です。

 

※余談:これは浪人関係なく、大学に入学してからも「学生団体」「長期インターン」「ブログ運営」など、何かに集中すると友達関係が疎遠になってしまいます。良くも悪くも『1つのことしか集中できない性格』ですね。

 

その②:ストレスや不安でメンタルがきつい

 

ぶっちゃけ、メンタルがキツすぎです。

具体例としては、次のとおり。

 

・絶対に志望校に合格しないといけない
・これ以上、家族に迷惑をかけられない
・志望校のランクを上げないといけない

 

こういった感じで、もう言葉で表現できないくらい「キツイ」です。

しかし、浪人して成功する人は『キツイ→それを力に変える』パターンが多め。

 

そのため、受験期間中は1,000回くらいストレスや不安で絶望しました。

 

ただ、当時は「浪人しなきゃよかった…こんな想いしなくてよかったのに…」と後悔する毎日でしたが、今思い返すと『メンタルがバグレベルに強くなった経験』だったなと思います。

 

なので、大学へ入学後は少しのことではメンタルが折れなくなりましたね。控えめに言って、鉄のメンタル的なやつをゲットしました。

 

その③:「浪人生」という肩書きが嫌になる

 

肩書きというか身分的なやつですかね。

というのも、浪人生というのは高校生でもなく、大学生でもないからですね。

 

つまり、ちょっと厳しく言うなら『無職』とか『ニート』みたいな感じです。

 

こんな背景から、僕はバイト先とかで浪人をしていることを隠していました。

 

 当時の僕の肩書き(自称)

「フリーターをやっています」

 

上記のとおり。

まあこれは僕の『見栄』の部分が大きくて、浪人生であることに対して、他の人は気になっていないのに、自分自身でデメリット的なやつを感じていたのかもしれませんね。

 

その結果、自分自身を苦しめる負のループ的なやつに入り、絶望していました。

 

その④:シンプルに勉強ばかりで浪人が辛い

 

浪人生の本業は「勉強」です。

つまり、寝ても覚めても勉強って感じ。

 

 当時の僕の生活

・5時:起床&バイト先へ移動
・6時〜9時:早朝のコンビニバイト
・9時〜12時:帰宅&ランチ&お昼寝
・12時〜23時:休憩しつつも勉強する
・23時:夜ごはん&お風呂&寝る

 

アルバイトがある日でこんな感じ。

※バイトがない日は、もう少し勉強した。

 

しかし、現役で合格した友達は「彼女とディズニーデートです」とか「サークル仲間と合宿にきました」みたいな感じで、自分とは別の世界にいるんじゃないかなと感じるほどでした。

 

もちろん、自分で選んだ選択なので仕方なしかもですが、それでも「浪人しなきゃよかった…オイラも遊べていたのになぁ…」と思ってしまっていましたね。

 

補足:浪人をしてよかったと思うこと←後悔を上回る

 

とはいえ、後悔よりも「やってよかった」という感情の方が大きいですね。

※もちろん、それは『浪人が成功したから』だと思います。結果論かもです。

 

 浪人をしてよかったと思うこと

・新しいことを勉強する習慣がついた
・メンタルがバグレベルに強くなった
・友達から「嫌われる」ことに慣れた
・本気で何かに打ち込む経験ができた
・鬼努力&それを続ける継続力がついた

 

ぶっちゃけ、今思い返すと「めっちゃいい経験をしたな」と思いますね。

実際、僕の周りもそうですが「浪人をしている人=なんか強い人」が多めです。

 

具体的には「自分の考え方をしっかりと持っている」とか「就活でうまくいった」などですかね。なので、シンプルに浪人は人生を変えると僕は思っています。

 

とはいえ、浪人しなきゃよかったと後悔していることも事実です。しかし、浪人したからこそ今の自分があると思うし、していなかったら、そっちの方が後悔はしていたなと思います。

 

「浪人をするかどうか」という選択は、今後の人生を大きく変える選択だと思います。だからこそ、まずは自分の中で「5年後くらいに後悔しない選択はどっちなのか?」を1度考えてみつつ、するかどうかを決めてみるのがいいかもしれませんね。

 

 ここからの記事の流れ

  • 浪人を成功させるためにやったこと
  • 浪人中にやればよかったこと←大切

 

こちらの2つを解説していきます。

「やっぱり、浪人をするのはやめておこう…」という方は読まなくてOKです。




浪人を成功させるために、僕がやった5つのこと

浪人を成功させるために、僕がやった5つのこと

 

成功するためのコツみたいな感じです。

 

  1. スタディサプリで基礎学習をした
  2. わりと早い段階で過去問を解いた
  3. アルバイトをしつつ、息抜きをした
  4. 旅行がてら、志望校へと足を運んだ
  5. 浪人中の勉強計画を戦略的に立てた

 

こちらの5つを実践しました。

というわけで、1つずつ解説していきます。

 

その①:スタディサプリで基礎学習をした

 

僕は『スタディサプリ』に超感謝しています。

理由としては、次の5つ。

 

  • 14日間の無料体験が神すぎる
  • シンプルに月額の料金が安い
  • プロ講師の授業がわかりやすい
  • 講座の動画本数がかなり多くて安心
  • スマホなどでサクッと勉強ができる

 

上記のとおりですね。

>>参考:【無料体験】スタディサプリのメリットとデメリット【評判+口コミ】

 

とはいえ、僕の中で『スタディサプリ』の効率的な使い方を考えてみました。

※というか、僕が活用していた方法です。

 

 スタディサプリの活用方法

・メインで使うというよりは「サブ」として、受験勉強の補助の役割。
・おすすめは『スタディサプリ』で基礎学習をしつつ、参考書で応用する。
・わからないところが出てきたら、もう1度『スタディサプリ』で復習する。

 

こちらのとおりで、サブとして『スタディサプリ』を活用していましたね。

>>スタディサプリを無料体験する

 

シンプルに『スタディサプリ』の授業はわかりやすかったので、感動しました。

まずは無料体験をぜひどうぞ(*・ω・)ノ

 

その②:わりと早い段階で過去問を解いた

 

これは大きかったですね。

というのも、僕は過去問を「学力を図るための定規」みたいに使っていました。

 

 具体例です

「基礎固めをガッチリやる」→「過去問を解く」→「苦手箇所を見つける」

 

イメージするなら『ゴールまでの距離をチェックするためのツール』ですかね。

※「ゴール=志望校に合格するために必要な学力」的なやつです。

 

あと、過去問を解くことで「あ、前よりも成績が上がっている」みたいな感じで、勉強した成果をダイレクトに実感することができました。

 

その結果、勉強へのモチベもUPしたので、過去問を早くやってよかったです。

 

その③:アルバイトをしつつ、息抜きをした

 

僕の場合は「受験費用」「大学の学費」の2つを貯めるためにしていました。

しかし、適度に息抜きをするという目的であれば、バイトは最強だと多います。

 

 バイトが息抜きに最強な理由

「社会と関われるチャンスだから」

 

というのも、僕は「自宅で浪人=宅浪」ということもあり、常に孤独でした。

そういった状況の中で勉強しかしていないと『人と話すこと』を忘れてしまうんですよね。←ウソかと思うかもですが、わりと真実です。

 

なので、適度に息抜きとしてバイトをするのは、シンプルにおすすめですね。

 

 1日単位からバイトができるアプリ

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こちらは『シェアフル』というバイトアプリでして、1日からバイトが可能。

>>シェアフルをインストールする

 

履歴書や面接も必要なしで、平均時給が1,200円以上の仕事が豊富です。

 

そのため『シェアフル』を使いつつ、受験勉強の息抜きをどうぞ( ̄∀ ̄)

 

その④:旅行がてら、志望校へと足を運んだ

 

僕自身「関西」「関東」でそれぞれ志望校を分けていました。

 

・関西:同志社大学か関西学院大学
・関東:早稲田大学←背伸びをしました

 

こちらのとおり。

※同志社と関学には合格しましたが、早稲田は落ちました。ツラかったです。

 

実際、東京へ行ったことがなかったので、旅行&モチベUPのため『早稲田大学』を見にいきました。←初の1人旅で緊張もありつつ、わりと楽しかったです。

 

ちなみに、ホテルの予約とかも初めてやったのですが『じゃらん』を使いました。今は『楽天トラベル』を使っています。まあどっちも優秀な旅行サイトです。

>>じゃらんはこちらから

 

365日ずっと勉強をするのもOKですが、志望校へ行ってみるのもおすすめ。

 

実際、早稲田へと足を運んでからは、シンプルにモチベが爆上がりしました。

 

なので、浪人してからすぐに行くとかは不要でして、モチベが低くなってきたタイミングで「モチベを上げるため」に志望校へと足を運ぶのがいいかもです。

 

その⑤:浪人中の勉強計画を戦略的に立てた

 

自宅で浪人していたということもあり、1から勉強計画を立てました。

 

 例:勉強計画のイメージ

  1. 自分の学力をザッと把握する
  2. 年間でやるべき参考書を集める
  3. 月ごとで必要な参考書を振り分ける
  4. 週ごとでやるべき参考書を分ける
  5. 1日ごとで必要なページ数を考える

 

こういった流れでやっていましたね。

基本的に『現在の学力と志望校へ合格するための学力の差』を参考書で埋めるイメージで勉強していたので、その参考書を「年ごと→月ごと→週ごと→1日ごと」で振り分けていました。




浪人中に「やればよかった」と後悔していること4つ

浪人中に「やればよかった」と後悔していること4つ

 

もう少しやればよかったなという後悔です。

 

  1. 浪人中の経験をブログで発信する
  2. 滑り止めで受験する大学を減らす
  3. 勉強をしない日を定期的につくる
  4. 第2志望に合格後も勉強を続ける

 

大きくは上記の4つです。

では、1つずつ詳しく解説をしていきます。

 

その①:浪人中の経験をブログで発信する

 

個人的に、浪人生こそブログをやるべき。

理由は「スキル」が身に付くからですね。

 

 ブログで身に付くスキル

・文章力&読解力→読者の方にわかりやすい文章を書くためです。
・論理的思考力→学んだことや感じたことを記事にするためです。
・お金を稼ぐ力→アクセスが集まれば、広告収入をゲットできるからです。

 

こちらの3つです。

>>参考:【朗報】浪人生がブログを始めると人生が変わる【成績もUPするよ】

 

中でも「文章力&読解力」と「論理的思考力」が身に付くと、成績もUPしやすいかなと思うので、やっておいて損はないかなと思います。

 

その②:滑り止めで受験する大学を減らす

 

浪人ということで、リスクを減らすために滑り止め大学を受けまくりました。

 

 受験した大学の比率

・第1志望校:3割ほど
・滑り止め:7割ほど

 

ザッと、こんな感じ。

もちろん、リスクを減らすことは大切ですが、僕の場合は減らしすぎましたね。

 

 理想の滑り止め大学の比率

  • 第1志望:2割ほど
  • 第2志望:6割ほど
  • 滑り止め:2割ほど

 

これくらいでOKだと思います。

とはいえ、勉強の進み具合とかで変わってくるので、目安程度にどうぞ。

 

その③:勉強をしない日を定期的につくる

 

365日ずっと勉強するとか無理ゲーです。

というか、、、その生活をしていたら、シンプルにツラくなりますからね。

 

 勉強をしていないと不安な場合

これは浪人中の僕も同じ悩みを持っていまして、勉強に対する不安を解消する方法が「勉強をし続けること」だったんですよね。

 

しかし、息抜きとかを作ることなしでずっと勉強しても、モチベは上がりませんし、なんせ勉強の効率も下がります。

 

そのため、勉強をしていないと不安になるかもですが、意識的に「勉強をしない日」を作りつつ、身体と心を定期的に休めることが大切だと思いますね。

 

その④:第2志望に合格後も勉強を続ける

 

これは僕の失敗です。

というのも、僕は下記のように志望校の位置付けをしていました。

 

  • 第1志望:早稲田大学
  • 第2志望:同志社大学
  • 第3志望:関西学院大学

 

上記のとおり。

そして、早稲田大学を受験する前に「第2志望の同志社大学の合格」をゲットしてしまいまして、ほぼ勉強しなくなってしまいましたね。

 

 勉強しなくなってしまった理由

「同志社大学にいけるからいいや…と思ってしまったから」

 

たぶん、受験あるあるだと思います。なので、第2志望に合格後も勉強を続けることが大切でして、足を止めた瞬間、第1志望に合格する可能性はグッと下がってしまいますからね。

 

とはいえ、僕の場合は「偏差値が30台くらい」からのスタートだったので、シンプルに『同志社大学への合格』はバグレベルに嬉しかったですし、合格した瞬間、叫びました(笑)

 

なので、第1志望の早稲田大学に落ちたことは超ツラかったですが、その分だけ「同志社大学でいろいろと頑張ろう」といった感じにもなりました。というわけで、結果オーライです。

 

おまけ:浪人生は常に「後悔しない選択」が大切だと思う

 

最後は『浪人生だった頃の僕へのメッセージ』をここに書きたいと思います。

 

 浪人生だった頃の僕へのメッセージ

「常に後悔しない選択をすればOK」

 

これに尽きるかなと思います。

というのも、浪人をするかどうかもそうですし、志望校を決めるときなどもそうですが、浪人をする中で「どの選択をすればいいのか…?」と悩むことが絶対にあるはずです。

 

そんなときに「周りが〇〇と言うから…」とか「世間的に△△の方がいいから…」などと後悔しちゃいそうな選択をしそうになる機会も出てきますからね。

 

そのため、何かを選択するときは常に『5年後くらいに後悔しないのはどっちだろう?』という視点を持つことが大切かなと思います。(まあ5年後じゃなくてもOKです)

 

常に後悔しない選択をしつつ、息抜きをしつつ、浪人を成功させるべしです。

 

まとめ:浪人しなきゃよかったと後悔しつつも、やってよかったと思う

まとめ:浪人しなきゃよかったと後悔しつつも、やってよかったと思う

 

今回は、浪人しなきゃよかったと後悔していることをご紹介しました。

 

 浪人しなきゃよかったと思う後悔

・現役で合格した友達と疎遠になる
・ストレスや不安でメンタルがきつい
・「浪人生」という肩書きが嫌になる
・シンプルに勉強ばかりで浪人が辛い

 

こちらの4つですね。

とはいえ、今振り返って思うことは「浪人をしてよかったな…」です。

 

浪人を成功したからかもですが『浪人をしてからこそ得られた経験』というのが今の僕を作っているなと思います。

 

なので、浪人をするか迷うかもですが、迷っているということは「どちらの選択をしても後悔しないはず」です。その中でも『将来の自分が後悔しないのはどっちだろう?』と考えつつ、浪人するかを決めてみてくださいませ。

 

後悔のない受験ライフをどうぞ。

というわけで、今回は以上です。

 

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