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【悪用禁止】キラーページの作り方・書き方をテンプレートで解説

2020年7月18日

【悪用禁止】キラーページの作り方・書き方をテンプレートで解説

 

悩んでいる人
ブログで収益化をするためには、キラーページというものが必要だと聞きました。しかし、そもそもキラーページが何かわからないです。そこで、キラーページについて詳しく教えてほしいです。また、作り方なども具体的に聞けるとうれしいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・キラーページとは?【前提知識】
・キラーページの作り方・書き方
・キラーページのテンプレート
・キラーページの作り方・書き方の注意点

 

 記事の信頼性

カタクリのブログのプロフィール画像

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はブログ歴1年1ヶ月のブロガーです。キラーページを用いて、ブログで月2万円ほどの収益を得ています。

 

結論、ブログで収益化をするためにはキラーページは必要です。

しかし、僕もブログを始めて最初の3ヶ月目くらいまでは、キラーページの存在すら知りませんでした。

 

そこで本記事では、キラーページとはどのようなものなのかを説明した上で、作り方と書き方をテンプレートでご紹介します。

 

この記事を読むことで、効率良くアクセスを集めて、ブログ収益を伸ばすことができます。

では、いきましょう( ^∀^)

 

7,000文字ほどの記事なので、ブックマークなどにしておくと、後から読み返せるのでいいかもです。
カタクリ

 

Contents

キラーページとは?【前提知識】

キラーページとは?【前提知識】

キラーページとは?【前提知識】

 

キラーページとは、読者に商品を購入してもらうための専門の記事のことです。

 

とはいえ、上の説明だと「読者に商品を購入してもらうための専門の記事」「それ以外の記事」の区別がつきにくいと思うので解説していきます。

 

キラーページと集客記事の違い

 

実は、ブログの記事は「キラーページ」「集客記事」の2種類があります。

具体的な記事の役割は以下のとおりです。

 

 2種類の記事

キラーページと集客記事

キラーページと集客記事

 

  • キラーページ:商品を購入してもらう記事
  • 集客記事:アクセスを集めるための記事

 

このように、ブログの記事は商品を購入してもらうための記事とアクセスを集めるための記事があります。

基本的に、集客記事からキラーページへと読者を流すイメージです。

 

キラーページは単体でアクセスを集める必要なし

 

キラーページは単体で、読者からのアクセスを集める必要なしでして、集客記事にアクセスを集めて、キラーページに流すことが重要です。

 

そのため、いくらキラーページの質を高めていても、集客記事でアクセスを集められていなければ意味がないです。

 

「まだアクセスがほとんどない。」という方は ブログのアクセスゼロはあたりまえです【初心者は伸び代しかない】にて原因と対策を詳しく解説しています。

 

集客記事からキラーページに流す方法

 

集客記事からキラーページに流す方法は、ブログの内に内部リンクを設置することです。

内部リンクとは、現在読者が読んでいる記事からキラーページのURLに飛んでもらうことです。

 

 内部リンクのコード

<a href="記事URL" title="記事タイトルを入力">テキスト</a>

 

上のコード(コピぺOK)を集客記事内で入力すれば、キラーページへの内部リンクをつなげられます。

 

なお、内部リンクの貼り方にはコツがありまして【大切】ブログの内部リンクの貼り方を解説する【SEO効果あり】にて詳しく解説しているので、そちらをどうぞ。

 

キラーページの構成要素

キラーページの構成要素

キラーページの構成要素

 

キラーページの構成要素は以下の3つです。

 

 キラーページの構成要素

  1. 読者の要素
  2. 自サイトの要素
  3. 競合サイトの要素

 

では、順に説明していきます。

 

構成要素①:読者

 

キラーページ内で商品を購入してもらうには、読者は必ず必要です。

 

ただ、キラーページの構成要素である読者とは、いわば「お客様」です。

 

お店などと同様にお客様がどのようにすれば、あなたの商品をキラーページの中で購入してもらえるのかを徹底的に考えましょう。

 

構成要素②:自サイト

 

2つ目のキラーページの構成要素は自サイトの要素です。

たとえば、あなたが読者で「筋トレグッズ」を購入したいときにどちらのブログから購入したいですか?

 

  • ブログA:毎日筋トレグッズについて発信している
  • ブログB:子育てに関する情報を発信している

 

前者から購入したいですよね。それは、前者の方が専門性が高いからです。

もちろん、後者のブログを運営している人の方が専門性が高い可能性もあります。

 

ただ、ここであなたに伝えたいことは「自サイトとキラーページの専門性のリンク」です。

 

日常的に発信している内容と違う内容のキラーページを作っても読者は購入してくれません。

 

結果、ブログの収益があがらないので、自サイトとキラーページの専門性のリンクを考えましょう。

 

構成要素③:競合サイト

 

最後のキラーページの構成要素は、競合サイトの要素です。

 

いくら質の高いキラーページを作っても、競合サイトがゴリゴリに強ければ読者に購入してもらえません。

 

なぜなら、あなたのブログから商品を購入するよりも、競合サイトから購入した方が信頼性が高いからです。

つまり、あなたの自サイトが必ず勝てるような市場を選ぶべきです。

 

 選ぶべきでない市場

  • 筋トレ
  • ダイエット
  • サプリメント

 

このあたりは、レッドオーシャンなので競合サイトがゴリゴリに強すぎます。

>>参考:アフィリエイトでレッドオーシャンとは【避けつつ、稼ぐコツも紹介】

 

そのため、しっかりと自サイトのジャンルと競合サイトの強さを確認してキラーページを作成しましょう。

 

なお、競合サイトの強さをチェックするには「Mozbar」というChromeの拡張ツールが超有名でしてMozbarの使い方を5枚の画像で解説【2分で設定できる】にて導入方法から使い方まで解説しています。

 

キラーページの作り方・書き方

キラーページの書き方のコツ

キラーページの作り方・書き方

 

キラーページの作り方・書き方は、以下の10個のコツを参考にしましょう。

 

 キラーページの書き方のコツ

  1. わるい口コミも必ず書く
  2. あなたの信頼性を高める
  3. 他のページへ誘導しない
  4. 1人に向けてブログを書く
  5. 価格は最初にグラフで書く
  6. 紹介する商品は3つにする
  7. 購入するための手順を書く
  8. デメリットもしっかりと書く
  9. アクセス数は気にしなくてOK
  10. 雑記ブログはランキングがおすすめ

 

では、順に説明していきます。

 

その①:わるい口コミも必ず書く

 

キラーページを書くときは、必ずわるい口コミも書きましょう。

なぜなら、読者は実際に商品を使ってみた人の「生のわるい声」が聞きたいからです。

 

たとえば、あなた自身がAmazonや楽天などで商品を購入するときにレビューなどを見ることと同じです。

 

つまり、キラーページでは読者に商品のわるい口コミを伝えることが重要です。

 

その②:あなたの信頼性を高める

 

キラーページの売り上げは、あなた自身の信頼性によって大きく変わります。

その理由は、読者は商品を購入するときに商品を販売している人にも注目するからです。

 

 心理学の本を購入したいとき

  • メンタリスト〇〇さんの本
  • 心理学部の大学1年生が書いた本

 

どちらの本を購入したいですか?前者ですよね。

なぜなら、前者の本を書いて人は「メンタリスト」という肩書を持っているため、あなた自身の中で信頼性が上がっているからです。

 

つまり、キラーページで商品を販売するときも同じで、いかに読者の信頼性を上げられるかが重要です。

 

その③:他のページへ誘導しない

 

キラーページから他のページへ誘導することはNGです。

理由は、キラーページから他のページへ誘導してしまうと、読者が商品を購入する機会がなくなるからです。

 

結果、ブログの収益を得られなくなります。

 

その④:1人に向けてブログを書く

 

キラーページを作成すると、収益を得たいために多くの人に向けてブログを書いてしまいがちです。

しかし、多くの人に向けてブログを書いてしまうと、情報が薄くなってしまい誰にも購入してもらえない可能性があります。

 

それを防ぐためにも、キラーページでは1人に向けてブログを書くことを意識しましょう。

 

その⑤:価格は最初にグラフで書く

 

商品の価格は、キラーページの最初にグラフなどで読者に提示しましょう。

なぜなら、読者が商品を購入するときに注目しているポイントは価格だからです。

 

価格をキラーページの序盤で書かなければ、せっかくキラーページを読んでいる読者が離脱してしまいます。

 

そのため、キラーページでは価格は最初にグラフで書きましょう。

 

その⑥:紹介する商品は3つにする

 

キラーページでは紹介する商品は3つにしましょう。

その理由は、読者は商品を4つ以上提示されると「買わない」という選択肢をとってしまうからです。

 

また、選択肢を広げたり、絞ったりするにしても、そもそもあなたがブログで取り扱う案件数を増やすことが重要でして、案件数を増やすには複数のASPに登録する必要ありです。

 

ASPに関してはアフィリエイトASPのおすすめ6選【ブログ初心者は登録必須です】にて詳しく解説しているので、そちらをどうぞ。

 

1つにつき3分ほどで無料登録ができるので、サクッと登録しておきましょう。
カタクリ

 

その⑦:購入するための手順を書く

 

キラーページでは、最後に必ず読者が商品を購入するための手順を書きましょう。

理由は、キラーページでいくら商品のことを読者に伝えても、購入する手順などがわからなければ、読者は購入しないからです。

 

キラーページで購入するための手順を書くときはできるだけ「簡単に」書きましょう。

 

簡単に商品を購入する手順を書けば、読者がスムーズに購入までたどり着けるからです。

 

その⑧:デメリットもしっかりと書く

 

キラーページでは、商品のメリットだけでなくデメリットもしっかりと書きましょう。

なぜなら、読者は商品のメリットよりも、デメリットを重視する傾向があるからです。

 

具体的には、メリットとデメリットの比率を「3:1」くらいにすると効果的です。

 

また、企業サイトなどは自社の商品のメリットしか書かないので、デメリットをしっかりと書けば勝てます。

 

その⑨:アクセス数は気にしなくてOK

 

結論、キラーページのアクセス数は気にしなくてOKです。

もちろん、キラーページへと誘導する集客記事のアクセスは必要ですが、キラーページは商品を購入してもらうための記事なので必要なしです。

 

また、上位表示させる必要がないのでSEO対策なしで問題なしです。

 

その⑩:雑記ブログはランキングがおすすめ

 

特化ブログであれば、ブログ全体のジャンルが決まっているため、そこまでキラーページの作成は苦労しません。

しかし、雑記ブログの場合はブログの統一性がないためキラーページを作りにくいです。

 

そのようなときは、雑記ブログでランキング記事を作成することをおすすめします。

 

ランキング記事であれば、雑記ブログでもキラーページとしての効果を発揮します。

 

 ランキング記事の例

ランキング記事のイメージ図

ランキング記事のイメージ図

 

上の画像のように、まずはキラーページとなるランキングページを作りましょう。

 

あとは、ランキング記事で紹介した商品についての集客記事を書けばOKです。

 

魅力的なランキング記事を作る方法

ランキング式のキラーページは、いかに読者に魅力的に見せるかどうかが重要です。

ちなみに、当ブログが使用しているAFFINGER5などのWordPressテーマを使用すれば、以下の画像のように、魅力的なランキング記事を作ることができます。

AFFINGER5:ランキングの使用例

AFFINGER5:ランキングの使用例

 

また、AFFINGER5については【辛口】AFFINGER5の感想をレビューする【デメリットも暴露】にて解説しているので、魅力的なランキング記事を作りたい方はどうぞ。

 

キラーページのテンプレート

キラーページのテンプレート【具体例】

キラーページのテンプレート

 

当ブログも使用している、キラーページのテンプレートは以下の画像のとおり。

 

キラーページ:テンプレート

キラーページ:テンプレート

 

  1. 詳細・料金
  2. メリット・デメリット
  3. 口コミ・評判
  4. 他の商品との違い

 

では、順に説明していきます。

 

①:詳細・料金

 

まずは、商品の詳細・料金を丁寧に書きましょう。

なぜなら、読者に商品の全体像を先に見せておく必要があるからです。

 

このときに複数の商品と比較しているのであれば、グラフなどで先に見せておくと効果的です。

 

②:メリット・デメリット

 

キラーページのテンプレートで一番重要な箇所は、メリットとデメリットを書く箇所です。

 

読者は商品の価格も注目していますが、商品自体のメリットとデメリットにも注目しています。

 

また、このときに単に商品のメリットを伝えるのではなく、読者が商品を購入した未来を少し話してみましょう。

たとえば、以下の2つのブログがあった場合、どちらの方が読者が購入しそうですか?

 

  • サプリメントには10種類の成分が含まれています。
  • 10種類の成分が含まれているので飲めばモテモテになります。

 

僕なら後者のブログから商品を買いたいですね。理由は、商品を購入した先が見えるから。

 

つまり、単にメリットとデメリットを読者に伝えるのではなく、商品を購入した先を見せることで購入されやすくなります。

 

③:口コミ・評判

 

キラーページでは、口コミと評判を必ず書きましょう。

ここで1つポイントは、よい口コミと評判だけでなく、わるい口コミと評判も書くことです。

 

先ほどのメリットとデメリットと同様に、読者は商品のプラスの面よりもマイナスの面を意識しています。

 

そのため、口コミと評判はマイナスの面もしっかりと書きましょう。

 

ただ1つ注意点として、自作の口コミと評判は読者にバレてしまうのでNGです。

 

④:他の商品との違い

 

キラーページのテンプレートでは、紹介している商品と似ている他の商品との違いを書きましょう。

なぜなら、読者は商品を比較して購入するかどうかを決めてしまうからです。

 

具体的に他の商品との違いを書く要素は以下の3つです。

 

  • 機能性
  • 使いやすさ
  • デザイン性

 

このあたりを他の商品を比べておくと、読者が購入しやすいです。

 

キラーページのタイトルの付け方

キラーページのタイトルの付け方

キラーページのタイトルの付け方

 

キラーページのタイトルの付け方は3つあります。

 

 キラーページのタイトルの付け方

  1. 32文字以内にする
  2. ペルソナを明確にする
  3. 競合サイトと差別化する

 

では、順に説明していきます。

 

付け方①:32文字以内にする

 

キラーページのタイトルは、必ず32文字以内にしましょう。

なぜなら、キラーページのタイトルの文字数が多い場合、読者が読んでくれないからです。

 

いくら質の高いキラーページを書いても読んでもらえなければ本末転倒です。

 

また、32文字以内がベストですが、それ以下で簡潔に読者にキラーページの内容を伝えられると効果的です。

 

付け方②:ペルソナを明確にする

 

キラーページのタイトルはペルソナを意識して付けましょう。

ペルソナとは、キラーページから商品を購入する読者のことです。

 

たとえば、以下の2つのタイトルのキラーページがあった場合、どちらをクリックしたいですか?

 

  • ビール腹に効果的なストレッチ方法を3つ紹介します
  • 30代の男性必見!ビール腹に効果的なストレッチ方法3選

 

おそらく後者のキラーページですね。

つまり、キラーページを読む想定の読者を明確にすれば、付けるタイトルも大きく変わります。

 

ペルソナについては 【ブログ】ペルソナの作り方を3つの手順で解説【サルでもできる】にて詳しく解説しているので、そちらをどうぞ。

 

付け方③:競合サイトと差別化する

 

キラーページのタイトルは、競合サイトと差別化しましょう。

その理由は、競合サイトと差別化をしなければ、キラーページを読者が読んでくれないからです。

 

具体的に競合サイトと差別化をするためのタイトルの付け方は以下のとおりです。

 

  • 限定
  • 人気
  • おすすめ

 

このあたりをタイトルに加えると、競合サイトと差別化ができます。

 

【〇〇】などのようにタイトルの前後に入れると効果的です。
カタクリ

 

なお、「もっとタイトルの付け方について知っておきたい!」という方は【簡単】アフィリエイトブログのタイトルの4つの決め方を解説するにて詳しく解説しているので、そちらを参考にどうぞ。

 

キラーページの作り方・書き方の注意点

キラーページの作り方・書き方

キラーページの作り方・書き方の注意点

 

キラーページの作り方・書き方の注意点は以下の3つです。

 

 キラーページの作り方・書き方の注意点

  1. キラーページにはアドセンスを貼らない
  2. キラーページでは押し売りしない
  3. キラーページの文字数は価格と比例させる

 

では、順に説明していきます。

 

注意点①:キラーページにはアドセンスを貼らない

 

キラーページでは、アドセンス広告を外しましょう。

なぜなら、せっかくキラーページへ呼び込んだ読者をアドセンス広告で逃してしまうからです。

 

また、アドセンス広告の単価よりもキラーページで紹介している商品の単価の方が高いので、アドセンスは外しましょう。

 

注意点②:キラーページでは押し売りしない

 

キラーページでは、商品を押し売りをするのはNGです。

 

理由は、読者は押し売りされると嫌気がさして離脱してしまうからです。

 

結果、キラーページから収益が生まれない可能性があります。

 

注意点③:キラーページの文字数は価格と比例させる

 

キラーページでは、商品の価格と文字数を比例させましょう。

たとえば、あなたが本を購入するときに、どちらのブログを読みたいですか?

 

  • 10000文字以上で解説しているブログ
  • 500文字程度で簡潔に魅力を伝えているブログ

 

後者ですよね。しかし、商品が電化製品などの大きな買い物の場合はどうでしょうか?

前者を選ぶ方が多いですよね。

 

つまり、キラーページで扱う商品の価格と文字数を比例させる必要があります。

 

まとめ:キラーページの作り方と書き方をマスターして、収益を伸ばそう

まとめ:キラーページの作り方と書き方をマスターして、収益を伸ばそう

まとめ:キラーページの作り方と書き方をマスターして、収益を伸ばそう

 

今回は、キラーページとはどのようなものなのかを説明した上で、作り方と書き方をご紹介しました。

キラーページとは、読者に商品を購入してもらうための専門の記事です。

 

いかに集客記事でアクセスを集めて、キラーページに流すかが収益を大きく決めるポイントです。

 

キラーページを活用して、ブログ収益をゴリゴリあげていきましょう。

 

ちなみに、ブログのデザインや装飾によって、売り上げが変わってきますので、「これから収益化をゴリゴリしていきたい!」という人は、以下の記事で、初心者でも質の高いブログが作れる WordPressテーマを紹介しているので、そちらをどうぞ。

>>【WordPress】有料テーマで使い回しができるものを3つ紹介する

 

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