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【解決】Webライターはタブレットで仕事が可能【3つのコツあり】

2021年1月28日

【解決】Webライターはタブレットで仕事が可能【3つのコツあり】

 

悩んでいる人
自宅にタブレットがあるので、Webライターを始めようかなと思っています。しかし、ネット上の記事では、「タブレットで作業はできない。」といった声が多かったです。実際のところ、作業はできるのでしょうか?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターはタブレットで仕事が可能です
・Webライターがタブレットで仕事をする時の3つのコツ

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年と5ヶ月です。月に5万円ほどWebライターとして稼いでいました。

 

今回は、Webライターはタブレットで仕事が可能です、といったテーマでお話しをしていきます。

 

また、記事の後半部分では、Webライターがタブレットを使って仕事をする時のコツを3つご紹介していますので、これから始めようか悩んでいる方は最後まで読んでみてくださいね。

では、いきましょう( ^∀^)

 

Webライターはタブレットで仕事が可能です

Webライターはタブレットで仕事が可能です

Webライターはタブレットで仕事が可能です

 

結論、問題なく仕事ができます。

 

タブレットを使って仕事をするデメリット

 

とはいえ、タブレットを使うと、いくつかのデメリットがあるのも事実です。

以下は、デメリットの具体例です。

 

  • 操作方法が少しわかりにくい
  • ファイルを開くのに時間がかかる
  • 複数のサイトを開きつつ、作業がほぼできない

 

上記のとおりです。とくに、3つ目の「複数のサイトを開きつつ、作業がほぼできない」というのはかなり大きなデメリットでして、作業効率がグッと落ちてしまう可能性ありです。

 

ちなみに、「複数のサイトを開く」というのは、以下のような状態です。

 

複数のサイトを開く

複数のサイトを開く

 

たとえば、上の画像は「左(本記事の執筆):右(当ブログの記事)」といった形でサイトを開きつつ、記事の執筆をしている画面です。

 

ぶっちゃけ、上記のように、サイトを開くことができますが、文字が小さくなりすぎてしまうので、作業がほぼできない。

 

タブレットを使って仕事をするメリット

 

逆に、メリットは以下のとおり。

 

  • 起動が早い:ストレスフリー
  • 画面が大きい:文字が見やすい
  • 持ち運びが便利:外出先でも作業ができる

 

やはり、「コンパクト」という点がメリットですよね。

また、外出先でもすぐに作業ができるので、スキマ時間などにサクッとWebライターの仕事をしつつ、お金を稼ぐことも可能です。

 

そのため、デメリットに目を向けられがちですが、実は意外とメリットもあったりします。

 

結論:最初はタブレットでWebライターを始めればOK

 

結論として、Webライターを始めて、最初の頃はタブレットでもOKかなと思います。

 

とはいえ、どうしても効率がわるかったりするので、Webライターの仕事をしつつ、お金を稼いだタイミングでPCの購入を検討してもいいかもしれませんね。

 

Webライターがタブレットで仕事をする時の3つのコツ

Webライターがタブレットで仕事をする時の3つのコツ

Webライターがタブレットで仕事をする時の3つのコツ

 

最後に、Webライターがタブレットを使って仕事をする時のコツを3つ紹介しておきます。

 

  1. 毎日タブレットを触って、使い方に慣れる
  2. タブレットとスマホを併用して仕事をする
  3. タッチ機能ではなく、外付けキーボードを使う

 

では、順に説明していきます。

 

その①:毎日タブレットを触って、使い方に慣れる

 

あたりまえですが、使い方を知っていないと、作業の効率を上げるor上げないといった話になりません。

とはいえ、「日常でタブレットを使って、やることがないよ…」という方がいるかもです。

 

結論、日常的にスマホでしていることをやればOKです。

 

  • YouTubeなどの動画を観る時
  • メールやSNSの返信をする時
  • ネットで、なにかを調べる時

 

上記のとおり。たくさんありますね。

 

あとは、使い方でわからないところがあれば、ググりつつ、慣れていきましょう。作業効率を上げるのは、それからでOK。

 

その②:タブレットとスマホを併用して仕事をする

 

先ほど、デメリットの箇所で「複数のサイトを開きつつ、作業がほぼできない」とお話ししましたよね。

そのデメリットを解消するために、作業をする時は、スマホと併用して使うといいかもです。

 

イメージとしては、以下の画像のとおり。

 

スマホと併用して仕事をする

スマホと併用して仕事をする

 

「スマホ(情報を集める):タブレット(記事を書く)」といった感じですね。

このように、それぞれのデバイスで役割を決めておくと、デメリットが解消されます。

 

その③:タッチ機能ではなく、外付けキーボードを使う

 

最後は、タッチ機能を使わずに、外付けキーボードを使うことです。

ぶっちゃけ、タッチ機能で文字を打つのは、疲れる&打ちミスが起こりやすいので、こちらも効率がわるい。

 

なお、買った時に外付けキーボードがついていない場合が多いです。ちなみに、以下は「Anker」のBluetoothキーボードです。

 

 

そこまでお値段は高くないので、よかったらどうぞ。

 

まとめ:Webライターはタブレットでも始められます

まとめ:Webライターはタブレットでも始められます

まとめ:Webライターはタブレットでも始められます

 

今回は、Webライターはタブレットで仕事が可能です、といったテーマでお話ししました。

結論として、Webライターはタブレットでも問題なしですよ。

 

そのため、「タブレットだから、諦めようかな…」と思っているのであれば、そこまで心配することではないので、挑戦あるのみですね。

 

ちなみに、初心者が1からWebライターを始める方法については以下の記事で解説していますので、気になる方はどうぞ。

>>Webライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】

 

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