記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。

エントリーシート 就活の悩み

【楽勝】ゼミに入ってない人が就活を乗り切るコツ【エントリーシートの例文】

2024年3月31日

【楽勝】ゼミに入ってない人が就活を乗り切るコツ【エントリーシートの例文】

 

悩む人
大学3年生です。ゼミに入ってないのですが、就活で不利になりませんかね?学部の専攻内容として必修ではなかったので、ゼミに入らなかった感じです。ゼミに入ってない就活生向けに、エントリーシートの例文や面接対策を教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・ゼミに入ってない就活生向けのコツ
・エントリーシートや面接での注意点
・ゼミに入ってない僕が聞かれた質問

 

 記事の信頼性

たつつぶ:プロフィール

この記事を書いている僕は、新卒の社会人です。ゼミに入ってない系の就活生でしたが、大手企業に就職できました。

 

今回は『ゼミに入ってない人が就活を乗り切るコツ』をご紹介していきます。

なお、先に結論を書いておきますね。

 

 ゼミに入ってない就活生向けのコツ

※クリックすると、該当箇所までジャンプできます

 

上記のとおり。

実際、僕もゼミに無所属で就活をしました。

 

 就活で語られない真実

「面接でゼミについて聞かれません」

 

ぶっちゃけ、僕は200社くらいの企業にエントリーしましたが、面接で聞かれたことは2回くらいでした。なので、99%くらいの確率でゼミについては聞かれない感じです。

 

このあたりについては【朗報】大学生はゼミに入らないと、就活で不利?←そんなことないという記事でも書いていまして、そこまで不安になる必要はなしですよ (`・ω・´)

 

前置きはさておきですね。

では、いきましょう(*´∀`*)




ゼミに入ってない人が就活を乗り切るコツ【エントリーシートの例文】

ゼミに入ってない人が就活を乗り切るコツ【エントリーシートの例文】

 

ゼミに入ってないなら、下記6つが重要。

 

※クリックすると、該当箇所までジャンプできます

 

ちょっと多くて、スイマセン。

では、順に説明していきますね。

 

※ESの書き方は『ゼミに入ってない就活生のエントリーシート』をどうぞ。

 

コツ①:ゼミに入ってない理由を考えておく

 

ぶっちゃけ、1番重要なポイントです。

なぜなら、面接官は「ゼミに入ってない=なんで?」と気になるからですね。

 

面接官の中には「大学生=ゼミに入るのが当たり前」と考えている人もいますからね。理由を考えておくことは大切。

 

なお、ここでポイントとしては[ネガティブな入ってない理由]よりも[ポジティブな入ってない理由]の方が就活は、うまくいきやすいかなと思います。(実際に僕もそうでした)

 

ちょっとイメージしにくいかもなので、ネガティブな例文+ポジティブな例文の2つを書いてみますね。例文を比較してみると、面白いかもです。

 

 例文:ネガティブな理由

自分が入りたいと思うゼミがなかった

 

 例文:ポジティブな理由

プログラミングに力を入れたいと思った

 

「入りたいゼミがなかった」と言われるよりも「〇〇に力を入れたかった」と伝えられる方が、面接官も「たしかに、それなら入ってないのも納得できるな…」となりますよね。

 

ちなみに、就活でネガティブに考えられるゼミに入ってない or 入らなかった理由を書いておきます。意外とやりがちな理由なので、注意が必要かもです。

 

 例:注意すべきネガティブ理由

  • 途中で辞めてしまったから
  • ゼミの選考(審査)に落ちた
  • 入りたいと思うゼミがなかった

 

もし、あなたが「ゼミの選考(審査)に落ちた」としても、就活では嘘をついてもいいかなと思います。先ほどの例文のように「〇〇に力を入れたかった」と伝えるほうが楽ですよ。

 

コツ②:就活でゼミが聞かれる理由を考える

 

そもそも「なぜ、就活でゼミについて聞かれるの?」といった理由です。

というのも、エントリーシートから面接まで、ゼミの質問がよくありますよね。

 

 企業がゼミの質問をする理由

  • どんな研究テーマに興味があるのか
  • 就活生が持っている考え方や価値観
  • 研究テーマと企業のマッチ度の確認

 

シンプルですが、このあたりかなと思います。

[企業がゼミの質問をする理由]がわかったら、対策をすれば就活は余裕です。

 

 例文:ゼミに入ってない就活生向け

・どんな研究テーマに興味があるのか
→ 学業や学部の専攻内容を伝える

・就活生が持っている考え方や価値観
→ 面接の中で、価値観などを表現する

・研究テーマと企業のマッチ度の確認
→ 学部で学んだことを面接で伝える

 

上記のように、本来であればゼミの質問で企業が欲しかった回答を、エントリーシートや面接中にサラッと答えていけばOK。結局、就活は相手が欲しがる情報を伝えるゲームですね。

 

コツ③:ゼミ以外のアピールポイントを探す

 

繰り返しですが、僕もゼミに入ってない状態で就活を進めていきました。

その中で、わりとウケがよかった(好印象だった)話をいくつか例文にします。

 

 例文①:塾講師のアルバイト

私が学生時代に頑張ったことは、塾講師のアルバイトにおいて『指導方法の共有による、塾全体の質をアップさせたこと』です。当時、私が所属していた塾では指導方法が講師間で違うことによる、授業の質の違いが生じていました。そこで、各講師の指導方法をまとめ、マニュアルの作成を行いました。結果、指導方法が統一化され、塾全体の授業の質は上がりました。

 

いま塾講師のアルバイトをしている人は、シンプルにエントリーシートや面接で使えますからね。今やっていること+学びなどをエントリーシート(ES)にまとめていけばOKです。

 

なお、僕も塾講師の経験をエントリーシートなどに書いていました。詳しくは塾講師のありきたりなガクチカは就活で不利じゃない【200字と400字】でご紹介しています。

 

 例文②:長期インターンシップ

私が学生時代に頑張ったことは『ブログの運営』だ。学生時代、長期インターンシップの業務に携わる中で「マーケティングが学べるコンテンツを提供したい」という想いから、ブログを立ち上げた。しかし、初期は月間で5人ほどにしか読まれず絶望した。そこで、アクセスを集めているブログを閲覧し、人気なサイトに共通している箇所を自身のブログへと転用した。結果、月間で10万人の方に読んでいただけることができた。

 

上記のとおり。

とくに、アルバイトの話よりも長期インターンの方が好印象でしたね。

 

 長期インターンに興味がある人向け

dodaキャンパス:ベネッセが運営しており、87万人以上が登録している
オファーボックス:登録企業数は1万社以上。大手からベンチャーまである
キミスカ:25万人以上の就活生が登録。ベンチャー企業が多い印象だった

 

僕自身、大学生のときは2社ほどで長期インターンをやっておりまして[時給がバイトより高め][リモートワークで働ける][就活で有利になる]といった感じで神でした。

 

上記3つのサイトであれば無料で登録できちゃうので『dodaキャンパス』『オファーボックス』『キミスカ』に無料登録しちゃえばOKです。ゼミに入ってない就活生こそおすすめ。

 

コツ④:自分から学業についての話はしない

 

できるだけゼミを含めた、学業の話はしないほうがいいかもですね。

実際、僕も下記の内容を就活で話しつつ、学業の話はしない戦略でした。

 

 エントリーシートと面接の例

  • ガクチカ:長期インターンの話
  • 自己PR:高校時代の部活の話
  • 志望動機:幼少期の頃の経験

※ガクチカ=学生時代に力を入れたことの略

 

ちなみに、ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)は就活でよく聞かれます。おそらく、エントリーシートで必ず書く必要がある項目かなと思います。

 

ただ、ゼミに入ってない僕もそうだったのですが「そもそもエントリーシートにガクチカをどのように書けばいいの…?」と悩んでいるはず。

 

なので、ガクチカはテンプレート(フレームワーク)でOK【書き出しから締め方】という記事でガクチカの例文+テンプレートなどをマルっとまとめてみました。

 

0からエントリーシートを書くのは難易度が高めですが、上記のようにテンプレートを使えば、エントリーシート(ES)を書くハードルは下がるかなと思います (`・ω・´)

 

コツ⑤:就活のために、ゼミに入るのもあり

 

ゼミに入ってない就活生向けにコツをご紹介してきましたが、もし不安なら「就活のためにゼミに入る」というのもありですよ。実際、僕の友達でも途中から入っている人がいました。

 

 途中から入るときのポイント

「なんでもいいから、とにかく入る」

 

もちろん、入りたいゼミに入るのがベストです。とはいえ、途中から入る場合は選択肢が少なくなる可能性のほうが高いですよね。なので、就活のために適当にゼミに入ればOKです。

 

なお、就活のためにゼミに入るなら「学生時代に力を入れたこと」もセットで作れるといいかもです。具体的には、ゼミ活動における研究テーマとか専攻内容についてですかね。

 

このあたりについては【例文】ゼミのガクチカはだめじゃない【授業や研究のチームワーク】で解説をしているので、就活のためにゼミに入るか悩んでいる就活生は参考にどうぞ。

 

コツ⑥:入ってない=就活で不利と考えない

 

メンタルの問題ですが、就活では超大切。

イジワルな面接官の場合、自信のない回答をすると、深掘りされまくります。

 

 例文:自信のない就活での回答

面接官:ゼミに入ってないの?
就活生:あ…はい。入ってないです。
面接官:なんでゼミに入ってないの?
就活生:そ、それは…(汗汗)
面接官:ニヤリ。攻めまくりますかネェ

 

こんな感じで、絶望しますからね。

ちょっとふざけてしますが、わりと事実。

 

そのため、面接中だけでもOKなので、自信を持っている風にすることが重要。

 

 例文:自信を持っている風な回答

面接官:ゼミに入ってないの?
就活生:はい!入っておりません!
面接官:なんでゼミに入ってないの?
就活生:課外活動に注力したからです!
面接官:お、どんな課外活動をしたの?

 

上記のとおりで、自信を持ちつつ回答すれば、ゼミ関係の質問は一瞬で終わります。ゼミに入ってない状況で就活をする場合、できる限りゼミについての話題に触れないことが大切です。

 

例文:ゼミに入ってない就活生のエントリーシート

 

まずは、下記の例文をどうぞ。

※エントリーシートの例文です。

 

 項目①:ゼミ名

「無所属 or 所属なし」

 

 項目②:研究テーマ(100字)

「ゼミには無所属でしたが、学部の専攻内容である〇〇に興味を持ち、学生生活では〇〇を研究テーマに活動し、主に〇〇や〇〇の発見をできました。」

 

基本的に、後者の[ゼミの研究テーマ]は任意記入(書かなくてもOKな項目)の場合が多めですが、もし必須記入(絶対に書かなきゃいけない)の場合、上記の例文を参考にすればOK。

 

 研究テーマを書くときのポイント

『無所属だけど、しっかりと勉強しましたよ』と伝えることが重要です。というのも、面接官によっては「ゼミに無所属=学業に集中しなかった」と考える方もいるからですね。

 

ちなみに、ゼミに入ってない就活生によくありがちな悩みが「ガクチカが本当にない…」です。実際、僕もガクチカと呼ばれる「学生時代に力を入れたこと」で使えるネタがゼロでした。

 

そういった過去の僕のような就活生に向けて【何もない】ガクチカが本当にない就活生へ【今からできること】という記事を書いたので、こちらもセットでチェックをどうぞ。




ゼミに入ってない就活生が、エントリーシートや面接で注意すること

ゼミに入ってない就活生が、エントリーシートや面接で注意すること

 

ゼミに入ってないなら、下記を意識セヨです。

 

  1. ゼミに入っていたという嘘はNG
  2. ゼミ以外の学業に関する話を考える
  3. 入ってない理由でネガティブは危険
  4. エントリーシートは必ず書いて提出

 

というわけで、1つずつ解説をしていきます。

 

その①:ゼミに入っていたという嘘はNG

 

就活では「ついていいOKな嘘」「ついたらNGな嘘」の2つがあります。

 

 就活でついていい嘘の見分け方

「企業が調べられるかどうか」

 

上記のとおり。

こちらも例文を書いてみますね。

 

・企業が調べられない嘘(ついてOK)
→ バイト先の売上を伸ばしました!

・企業が調べられる嘘(つくのはNG)
→ 〇〇というゼミに入っていました

 

企業によっては、大学に確認を取ったりする可能性もゼロではないですからね。なので、ゼミ関係で嘘をつくのは少し危険かなと思います

 

ちなみに「就活で嘘をついてもいいの?」と悩んでいる人は、以下をどうぞ。

››【就活】面接の嘘は調べられるので注意【受かった人も内定取り消し】

 

その②:ゼミ以外の学業に関する話を考える

 

「ゼミに入ってない=学業をがんばっていない」と考える面接官もいるので、学業に関するネタも考えておくと、就活で落ちる可能性を減らせますね。

 

 例文:学業で頑張ったこと

学生時代に頑張ったことは『学内で成績優秀者に選ばれたこと』です。当時、私はGPAが1点台と低いことが悩みでした。そこで高いGPAを取るために毎日の予習や復習を念入りに実行しました。その結果、高いGPAを取ることができて、学内で成績優秀者に選ばれました。

 

あとは、下記のような資格系の話も就活では人気かなと思います。

 

  • 英語関係:TOEICや英検
  • 金融関係:日商簿記やFP
  • IT関係:MOSやITパスポート

 

とくに、資格はエントリーシートや履歴書に書けたりするので、就活のために勉強しつつ、学業の話のネタとしても使えますね。一石二鳥です。

 

その③:入ってない理由でネガティブは危険

 

面接中、下記のネガティブな回答はNGです。

 

 例文:面接での回答

面接官:ゼミに入ってないの?
就活生:はい。入ってないです。
面接官:なんでゼミに入ってないの?
就活生:入りたくなかったからです。
面接官:ん?学習意欲がないのかな…

 

上記のとおりでして、99%くらいの確率で面接に落ちるかなと思います。

なので、ゼミに入ってない理由で、ネガティブな印象を与えるのはNGですよ。

 

 就活で書きがちなネガティブ理由

  • 途中でゼミを辞めてしまった
  • ゼミの選考(審査)に落ちた
  • 入りたいと思うゼミがなかった

 

注意しておけば避けられるミスなので、面接前に準備しておくことが大切。

 

その④:エントリーシートは必ず書いて提出

 

「ゼミに入ってない=エントリーシートを未記入で出す」のは、就活でNG。

とはいえ、エントリーシートに書くことはシンプルなので、例文をどうぞ。

 

 ゼミ名

「無所属 or 所属なし」

 

 ゼミの研究テーマ(100文字ほど)

「ゼミには無所属でしたが、学部の専攻内容である〇〇に興味を持ち、学生生活では〇〇を研究テーマに活動し、主に〇〇や〇〇の発見をできました。」

 

大学のテストと同じで、未記入(何も書かない)と0点ですよね。これはエントリーシートも同じでして、何かしら書かないと評価はゼロなので、サクッと記入しちゃえばOKです。




ゼミに入ってない状況で就活をした僕が、面接で聞かれた質問の例文

ゼミに入ってない状況で就活をした僕が、面接で聞かれた質問の例文

 

ゼミに無所属の僕が、よく聞かれた質問です。

※質問の例文+回答の例文もご紹介しますね。

 

  1. ゼミに入らなかった理由はあるの?
  2. 今から入れるとしたら、どうする?
  3. 学業で頑張ったことはありますか?

 

では、順に説明していきます。

 

例文①:ゼミに入らなかった理由はあるの?

 

こちらの質問への回答は、次の例文のとおり。

 

 回答の例文

私がゼミに入らなかった理由は『プログラミング学習に注力するため』です。私は経済学部に所属しており、専攻内容としてプログラミング学習がありました。プログラミングの仕組みや面白さを実感し、基礎的な学習だけでなく、応用学習の授業も受講しました。

 

ポイントは[入らなかった理由][学業で頑張ったこと]もセットで伝えることですね。おそらく、上記の例文も就活で伝えれば「学習意欲の高い就活生だな」と思われるはず。

 

例文②:今から入れるとしたら、どうする?

 

ちょっとイジワルな質問ですね。

とはいえ、こちらも例文を公開です。

 

 回答の例文

入らない選択をします。なぜなら、いま私が取り組んでいるプログラミング学習がすごく楽しく、より深く学びたいと思うからです。とはいえ、もしプログラミング学習を深く学べるゼミがあるなら、そちらに途中加入します。

 

上記の例文のポイントは[結論:入る or 入らない]を話しつつ、それとセットで[なぜその選択をするのかという理由]をハッキリと伝える感じですかね。

 

例文③:学業で頑張ったことはありますか?

 

シンプルに、学業の話をすればOK。

僕は次の例文を就活で使っていました。

 

 回答の例文

私が学業で頑張ったことは『マーケティングの学習』です。私は経済学部に所属しており、専攻内容としてマーケティングを選択しておりました。その中で、マーケティングの仕組みや面白さを実感し、自身でもブログを開設し、学んだマーケティングを実践しました。

 

ぶっちゃけ、どんな内容でもOKです。就活前とか就活中でも考えやすいのは「資格の取得」かなと思います。とくに、TOEICの勉強はありかなと思うので、参考にどうぞ。




まとめ:ゼミに入ってない就活生も、エントリーシート対策をすれば余裕

まとめ:ゼミに入ってない就活生も、エントリーシート対策をすれば余裕

 

今回は『ゼミに入ってない人が就活を乗り切るコツ』をご紹介しました。

就活を乗り切るコツを書いておきますね。

 

 ゼミに入ってない就活生向けのコツ

※クリックすると、該当箇所までジャンプできます

 

そもそもゼミについての質問は、就活の面接では聞かれませんからね。

※エントリーシート(ES)では記入欄がありますが、ほぼ話題に出ません。

 

なので、入ってないことに対してそこまで不安になる必要はなくて「入ってない理由を聞かれたらこう答えよう」みたいに、簡単に回答の準備だけしておけばOKかなと思います。

 

というわけで、後悔のない就活をどうぞ。

今回は以上です。

 

人気記事【低い】就活にGPAが関係ない5つの理由【1点台でも大手へ就職】




 

-エントリーシート, 就活の悩み