こういった悩みに答えます。
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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は『大学生は、友達がいないことで悩む必要なし』というテーマです。
僕の基本情報です
- サークル:1回だけ参加して辞めた
- ゼミ:休学して、こちらも辞めた
- アルバイト:今はしていないです
こういった感じでして、かなり絶望的に「友達がいない大学生」かなと思います。 とはいえ、こんな僕だからこそ、説得力がわりと高いかなと思います。
そこで本記事では、友達がいない大学生が悩む必要なく、そして大学生活を1人でも楽しむ方法をご紹介していきますね。
※この記事を読み終える頃には「友達がいないのはダメなことじゃないな。1人でも楽しんでやるぜ」といった状態になっているはず。
では、いきましょう\(^o^)/
大学生は『友達がいない』で悩む必要なし【1人を楽しむ】

結論、別に悩まなくてOKかなと思います。
前提:友達がいないことが本当にツラいか
まずは、1つ質問です。
あなたへの質問
上記に対して「はい」と答える人は、友達作りを頑張った方がいいかもです。
›› 【必死】大学生が失敗しない友達の作り方【出遅れ&人見知りOK】
なお、昔の僕だったら、下記の理由から「はい」と答えていましたね。
昔の僕が「はい」と答える理由
こんな感じ。つまり、周りからの視線を気にしていました。
とはいえ、、、1つだけ朗報です。
ショックを受けた方がいたら、スイマセン。
しかし、これは事実でして、人は自分にしか興味がないんですよね。
そのため、友達がいないかどうかとか、他の大学生は、そもそも「あなた」を見ていない感じです。
大学4年生の僕は1人だけど、充実している
僕は「自分が友達がいないと思われるのが嫌だ…」という『周りからの視線』をフル無視にしつつ生きていますが、大学生活はわりと充実しています。
大学生活が充実している理由
上記のとおり。
※具体的には、散歩をしたり、ブログで自分の考えを書いたりなどなど…
おそらくですが、こういった「1人の時間」って、友達がいないからこそ得られる『メリット』だと思っていて、友達がわんさかいたら、できていなかったことだと思います。
大学で友達がいない人の割合をデータで解説
とはいえ「自分だけが友達がいないんじゃないか…」と悩む大学生に向けて『大学で友達がいない人の割合』を公開しますね。
大学で友達がいない人の割合

たつつぶ:大学で友達がいない人の割合
こちらは、僕のインスタグラムで125人の大学生に協力していただき「自分のことを、ぼっちだと思う?」と質問したところ、全体の[16%]の大学生が[ぼっちだと思う]と回答したんですよね。
まあ「自分のことを、ぼっちだと思う?」という質問は失礼かもですが、それでも、16%の人は、あなたと同じように『大学に友達がいない状態』という感じ。
なので、別に友達がいない大学生は「あなただけじゃない」わけでして、そこまで深く悩む必要はないかなと思います。
「友達がいない状態」を解消しても意味ない
少しだけ僕の失敗談の公開です。
大学へ入学したばかりの頃の僕は、いわゆる『人脈人間』でした。
具体的に取った行動
- アルバイトを2つ掛け持ち
- サークルの新歓に参加しまくり
- 学校のイベントに積極的に参加
こんな感じでして、典型的な人脈人間でした。
›› 参考:【真実】大学生が『人脈を広げる』のは無意味です【失敗談あり】
また『連絡先の多さ=ある種のステータス』みたいな考えを持っておりまして、少し話しただけの人に対して「LINE交換しようよ」と言いつつ、片っ端からLINEに追加していましたね。(ザッと600人ほどの方がいました)
その結果
当たり前ですが、こちらのとおり。
もちろん、人脈って大切かもですが、人脈を維持するには[時間]&[労力]&[お金]が超かかりますからね。
コミュ障&引きこもり体質の僕には、それが向かなかったので、今はマジで仲の良い友人だけと連絡を取り合っています。といっても、年に数回程度ですけどね。
なので、友達がいないことに対してネガティブに考える必要はなくて、むしろ無理に作ったりすれば『浅い人間関係』が生まれちゃうだけなので、シンプルにモッタイナイなと思います。
友達がいない大学生が、暇を楽しむ5つの方法

結論、次の5つの楽しみ方がありますね。
- 趣味を見つけつつ、没頭する
- ドラマやアニメなどを観まくる
- いろいろなアルバイトをやってみる
- 大学の勉強や資格取得について学ぶ
- 副業にチャレンジして、お金を稼ぐ
では、順に説明していきます。
方法①:趣味を見つけつつ、没頭する
個人的に、1番おすすめな方法です。
というのも、現在の僕は趣味である『ブログの運営』に没頭しています。
ブログの運営

Tatsutsu Blog:ブログページ
こういった感じで、毎日のように記事を書きつつ、デザインなどをしつつ没頭しています。
ぶっちゃけ、好きなことや趣味に没頭していると「友達がいない…」と悩むことがほぼゼロでして、むしろ『1人の時間=神』だと思うようにもなりましたね。
なので、暇すぎる大学生は趣味を見つけてみるのもありかなと思います。
方法②:ドラマやアニメなどを観まくる
こちらも趣味っちゃ趣味ですね。
なんせ今の時代は映画館へ行かなくても
Amazon Prime
などでドラマやアニメがサクッと観れますからね。
また、ドラマやアニメから学べることって意外と多かったりするので、単に娯楽だけじゃなく、勉強のために観るのもありかなと。
おすすめのドラマ + 学べること
・民王:相手の立場になって、初めて相手のことがしっかりとわかる
2026年5月8日現在だと、上記は『
Amazon Prime
』で観れますね。
どれも何周も観れちゃうほど面白いドラマなので、暇な大学生はぜひどうぞ。
方法③:いろいろなアルバイトをやってみる
1人だからこそ、いろいろなアルバイトを経験することができました。
僕が経験したアルバイト
- 塾講師
- 模試の試験監督
- コンビニスタッフ
- 引っ越しスタッフ
- 野球場での清掃作業
- 住宅展示場のテント張り
- サッカー場での唐揚げ屋
おそらく、たくさん友人がいたら「同じアルバイト」しかやらなかったと思うので、この点では友達がいない状態だったからこそ、本当に多種多様なアルバイトが経験できましたね。
なお、僕は1日単位で働くことができる「単発バイト」でいろいろな仕事をしました。1日単位なので、職場の人間関係とかにあまり縛られず、伸び伸びと仕事ができたので楽しかった。
ちなみに、単発バイトを探すなら、
ネクストレベル
というアプリが大学生から人気でして、履歴書&面接が不要な上に、いろいろなアルバイトがゴロゴロあるので、おすすめ。
方法④:大学の勉強や資格取得について学ぶ
勉強に専念するのもありですね。
※僕はあまり大学の勉強を頑張らなかったので、説得力なしかもです。
もし、僕と同じように「大学の勉強がツマラナイ…」と感じているなら『資格系の勉強』がおすすめですね。具体的には、TOEICや簿記などなどです。
僕が使っていた簿記の本
最近、自分自身の「お金の知識がないなぁ」と感じる機会が増えたので、税金や保険に関する勉強とセットで、簿記の資格取得を目指しています。
基本的に、参考書などは何でもOKですが、僕は簿記2級を持っている友達に
スッキリわかる 日商簿記3級
がおすすめと聞いたので、これを使っています。
『お金の知識』について学べるので、シンプルに勉強していて楽しいですね。←知っているだけでお得な情報がたくさんあるので。
将来的にやりたいことや目指している職業がないなら、まずは身近で使えるお金の知識をつけるために、簿記の勉強を始めてみてもいいかもです。(一緒に頑張りましょう)
方法⑤:副業にチャレンジして、お金を稼ぐ
「バイト以外で稼いでみよう」って感じです。
※この言い方だと、怪しいですねm(_ _)m
とはいえ、現在の僕はこの記事のような『ブログの広告収入』でお金を稼いでいまして、日々ブログを書きつつ、バイトせずに生きているという大学生活です。
なお、いきなりブログとかYouTubeをやるのはハードルが高いと思うので、最初は
ガクセイ協賛
などのポイ活アプリを使いつつ、ポイントを貯めまくるのがおすすめ。
ガクセイ協賛
を使えば、大学の授業中の暇な時間とか、大学へ行くまでの通学時間でサクッとポイントが貯まられるので、コスパ最強です。
「大学生で友達がいないデメリット」に対して、反論する

ネット上で[大学生 友達いない]みたいな感じでググると、下記の5つが「デメリット」として挙げられていました。
- 就活で必ず苦労してしまう
- シンプルに「寂しい」と感じる
- 大学生が終わった後に困りそう
- テストや授業の情報が手に入らない
- 大学生活が楽しめない&充実しない
それぞれのデメリットに反論する形で、記事を書いていきます(*・ω・)ノ
その①:就活で必ず苦労してしまう
「就活=友達がいないと失敗」みたいに思うかもですが、間違いです。
理由はシンプルです
自慢みたいに聞こえたら、スイマセン m(_ _)m
とはいえ、就活って1人でも戦えますし、むしろ友達がいない方が楽です。
友達がいない中で就活をするコツ
・髪型を他の就活生並みに整える
・面接後に、振り返りの時間を作る
・話す「出来事」に矛盾を起こさない
・とにかく場数を踏みつつ、改善する
こういった感じで、しっかりと時間と労力をかければ、就活はうまくいくはず。
その②:シンプルに「寂しい」と感じる
僕は一人暮らしをしていたので「同感」です。
とはいえ、解決策はわりとシンプルです。
実際、僕は友達がいないということもあり、大学3年生の途中に「一人暮らし」→「実家暮らし」といった感じで、実家に帰ってきました。
やっぱり、友達がいない&一人暮らしだと「寂しい…」と感じやすいかもなので、帰れるなら実家に帰るのがベストですね。シンプルにお金の面で節約になりますし、なんせ楽しいです。
その③:大学生が終わった後に困りそう
卒業後のお話ですね。
しかし、、、未来で困ることって今の時点でわからなくないですかね。
将来的に困りそうなこと
- 奨学金を返済し続けられるかな
- 仕事をしっかりと続けられるかな
- 恋人や結婚相手を見つけられるかな
こんな感じで、人間の悩みって多数ありますし、それが「未来」のお話になると、ぶっちゃけ『無限』に出てくるかなと思います。
未来に備えて準備することも大切かもですが、準備することの99%くらいは起こらずに人生が進んでいくと思います。
それなら、まずは『今の大学生活』を楽しみつつ、未来に起こることにそこまで不安にならない方が大学生活を全体で見たときに、楽しめるんじゃないかなと。
その④:テストや授業の情報が手に入らない
これも就活と同じで、あなた自身が行動すれば、わりと簡単に解決できますよ。
おすすめの情報収集アプリ
こちらは
ペンマーク
という時間割アプリでして「同じ授業を取る大学生との会話」や「授業の口コミやレビュー」をチェックできますよ。
あとは、楽天の
みんなのキャンパス
とかもフル活用すればOKかなと。
こういったように、自分から行動すれば、今の時代は情報って無限にゲットできますからね。友達がいない状態でも、授業や勉強を効率的に進めることは余裕。
なお、テスト勉強の方法に関しては【効率的】大学生のテスト勉強の方法を公開【いつから始めるべきか】にて解説済みです。大学4年生になる前に単位を取り終えた僕のノウハウです。
その⑤:大学生活が楽しめない&充実しない
これは「何を楽しむのか」や「どの状態が充実か」を決める必要ありですね。
具体例としては、下記のとおり。
例①:楽しむ基準
この場合であれば、友達がいない状態だと楽しめないことになるので、友人を作るために行動する必要がありますね。
例②:充実の基準
こちらの場合だと、友達がいない状態でも達成できますよね。
こんな感じで、あなたの中で「何を楽しむのか」や「どの状態が充実か」といった『基準』を決めつつ、大学生活をどのようにしていきたいかを考えるべき。
いきなり考えるとかは難しいかもなので、頭の片隅に起きつつ、気づいたタイミングでメモなどに書き出してみるのもおすすめですね。
まとめ:友達がいない大学生は、1人の時間を楽しみまくろう

今回は『大学生は、友達がいないことで悩む必要なし』というテーマでした。
本記事のまとめ
・友達がいない大学生の割合は「16%」ほどで、わりと割合としては多い。
・ぶっちゃけ、友達がいないと1人の時間が増えるので、僕は充実している。
こんな感じですかね。
もちろん、友洪がいるからこそ得られる経験や楽しさも当然あると思います。
そのため、このあたりは完全に『人による』ところが大きいので、あなた自身の性格を考えつつ、そして今後の大学生活を考えつつ、友達がいない状況を楽しんでいくのがベストかなと。
1人の時間は大切です。好きなことを好きなときにやりましょう。
最高の大学生活をどうぞ。
というわけで、今回は以上です。

