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【例文】ゼミを辞めたい大学生へ【辞める理由+メールをご紹介】

2021年12月25日

【例文】ゼミを辞めたい大学生へ【辞める理由+メールをご紹介】

 

悩んでいる人
大学生です。やりたいことが見つかり、それに時間を使いたいと考えています。そこで大学のゼミを辞めたいと思っているのですが、おすすめの辞める理由やメールの例文などはありますか?できれば、すんなりと辞めたいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・ゼミを辞めたい大学生へ【辞める理由+メールをご紹介】
・辞めたい人が持っている不安を解消
・辞めるメールで、意識すべきマナー
・辞めたい人から「よくある質問」

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は現役の大学生です。ゼミは3年生の時に辞めました。

 

結論、ゼミを辞める理由は、下記の3つ。

 

  • 就職活動(就活)に注力する
  • 他にやりたいことが見つかった
  • 経済的(お金)のため、アルバイトに専念する

 

こちらのとおりでして、僕は3つ目の「経済的な理由」でゼミを辞めました。

 

※なお、メールの例文も先に見たい大学生は、本記事の「例文:ゼミを辞める時のメールの書き方」をどうぞ。テンプレとして使ってくださいませ。

 

今回は、ゼミを辞めたい大学生に向けて、辞める理由と例文メールをご紹介していきます。

 

また後半のパートでは、辞めたい人が持っている不安や意識すべきマナーなどもセットで解説していますので、「やめようかな…」と悩んでいる方は、最後までどうぞ。

では、いきましょう( ̄◇ ̄;)

 

ゼミを辞めたい大学生へ【辞める理由+メールをご紹介】

ゼミを辞めたい大学生へ【辞める理由+メールをご紹介】

 

僕の実体験をベースにしつつ、ご紹介します。

 

ゼミを辞める理由【おすすめです】

 

以下の3つがおすすめですね。

 

  • 就職活動(就活)に注力する
  • 他にやりたいことが見つかった
  • 経済的(お金)のため、アルバイトに専念する

 

中でも、2つ目の「他にやりたいことが見つかった」や3つ目の「経済的のため、アルバイトに専念する」などは、わりと効果的な辞める理由かもです。

 

 辞めたい本音は、言わなくていい

ちょっと1つ注意点です。

こちらはマジメな大学生にありがちなのですが、『辞めたい本音』を言う必要はなしですよ。

 

  • ゼミにうまく馴染めない
  • 懇親会や飲み会が面倒すぎる
  • 合宿や旅行のお金がモッタイナイ

 

こんな感じのやつ。

というのも、上記のような『本音』を話してしまうと、「教授が不快感を覚える」or「やめないように説得されやすい」というデメリットもあるからですね。

 

 説得されてしまうケース

あなた:うまく他の学生と馴染めません。なので、やめさせてください。
教授:ふむふむ、なるほどね。では、懇親会などの回数を増やして、仲良くなる機会を作ろうか。それでいいかね?
あなた:は、は、はい…。

 

最悪のケースですよね。

そして、1度でも「辞めること」を話したら、ぶっちゃけ2度目はなかなか話しづらいです。結果、やる気がないまま、ズルズルとゼミに参加する必要あり。

 

そのため、「辞めたい本音」を言う必要なしでして、「建前の辞める理由」をメールなどで書くべしです。

 

例文:ゼミを辞める時のメールの書き方

 

メールの例文です。

テンプレとして、使ってくださいませ。

 

〇〇先生

お世話になっております。
〇〇ゼミの△△です。

この度、〇〇ゼミを辞めさせていただきたく、ご連絡を差し上げました。
理由としては、ゼミ活動以外にやりたいことが見つかり、そこに大学生活の時間を使いたいと考えたからです。

今まで貴重なお時間をかけてご指導いただいたにも関わらず、このような形になってしまい誠に申し訳ございません。

自分勝手なことは承知の上ですが、ご理解いただけますと幸いです。

□年間、お世話になっておりました。

※〇〇:教授の名前、△△:あなたの名前、□:所属年数

 

簡潔にまとめてみました。

あとは、このまま使うなり、あなたなりにアレンジするなりして、教授にメールを送ってくださいね。

 

 質問:教授からの返信に返信すべき?

結論、内容によりますね。

なぜなら、教授からの返信で「あなたに対する質問」がメールで書かれていた場合、それは返信をした方がいいからです。

 

たとえばですが、上記のメールを送った場合、教授から以下の返信が来たとします。

 

「ゼミを辞める選択をしなければいけないほど、時間を使うのかね?並行して、時間をうまく使えないのかね?」

 

こういった感じ。

なので、「わかりました」とか「辞める手続きを開始します」などの返信には、返信をする必要はなしですが、上のような『教授から質問が投げかけられている場合』は、返信の返信をした方がいいですね。

 

注意点:無断(ばっくれ)で辞めるのはNG

 

1番やってはいけないことです。

理由はシンプルでして、周りにいる人の「手間」をかけてしまうことになるから。

 

 あなたが無断(ばっくれ)で辞めた場合

  • 教授からメールや電話をする
  • 事務の人がメールや電話をする
  • 他のゼミ生からメールや電話をする

 

こちらのように、無断(ばっくれ)で辞めると、あなた以外の他の人がメンドウな作業をする必要が出てきます。これじゃあ、気持ちよく辞められないはずです。

 

そのため、辞める時は必ずメールや電話、直接会うなどをしつつ、『伝えること』をすべき。

 

ゼミを辞めたい人が持っている3つの不安を解消

ゼミを辞めたい人が持っている3つの不安を解消

 

僕自身、辞める時に下記の不安がありました。

 

  1. ゼミを辞めると、卒業できないのか
  2. 就活(就職活動)で不利になるのか
  3. 親や友達に辞めることを話すべきか

 

では、1つずつ順に解消していきますね。

 

不安①:ゼミを辞めると、卒業できないのか

 

結論、普通に卒業できますよ。

なぜなら、ゼミで取得する単位を「他の授業でカバー」すればOKだからです。

 

 注意:大学によって違うみたいです

とはいえ、大学によっては「ゼミ=必修単位」と決められているケースもあるみたいですね。なので、このあたりは大学の教授に聞いたり、事務の方に聞いたりなどをしつつ、確認すべきです。←卒業に関わってきますので。

 

 質問:辞めたら、卒論はどうなる?

僕の大学と学部の場合は、卒論を必ず書かなきゃいけないというわけではないそうです。ただ、こちらに関しても先ほどの必修単位と同様に、大学によって違ってくるので、1度確認してみてくださいませ。

 

不安②:就活(就職活動)で不利になるのか

 

結論、なりませんでしたね。

 

実際のところ、僕は大学3年生の途中でゼミを辞めちゃいましたが、普通に就活はうまくいきましたからね。(外資系IT企業から内定をいただきました)

>>参考:【朗報】大学生はゼミに入らないと、就活で不利?←そんなことない

 

とはいえ、ゼミ活動がないと、その分就活で話せるネタもなくなります。

 

 解決策:なにかに熱中すればOK

僕はこの記事のような『ブログ運営』に熱中しています。そのおかげで、就活もうまくいったので、超感謝です。なので、ゼミを辞めるのはOKですが、就活で困らないためにも、なにかに熱中すべきですよ。

 

なお、「なにを熱中すればいいのかわからない…」という大学生は大学生がやるべきことは、たった1つだけ【文系・理系は関係なし】を参考にどうぞ。おすすめのやっておくべきことなどをご紹介しています。

 

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 質問:内定後に、辞めるのはOK?

時期やタイミングによりますね。

 

というのも、一般的に内定をもらえるのは、大学4年生くらいの時期なので、そのタイミングでは、もうすでに「卒論を書いている」or「最終発表などがある」ケースが多いからです。

 

なので、逆にその時期に辞めてしまうとモッタイナイ可能性があるので、内定後まで続けているなら、ゼミを辞める必要はないかな、と思います。

 

不安③:親や友達に辞めることを話すべきか

 

ちょっと話す程度でOKです。

実際、僕の場合は休学をしたので、それとセットでゼミを辞めました。そのため、「休学をするから、ゼミを辞めるわ…」みたいな感じで伝えましたね。

 

 質問:他のゼミ生には、何で伝えた?

「グループLINE」で伝えましたね。

なお、当時の文章は、下記のとおりです。

 

〇〇ゼミを辞めます。今までありがとうございました。飲み会や旅行などがあれば、気軽に誘ってください(´ω`)

 

超ラフですよね。

もしくは、ゼミの授業の終わりとかに教授に時間をいただいて、他の大学生の前で話すとかでもOKです。

 

ゼミを辞めるメールで、大学生が意識すべきマナー

ゼミを辞めるメールで、大学生が意識すべきマナー

 

次の、3つのマナーを意識セヨです。

 

  1. メールを送る時間帯に注意
  2. 教授が読みやすい文章を書く
  3. 大学のメールアドレスを使う

 

では、順に説明していきますね。

 

マナー①:メールを送る時間帯に注意

 

基本中の基本ですね。

教授にメールを送る場合、あまりにも早朝だったり、深夜だったりはNGです。

 

 おすすめのメールを送る時間帯

「朝の10時から夕方の17時の間」

 

上記のとおりです。

中でも、「朝の10時から12時」くらいに送るといいかもです。

 

マナー②:教授が読みやすい文章を書く

 

こちらは、気遣いですね。

同じ文章をメールで送るにしても、より「読みやすい文章」の方が印象が良いです。

 

 読みやすい文章を書くコツ

  • 段落や改行を適度に使う
  • 全体の流れをテンポ良くする
  • 結論ファーストでメールを書く

 

ザッとこんな感じです。

上記のコツを見つつ、本記事でご紹介した「辞める理由+メールの例文」を見てみましょう。

 

ゼミを辞める理由+メールの例文

ゼミを辞める理由+メールの例文

 

どうですかね。

適度に段落や改行が使われており、全体の流れも「結論→理由→謝罪」といったようにテンポがいいはず。

 

こういったように、教授への気遣いをしつつ、メールを書くと、より読みやすいメールになりますよ。

 

マナー③:大学のメールアドレスを使う

 

意外とやってしまいがちなミスです。

教授へメールを送る場合、あなた自身のプライベートのメールアドレスではなく、大学から配布されたメールアドレスを使用しましょう。

 

理由:大学関係者からだとわかるから。

 

イメージとしては、下記ですね。

 

masaya_yonemura@大学名.jp

 

こんな感じ。

なので、ゼミを辞めるメールを送る時は、絶対に「大学のメールアドレス」を使うべし。

 

ゼミを辞めたい人から「よくある質問」に回答

ゼミを辞めたい人から「よくある質問」に回答

 

最後に、下記の質問に回答です。

 

  1. 大学のゼミを辞める人の割合は?
  2. 教授に話す時は、対面orメール?
  3. ゼミを辞める手続きは、僕がやる?
  4. ゼミを辞めるタイミングは、いつ?

 

では、1つずつ回答していきますね。

 

質問①:大学のゼミを辞める人の割合は?

 

結論、僕の周りは、ほぼいないかもです。

 

というか、僕ともう1人の友達だけ。

 

とはいえ、辞めたいなら、辞める割合とかはあまり気にしなくてもいいと思いますよ。

 

質問②:教授に話す時は、対面orメール?

 

僕はメールを送りました。

理由はシンプルでして、決心がブレそうになったからです。そして、辞めることを引き止められそうになったからですね。

 

なので、「直接話すのが少し苦手…」とかなら、対面ではなく、メールでOKかなと思います。

 

質問③:ゼミを辞める手続きは、僕がやる?

 

僕が所属していたゼミでは、教授が手続きなどをしてくださいました。

 

しかし、このあたりは大学だったり、ゼミだったりによって違ってくると思うので、辞める際に教授に「手続きはどのようにすればいいですか?」などと聞いてみてもいいかもですね。

 

質問④:ゼミを辞めるタイミングは、いつ?

 

結論、おすすめは下記です。

 

  • 大学2年生
  • 大学3年生

 

こちらの2つ。というのも、大学4年生とかになると、もうすでに「卒論を書いている」or「最終発表などがある」ケースが多いので、できるだけ早いタイミングの方がいいかなと思います。

 

まとめ:ゼミを辞めたい時、辞める理由+メールは丁寧に送信セヨ

まとめ:ゼミを辞めたい時、辞める理由+メールは丁寧に送信セヨ

 

今回は、ゼミを辞めたい大学生に向けて、辞める理由と例文メールをご紹介しました。

 

 おすすめのゼミを辞める理由

  • 就職活動(就活)に注力する
  • 他にやりたいことが見つかった
  • 経済的(お金)のため、アルバイトに専念する

 

上記がおすすめです。

なお、辞める理由+メールに関しては、本記事の「例文:ゼミを辞める時のメールの書き方」をどうぞ。

 

ぶっちゃけ、ゼミを辞めたとしても、就活で不利になるとか、卒業できないとか、そんなことは一切ありませんからね。

 

実際、僕はゼミを辞めましたが、外資系IT企業から内定をいただきました。

 

そのため、重要なことは『大学生活で何をしたか』です。これに尽きると思います。

 

それが人によっては「ゼミ活動」かもですし、人によっては「ブログを書くこと」かもです。なので、別にゼミを辞めること自体に問題はなしです。

 

なお、「熱中できることがないよ…」という大学生は大学生がやるべきことは、たった1つだけ【文系・理系は関係なし】という記事が超参考になるかもです。

 

あなたがやりたいことをやりつつ、大学生活の時間を使って、熱中しましょう。

今回は以上です。

 

 やりたいことの見つけ方

大学生がやるべきことは、たった1つだけ【文系・理系は関係なし】
大学生がやるべきことは、たった1つだけ【文系・理系は関係なし】
 

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