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【失敗談】大学生の僕は全休を作って、単位を落としてしまった話

2021年12月16日

【失敗談】大学生の僕は全休を作って、単位を落としてしまった話

 

悩む人
大学生です。友達が「全休を作った」と言っていたのですが、僕も全休を作るべきですか?できれば、ゆっくりと休みつつ、大学を卒業したいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・大学生の僕は全休を作って、単位を落としてしまった話
・全休を作るのは、デメリットしかない
・3年生くらいになれば、全休を作れる
・全休を作りたい大学生へ【Q&A】

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は現役の大学生です。効率よく単位を取れています。

 

今回は、大学生の僕は全休を作って、単位を落としてしまった話といったテーマで記事を書いていきます。

なお、「そもそも全休ってなに?」という大学生は、以下の画像をどうぞ。

 

全休とは?【授業のない日です】

全休とは?【授業のない日です】

 

こちらのとおりでして、『授業のない日のこと』です。もっと簡単に説明するなら、週5日ほど学校へ行く必要があるにもかかわらず、週4日とかでもOKですよ、って感じ。

 

前置きが長くなりましたね。

では、いきましょう(・ω・)




大学生の僕は全休を作って、単位を落としてしまった話

大学生の僕は全休を作って、単位を落としてしまった話

 

失敗談です。

僕を反面教師にしてくださいませ。

 

1年生の前期は、週5で大学へ行ってました

 

当時の僕は、超マジメでした。

具体的な時間割は、次のとおりです。

 

当時の僕の時間割【イメージです】

当時の僕の時間割【イメージです】

 

ちょっと忘れてしまっているかもですが、こんな感じの時間割でして、ほぼ毎日のように学校へ行っていましたからね。

 

しかし、、、仲の良い友達は、下記のスケジュールで学校生活を送っていました。

 

「週4で登校する。金曜日に全休を取っていたので、毎週のように三連休」

 

どうですかね。自分は「週5」毎日のように学校へ行っているのに、友達は週4くらいで毎週のように『三連休』をゲットしていたんですよね。

これじゃあ、羨ましくなっちゃいますよね。

 

僕も憧れて、全休を作ってみた

 

ここからが失敗の始まりです。

大学1年生の前期は週5で学校へ通っていたのですが、後期の履修登録の機会に「全休」を作ってみたんですよね。

 

「感想:楽すぎる。神でした。」

 

上記のとおり。そして、ここで負のループが生まれてしまいました。

 

全休による、負のループ【デメリット】

全休による、負のループ【デメリット】

 

 負のループ

  1. 全休最高すぎる
  2. 他の日も大学へ行くのがメンドイな
  3. ちょっと授業をサボっちゃおう
  4. 出席点が足りず、単位を落とす

 

典型的な「ダメ大学生」ですね。反省です。

とはいえ、こういった感じでして、人間って「全休」という楽を1度知ってしまうと、少しずつマイナスの方向へシフトしてしまうんですよね。

 

結果、昔の僕は単位を落としました。

 

結論:「大学生は全休を作るべきか?」←必要なし

 

結論ですね。

正直、大学1年生とか2年生は、全休を作る必要なしでして、コツコツと単位を積み上げる方がいいですよ。

 

 わりと単位を積み上げた結果

  • 1年生:40単位ほど
  • 2年生:40単位ほど
  • 3年生(前期):20単位ほど

 

現在、僕は大学3年生の後期でして、1年生と2年生の間にコツコツと積み上げたので、今は超ラクになりました。

 

なので、全休なしだと最初はちょっとツライかもですが、あとから超ラクになってくるので、頑張るべしです( ´ ▽ ` )ノ




大学生が全休を作るのは、デメリットしかない【事実です】

大学生が全休を作るのは、デメリットしかない【事実です】

 

スイマセン。少し追い討ちです。

僕はデメリットが多いかな、と思っています。

 

  1. 負のループが生まれる
  2. 1日の授業が多いので、ツラい
  3. テストは、1日で複数科目ある

 

では、順に説明していきますね。

 

デメリット①:負のループが生まれる

 

こちらは、先ほどチラッとお話ししましたね。

 

 負のループ

  1. 全休最高すぎる
  2. 他の日も大学へ行くのがメンドイな
  3. ちょっと授業をサボっちゃおう
  4. 出席点が足りず、単位を落とす

 

こういった感じで、デメリットしかないです。

そのため、繰り返しですが、大学1年生とか2年生の最初の頃は、「フル単位」を目指しつつ、授業をマジメに受けるべしですよ。

 

デメリット②:1日の授業が多いので、ツラい

 

正直、ここがダラケポイントです。

 

全休のデメリット:1日の授業が多い

デメリット:1日の授業が多い

 

全休を作ってしまうと、他の日にシワ寄せがいってしまい、1日で受けるべき授業がグッと増えちゃうんですよね。

 

結果、1日に疲れが集中するので、「授業いきたくない…」といった事態になるかもです。(僕はこれになった)

 

デメリット③:テストは、1日で複数科目ある

 

基本的に、大学では「通常の授業を取っている曜日」にテストが実施されます。

つまり、「世界史」の授業を「月曜日」に取っていたら、月曜日にテストがある感じ。

 

 テストがしんどすぎる1日

テストがしんどすぎる1日

テストがしんどすぎる1日

 

たとえばですが、上の画像の「木曜日」とかは、4科目ほどのテストが重なったりするので、その分だけテスト勉強がシンドくなりますからね。

 

しかし、もし以下の画像のように、科目を1週間の中でうまく割り振れていたら、テスト勉強の負担もそこまでかからないはず。

 

うまく時間割が組めている

うまく時間割が組めている

 

こんな感じ。なお、履修登録や時間割の組み方については【文系】大学生の平均的な時間割とは【大学3年生の僕はスカスカ】で解説しています。わりとおすすめ記事です。




大学生は3年生くらいになれば、余裕で全休を作れます

大学生は3年生くらいになれば、余裕で全休を作れます

 

ちょっと朗報です。

大学1年生と2年生でゴリゴリっと単位を取っていれば、3年生になる頃には、普通に全休を作れますよ。

 

理由:単位を取り終えているからです

 

たとえば、4年間で卒業に必要な単位数が「120」で、以下のような状態だとします。

 

1年生:46/2年生:46/3年生:28

 

上記のとおりでして、1年生と2年生の間にコツコツと積み上げていれば、3年生くらいになれば、自然と全休を作れますね。

 

また、これが4年生とかになれば、週1とかの登校でもOKになりますよ。つまり、全休が週に4日とかです。もはや神ですよね。

 

大学1年生が効率的に単位を取る方法

 

下記を意識できると、いいかもです。

 

  • 空き授業を作らない
  • 限界まで履修登録をする
  • 友達と一緒に履修登録をする
  • 必修の科目の授業は取っておく
  • 1日最大4コマほどで登録する(ベストは2コマほど)

 

とくに、あなた1人で履修登録をするのではなく、大学の友達と一緒にやるべしですよ。このあたりは協力プレーが必須です。

 

補足:大学で友達がまだ作れていない場合

 

おすすめは、以下の3つ。

 

  • 単位取得率の高い科目を選ぶ
  • 出席点の配分が高い科目を選ぶ
  • 参考書など「持ち込み可」の科目は選ばない

 

上記は、現在ぼっち大学生の僕が編み出した必勝法です。(補足:休学をしてぼっちになったので)

 

なお、テスト勉強方法などは【効率的】大学生のテスト勉強の方法を公開【いつから始めるべきか】という記事にまとめています。




全休を作りたい大学生へ【質問コーナー】

全休を作りたい大学生へ【質問コーナー】

 

最後に、いくつかの質問に回答します。

 

質問①:全休の1日は、何をするべき?

 

僕は、主に以下のような過ごし方をしていました。

 

  • わりと長めのアルバイト
  • 映画とかアニメを観まくる
  • ブログなどでスキルを磨く

 

このあたりをすると、わりと有意義な過ごし方ができるんじゃないかなと思います。

 

なお、「どうしても全休が暇だぜ…」という大学生は【暇すぎる大学生へ】おすすめの暇つぶしを10個ご紹介【お金不要】を参考にするといいかもです。

 

質問②:1週間で2日ほど、全休を作れる?

 

結論、その人によりますね。

というのも、「学年」「単位取得状況」などによって、大きく変わってくるからです。

 

 大学4年生とかなら、こんな感じ

大学4年の時間割

大学4年生の時間割

 

ザッとイメージです。

とはいえ、大学1年生、2年生、3年生とコツコツと単位を取り続けたら、こういった感じで週2日の全休とかも作れますよ。

 

なので、4年生とかになって「全休を作りたいけれど、作れない…」などになりたくないなら、最初はマジメに大学へ行くべしです。

 

質問③:大学1年生でも、全休って作れるの?

 

1年生でも、全休は作れますよ。

しかし、大学1年生って「必修科目」とか「選択科目」とか、わりと授業が多かったりします。

 

 授業が多いです

全休のデメリット:1日の授業が多い

大学1年生の時間割

 

そのため、無理に作ろうとすると、他の日が超キツくなるので、あまりおすすめしませんね。

 

質問④:全休を作るとしたら、何曜日がおすすめ?

 

おすすめは、下記の3つですね。

 

  • 月曜日:土日から、さらに休める
  • 水曜日:週の中休みを作れる
  • 金曜日:週末に三連休を作れる

 

ザッとこのあたり。

なお、人によって違ってくるので、生活リズムやアルバイトのシフトなどを考えつつ、どの曜日がいいのかを決めてくださいませ。




まとめ:大学生は無理をして全休を作る必要はない

まとめ:大学生は無理をして全休を作る必要はない

 

今回は、大学生の僕は全休を作って、単位を落としてしまった話といったテーマで記事を書きました。

 

 全休による負のループ

  1. 全休最高すぎる
  2. 他の日も大学へ行くのがメンドイな
  3. ちょっと授業をサボっちゃおう
  4. 出席点が足りず、単位を落とす

 

このような流れで、僕は失敗しました。

 

なので、最初はツライかもですが、大学1年生や2年生の間は、無理をして作る必要なしでして、コツコツと単位を積み重ねるべきですよ。

今回は以上です。

 

 おすすめの時間割の組み方





 

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