大学生

【文系】大学生の平均的な時間割とは【現役の同志社生が解説】

2021年10月3日

【文系】大学生の平均的な時間割とは【現役の同志社生が解説】

 

悩んでいる人
今年の春から大学生です。高校と違って自分で時間割を組むので、どうやって組めばいいのかわかりません。他の大学生の平均的な時間割やおすすめの組み方などを教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・大学生の平均的な時間割とは【現役の同志社生が解説】
・大学生におすすめの時間割の組み方
・時間割を見る時のおすすめアプリ
・時間割に関して、悩んでいること

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕は現役の同志社生です。現在はブログを書きつつ、生活をしています。

 

結論、大学生の平均的な時間割は、1年間で40単位ほどですね。

※もちろん、学校によって1年間で取得できる単位数に違いがあるので、1つの目安程度にどうぞ。

 

そこで本記事では、大学生の平均的な時間割について深掘りをしていきます。

 

また後半部分では、時間割の組み方やおすすめのアプリなどもセットでご紹介していますので、履修登録で不安な大学生は最後まで読んでみてくださいませ。

では、いきましょう(*’▽’*)

 

大学生の平均的な時間割とは【現役の同志社生が解説】

大学生の平均的な時間割とは【現役の同志社生が解説】

 

結論、1年間で40単位ほどですね。

 

前提:学年によって、時間割は変わる話

 

まずは、1つ前提です。

 

平均的な時間割は、学年によって違う。

 

上記のとおり。

というのも、「卒業までに必要な単位数」を大学1・2・3回生で取り終えてしまえば、4年生の時間割はほぼスカスカでもOKだから。

 

 学年ごとのイメージ

  • 1回生:40
  • 2回生:38
  • 3回生:38
  • 4回生:4

※卒業に必要な単位数は「120」と仮定。また、1年間で取得できる単位数はマックスで40コマ。

 

少し極端かもですが、こちらのとおり。

そのため、ハッキリと「4年間で毎年〇〇コマの履修登録をしなければいけません」というわけではなく、卒業に必要な単位数を確認しつつ、1年ごとに時間割を変更していく感じです。

 

具体例:大学3回生の僕の時間割

 

なお、イメージをしにくい大学生もいるかもなので、大学3回生の僕の時間割をどうぞ。

 

具体例:大学3回生の僕の時間割

 

このような感じで時間割を組んでいました。

具体的には、「必修科目」「選択科目」を取っているイメージですね。

 

大学1・2回生は、限界まで単位を取るべし

 

結論、大学1・2回生は、限界まで単位を取りましょう。

なぜなら、大学3・4回生になると、「就職活動」や「卒業論文」などが入ってくるため、わりと忙しくなるからですね。

 

実際、留年などをしてしまう大学生の特徴として、大学1・2回生の時に「サボりすぎた」学生が多いです。

 

なので、時間に余裕がある「大学1・2回生」のうちに、できるだけ単位を取りつつ、未来の自分を楽にさせてあげましょう。

 

大学生におすすめの時間割の組み方・作り方

大学生におすすめの時間割の組み方・作り方

 

次に、大学生におすすめの時間割の組み方を5つご紹介していきますね。

 

  1. 空きコマを作らない
  2. 限界まで履修登録をする
  3. 必修科目の授業は必ず取る
  4. 友達と一緒に履修登録をする
  5. 1日最大4コマほどで登録する

 

では、順に説明していきます。

 

その①:空きコマを作らない

 

空きコマを作るのはNGです。

理由はシンプルでして、暇になるから。

 

 空きコマとは

空きコマとは

 

空きコマとは、上の画像のように「授業と授業の間のコマ」のことです。

もちろん、図書館で勉強をしたり、友達と話したりでもOKです。

 

ただ、僕の場合は「家でゆっくりしたいタイプ」だったので、できるだけ空きコマを作らないようにしていました。

 

その②:限界まで履修登録をする

 

とにかく限界まで履修登録をしましょう。

 

たとえば、1年間で取得できる最大単位数が40であれば、40単位分の履修登録をする感じですね。

 

実際、僕も大学1回生の頃から、ほぼマックスで履修登録をしていたので、今は3回生ですが、4回生ではスカスカの時間割にできるかなと思っています。

 

そのため、後で楽をしたい大学生は、前半である1・2回生の間に取りまくるべしです。

 

その③:必修科目の授業は必ず取る

 

基本的に、「必修科目」「選択科目」の2種類がありまして、前者の必修科目は規定の単位数を取得していないと、卒業できません。

 

 NG例

  • 必修科目:50(卒業には60必要)
  • 選択科目:70
  • 合計:120

 

NG例としては、上記のような感じ。

せっかく120単位も取得できているにもかかわらず、必須科目が「10」足りない状態ですね。

 

こういった事態を防ぐためにも、大学の履修登録の説明会や配布資料などは、必ずチェックしておきましょう。(わからない場合は、教務の方に聞くのがベスト)

 

その④:友達と一緒に履修登録をする

 

個人的に、1番助かりましたね。

 

やはり、1人ですべてやろうとすると、抜け漏れがあったりしますからね。

 

そのため、履修登録は1人ではなく、友達と一緒にやるのがベスト。

※友達と一緒にやるのが難しい場合は、先輩や教務の方に相談してみましょう。

 

その⑤:1日最大4コマほどで登録する

 

1日5コマ以上を登録するのはNGです。

なぜなら、疲れてしまって、ほぼ集中できないからですね。

 

全休は必要なしです

 

上記のとおり。

もちろん、1日に授業をまとめることで「全休」と呼ばれる休日を作り出すことができますが、個人的にしんどくなるのでおすすめしませんよ。

 

また、その分テストも1日でまとまってしまう可能性ありなので、テスト期間が超ツラくなりますからね。

 

大学生が時間割を見る時のおすすめアプリ

大学生が時間割を見る時のおすすめアプリ

 

結論、時間割のアプリは、なんでもOKです。

 

僕がおすすめするアプリは3つある

 

とはいえ、、、「おすすめのアプリを教えてくれよ…」という大学生がいるかもですね。

結論、おすすめのアプリは以下の3つ。

 

  • すごい時間割
  • シンプル時間割
  • 大学生のための時間割

 

上記のとおり。

どれも優秀なアプリですので、どれを選んでも間違いなしですよ。

 

補足:アプリではなく、エクセルで作るのもアリ

 

大学生によっては、「スマホのアプリ」ではなく、「パソコン」で確認したい方もいるかもですね。

そのような方に向けて、エクセルで作る「時間割のテンプレート」をご用意しました。

 

 エクセルのテンプレート

時間割のテンプレート

 

※エクセルと言いつつ、僕はGoogleのスプレッドシートで作成しています。テンプレートだけマネれば、エクセルでも作ることができますのでどうぞ。

 

なお、Googleのスプレッドシートを使えば、パソコンだけでなく、スマホでも確認できますので、超おすすめ。

 

大学生が時間割に関して、悩んでいること

大学生が時間割に関して、悩んでいること

 

最後に、大学生が時間割に関して、悩んでいることに回答していきます。

 

  1. 取る授業は、いつ決めるべき?
  2. 時間割がスカスカでも大丈夫?
  3. アルバイトの時間も考えた方がいい?
  4. 大学生が時間割を組む時のコツはある?

 

では、順に説明していきますね。

 

悩み①:取る授業は、いつ決めるべき?

 

だいたい授業が始まる2週間ほど前くらいから決めればOKかと。

 

実際、僕は授業が始まる1週間前くらいに友達の家で「楽な授業」を探しまくっていましたので。

 

とはいえ、早すぎると情報が公開されていない場合がありますので、2週間ほど前くらいからで問題なしですよ。

 

悩み②:時間割がスカスカでも大丈夫?

 

こちらは、現在の取得単位数によりますね。

 

というのも、「ほぼ授業を取り終えている大学3回生」「まったく単位が取れていない大学3回生」では、意味が違ってくるから。

 

なので、あなたの「学年」と「取得単位数」をチェックしつつ、本当にスカスカの時間割でもOKなのか?を考えてみましょう。

 

悩み③:アルバイトの時間も考えた方がいい?

 

結論、「あなたがやっている」or「やる予定」のアルバイトによりますね。

具体例を出すなら、以下のとおり。

 

  • 夕方からの居酒屋のバイト:夕方までの授業を取得
  • 深夜からの夜勤のバイト:次の日は昼からの授業を取得

 

このようなイメージです。

とはいえ、大学生の本業は「学業」なので、アルバイトを軸にするのではなく、授業を軸にしつつ、アルバイトの時間を変更するのがベストかなと思います。

 

悩み④:大学生が時間割を組む時のコツはある?

 

コツは、本記事でご紹介した下記の5つ。

 

 おすすめの時間割の組み方

  1. 空きコマを作らない
  2. 限界まで履修登録をする
  3. 必修科目の授業は必ず取る
  4. 友達と一緒に履修登録をする
  5. 1日最大4コマほどで登録する

 

とはいえ、人によって「合う」or「合わない」があるかもなので、実際の試してみつつ、合うものだけを続けていけばOKです。

 

まとめ:大学生の時間割の平均は40単位ほどです

まとめ:大学生の時間割の平均は40単位ほどです

 

今回は、大学生の平均的な時間割について解説しました。

結論として、大学生の時間割の平均は1年間で40単位ほどですね。

 

とはいえ、大学1・2回生のうちは、マックスまで履修登録をしつつ、卒業単位をできるだけ早く満たすようにするのがおすすめです。

 

大学3・4回生になると、「就職活動」や「卒業論文」などで忙しくなるかもなので、未来の自分を楽にさせてあげましょう。

今回は以上です。

 

人気記事大学生がやるべきことは、たった1つだけ【文系・理系は関係なし】

 

    -大学生