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【神コスパ】大学生の僕が『1,000円カット』に行ってきた感想

2022年2月23日

【神コスパ】大学生の僕が『1,000円カット』に行ってきた感想

 

悩んでる人
金欠の大学生です。いつも美容院で散髪をする時に「2,000円ほど」かかっていて、少しモッタイナイなと感じています。そこで『1,000円カット』で髪を切ろうかなと思っているのですが、ちょっと不安です。実際どんな感じですか?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・大学生が1,000円カットに行った感想
・1,000円カットへ行く前に、やること
・1,000円カットへ行く時の注意点5つ

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は大学生です。昨日、大学生になって初めての1,000円カットにチャレンジしてきました。

 

結論、シンプルに最高でした。

 

「できあがりは美容院と同じくらい」

 

上記のとおり。

なので、大学生の僕は今後も1,000円カットで散髪をしつつ、節約をします。

 

というわけで、今回は以上です(*・ω・)ノ

 

スイマセン。これだけじゃ、、、ちょっと寂しいですよね。そのため、大学生の僕が1,000円カットに行ってきた感想を解説しつつ、行く前に準備することや注意点もご紹介しますね。

 

では、いきましょう。




大学生の僕が『1,000円カット』に行ってきた感想

大学生の僕が『1,000円カット』に行ってきた感想

 

繰り返しですが、シンプルに最高でした。

なので、リピート確定です\(^-^)/

 

1,000円カットの5つの特徴【美容院との違い】

 

結論、次のとおり。

 

・時間:15分から20分ほど
・値段:1,000円ほど(変動あり)
・予約:1,000円カットは対応なし
・雰囲気:わりと静か(話し声なし)
・周りのお客さん:ご年配の方が多め

 

こんな感じでした。

僕自身「1,000円カット=5分くらいで適当に散髪される」と思っていたのですが、時間をかけつつ、こちらの要望も聞いてくれつつ、みたいな感じで超丁寧だったので、ビックリでした。

 

 店内は音楽ではなく、ラジオ

人気の美容院とかだと、店内で流れるBGM的なやつが「洋楽」とか「人気のJ-POP」でしたが、床屋さんは『ラジオ』でした。なので、このあたりもわりと新鮮でしたね。

 

大学生が1,000円カットへ行くメリット

 

メリット的なやつは、以下の4つですね。

 

  • 値段が安い←超重要です
  • わりと無口なので、話す必要なし
  • シャンプーなどがないので、時短
  • ガラガラなので、待ち時間がゼロ

 

上記のとおり。

とくに、陰キャラでコミュ障大学生の僕にとっては、美容師さんが無口なので、話す必要がなくて超快適でした。

 

 午後なら人が少なめかもです

たぶん、午前中とかは「サラリーマンの方」が出勤前にサクッと散髪をするケースが多そうなので、大学生なら『午後』を狙うと、待ち時間がゼロで散髪ができるかもです。

 

※注意点:とはいえ、床屋の立地などで変わってくるので、このあたりは100%正しいわけじゃないですね。

 

大学生が1,000円カットへ行くデメリット

 

一方で、デメリットもありました。

 

  • 最低限のサービスだった
  • 美容師さんは「男性」の方が多め
  • 会員カードはないので、ポイ活不可

 

それぞれサクッと解説しておきます。

 

 ①:最低限のサービスだった

具体的にお話しするなら、下記のとおりです。

 

・シャンプーなどはなし
・顔をふく、タオルがもらえない
・ワックスなどのスタイリングはなし

 

上のとおりでして、美容室とかでは「当たり前のサービス」がないかもです。とはいえ、シャンプーやワックスは自宅でやればOKですし、タオルは持っていくor家でふけばOKです。

 

1,000円カットなので、そこまで深いサービスは求めなくてOKだと思います。あくまで『散髪すること』が目的ですからね。

 

 ②:美容師さんは「男性」の方が多め

僕が行った時は、女性の美容師さんはいなかったですね。とはいえ、このあたりは時間帯の問題かもなので、あまり気にする必要ないかなと思います。

 

※補足:どうしても女性の美容師さんに散髪してもらいたいなら、1,000円カットは諦めた方がいいかもです。基本的に、男性&ご年配の美容師さんが多いと思うので。

 

 ③:会員カードはないので、ポイ活不可

美容室とかなら「1度散髪するたびに1ポイント」的な会員カードがあるかもですが、1,000円カットではないケースが多いですね。

 

解決策:ネットで予約して、ポイ活する

 

たとえば『ホットペッパービューティー』とかなら、ネットで予約をしつつ、美容室で散髪をするたびにポイントがもらえたりするので、ポイ活ガチ勢の大学生は、そちらをどうぞ。

>>ホットペッパービューティーで予約する

 

余談:大学生が1,000円カットで散髪する割合

 

ちょっと余談です。

大学生の僕の体感だと、以下の感じ。

 

 1,000円カットの割合

「5%もいない…」

 

まあ当然ちゃ当然ですよね。

とはいえ、自分から「1,000円カットで散髪しているよ」という大学生は少ないはずなので、意外ともっといるかもです。

 

しかし、大学生になり初めて僕は1,000円カットで散髪をしましたが、普通に美容室で散髪をするレベルにいい感じになりました。なので、大学生活中はリピートすると思います。

 

 1,000円カットに向いている人

「髪型とか、とくにこだわりがない人」

 

上記のとおりです。

もっと簡単に言うなら「大学へ行く前に髪をほぼセットしない人」ですかね。おそらく、このタイプの大学生は僕と同じ感じだと思うので、髪型とかにあまりこだわりがないはず。

 

こんな方は、かなり向いていると思います。

 

 質問:どれくらいの頻度で散髪する?

髪が伸びるスピードとか髪型によると思いますが、僕は『2ヶ月に1回』くらいのペースですね。とはいえ、前髪が長くなるとメンドイので、1,000円カットであれば、もう少し頻度を上げるかもです。




大学生が1,000円カットへ行く前に、準備すべきこと

大学生が1,000円カットへ行く前に、準備すべきこと

 

以下の5つは、準備必須です。

 

  1. ネットでの予約
  2. 受付時間の確認
  3. 場所や値段の確認
  4. 評判や口コミの確認
  5. 美容院の比較検討(複数の場合)

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:ネットでの予約

 

まずは、予約です。

僕が行った1,000円カットでは予約の対応がなしだったのですが、他の床屋だと『ホットペッパービューティー』などで受付をしていることも多いですね。

 

なので、床屋へ行ってから待つのが嫌な大学生は予約をしつつ、ゆったりと行くのがベスト。

>>ホットペッパービューティーで予約

 

その②:受付時間の確認

 

お次は、時間の確認です。

というのも、僕が行った1,000円カットでは、下記の記載がメニュー表にありました。

 

「〇〇時まで受付のお客様のみ」

 

上記のとおり。

つまり、受付時間を越えてから入店しても1,000円カットはできませんよ、ということ。そのため、ネットなどでググりつつ、情報をゲットしておくべし。

 

※補足:たぶん、そこまで遅い時間じゃなければ大丈夫だと思います。なので、開店から閉店の4時間前くらいまでに入店しておけばOK。

 

その③:場所や値段の確認

 

大切な確認ですね。

 

 床屋の場所

  • 徒歩
  • バス
  • 電車
  • 自転車

 

場所を確認しつつ、どの手段で行くかを決めておきましょう。ちなみに、僕は運動がてら「自転車」を使いつつ、わりと遠い場所まで1,000円カットをしに行きました。

 

 本当に値段が正しいか

「シャンプーをつけた場合のみ適応」

 

床屋によっては、上記のような『条件』を満たした大学生のみ1,000円カットが適応されるみたいなこともあります。

 

なので、本当に1,000円カットができる(シャンプーとかの条件なしで)のかをチェック。

 

その④:評判や口コミの確認

 

個人的に、1番重要かもです。

というのも、1,000円カットは「回転率を上げるため」に、わりと適当に散髪をする床屋も多いみたいですからね。

 

 評判や口コミで見るべき点

・接客対応:要望を聞いてくれるか
・最終更新日:人が最近、来ているか
・かかる時間:どれくらい丁寧なのか

 

このあたりの評判をチェックすれば、後悔しない店舗選びになるはず。

 

※注意点:評判が良すぎるのも注意です。なぜなら、美容師の方自身が「高評価」をつけている可能性があるから。なので、低評価もありつつ、高評価もある床屋を選ぶのがベスト。

 

その⑤:美容院の比較検討(複数の場合)

 

いい感じの1,000円カットが複数店舗あった場合の対処法です。

そういった時は、判断基準を持っておくべし。

 

 必要な判断基準

  • ネットなどで予約ができるか
  • 受付時間は、必ず行ける時間帯か
  • 場所は、無理なく行ける範囲か
  • 「1,000円カット」だけでOKか
  • 評判や口コミがいい感じか

 

まあ今までご紹介したポイントを再度見直しつつ、床屋を選べばOKです。

また、あまり良く思わない床屋へ行ってしまったら、次は別の場所で1,000円カットをすればOKですからね。失敗しても仕方なし(*・ω・)ノ

 

大学生が1,000円カットへ行く時の注意点5つ

大学生が1,000円カットへ行く時の注意点5つ

 

最後は、5つの注意点をご紹介しておきます。

 

  1. 帰宅後は、しっかりと髪を洗う
  2. 美容室と床屋の違いを理解する
  3. 髪型の要望をしっかりと伝える
  4. パーマやブリーチなどはできない
  5. 美容師さんのアタリハズレが激しい

 

それぞれをサクッと解説していきますね。

 

注意点①:帰宅後は、しっかりと髪を洗う

 

髪を切った後のシャンプーがないので、帰宅後は髪をしっかりと洗う方がいいですね。

 

とはいえ、最近では『ドライシャンプー』と呼ばれる「外でシャンプーができるもの」もあるみたいなので、どうしても気になる大学生は、持っていっておくといいかもです。

 

 

注意点②:美容室と床屋の違いを理解する

 

ちょっとそれぞれの違いの解説です。

 

美容室と床屋の違い

美容室と床屋の違い

 

・美容室:客単価は高め&回転率は低め
・床屋:客単価は低め&回転率は高め

 

違いとしては、こんな感じ。

 

なので「時間をかけつつ良いサービスを受けたいなぁ」という大学生は『美容室』へ行くべき。「とりあえず散髪して欲しいなぁ」という大学生は1,000円カットの『床屋』でOKかと。

 

注意点③:髪型の要望をしっかりと伝える

 

1,000円カットでも丁寧に「こんな髪型にしてください」とお伝えすれば、普通に要望どおりの髪型にしてくれますよ。

 

 おすすめの要望の伝え方

「スマホで写真を見せつつ、説明する」

 

たぶん、これが1番伝わりやすいと思います。

 

「写真とかないぜ」という大学生は『ホットペッパービューティー』で[ヘアカタログ]をチェックすればOK。

 

 写真を見せるときのコツ

  • 正面からの写真を見せる
  • 横からの写真を見せる
  • 後ろからの写真を見せる

 

こういったように、写真を見せるときは「1枚」よりも『複数枚』あった方がいいかもですね。

※実際、僕は「横からの写真」がなかったので「おすすめでお願いします」と伝えました。

 

注意点④:パーマやブリーチなどはできない

 

当然ちゃ当然ですよね。

というのも、1,000円カットは「髪を切るだけ」です。なので、パーマやブリーチなどは対応していないor追加料金が必要です。

 

 持ち込みなら、できるかも

「カラーは持ち込みなら、可能です」

 

こういった記載が店内にありました。

そのため、1,000円カットの後にカラーをして欲しい大学生は、ドラックストアとかで「ヘアカラー」を買いつつ、床屋へ行くのがいいと思います。

 

 

注意点⑤:美容師さんのアタリハズレが激しい

 

僕はちょっと特徴のある美容師さんに髪を切ってもらいました。

 

感想:普通にいい感じの方でした。

 

しかし、ネットの評判を見てみると「〇〇の人はあまり良くなかった」と書いている方もいたので、このあたりはアタリハズレが激しいのかなと思います。

 

とはいえ、まあ1,000円カットなので仕方なしです。「あまり良くないな…」と感じたら、次からは違う場所で髪を切ってもらえばOKですからね。

 

まとめ:髪型にこだわりがない大学生は、1,000円カットでOK

まとめ:髪型にこだわりがない大学生は、1,000円カットでOK

 

今回は、大学生の僕が『1,000円カット』に行ってきた感想を書いてみました。

 

シンプルに最高でした。リピ確定です。

 

上記のとおり。

 

また、1,000円カットはわりと人気なので『ホットペッパービューティー』などでネット予約をしてから行くと、ゆったりと行けるのでおすすめですね。

>>ホットペッパービューティーで予約

 

「よし、1,000円カットに挑戦してやるぜ」という大学生は、下記の準備をどうぞ。

 

 行く前に、準備すべきこと

  • ネットでの予約
  • 受付時間の確認
  • 場所や値段の確認
  • 評判や口コミの確認
  • 美容院の比較検討(複数の場合)

 

こちらのとおりですね。

ぶっちゃけ、ここまでしっかりと準備をしつつ、1,000円カットに挑戦すれば、いい感じの床屋さんに巡り会えるはず。

 

最高の髪型にしてもらってくださいませ。

今回は以上です。

 

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