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長文SEOは2020年でも有効?【ブログ初心者こそ挑戦しよう】

2020年8月13日

長文SEOは2020年でも有効?【ブログの上位表示には必須です】

 

悩んでいる人
ブログ初心者です。ブログを上位表示させるには長文SEOが有効なのでしょうか?また、長文SEOのブログを作るための方法もあれば教えて欲しいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・長文SEOは2020年でも有効?
・長文SEOが上位表示される3つの理由
・【例】長文SEOが有効なキーワード
・長文SEOを作るための3ステップ
・長文SEOを作成するときの注意点

 

 記事の信頼性

カタクリのブログのプロフィール画像

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はSEO歴1年のブロガーです。今までに1000記事以上のブログを読んできました。

 

結論から言うと、長文SEOは2020年でも有効です。

 

そこで、本記事では長文SEOが上位表示される3つの理由を中心に解説していきます。

 

また、後半では長文SEOを作成するための3ステップや注意点などもお話ししているので最後まで読んでみてください。

 

では、いきましょう(о´∀`о)

 

この記事を読むことで、しっかりとブログを上位表示させられる長文SEOを作成できます。
カタクリ

 

もくじ

長文SEOは2020年でも有効?【ブログの上位表示には必須です】

長文SEOは2020年でも有効?【ブログの上位表示には必須です】

長文SEOは2020年でも有効?【ブログの上位表示には必須です】

 

結論、長文SEOは2020年でも有効です。

2018年までは文字数を増やしただけの長文SEOが有効的でした。

 

2019年以降は「専門性・権威性・信頼性」などのE-A-Tと呼ばれる要素が必要になってきています。

 

つまり、2020年における長文SEOは文字数を増やすだけでは上位表示されないというわけです。

 

 質問:どんな長文SEOが2020年では有効なの?

 

先ほど少しお話しした「専門性・権威性・信頼性」が含まれている長文SEOが2020年では有効です。

 

しかし、ブログ初心者がいきなり上の3つの要素を満たすブログを書くことができないです。

 

そのため、とにかくブログを書きまくってSEOの本質をつかみましょう。

 

根性論かもですが、ブログは量が一番重要だったりします。
カタクリ

 

長文SEOが上位表示される3つの理由

長文SEOが上位表示される3つの理由

長文SEOが上位表示される3つの理由

 

次に長文SEOが上位表示される3つの理由をお話ししていきます。

 

 長文SEOが上位表示される3つの理由

  1. 多くの読者にリーチできる
  2. 他のサイトよりも専門性が上がる
  3. 他のサイトよりも情報の網羅性がある

 

それぞれ長文SEOが上位表示されるために必要な理由です。

 

理由①:多くの読者にリーチできる

 

長文SEOのブログでは、多くの読者にリーチできます。具体例と出しますと、以下の2つのブログの場合、どちらの方が多くの読者にリーチできそうですか?

※長文SEOのブログの方が情報量が圧倒的に多いという前提です。

 

  • 長文SEOのブログ:[映画 おすすめ]の記事で上位表示
  • 普通のブログ:[映画 おすすめ 恋愛]の記事で上位表示

 

おそらく前者の方が多くの読者にリーチできるはず。理由は後者の読者も前者の長文SEOのブログではリーチできるから。

 

これは少し極端な例かもですが、長文SEOの方が普通に上位表示されているブログよりも情報量が多いため、膨大な数の読者に読んでもらえます。

 

理由②:他のサイトよりも専門性が上がる

 

長文SEOのブログを書くことで、他のサイトよりも専門性が爆上がりします。

 

たとえば[ブログ]というキーワードで検索した場合と[ブログ 稼げる]というキーワードで検索した場合、どちらの方が専門性が高そうでしょうか?

 

答えは前者ですね。理由は以下の画像を見てもらえるとイメージしやすいかと。

 

 長文SEOの専門性

長文SEOの専門性:イメージ図

長文SEOの専門性:イメージ図

 

上の画像のとおりですね。[ブログ]というキーワードでは[ブログ 稼げる][ブログ オワコン]などの情報を含まれています。

 

つまり、他の記事よりも長文SEOの方が専門性という面において優れているというわけです。

 

理由③:他のサイトよりも情報の網羅性がある

 

長文SEOで一番重要な点は、文字数ではなく情報の網羅性です。

 

「情報の網羅性」と聞いて、ピンときていないブログ初心者の人のために少し解説しますね。

 

 情報の網羅性とは?

情報の網羅性とは?:イメージ図

情報の網羅性とは?:イメージ図

 

[アフィリエイト]と検索すると、上の画像のように関連語と呼ばれるキーワードが出てきます。

 

長文SEOでは、関連語を含めば含むほど情報が網羅されます。つまり、長文SEOでは文字数を多くするというよりも、情報を網羅することで長文になるというわけです。

 

長文SEOなしで上位表示されるブログの特徴

長文SEOなしで上位表示されるブログの特徴

長文SEOなしで上位表示されるブログの特徴

 

長文SEOなしで上位表示されるブログの特徴は以下の2つです。

 

 長文SEOなしで上位表示されるブログの特徴

  1. 情報が簡潔に網羅されている
  2. 読者が求めている情報を的確に書かれている

 

では、順に説明していきます。

 

特徴①:情報が簡潔に網羅されている

 

情報が簡潔に網羅されているブログであれば、長文SEOは必要ありません。

まずは証拠として以下の画像を見てください。

 

 長文SEOなしで上位表示されている記事

Katakuri Blog:上位表示されている記事

Katakuri Blog:上位表示されている記事

 

上の画像は記事の表示ランキングです。画像を見てもらえばわかるとおり、当ブログもいくつかの記事で上位表示されています。

 

しかし、上位表示されている記事はどれも2000文字から3000文字ほどの普通の記事です。

 

そのため、文字数が少ない記事=上位表示されないというわけではないです。

 

ちなみに上記のようなランキングをチェックするためにRank trackerというツールを使用しております。
カタクリ

 

 少ない文字数で上位表示させる方法

 

結論、情報が簡潔に書かれているかどうかです。

今まで多くのブログを読んできましたが、簡潔に書かれているブログほど上位表示されています。

 

簡潔に書かれているブログを作成する方法は以下のとおりです。

 

  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例
  4. まとめ

 

このような流れでブログを書けば、自然と簡潔に書かれているブログになっているでしょう。ちなみにマーケティング用語でPREP法と呼ばれています。

 

長文SEOではない文字数が少ないブログでも上位表示されているものは、PERP法で書かれているものが多いです。

 

ちなみに当ブログもPREP法を採用しています。
カタクリ

 

特徴②:読者が求めている情報を的確に書かれている

 

次に読者が求めている情報を的確に書かれているブログは、長文SEOは必要ありません。ここでお話ししている読者が求めている情報とは「解決策」です。

 

読者は何かしらの悩みを持って、インターネット上で検索しています。

 

[パソコン おすすめ]というキーワードで検索している読者は、自分ではパソコンを選べないから、おすすめのものを聞いているはず。

 

つまり、読者の悩みを解決できるようなブログを書けば必然的に長文SEOは必要なくなるでしょう。

 

 よくある質問:読者の悩みはどうやって探すの?

 

GoogleやYahoo!などの検索窓を利用すれば、誰でも簡単に読者の悩みを見つけられます。

 

具体的なやり方は以下のとおり。

 

[仕事したくない]:Google検索結果

[仕事したくない]:Google検索結果

 

上の画像では[仕事したくない]というキーワードをGoogleで検索してみました。

 

すると[仕事しなくない うつ]などの読者の悩みを見つけられます。

 

  • 読者の悩み:仕事をしたくないという気持ちから、うつの症状が出ている。
  • 解決策:仕事をしたくないという気持ちを和らげる方法を紹介し、うつの症状を軽減させる。

 

このように、まずは読者の悩みをあなた自身が見つけて、それに沿った解決策をブログで書けばOKです。

 

目の前にいる1人の悩みを解決するイメージを持つと考えやすいです。
カタクリ

 

【具体例】長文SEOが有効なキーワード

【具体例】長文SEOが有効なキーワード

【具体例】長文SEOが有効なキーワード

 

続いて実際に具体例という形で長文SEOが有効なキーワードを3つほどご紹介します。

 

 長文SEOが有効なキーワード

  1. ボリュームが10000万以上のキーワード
  2. 上位表示されると収益が上がるキーワード
  3. 「ランキング」や「おすすめ」のキーワード

 

では、順に説明していきます。

 

具体例①:ボリュームが10000万以上のキーワード

 

ボリュームが10000万以上のキーワードでは長文SEOは有効です。ここでお話ししているボリュームとは、月間で検索されている件数のことです。

 

月間ボリュームを検索するにはUbersuggestという無料ツールが優秀です。

 

 Ubersuggestの使用例

Ubersuggestの使用例

Ubersuggestの使用例

 

今回はUbersuggestで[仕事行きなくない]というキーワードを検索しました。

 

上の画像のように月間ボリュームが27,100なので、長文SEOに有効なキーワードと判断できます。

 

具体例②:上位表示されると収益が上がるキーワード

 

次に長文SEOで有効はキーワードは上位表示されると収益が上がるキーワードです。

収益が上がるキーワードとは、長文SEOで上位表示された瞬間、ブログの収益に直結するキーワードのことです。

 

たとえば、以下のようなものですね。

 

  • [〇〇 購入]
  • [〇〇 入会]
  • [〇〇 加入]

 

このあたりですね。つまり、上のようなキーワードで上位表示されると、すぐに読者が購入したり、入会したりするため収益が上がるというわけです。

 

上記のようなキーワードは企業サイトなどの競合が多い印象です。
カタクリ

 

具体例③:「ランキング」や「おすすめ」のキーワード

 

「ランキング」や「おすすめ」といったキーワードで上位表示されているサイトは必ず長文SEOです。

 

「おすすめ」などのキーワードでは「おすすめ50選を紹介!」などの記事が多すぎるため、必然的に長文SEOで対抗する必要があります。

 

しかし、「ランキング」や「おすすめ」といったキーワードの長文SEOでは、膨大な文字数と情報量が必要なため、途中で心が折れてしまうかもです。

 

長文SEOを作成するための3ステップ

長文SEOを作成するための3ステップ

長文SEOを作成するための3ステップ

 

長文SEOを作成するための3ステップは以下のとおりです。

 

 長文SEOを作成するための3ステップ

  1. 狙いたいビックキーワードを選定する
  2. 関連キーワードを洗い出す
  3. 長文SEOを書く【8000文字以上】

 

では、順に説明していきます。

 

ステップ①:狙いたいビックキーワードを選定する

 

まずは、狙いたいビックキーワードを選定しましょう。ビックキーワードとは、先ほど少しお話しした月間ボリュームが10,000以上のキーワードのことです。

 

また、ビックキーワードを選定するときはUbersuggestという無料ツールを使用します。

>> Ubersuggestはこちら

 

ステップ①:狙いたいビックキーワードを選定する

ステップ①:狙いたいビックキーワードを選定する

 

今回は[仕事 行きたくない]というビックキーワードを選定しました。

 

ここでポイントを1つお話しするなら、10,000以上100,000未満のキーワードを選ぶとよいかもです。

 

ステップ②:関連キーワードを洗い出す

 

次は選定したビックキーワードの関連語を洗い出しましょう。

関連語を洗い出すときはラッコツールズというツールが優秀です。

 

>>ラッコツールズはこちら

 

ステップ②:関連キーワードを洗い出す

ステップ②:関連キーワードを洗い出す

 

上の画像は先ほどビックキーワードとして選定した[仕事 行きたくない]の関連語です。

 

これらの関連語を含んでいる長文SEOはGoogleから情報の網羅性があると判断されるため、上位表示されます。

 

ステップ③:長文SEOを書く【8000文字以上】

 

最後は実際に長文SEOを書いていきましょう。長文SEOの定義は人によって異なりますが、文字数は8000文字以上のブログを書く必要があります。

 

しかし、闇雲に8000文字の長文SEOを書くのではなく、以下の点を意識しましょう。

 

 長文SEOで意識すること

  • 読者を想定する
  • 情報を網羅的に書く
  • 読者の悩みを100%解決する
  • 情報をだれにでもわかりやすく書く

 

このあたりですね。それぞれ長文SEOではかなり重要なことなので、必ず意識しましょう。

 

長文SEOを書けば上位表示されやすいので、ゴリゴリ上位表示される記事を増やしていきましょう。
カタクリ

 

長文SEOを作成するときの注意点

長文SEOを作成するときの注意点

長文SEOを作成するときの注意点

 

長文SEOを作成するときの注意点は以下の2つです。

 

 長文SEOを作成するときの注意点

  1. 長文SEOで上位表示を取る目的を明確にする
  2. 絶対に勝てないビックキーワードは狙わない

 

では、順に説明していきます。

 

注意点①:長文SEOで上位表示を取る目的を明確にする

 

単に上位表示されたいから長文SEOを書くのではなく、長文SEOで上位表示を取る目的を明確にしましょう。

 

具体例として、当ブログが長文SEOで上位表示を取る目的をお話しします。

 

 長文SEOで上位表示を取る目的

  • ブログの収益化のため
  • 収益化記事へとつなげるため
  • ブログ全体のブランディングのため
  • 長文SEOからSNSへと流入させるため

 

このように、当ブログは長文SEOを作成する前に必ず目的を明確にしています。

目的なしに長文SEOを書いても、結果として「何も得られない」ということもありえます。

 

そのため、長文SEOによるブログの上位表示はあくまで「手段」であり、ブログ全体の「目的」をしっかりと決めておきましょう。

 

注意点②:絶対に勝てないビックキーワードは狙わない

 

長文SEOを使えば、すべてのキーワードで上位表示を取れるというわけではないです。

ビックキーワードの中にも勝てるキーワードと勝てないキーワードが存在しています。

 

勝てないビックキーワードは以下のとおり。

 

  • 転職
  • ブログ
  • ダイエット
  • クレジットカード

 

上記のようなビックキーワードは、いくら長文SEOで挑んでも勝てないです。理由は、企業サイトが強すぎるから。つまり、個人ブログでは勝てないというわけですね。

 

そのため、あまりにも強すぎるビックキーワードを狙うよりかは、勝てる確率が高いビックキーワードで長文SEOを使いましょう。

 

長文SEOに関する3つの質問に回答

長文SEOに関する3つの質問に回答

長文SEOに関する3つの質問に回答

 

最後に長文SEOに関して、よく受ける3つの質問に回答していきます。

 

 長文SEOに関する3つの質問

  1. 長文SEOは何文字から?
  2. ブログ初心者でも長文SEOをやるべき?
  3. 2000文字×4記事と8000文字×1記事はどっちがよい?

 

では、順に説明していきます。

 

質問①:長文SEOは何文字から?

 

長文SEOの文字数の定義はありませんが、8000文字以上の記事を長文SEOと呼んでいる人が多いです。

 

実際に当ブログも長文SEOを使用するときは8000文字以上を意識しています。

 

 平均文字数によって長文SEOの定義は異なります

 

現状として、上位表示されている記事の平均文字数によって長文SEOの文字数は変わります。

 

上位3サイトの平均文字数が5000であれば、8000文字が長文SEOの定義かもしれないです。

 

しかし、逆に上位3サイトの平均文字数が20000文字であれば、8000文字では長文SEOにはなりえないです。

 

そのため、長文SEO=8000文字と決めつけるのではなくて、1つの基準として考えておきましょう。

 

質問②:ブログ初心者でも長文SEOをやるべき?

 

結論、ブログ初心者こそ長文SEOに取り組むべきです。

 

なぜなら、長文SEOで情報を網羅しなければ、ブログ初心者の記事が上位表示される可能性は低いからです。

 

また、長文SEOを書く中で、情報を簡潔にまとめたり、情報を網羅したりするスキルやテクニックが身についていきます。

 

質問③:2000文字×4記事と8000文字×1記事はどっちがよい?

 

ブログ初心者のうちは後者の「8000文字×1記事」に取り組んだ方がよいです。

 

理由は読まれない「2000文字×4記事」よりも、読まれる「8000文字×1記事」の記事を作成すべきだからです。

 

結局、ブログは読まれなければ、アクセス数は増えないですし収益も増えないです。

 

つまり、まずはブログを読まれる段階まで持っていきましょう。

 

まとめ:長文SEOは文字数ではなく情報量に力をいれよう!

まとめ:長文SEOは文字数ではなく情報量に力をいれよう!

まとめ:長文SEOは文字数ではなく情報量に力をいれよう!

 

今回は、長文SEOが上位表示される3つの理由を中心に解説していきました。

最後に本記事をまとめておきますね。

 

 本記事のまとめ

  • 長文SEOは2020年でも有効。
  • ブログ初心者こそ長文SEOに取り組むべき。
  • 長文SEOは文字数だけでなく情報量も重要。

 

このあたりでしょうか。

 

結論として、長文SEOは2020年も有効であると言えます。しかし、読者が求めているのは文字数ではなく、情報が網羅されているブログです。

 

そのため、あまり文字数に囚われずに情報量を意識してブログを書いていきましょう。

 

今回は以上です。

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