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ブログのライティングスキルを爆上げする方法←書くのみです

2021年3月14日

ブログのライティングスキルを爆上げする方法←書くのみです

 

悩んでいる人
ブログのライティングスキルは、どうすれば上がるのかな?できれば、今日からすぐにライティングスキルが爆上がりする裏ワザとかないのかなぁ?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・ブログのライティングスキルを爆上げする方法←書くのみ
・ライティングスキルを上げる裏ワザ
・ライティングスキルを磨く練習法

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕は、ブログ歴1年3ヶ月のブロガーです。今はブログで月8万円ほどの収益を稼いでいます。

 

結論、ブログのライティングスキルは、記事を書かなければ上がりません。

 

とはいえ、闇雲に100記事、200記事と文章を書きまくっても、おそらくライティングスキルは上がらないですよ。

理由は、努力の方向性や練習方法が間違っているからですね。

 

そこで本記事では、ブログのライティングスキルを爆上げする方法を解説していきます。

 

なお、やはり1日や2日で誰もが認めるトップブロガーのようなライティングスキルは身につきません。コツコツが大切なので。

では、いきましょう♪(´ε` )

 

※「すぐに、練習法を教えてくれ。」という方はこちらをクリックすると、本記事の該当箇所までジャンプできます。

 

ブログのライティングスキルを爆上げする方法←書くのみ

ブログのライティングスキルを爆上げする方法←書くのみ

 

繰り返しですが、やはり「書く」のみですね。

 

ブログを書かなければ、ライティングスキルはアップしない

 

超あたりまえな話なのですが、技術って本を読んだり話を聞いたりするだけでは、絶対にレベルアップしませんよね。

 

たとえば、プロ野球選手に「投げ方はこうだよ。」といった話を聞くだけでは、絶対に速い球は投げられませんよね。話を聞いた上で、まずは自分で投げつつ、実践しないといけないはず。

 

上記はブログも同じです。本などを読みつつ、まずは記事を書かなければ、ライティングスキルはアップしません。

要するに、自分でやりましょう、ということ。

 

初心者がライティングスキルをアップできない理由

 

とはいえ、昔の僕もそうだったのですが、いくらブログを書いてもなかなかライティングスキルが上がらなかったんですよね。

当時は「どうしてアップしないのか?」がわからなかったのですが、今では少しわかるようになってきました。

 

「何が足りないのかがわからないから」

 

上記です。こちらも野球の具体例で申し訳ないのですが、うまい人のプレーを見て自分と比較すると、「何が足りないのか?」がわかりますよね。

 

投げる時のひじが低いとか、足腰が弱いとか、、、ですね。しかし、ライティングスキルの場合は、うまいブロガーを見て自分と比較しても、何が足りないのかがイマイチわかりにくいんですよね。これが大きな理由です。

 

つまり、ブログ初心者がライティングスキルを磨けない、アップさせられない理由は『自分に足りないものがわからないから』です。

 

自分に足りないものを見つける方法

 

結論、「データの分析をしましょう」です。

以下は、当ブログの分析データです。

 

Katakuri Blog:平均ページ滞在時間

 

赤枠で囲っている箇所は「どれくらいの時間、ブログが読まれているのか?」を数値化したものです。

今でこそ3分ほどの時間、読者の方に読んでいただいていますが、ブログを始めた頃は1分以下でした。

 

 改善が考えられるポイント

  • 記事の書き出しが適当
  • 本文に必要な情報がない
  • 文字数が少ないor多い
  • 読者のニーズを把握していない

 

平均ページ滞在時間が低い場合の「自分に足りないもの」を推測したものです。

 

こんな感じで「まずは書いてみる」→「データを分析する」→「自分に足りないものを推測する」→「推測をベースに改善してみる」の繰り返しをすればOK。

 

では、次の章から「今日からできるライティングスキルを上げる方法」を解説していきます。

 

ブログのライティングスキルをすぐに上げる裏ワザ

ブログのライティングスキルをすぐに上げる裏ワザ

 

結論、「ライティングの型」を使えばOK。

 

前提:ライティングスキルには2種類ある

 

ブログで使用するライティングスキルは、主に「読みやすい文章」「セールスをする文章」の2種類です。

それぞれについての解説は、以下のとおり。

 

  1. 読みやすい文章:わかりやすく読んでもらうため
  2. セールスをする文章:モノを販売するため

 

かなり抽象的でスイマセンm(_ _)m

では、上記の2つを磨く裏ワザを解説します。

 

読みやすい文章:PREP法

 

こちらは、かなり有名ですね。

具体的に下記の流れでライティングをします。

 

  • P:結論
  • R:理由
  • E:具体例
  • P:まとめ

 

上記のとおりでして、比較的にすぐにマネしやすいです。

なお、もう少しイメージしやすくするために、PREP法を使った文章をどうぞ。

 

 PREP法の具体例

■結論
30歳をこえた男性は、ジムに通うべきです。

■理由
なぜなら、年齢を重ねるにつれて太りやすくなり、そして痩せにくくなるから。

■具体例
自分のお腹を見てください。20代の頃と比べて前に出てきているはず。

■まとめ
つまり、今後お腹が出るのを防ぐためには、ジムに通うのがベストですね。

 

こんな感じ。前から順番に「①結論→②理由→③具体例→④まとめ」といった流れでライティングがされていますね。

 

また、PREP法は難しいスキルでもなく、今日から実践できますのでどうぞ。

 

セールスをする文章:PASONAの法則

 

お次は、PASONAの法則です。

PREP法に比べて、あまり知られていないかもですが、セールスでは重要。

 

  • P:問題
  • A:煽り&共感
  • SO:解決策の提示
  • N:絞り込み
  • A:行動への呼びかけ

 

少しイメージしにくい、、、かもですね。

こちらも先ほどと同様に具体例をどうぞ。

 

 PASONAの法則:具体例

■問題
ブログ記事で誤字脱字をよくしてしまうという悩みを持っていませんか?

■煽り&共感
誤字脱字が頻繁にあると、読者に読まれない記事になります。実際、昔の僕もよく誤字脱字をしていました。

■解決策の提示
しかし、「〇〇」というツールを使うことで、ほとんど誤字脱字が減りました。

■絞り込み
その「〇〇」というツールは、今なら期間限定で月1,000円から利用できます。

■行動への呼びかけ
これから読まれるブログ記事を書きたい方は必須のツールですよ。

 

ちょっと難しいかもですが、PASONAの法則を使うことで、今までよりも「売れるライティング」ができるようになります。

こちらもPREP法と同様に、今日からできますので、練習あるのみですね。

 

質問:ブログで使う「言葉」は、どんなものがおすすめ?

 

結論、読者に合わせればOKです。

というのも、ブログは読者に読まれてこそ価値があります。なので、読者が読みやすい言葉を使うことが1番大切です。

 

具体的には、日常的に論文や新聞をよく読む人なら「だ・である」などの言葉遣いをすればOK。逆に、あまり文章を読まない人なら「かも・ぶっちゃけ・ですね」などを使えばOK。かなりシンプルですよ。

 

なお、このあたりについてはブログの言葉遣いは「相手に寄せること」を意識すれば解決する話にて詳しく解説していますので、そちらをどうぞ。

 

ブログでライティングスキルを磨く4つの練習法

ブログでライティングスキルを磨く4つの練習法

 

結論、練習法は以下の4つです。

 

  1. 好きなブロガーの文体をマネる
  2. ライティング関係の本を読みまくる
  3. ブログを書く前に、構成案を作成しておく
  4. ライティングツールを使いつつ、改善する

 

すべて実際に僕がやって、効果のあるものばかりなので、ぜひお試しくださいませ。

では、順に説明していきますね。

 

その①:好きなブロガーの文体をマネる

 

ライティングスキルを磨く最短ルートは、マネることです。

 

実際に、僕も好きなブロガーさんの文体をマネておりまして、マネ始めてからライティングスキルがグッとアップしました。

 

なお、文体をマネつつ、自分の文章に落とし込むまでのステップを以下の記事でまとめましたので、読んでみてください。

>>【自由】ブログの文体の書き方とは?【結論:好きな表現をしよう】

 

その②:ライティング関係の本を読みまくる

 

良質なアウトプットは、良質なインプットなくして不可能です。

ということで、まずは本を読みましょう。

 

 書籍①:20歳の自分に受けさせたい文章講義

 

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」は、ライティングの基本を学べる1冊です。

先ほどご紹介したPREP法との関連性もかなり深いので、参考になるかと。

 

 書籍②:禁断のセールスコピーライティング

 

「禁断のセールスコピーライティング」は、セールスライティングを学べる本です。

 

実際に僕もこの本を初めて読んだ時は、目から鱗と言いますか、こんなライティング方法があったのか、、、と驚いたほどです。

これからブログで収益をあげたいなら、手元に置いておきたい1冊ですね。

 

 本を読んだ後は、記事を書こう

繰り返しですが、やはりライティングスキルは、自分で実践しないとアップしません。

なので、本を読んで情報をインプットした後は、記事をゴリゴリ書きまくりましょう。

 

その③:ブログを書く前に、構成案を作成しておく

 

こちらのツイートのとおりですね。

直接的なライティングスキルとは違うかもですが、準備としては間接的に関わってくるかもです。

 

また、構成案の作り方についてはブログの構成案の作り方を7ステップで解説【テンプレートあり】にて手順ごとにお話ししています。質の高い記事を書きたい方はぜひどうぞ。

 

その④:ライティングツールを使いつつ、改善する

 

ぶっちゃけ、文章が読みやすいかどうかなどは、自分では判断しにくいですよね。

そこで、ツールの力を借りましょう。

 

文章ツール:文賢

 

こちらは「文賢」と呼ばれる文章ツールです。

具体的に、文賢でできることは以下のとおり。

 

  • 誤字脱字のチェック
  • 読みやすさのチェック
  • わかりやすさのチェック

 

上記ですね。月額2,178円(税込)で利用できますので、ツールを使いつつ改善したい方はどうぞ。

>>文賢の公式サイトはこちら

 

ライティングスキルが上がったら、Webライターもあり

 

こちらは、お金を稼ぎたい方向けですね。

正直、ブログでライティングスキルを身につけたら、Webライターでも稼げますよ。

 

実際に僕も過去にWebライターで月5万円ほどは稼げまして、その大きな要員は「ブログで身につけたライティングスキルがあったから」ですね。

 

また、ブログで成果を出すには時間が必要ですが、Webライターの場合はわりとすぐに成果を出しやすいです。気になる方は以下の記事をどうぞ。

>>Webライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】

 

まとめ:ブログのライティングスキルを磨く方法は、書きまくるのみ

まとめ:ブログのライティングスキルを磨く方法は、書きまくるのみ

 

今回は、ブログのライティングスキルを爆上げする方法を解説しました。

結論として、ライティングスキルをアップさせたいなら、まずは「ブログを書くのみ」です。

 

そして、本記事で紹介した「PREP法」「PASONAの法則」を使いつつ、今日から実践してみてくださいね。

 

 PREP法

  • P:結論
  • R:理由
  • E:具体例
  • P:まとめ

 

 PASONAの法則

  • P:問題
  • A:煽り&共感
  • SO:解決策の提示
  • N:絞り込み
  • A:行動への呼びかけ

 

上記のとおり。すぐにライティングスキルはグッと上がりませんが、毎日練習をすれば、少しずつ伸びていくはず。

 

なので、コツコツと練習をしていきましょう。

今回は以上です。

 

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