SEO ブログ

【無料】ラッコキーワードの使い方を解説【たった30秒で登録可能】

2020年10月11日

【無料】ラッコキーワードの使い方を解説【たった30秒で登録可能】

 

悩んでる人
ラッコキーワードってなんですか?最近ブログを始めた初心者なので、まったくツールについてわかりません。初心者の僕にでもわかるくらい簡単に使い方を教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・ラッコキーワードの使い方①:関連語を拾う
・ラッコキーワードの使い方②:ツールの各機能を使う
・ラッコキーワードの使い方③:検索ボリュームをチェック

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕はブログ歴3年目のブロガーです。今までに300記事以上のブログを書いてきました。

 

今回は、ラッコキーワードの使い方について徹底解説をしていきます。

「ラッコキーワードってなんぞや?」という方向けに、ちょっとネタバレです。

 

ラッコキーワード:[筋トレ]

ラッコキーワード:[筋トレ]

 

こちらは、ラッコキーワードにて[筋トレ]という言葉を打ち込んだ画像でして、[筋トレ 毎日]とか[筋トレ メニュー]とかがザッと表示されますよね。

 

そのため、ブログのネタ探しに困らない&読者が求めているものをツールを使いつつ理解できるという点から、多くのブロガーに愛用されているって感じ。神ですよね。

 

なので、「もうラッコキーワードを使いたいぜ」という方は、本記事を読む必要なしです。ご自身で手を動かしつつ、使い方をマスターしてくださいませ。

>>ラッコキーワードを使ってみる

 

とはいえ、中には「しっかりと丁寧に使い方を教えて欲しい...」という方もいるはず。

 

そこで本記事では、ラッコキーワードの使い方を画像を使いつつ、丁寧に解説していきます。

 

「パート①」「パート②」「パート③」みたいな感じで、使い方を難易度ごとに分けてみたので、必要な箇所だけサクッと読んでみてくださいませ。

では、いきましょう(・Д・)ノ

 

ラッコキーワードとは?【使い方の前にサクッと解説】

【無料】ラッコキーワードの使い方を解説【たった30秒で登録可能】

 

まず、ラッコキーワードについての解説です。

※「もうわかっているから、使い方だけ教えてくれ」という方はこちらをクリックしてもらうと、本記事の該当箇所までジャンプできます。

 

ラッコキーワード:関連キーワード取得ツール

 

シンプルに優秀なツールです。

ちょっとイメージがわかないかもなので、使用画像をどうぞ。

 

ラッコキーワード:[筋トレ]

ラッコキーワード:[筋トレ]

 

冒頭でもチラッと同様の画像をお見せしましたが、こういったように『ラッコキーワード』を使うことで、[筋トレ 〇〇]みたいな感じで、関連するキーワード(関連語)を拾うことが可能です。

 

ラッコキーワードで関連語を拾うメリット

 

1つのキーワードに対して、情報を網羅できることですね。

実は、ブログの記事で情報を網羅することはかなり重要でして、イメージとしては以下のとおり。

 

情報の網羅性:ブログで重要

情報の網羅性:ブログで重要

 

たとえば、[映画 おすすめ]いったキーワードで検索するユーザーがいたとします。

しかし、検索するユーザーが「恋愛系映画のおすすめ」を知りたいのか、「アクション系映画のおすすめ」を知りたいのか[映画 おすすめ]だけではわかりませんよね。

 

そこでラッコキーワードを使用すれば、[映画 おすすめ]といったキーワードで検索したユーザーが知りたいことを深掘りできるわけです。

 

注意:ラッコキーワードは1日5回までの使用制限あり

 

ラッコキーワードには1つ注意点がありまして、ゲスト検索は「1日に5回まで」しか使用できないということです。

もし、ゲスト検索で1日に5回以上、ラッコキーワードを使用すると、以下のような画面になります。

 

ラッコキーワード:使用制限

ラッコキーワード:使用制限

 

上記のとおりでして、知らず知らずのうちにラッコキーワードを使用できなくなる可能性があります。

 

解決策:ラッコキーワードに無料登録する

 

ラッコキーワードに無料登録すれば、1日の使用制限はなくなりますよ。

>>ラッコキーワードに無料登録をする

 

また、ラッコキーワードへの登録は、メールアドレスのみで登録できまして、30秒ほどでサクッと登録できます。

 

では、次の章からは、ラッコキーワードの登録から使い方まで解説していきますね。

 

ラッコキーワードの使い方①:関連語を拾う

ラッコキーワードの使い方①:関連語を拾う

 

まずは、1番基本的な使い方からです。

 

まずは、ラッコキーワードへ無料登録です

 

まずは、ラッコキーワードにアクセスして、無料登録をしましょう。

>>ラッコキーワードに無料登録をする

 

新規登録をクリック

新規登録をクリック

 

アクセスが完了したら、画面右上の「新規登録」をクリックしてください。

 

メールアドレスを入力

メールアドレスを入力

 

パソコンで使用できるメールアドレスを上の画像の赤枠で囲っている箇所に入力して、「ラッコID利用規約に同意する」にチェックを入れて、「登録」をクリックすればOKです。

 

あとは、登録したメールアドレス宛にラッコキーワードからメールが届きますので、メールの指示通りに進めてくださいね。

 

ラッコキーワードで関連語を拾うべし

 

次に、ラッコキーワードにログインしてください。

 

キーワードを入力

キーワードを入力

 

そして、上の画像の赤枠で囲っている箇所に、適当なキーワードを入力してください。

※今回は、[筋トレ]といったキーワードで検索しています。

 

ラッコキーワード:[筋トレ]

ラッコキーワード:[筋トレ]

 

上の画像のとおり。

ここまでくれば、基本的なラッコキーワードの使い方はマスターしていますね。

 

ラッコキーワードでは、深掘りも可能です

 

ちょっとだけ一工夫です。

実は、ラッコキーワードでは、「関連語を検索」「さらに関連語を検索」といったような神機能もあります。

 

関連語を深掘り

キーワードの検索

 

あとは、気になるキーワードがあれば、キーワードの横にある「回転している矢印」をクリックすれば、さらにそのキーワードの関連語をチェックできますよ。

 

[筋トレ]の関連語の深掘り

[筋トレ]の関連語の深掘り

 

こんな感じ。

[筋トレ][筋トレ メニュー][筋トレ メニュー 自宅]といったように、ゴリゴリっと深掘りができましたね。

 

 需要がある順に、階層を作ってくれている

ラッコキーワード:階層ごとに分類

ラッコキーワード:階層ごとに分類

 

ラッコキーワードで深掘りをする場合、上記のような「階層」を見るといいかもです。(上の画像で言うところの、[筋トレ][筋トレ 毎日]ですね。)

 

なぜなら、階層になっているということは、それだけ「深掘りをする余地」があるということなので、まだまだ拾える関連語を見つけることができますからね。

 

「どれを深掘りしようかな...」と悩んだら、階層のボスみたいなやつをポチッとクリックしてくださいませ(・Д・)

 

補足:検索結果まで、ジャンプできます

 

何度も補足で、スイマセンm(_ _)m

 

検索結果までジャンプできる

検索結果までジャンプできる

 

回転している矢印の右にある「↗︎」をクリックすれば、気になるキーワードの検索結果へと移動できますよ。

なので、気になる関連語があれば、「↗︎」をクリックして、どんなブログや記事があるかをチェックできますね。

 

以上で、基本的なラッコキーワードの使い方は完了です。ここから先は、もう少しブログやSEOを頑張りたい方向けです。

 

ラッコキーワードの使い方②:ツールの各機能を使う

ラッコキーワードの使い方②:ツールの各機能を使う

 

ラッコキーワードには、「関連語を拾う」以外にも、以下の5つの機能があります。

 

  1. Q&A(知恵袋)機能
  2. Googleトレンド機能
  3. 見出し抽出機能
  4. 共起語機能
  5. 周辺・連想語機能

 

では、順に説明していきますね。

 

 それぞれの機能の使い方

それぞれの機能の使い方

 

使い方は簡単です。使いたい機能の「左の欄」をクリックするのみ。

 

その①:Q&A(知恵袋)機能

その①:Q&A(知恵袋)機能

その①:Q&A(知恵袋)機能

 

1つ目は、Q&A(知恵袋)機能ですね。

こちらに関しては、「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」の悩みがズラッと表示されますよ。

 

 質問:悩みなんか見て、意味があるの?

超意味ありますよ。というのも、ブログを読む読者は「何かしらの悩み」を持っておりまして、その悩みを「Googleの検索窓に入力」して、あなたのブログに行き着くからですね。

 

つまり、ブログなどにアクセスを集めたいなら、まずは「読者の悩み」を見つけることが重要ということ。なお、このあたりについてはブログでニーズを120%満たす記事を書く手順【4ステップで解説】で詳しく解説済みです。知恵袋などとセットで活用くださいませ。

 

その②:Googleトレンド機能

その②:Googleトレンド機能

その②:Googleトレンド機能

 

2つ目は、Googleトレンド機能です。

 

 Googleトレンドとは

簡単に言うなら、そのキーワードが一定期間の間で「どれくらい検索されているのか」といったような『市場の動き』を見ることができます。

※一定期間:ラッコキーワードでは「過去12ヶ月」「過去5年」のそれぞれの期間で確認可能。

 

たとえば、今から攻めるブログのジャンルのトレンドが少しずつ伸びているなら、今後も伸びていくだろうと予測ができ、アクセスをマルっと伸ばせる可能性があるということ。

 

とはいえ、このあたりの市場の予測とかはあまり気にしなくていいかな、と思います。(シンプルに難しいので)

 

その③:見出し抽出機能

その③:見出し抽出機能

その③:見出し抽出機能

 

3つ目は、見出し抽出機能ですね。

なお、こちらの機能では、下記の3つをチェックすることが可能。

 

  • タイトル
  • 見出しの数
  • 文字数

 

上記のとおりです。

なので、上位サイトの「タイトルの付け方」「見出しの数」「文字数」などを1つの目安にしつつ、記事が書けますね。

 

その④:共起語機能

その④:共起語機能

その④:共起語機能

 

4つ目は、共起語機能です。

近年のGoogleは、ユーザーの満足度を上げるために「情報の網羅性」を重要視しているので、余裕があれば、共起語も記事の中に盛り込めるといいかもです。

 

その⑤:周辺・連想語機能

その⑤:周辺・連想語機能

その⑤:周辺・連想語機能

 

最後は、周辺・連想語機能ですね。

正直、こちらはラッコキーワードの中でも神機能かなと思っています。

 

理由:ブログのネタ切れがなくなる。

 

というのも、あなたが「筋トレ」というジャンルで記事を書いていたとします。しかし、ラッコキーワードの関連語である[筋トレ 〇〇]だけではいつかネタ切れになってしまいますよね。

 

そういった時に、『周辺・連想語機能』と使えば、「エアロビクス」や「ウェイトトレーニング」「エクササイズ」のように、同じ「筋トレ」のジャンルで、さらに深掘りができそうなキーワードを見つけることが可能。

 

そのため、あとは使い方の基本編でお話ししたとおり、「関連語を検索」→「関連語の深掘りをする」を繰り返せばOK。これでブログのネタ切れはなくなるはず。

>>使い方の基本編へ戻る

 

ラッコキーワードの使い方③:検索ボリュームをチェック

ラッコキーワードの使い方③:検索ボリュームをチェック

 

最後に、応用編です。

SEOでゴリゴリ上位を取りたい方向けです。

 

キーワードプランナーで検索ボリュームをチェック

 

まずは、今までと同様、関連語を拾いましょう。

※「やり方を忘れてしまったぜ」という方は、本記事の「ラッコキーワードの使い方①:関連語を拾う」をどうぞ。

 

関連語をコピー

関連語をコピー

 

そして、上の画像の赤枠で囲っている「全キーワードコピー(重複除去)」をクリックして、関連語をコピーしましょう。

※今回も先ほどと同様に、[筋トレ]の関連語を拾っています。

 

「キーワードプランナー」へペースト

「キーワードプランナー」へペースト

 

あとは、『キーワードプランナー』という無料ツールの「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックしつつ、関連語を貼り付ければOKです。

 

そうすれば、関連語の検索ボリューム(月間でどれくらい検索されているのか)をチェックできますよ。また、ブログ初心者でも上位表示をさせるためのキーワードの選び方についてはブログでキーワード選定をするコツ【初心者向けマニュアル】で超詳しく解説済みです。

 

おまけ①:ラッコキーワード以外に、導入すべきツール

 

最後に、1つおまけです。

ブログにアクセスを本気で集めたいなら、書いた記事のキーワードが「何位に表示されているのか」をチェックする必要ありです。

 

Rank tracker:使用例

Rank tracker:使用例

 

上記は『Rank tracker』というSEOツールでして、控えめにいって神です。ワンクリックで毎日のように順位チェックをしてくれるので、超助かっています。

>>Rank trackerを導入する

 

実際、稼いでいるブロガーさんは、ほぼ『Rank tracker』のようなSEOツールを導入していますからね。

 

なお、Rank trackerについてはRank trackerのメリット・デメリット・評判を解説【購入方法あり】にてレビュー記事を書いてみました。メリットやデメリットを知りたい方はどうぞ。

 

関連記事
Rank trackerのメリット・デメリット・評判を解説【購入方法あり】
Rank trackerのメリット・デメリット・評判を解説【購入方法あり】

 

おまけ②:ラッコキーワードは、アフィリエイトもある

 

ちょっと朗報です。

実は、、、ラッコキーワードには「アフィリエイト」がありまして、お金を稼ぐことも可能。

 

 アフィリエイトをする方法

アフィリエイトをする方法

アフィリエイトをする方法

 

やり方は簡単でして、「アフィリエイト」の欄をクリックしつつ、「アフィリエイト開始」のボタンをポチって、情報を入力するだけ。

>>ラッコキーワードでアフィリエイトをする

 

わりと紹介しやすい案件だと思うので、ブログ初心者の方でもサクッとお金を稼げますね。

 

なお、「本格的にアフィリエイトを始めたいぜ」という方は【無料】ブログ初心者におすすめのアフィリエイトASPを7つ紹介にて無料で登録できるアフィリエイトASPをご紹介しています。ブログで稼ぎたいなら、登録必須ですよ。

 

関連記事
アフィリエイトASPのおすすめ6選【稼ぎたいなら、必須です】
【無料】ブログ初心者におすすめのアフィリエイトASPを7つ紹介

 

まとめ:ラッコキーワードの使い方をマスターしよう

まとめ:ラッコキーワードの使い方をマスターしよう

 

今回は、ラッコキーワードの使い方を解説しました。

実際、最近のGoogleは「情報の網羅性」を重要視しているので、ラッコキーワードなどのツールを使いつつ、関連語を拾っていくのがベスト。

 

ちなみに、ラッコキーワード以外にもブログで役に立つツールがありまして、そちらについては【厳選】ブログ集客におすすめのツール10選【収益化に必須です】にて解説しています。ブログを頑張りたい方向けですね。

 

ラッコキーワードの使い方をマスターしつつ、ブログにアクセスをマルっと集めていきましょう。

今回は以上です。

 

 順位チェックツール:Rank tracker

Rank trackerのメリット・デメリット・評判を解説【購入方法あり】
Rank trackerのメリット・デメリット・評判を解説【購入方法あり】
 

    -SEO, ブログ