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【事実】Webライターは飽和している?【結論:まだまだ需要あり】

【事実】Webライターは飽和している?【結論:まだまだ需要あり】

 

悩んでいる人
Webライターは飽和しているって本当ですか?ネット上では、「もうオワコンだ!」といったような記事が大量にありました。もう、需要ってなくなってしまったんですかね?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターは飽和している?【まだまだ需要あり】
・飽和している状態で、需要のあるWebライターになる方法

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年6ヶ月ほどです。過去に月5万円ほど稼いでいました。

 

インターネットやSNSなどで、以下のような声をよく見かけます。

 

  • もうオワコンだ。
  • 今から始めても遅い。

 

こんな感じですね。つまり、上記のような言葉の裏側には、「始める人が多すぎて、飽和状態にある」といった意味もあるかと思います。

 

そこで今回は、Webライターは飽和しているのか、といったところを深掘りしていきます。

 

また、後半のパートでは、飽和状態の中で需要のあるWebライターになる方法についてもご紹介していますので、読んでおいて損はないかなと思います。

では、いきましょう( ^ω^ )

 

Webライターは飽和している?【まだまだ需要あり】

Webライターは飽和している?【まだまだ需要あり】

Webライターは飽和している?【まだまだ需要あり】

 

結論、飽和しているけれど、まだまだ需要があるというのが答えです。

※どっちつかずの意見で、スイマセンm(_ _)m

 

質の低いWebライターは常に飽和している

 

飽和しているといっても、すべてのWebライターが当てはまるわけではありません。

というのも、飽和しているのは、質の低い人だけだからです。

 

質の違い①

質の違い①

 

上の画像は、Webライターの質をピラミッド状にしたモノです。

つまり、飽和状態にあるのは「下の層」だけでして、「中〜上の層」は、まだまだ需要があります。

 

では、どうして上記のような状態になってしまうのかといいますと、始めるハードルがかなり低いからです。なんせ、パソコンとネット環境さえあれば始められますからね。

 

ただ、ここで1つ問題なのが、『挫折してしまう人が多い』ということ。

>>参考:【超簡単】Webライターが挫折する3つの理由と対策法を解説する

 

そのため、上記のピラミッドのように、質の違いができてしまうというわけです。

 

事実:質の高いWebライターの需要は高い

 

逆に、質の高いWebライターは不足しているので、かなり需要ありです。

先ほどのピラミッドの画像としては、以下の箇所ですね。

 

質の違い②

質の違い②

 

こんな感じでして、結論としては、「飽和状態でありつつ、需要もまだまだある」というのが答えですね。

 

不安:SNSなどでインフルエンサーが「オワコン」と言っています

 

とはいえ、ネット記事もそうですが、SNSなどのフォロワー数の多いインフルエンサーが以下のように発信していることもありますよね。

 

「オワコンだ。もうやめよう。今は〇〇の時代だ!」

 

よくありがちですね。

ただ、ここで僕が言いたいこととしては、「自分で判断しましょうよ」ということ。

 

要するに、オワコンかどうかなどは、あなた自身がやってみないとわからないわけでして、「〇〇さんがオワコンと言ったから、挑戦するのをやめる。」ではなく、『まずは、自分でやってみて判断すること』が大切です。

 

飽和している状態で、需要のあるWebライターになる方法

飽和している状態で、需要のあるWebライターになる方法

飽和している状態で、需要のあるWebライターになる方法

 

結論、「クライアントが求めている完璧の仕事をせよ」です。

 

Webライターに求めてられている「完璧」とは

 

では、「どんな仕事をするのが、完璧と言われているのか」について解説しますね。

 

結論、当たり前のことを当然のようにやるだけです。

 

具体例をあげるなら、以下のとおり。

 

  • 返信をすぐにする
  • 記事の納品日を守る
  • 言われたことをしっかりとやる

 

こんな感じ。「え、それって当たり前じゃないの?」と思うかもですが、実際にできている方は少ないです。

 

つまり、上記の当たり前のことを当然のようにやるだけで、飽和状態でも需要のあるWebライターになることは可能。

 

もっと需要のあるWebライターになるには、専門性が必要

 

とはいえ、「当たり前のことをやる」というのは大前提のお話で、そこからもう少し需要のあるWebライターになるには、あなただけの価値、つまり『専門性』が必要になってきます。

 

たとえば、以下の2人がいた場合、どちらの方に「カードローンについての記事」を書いてもらいたいですかね。

 

  • A:子育てをしている主婦
  • B:銀行に勤めている会社員

 

おそらく、多くの方が後者の会社員の方に記事を書いてもらいたいはず。

理由は、主婦の方よりも会社員の方の方が専門的な知識を持っているからですね。

 

なお、「どうやって、専門的な知識をつけるの?」といったところはWebライターが専門性を高める意味とは【ネタバレ:単価が上がる】にて解説していますので、そちらを読んでみてください。

 

まとめ:Webライターは飽和状態です←質の高い人は需要あり

まとめ:Webライターは飽和状態です←質の高い人は需要あり

まとめ:Webライターは飽和状態です←質の高い人は需要あり

 

今回は、Webライターは飽和しているのかといったところを深掘りしました。

結論として、Webライターは飽和状態です。

 

ただ、当たり前のことをやりつつ、あなただけの価値を見つけることができれば、需要のあるWebライターになることは可能です。

 

そのため、「オワコン」などと言われたからやめるのではなく、まずは自分でやってみて、自分で判断することが大切ですね。また、これから行動をする方向けに、始め方を解説した記事のリンクを貼っておきます。どうぞ。

>>Webライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】

 

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