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【コピペOK】Webライターの提案文の書き方をテンプレートで解説

【コピペOK】Webライターの提案文の書き方をテンプレートで解説

 

悩んでいる人
Webライターでバリバリ仕事を受注したい。だけど、どうやって提案文を書いたらいいのかわからない。できれば、テンプレートなどがあれば、それを使って楽に提案文を作りたいな。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターの提案文の書き方をテンプレート【コピペOK】
・Webライターが提案文で仕事の採用率を上げる3つの方法

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年と6ヶ月ほど。月5万円ほど、Webライターで収入を得ていました。

 

今回は、Webライターの提案文の書き方をテンプレートに沿って解説していきます。

 

コピペOKな提案文を用意していますので、自分でアレンジしつつ、Webライターの案件の応募に使ってみてください。

 

また、提案文の書き方を解説するだけでなく、提案文を使いつつ、仕事の採用率をグッと上げる3つの方法についてもご紹介していますので、最後まで読んでみてください。

では、いきましょう(*´Д`*)

 

Webライターの提案文の書き方をテンプレート【コピペOK】

Webライターの提案文の書き方をテンプレート【コピペOK】

 

結論、以下のテンプレートに沿って書けばOK。

 

提案文のテンプレート

 

  1. 職歴・経歴
  2. 実績(ポートフォリオ)
  3. 得意なジャンル
  4. 1週間の作業可能時間
  5. 仕事に対する想い・考え

 

では、それぞれ順に説明していきますね。

 

①:職歴・経歴

 

まずは、職歴と経歴を書きましょう。

どうして、職歴や経歴が必要なのかといいますと、1番信用性が高い証明だからですね。

 

たとえばですが、あなたがコンビニの店主だとして、以下の2人のどちらを採用したいですか?

 

  • フリーター:コンビニバイト歴は不明。ただ、「レジをしたことがある」と言っている。
  • 学生:コンビニバイト歴2年。

 

いうまでもなく、後者の「B」の学生ですよね。

つまり、いくら「記事を書くのが得意です」や「社会経験があります」とクライアントに応募時に送っても、職歴や経歴がなければ、信用されづらいです。

 

 よくある質問①:職歴と経歴に自信がない場合は?

結論、それでも書きましょう。

というのも、あなたにとって、あまり意味がないと思っている職歴や経歴でも、クライアントからすれば、必要な場合もあるからですね。

 

そのため、あなた自身で「意味がない」などを決める必要はなくて、まずは書いてみることが大切です。

 

 よくある質問②:どれくらい、細かく書けばいい?

大学を出ている場合は大学名を、出ていない場合は高校名を書けばOKです。

 

また、お仕事の職歴だけでなく、アルバイトの職歴などもセットで書いておきましょう。

 

②:実績(ポートフォリオ)

 

お次は、実績(ポートフォリオ)を記載しましょう。

 

ポートフォリオとは、あなたの作品集のようなものでして、「Webライターとして、これくらいの仕事はできるので、お任せくださいよ。」といった証明をするものです。

 

なお、ポートフォリオの作り方などは【簡単】Webライターがポートフォリオを作る方法を3つ紹介するにて解説しておりまして、実績がない方でも作れますので、参考にどうぞ。

 

③:得意なジャンル

 

ここでかなり重要かもです。

Webライターの提案文では、必ずあなたが得意なジャンルを書きましょう。

 

つまり、「この分野のジャンルであれば、書けますよ。お任せください。」といった感じですね。

 

とはいえ、「え、得意なジャンルとかない…」という方がいるかもです。そのような方は以下の記事にて、自分の得意なジャンルを見つける方法を解説していますので、読んでみてください。

>>Webライターは稼げるジャンルを狙うべき?【得意な内容でOK】

 

④:1週間の作業可能時間

 

Webライターとして、1週間でどれくらい働くことができるのかといったところを書いておきましょう。

アルバイトで言うところの、「週4回入れます。」といった感じですね。

 

なぜ、1週間の作業可能時間を書くのかといいますと、クライアントからすれば、長期的な案件で契約する時に、できるだけ大量に仕事を発注できるWebライターと契約がしたいからですね。

 

そのため、こちらはザックリとでOKなので、書いておくのがベストです。

 

⑤:仕事に対する想い・考え

 

最後は、どんな想いでWebライターの仕事をするのかを記載しましょう。

 

クライアントも人間です。ロボットではありませんので、当然ですが、自分と気が合う人と仕事をしたいはず。

 

なので、ここでは、「自分はこんな気持ちで仕事をしますよ。」と伝えることが大切。

 

コピぺOK:Webライターの提案文のテンプレート

 

いよいよ、今まで解説してきた要素を1つにまとめましょう。

以下は、コピペOKな提案文のテンプレートです。自分なりにアレンジしつつ、応募文を完成させましょう。

 

〇〇さん

はじめまして、△△と申します。

以下は、私の職歴や経歴、実績などをまとめたものです。

■職歴・経歴



■実績(ポートフォリオ)



■得意なジャンル



■1週間の作業可能時間

平日:

休日:

■仕事に対する想い・考え

〜ひとこと〜

※〇〇=クライアント名 △△=あなたの名前

 

上記のとおり。1度作ってしまえば、あとはコピペしつつ、案件に応募するだけなので、メンドイかもですが、力を入れて作りましょう。

 

では、ここまでが提案文のテンプレートの解説です。次の章からは、作った提案文を使いつつ、案件の採用率を上げる方法をご紹介していきます。

 

Webライターが提案文で仕事の採用率を上げる3つの方法

Webライターが提案文で仕事の採用率を上げる3つの方法

 

結論、以下の3つの方法を実践しましょう。

 

  1. いきなり大型の案件に応募しない
  2. クライアントによって、提案文を変える
  3. プロフィール(名前とアイコン)を設定する

 

では、順に説明していきます。

 

その①:いきなり大型の案件に応募しない

 

昔の僕もそうだったのですが、いきなり大型のWebライター案件に応募してしまうことです。

わるいとは言いませんが、ぶっちゃけ、採用される確率はかなり低めです。

 

そのため、Webライターを始めて最初の頃は、「タスク案件」と呼ばれる簡単な案件をこなしつつ、実績を貯めていくのが1番です。

 

なお、ずっとタスクのお仕事をしていても一生稼げないわけでして、このあたりについてはWebライターはタスク案件で稼げない【プロジェクト案件一択です】にて解説しています。

 

要するに、「実績を貯めるために、タスクの仕事をやる」「実績が貯まったタイミングで、大型の仕事に応募する」といった流れですね。

 

その②:クライアントによって、提案文を変える

 

すべてのクライアントに、同じような提案文を送っても効果がない場合があります。

具体的には、以下のような条件を提示しているクライアントですね。

 

  • 志望動機を記載してください。
  • あなたの強みと弱みは、なんですか?
  • 今までの「Webライター歴」を教えてください。

 

上記のとおり。読んでもらえばわかるかもですが、本記事でご紹介した提案文の要素にないモノですね。

 

そのため、上記のように条件を提示しているクライアントに対しては、1度作成したテンプレートを使うのではなく、そこからアレンジしつつ、クライアントが求めている提案文にしましょう。

 

その③:プロフィール(名前とアイコン)を設定する

 

ぶっちゃけ、これがかなり大切。

 

Webライターのプロフィールの名前とアイコンは、必ず設定しておきましょう。

また、適当な名前やフリー素材を使うのはNGです。

 

たとえば、あなたが取引先の方と名刺を交換する時に、相手の名刺に「msanfaohf」といったような名前が記載されていたら、どう思いますか?

 

信用性ゼロですよね。

こちらは、Webライターの取引も同じでして、名前とアイコンをしっかりと設定しておくことが大切。

 

また、よくある質問として、「名前は本名ですか?ペンネームですか?」といった質問がありますが、結論として、ペンネームでOKです。

 

具体的な決め方などは、以下の記事で解説していますので、名前を決めたい方はどうぞ。

>>Webライターがペンネームの名前を使うメリットとデメリットを解説

 

まとめ:Webライターは提案文を使って、仕事の採用率を上げよう

まとめ:Webライターは提案文を使って、仕事の採用率を上げよう

 

今回は、Webライターの提案文の書き方をテンプレートに沿って解説しました。

 

Webライターは提案文が命です。というのも、応募する時に適当な応募文を送ってしまっては、仕事を一生もらえないからですね。

 

そのため、本記事でご紹介した提案文のテンプレートをアレンジしつつ、あなたのオリジナルの応募文を作ってみましょう。

今回は以上です。

 

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