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Webライターがペンネームの名前を使うメリットとデメリットを解説

2021年2月3日

Webライターがペンネームの名前を使うメリットとデメリットを解説

 

悩んでいる人
Webライターの名前はペンネームでもOKですか?ペンネームを使うメリットとデメリットが知りたいです。また、どんな感じで名前を決めればいいのかも教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターがペンネームの名前を使うメリット
・Webライターがペンネームの名前を使うデメリット
・Webライターがペンネームの名前を決める方法【3つある】

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年6ヶ月です。5万円ほど月にWebライターで稼いでいました。

 

結論、Webライターの名前はペンネームでOK。

 

そこで今回は、Webライターがペンネームの名前を使うメリットとデメリットを解説していきます。

 

また、後半の部分では、Webライターがペンネームの名前を決める方法を3つご紹介していますので、最後まで読んでください。

では、いきましょう( ̄▽ ̄)

 

Webライターがペンネームの名前を使うメリット

Webライターがペンネームの名前を使うメリット

Webライターがペンネームの名前を使うメリット

 

ペンネームを使うメリットは、以下のとおり。

 

  1. クライアントから覚えてもらいやすい
  2. 身バレを気にして、仕事をする必要がない
  3. リアルとWebライターとのメリハリがつく

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:クライアントから覚えてもらいやすい

 

ペンネームを使えば、クライアントから名前を覚えてもらいやすいです。

少しイメージしにくいかもなので、以下の具体例をどうぞ。

 

  • 本名:田中 虎太郎
  • ニックネーム:トラちゃんマン

 

かなり極端な例かもですが、後者の方が覚えやすいはず。

では、クライアントから覚えてもらいやすいことで、得られるものは何か。

 

結論、仕事を振ってもらいやすくなります。

 

というのも、基本的にクライアントは数多くのWebライターと契約をしています。その中で新しい案件を振る時に覚えてもらえていると、仕事を振ってもらいやすくなります。

 

つまり、覚えてもらいやすい上に他のWebライターと差別化ができるわけですね。

 

その②:身バレを気にして、仕事をする必要がない

 

本名でWebライターの仕事をしていると、どうしても「だれかにバレたら、どうしよう…」と不安に思ってしまいます。

 

しかし、ペンネームで活動をしていれば、身バレを気にする必要なしです。

 

そのため、自分からガンガン仕事に応募できますので、Webライターの収入もその分上がりますね。

 

その③:リアルとWebライターとのメリハリがつく

 

ペンネームを使うことで、「リアルの自分」「Webライターの自分」といったように、メリハリがつきます。

 

では、メリハリがつくことでなにが変わるのかといいますと、作業の効率が上がります。

 

勉強なども同じかと思いますが、「勉強」と「休憩」のメリハリをつけろと言われませんでしたかね。これは、メリハリをつけていないと、勉強している時間の作業効率が落ちてしまうからですよね。

 

つまり、Webライターも同様でして、ペンネームを名前として使うことで、「この時間はWebライターの仕事を絶対にする。」といったように、1日の中で作業のメリハリをつけることができます。

 

結果として、本業の仕事で成果を出しつつ、Webライターでも収入も得られるようになります。

 

Webライターがペンネームの名前を使うデメリット

Webライターがペンネームの名前を使うデメリット

Webライターがペンネームの名前を使うデメリット

 

ペンネームを使うデメリットは以下の2つ。

 

  1. 本名よりも信頼を獲得しにくい
  2. 専門的な記事を書けないケースもある

 

では、順に説明していきます。

 

その①:本名よりも信頼を獲得しにくい

 

ぶっちゃけ、Webライターは相手の顔が見えないため、もともと信頼を獲得しにくいです。

その上に、本名ではなく、ペンネームを使うのであれば、より信頼を獲得しにくくなってしまいます。

 

 解決策:名前以外で信頼性を高める

本名を使って信頼を獲得できないのであれば、それ以外の部分で信頼性を高めればOKです。

 

  • 連絡はすぐに返す
  • 仕事の納品日を守る
  • クライアントが求める仕事をする

 

上記のとおり。

やろうと思えば、できることばかりです。

 

そのため、別に本名を使わなくとも、信頼を獲得することは可能ですね。

 

 質問:写真は実写の方がいいの?

結論、実写でもアイコンでもOKです。

 

実際に僕もWebライターやブログを実写ではなく、アイコンを使って運営していますが、なにひとつデメリットを感じたことはなしです。

 

なお、アイコンは無料で作成できるものやフリー素材を使ってしまうと、ありきたりなので、印象に残りづらく、仕事を振ってもらいにくくなります。そのため、「ココナラ」などでデザイナーの方にアイコンを作ってもらうといいですよ。

>>ココナラの公式サイトはこちら

 

その②:専門的な記事を書けないケースもある

 

ペンネームを名前で使うと、専門的な記事を書けないケースもあります。

 

たとえば、美容系や健康関係の記事ですね。ネットで、[口内炎 治し方]などで検索すると、元クリニックの医師の方や栄養士の方が本名を出して書いている場合が多いですよね。

 

これは、本名を使うことで、記事を読む読者の信頼性を上げる1つの方法です。とはいえ、ペンネームを使ってしまうと、その信頼性を上げにくいのが事実です。

 

 解決策:小さな実績を積み上げる

とはいえ、ペンネームを使っても、専門的な記事を書くことは可能です。

その方法としては、小さな実績(単価が低い仕事)を積み上げること。

 

どうして、小さな実績を積み上げることが必要かといいますと、クライアントに「自分は他のクライアントから、専門的な記事の仕事を任せられていますよ。」と伝えるためです。

 

この方法を使えば、最初は単価の低い仕事を受ける必要有りですが、徐々に報酬が上がっていくこともあるので、おすすめです。

 

なお、専門性を高めつつ、案件の報酬を上げる方法はWebライターが専門性を高める意味とは【ネタバレ:単価が上がる】にて解説しています。

 

Webライターがペンネームの名前を決める方法【3つある】

Webライターがペンネームの名前を決める方法【3つある】

Webライターがペンネームの名前を決める方法【3つある】

 

最後に、Webライターがペンネームを決める方法を3つご紹介しておきますね。

 

  1. ペンネームは、4文字以内にする
  2. SNSなどの他の媒体の名前と統一する
  3. 他の人のペンネームと被らないようにする

 

では、順に説明していきます。

 

方法①:ペンネームは、4文字以内にする

 

人は5文字以上の名前を覚えにくいです。

 

そのため、ペンネームを決める時は、4文字以内にしましょう。

 

 コツ:カタカナだと覚えられやすい

ここで1つポイントとして、漢字やひらがなよりも、カタカナを使うとクライアントから覚えてもらいやすいですよ。

つまり、「4文字以内×カタカナ」が最強ですね。

 

方法②:SNSなどの他の媒体の名前と統一する

 

Webライターをやりつつ、SNSで発信をしている方は、それぞれに登録している名前を統一させましょう。

 

なぜなら、媒体によって名前が違うと、あなたに信頼性が蓄積されにくいからですね。

 

なお、WebライターをやっていてSNS(とくに、Twitter)をやっていないのは、かなり『損』をしていまして、詳しくは【事実】WebライターがTwitterを運用すべき理由【やらないと損】でお話ししています。

 

方法③:他の人のペンネームと被らないようにする

 

ペンネームを決める前は、必ず他の人と被らないようにしましょう。

というのも、名前が被ってしまうと、以下のようなデメリットがあるから。

 

  • 信頼性を高めても、他の人に蓄積される可能性
  • 他の人が不祥事を起こした時に、飛び火がくる可能性

 

ザッとあげるなら、上記のとおり。

 

 他の人の名前をチェックする方法

結論、SNSでペンネームの検索をすればOKです。

基本的に、Webライターをやりつつ、SNSを運営している方が多いので、ヒットする確率が高いはずなので。

 

安心:いつでも名前を変えても問題なしです

 

とはいえ、Webライターの名前は一度決めたから、永遠に使わないといけない、、、ということではないです。

 

つまり、いつでもペンネームを変えてもOKということ。

 

そのため、名前を決めるために使う時間は最小限にして、Webライターの仕事に集中しましょう。

 

まとめ:Webライターの名前はペンネームでOKです

まとめ:Webライターの名前はペンネームでOKです

まとめ:Webライターの名前はペンネームでOKです

 

今回は、Webライターがペンネームの名前を使うメリットとデメリットを解説しました。

 

結論として、Webライターの名前はペンネームでもOKです。

 

そのため、無理に本名にこだわるのではなく、「少しでも不安だな…」と感じたら、ペンネームを使って、Webライターに挑戦してみましょう。

今回は以上です。

 

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