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【不安】大学2年で何もしてないのは『普通』です【大学生が語る】

2022年6月28日

【常識】大学2年で何もしてないのは『普通』です【大学生が語る】

 

悩んでる人
大学2年です。来年から就活が始まるのですが、何もしてないです。周りの友達もサークルやアルバイトだけの日々で「大学2年で何もしてないのは大丈夫なのか…」と思うようになりました。しかし、何をすればいいのかもわかりません。大学2年でやっておいた方がいいことがあれば教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・大学2年で何もしてないのは普通です
・大学2年の人がやっておくこと3つ
・行動した結果、就活がうまくいった話

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は大学生です。大学2年まで何もしていない系大学生でしたが、就活はうまくいきました。

 

今回は、大学2年で何もしてないのは『普通』ですといったテーマで解説です。

 

 僕の大学生活の流れ

  • 大学1年:アルバイトをやりまくる
  • 大学2年:少しずつ行動し始める
  • 大学3年:ブログにどっぷりハマる
  • 大学4年:ニートです。散歩が好き

 

こういった感じで、大学2年までは「バイトしかしない大学生」でして、お金を稼いでは湯水のように使うと、いった生活をしていました。(学生団体の活動も少しだけ参加していた)

 

こんな背景の僕が今回は『何もしていないと悩んでいた大学2年の過去の自分』に向けて、アドバイス的なやつを記事で書いていきます。

 

※補足:本記事は「大学2年からガンガン努力していこうぜ」的な内容の記事じゃないです。過去の自分に向けて文章を書いているので、気軽にサクサクっと読める感じになっています。

 

前置きはさておきですね。

では、いきましょう(*゚▽゚)ノ

 

 YouTube版も公開しています

 

大学2年で何もしてないのは『普通』です【大学生が語る】

大学2年で何もしてないのは『普通』です【大学生が語る】

 

結論、何もしてないのは普通です。

※不安に感じる必要なし。ご安心を\(^o^)/

 

大学2年の人が考える「何もしてない」とは

 

まずは、前提の部分です。

1つだけ質問をさせてください。

 

「どんな1日を過ごしていますか?」

 

おそらく、多くの大学生が「テニスサークルで活動しています」とか「居酒屋でアルバイトをしています」みたいな感じで『何かしらの活動』をしているはず。

 

つまり、何もしてないわけじゃない。

 

そのため、あなたが今考えている「何もしてない」というのは『何に対して』という目標的なやつが抜けていまして、それをハッキリさせないと、ずっとモヤモヤしたままですからね。

 

大学生が簡単に「何もしてない」を定義する方法

 

『何に対してかという目的を決めよう』です。

 

たとえば、下記の2人の大学生は「同じパン屋のアルバイト」をしています。

同じバイトをしていますが、どちらも「何もしてない」と言えますかね?

 

 ①:目的が「教師になる」の場合

教員のための授業は取らず、自習もしない。パン屋のバイトをする日々。

 

 ②:目的が「パン屋になる」の場合

大学近くで有名なパン屋さんでバイト中。毎日のように学ぶことが多め。

 

前者の「教師になる」が目的の大学生にとっては『何もしていない』かもです。

しかし、後者の「パン屋になる」が目的の人にとっては、意味があるはず。

 

こんな感じで、何もしてないかは「目的」によって変わってきまして、あなたが悩みを持っているのは、シンプルに『目的がないから』が原因です。

 

とはいえ「目的を見つけよう」と言っても、なかなか見つかるものじゃないですよね。なので、大学生がやりたいことを見つけるコツについて大学生は『やりたいこと』がなくてもOK【将来したいことがない】にてまとめました。

 

『人生のコンパス』のような目的がきっと見つかるはずです( ̄^ ̄)ゞ

 

事実:大学2年の99%くらいは、何もしてないです

 

明確なデータとかはないですが、、、何もしてない大学生が多いかなと。

 

 具体例:僕の周りのお話です

  • ホテルでアルバイトをしていた
  • 居酒屋でアルバイトをしていた
  • カフェでアルバイトをしていた

 

僕の周りの友達は、基本的に「アルバイト」を頑張っていましたね。

※もちろん、みなさん『お金を稼ぐため』というのが大きな目的でした。

 

なので、大学2年の段階で人生の目標とかがハッキリと決まっていて、それに向けて行動している人は、あまりいないはず。そのため、そこまで悩む必要はないかなと思います。




大学2年で何もしてない人が、大学生のうちにやっておくこと

大学2年で何もしてない人が、大学生のうちにやっておくこと

 

結論、下記の3つがおすすめです。

※どれも僕が実践して効果があったことです。

 

  1. いろいろなアルバイトを経験する
  2. 長期インターンシップに参加する
  3. なにか熱中できることを見つける

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:いろいろなアルバイトを経験する

 

「なんだ、アルバイトか…」と思うかもですが、個人的に最高の経験です。

 

 僕が経験したアルバイト

・塾講師
・模試の試験監督
・コンビニスタッフ
・引っ越しスタッフ
・野球場での清掃作業
・住宅展示場のテント張り
・サッカー場での唐揚げ屋

 

上記以外にも多数のアルバイトを経験しておりまして、種類で言うと「10種類以上のアルバイト」は大学2年までにやりましたね。

 

実際、いろいろなバイトを経験したことで「こんな仕事あるんだ…」とか「この仕事の裏側ってこんな感じなんだ…」的なことを知ることができました。

 

もちろん、1つのアルバイトを大学生活でずっとやるのもOKですが、僕は社会人になる前に「いろいろな仕事をしておきたいなぁ」というのがあったので、複数の仕事を経験しました。

 

なお、僕のように社会人になる前にいろいろな仕事を経験したい大学生は『シェアフル』という単発バイトアプリがおすすめですね。

>>シェアフルをインストールする

 

履歴書&面接が不要な上に、平均時給1,200円以上の仕事がゴロゴロあるので、1日単位からいろいろな仕事を経験しつつ、世の中を知ることが可能です。

 

また、単発バイトではなく、長期間で働くバイトでおすすめな仕事については【ゆるい】大学生におすすめのバイト3選【人気ランキング】にてご紹介してるので、そちらを参考にどうぞ。

 

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その②:長期インターンシップに参加する

 

現在の僕は長期インターンシップという形で、企業で働かせてもらっています。

 

 具体的な仕事内容

「Webマーケティング関連の業務です」

 

社長や社員の方との距離も近く、周りには優秀な大学生が多数いるので最高です。←毎日のようにビジネス関連で学ぶことが多めです。

 

そして、アルバイトのようにお給料をいただける「有給型」の長期インターンも多数あるので、バイトをするよりもメリットが多めですね。なんせお金を稼ぎつつ、勉強ができる。

 

なお、長期インターンをするなら『逆求人サイト』と呼ばれる企業側からスカウトがもらえるサービスを活用すると、かなり楽かもです。

 

 おすすめの逆求人サービス

dodaキャンパス:大手が多数あり
オファーボックス:中小から大手まで
キミスカ:ベンチャー企業が多めです

 

どれも無料で登録ができちゃうので、まずはお試し感覚でどうぞ。

 

その③:なにか熱中できることを見つける

 

いわゆる「趣味」みたいなものかもです。

なぜ熱中できることが大切かと言うと、大学生という時間がある中で『その趣味の専門性』をグイッと深めることができるからですね。

 

 今の僕の趣味:ブログ運営です

たつつぶ:ブログページ

たつつぶ:トップページ

 

僕は2年6ヶ月ほど、上記のようなブログ運営に力を入れておりまして、日々文章を書きつつ、そこから広告収入をゲットしつつ、わりとゆるく生きています。

 

趣味というレベルかもですが、2年6ヶ月ほど毎日のように学びつつ実践してきたので、社会人になり仕事をやめたとしても『クラウドワークス』とか『Bizseek』などで案件をゲットしつつ、生きていけるかなと思います。

 

※「セーフティーネット」があると、精神的な余裕がバグレベルに上がります。

 

ちなみに「熱中できることなんてない…」という方は大学生がやるべきことは、たった1つだけ【文系・理系は関係なし】にて具体例とセットで解説しています。熱中できることがあると、人生の充実度はグイッと変わるので大切。

 

補足:僕が「大学2年でやっておけば」と後悔していること

 

それは『お金の勉強』です。

というのも、お金の知識って、自分からしないとゲットできませんからね。

 

 具体例:お金の知識

「税金・保険・投資・所得・年金」

 

このあたりは、誰も教えてくれないですよね。

なので、今の僕は「FP(ファイナンシャルプランナー)」の資格取得を目指しつつ、お金の勉強をしています。これがシンプルに楽しい。

 

「FP(ファイナンシャルプランナー)」は就活でも『資格の欄』に書けるので、大学2年でやっておいて損はない勉強かなと思います。

 

 おすすめのFPの参考書

 

僕はこちらを使いつつ、お金の勉強をしています。わかりやすいのでおすすめ。

※一緒にがんばりましょう(*・ω・)ノ

 

大学2年から少しずつ行動を始めて、就活がうまくいった話

大学2年から少しずつ行動を始めて、就活がうまくいった話

 

最後に、少しだけおまけです。

※というか、自慢です。スイマセンm(_ _)m

 

就活の結果:外資系IT企業から内定をいただいた

 

僕自身、大学2年くらいまでは「何もしてない…」と悩む大学生でしたが、少しずつ行動したことで第1志望の『外資系IT企業』から内定をいただくことができました。感謝です。

 

とはいえ、僕はコミュ障&引きこもりです。そんな僕が就活に成功した理由&コツについて【ぼっち就活】コミュ障大学生が『外資系IT企業』に内定できた理由にて解説してみました。

 

たぶん、大学2年までの生活をずっとしていたら、今も就活がうまくいかずに絶望していたと思っています。なので、少しの行動ってわりと大切かもです。

 

大学2年だった僕が当時やっていたこと5つ

 

なお、具体的には下記の行動をしました。

 

・学生団体で高校生に授業をする
・10種類以上のアルバイトをする
・ブログを立ち上げつつ、運営する
・Webマーケ会社のインターンに参加
・アイドルのオタクをする←わりとガチ

 

どれも大学生のうちに経験しておいてよかったことでして、貴重な経験でした。

 

とはいえ、偉そうに言っていますが、当時の僕は「目標」とかなかったです。

 

そのため、僕のように目標がないなら『少しでも興味があること』を1つずつやってみればいいんじゃないかなと思います。

>>参考:【結論】大学生は目標がなくてもOKです【気軽に生きよう】

 

ぶっちゃけ「何もしてない」と悩んでも解決されませんし、誰かが助けてもくれませんからね。それなら、まずは自分から行動しつつ、手探りでOKなので、歩いていくしかないです。

 

 おすすめ記事

大学生がやるべきことは、たった1つだけ【文系・理系は関係なし】
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上記がわりと参考になるかなと思います。

 

注意点:意識高い系大学生になるのはNGです

 

最後に、1つだけ注意点です。

「何もしてない」と悩みつつ、そこから行動する大学2年の方で多いのが『意識高い系大学生』になってしまうこと。←僕も経験済み。

 

 意識高い系時代にやった行動

  • スタバでMacをパチパチする
  • セミナー&イベントに参加する
  • 授業中にビジネス系の本を読む
  • 「就活をせずに起業する」が口癖
  • カタカナ(横文字)を使いまくる

 

こういった感じで、失敗してしまいました。

>>参考:【うざい】意識高い系大学生の末路【自分自身が気持ち悪いです】

 

なので「何もしてない」と悩みつつ、そこから行動するのは大切です。しかし、それとセットで意識高い系という『見栄の塊』になってしまうのはNGですよ。

 

まとめ:大学2年の段階で何もしてない大学生は、かなり多いです

まとめ:大学2年の段階で何もしてない大学生は、かなり多いです

 

今回は、大学2年で何もしてないのは『普通』ですというテーマの解説でした。

 

 何もしてない大学2年がやること

  • いろいろなアルバイトを経験する
  • 長期インターンシップに参加する
  • なにか熱中できることを見つける

 

このあたりは今日からでもできることなので、まずは行動です(*・ω・)ノ

 

実際、僕も大学2年までは「アルバイト人間」でしたが、そこから少しずつ自分の興味があることに手を出した結果、就活はうまくいきましたからね。

 

なので、今の段階でハッキリとした目標はなくてもOKでして、まずはあなたが「面白そうだな…」と思うことにガンガン挑戦していけばOKかなと。

 

大学生時代の挑戦は『財産』です。

長いようで短い4年間の時間を使いつつ、財産を積み上げていきましょう。

 

というわけで、今回は以上です( ̄∀ ̄)

 

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