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大学生は『やりたいこと』がなくてもOK【将来したいことがない】

2022年5月29日

大学生は『やりたいこと』がなくてもOK【将来したいことがない】

 

悩んでる人
将来したいことがない大学生です。毎日のように授業を受けつつ、バイトをする中で「やりたいことがなくても大丈夫なのかな…」と不安に思うようになりました。やりたいことってすぐに見つかるものなのでしょうか?見つけ方などがあれば知りたいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・『やりたいこと』がなくてもOKです
・大学生がやりたいことを見つける方法
・やりたいことを見つけて、続けるコツ

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は大学生です。大学1年生とかの時は常に将来したいことがない大学生でしたが、今は「やりたいこと」を見つけられました。

 

結論から言っておくと、別にやりたいことがなくてもOKですよ。

理由は、やりたいことは「見つけよう」と思っても、すぐに見つからないから。

 

実際、僕がやりたいことを見つけるまでに、2年ほどかかりましたからね。

 

そのため、1日や2日ほど頭を悩ませても、すぐに解決するものじゃないです。

じゃあ、どうすればいいのか。

 

結論は、無理に見つけなくてOKです。

 

普通に大学生活を送りつつ、その中で興味があることに出会えばOK。

※ロマンチック的な言い方をするなら『運命的な出会い』です。スイマセン。

 

というわけで、今回は大学生のやりたいことをテーマにしつつ解説します。

 

記事の後半部分では「大学生がやりたいことを見つける方法」「やりたいことを見つけて、続けるコツ」もセットでご紹介しているので、将来したいことがない方は最後までどうぞ。

では、いきましょう(=゚ω゚)ノ




大学生は『やりたいこと』がなくてもOK【将来したいことがない】

大学生は「やりたいこと」がなくてもOK【将来したいことがない】

 

結論、やりたいことがなくても問題なし。

 

大学生だけじゃなく、大人もやりたいことがない話

 

おそらく、次のイメージを持つ人が多いはず。

 

 理想のイメージ

「社会人=毎日やりたいことに熱中」

 

 実際の現状

「社会人=将来したいことがない…」

 

こういったとおりでして、大人も同じです。

つまり「大学生」→「社会人」といった『時間』で問題は解決されませんね。

 

将来の夢がない大学生の割合をデータで公開

 

とはいえ、同じ悩みを持つのは他の大学生も同じですからね。

※もちろん、過去の僕もそうでした。

 

『マイナビ』が出している面白いデータがあったので、ちょっと共有です。

 

 将来の夢がない大学生の割合

人数(割合)
はい251人(62.4%)
いいえ151人(37.6%)

引用:将来の夢・やりたいことがない大学生は約4割!「打ち込めるものがない」

 

上記は「将来の夢・やりたいことがありますか?」という質問への回答です。

 

グラフを見てもらうとわかるかもですが、全体の「4割ほど」の大学生が「将来の夢がない」とか「将来したいことがない」などの悩みがあるみたいですね。

 

なので、他の大学生も同じ悩みを持っていますよ、ということです。

 

大切なこと:「やりたいことがない=当たり前」と考える

 

ここで大切なことは『考え方』です。

なぜなら、昔の僕もそうだったんですが、自然と下記の思考になっていました。

 

「やりたいことがない=悪いこと」

 

こういった考え方ですね。

おそらく、1度は考えた経験があるはず。

 

 ちょっと繰り返しです

将来の夢がない大学生の割合:4割ほど

 

上記のとおり。

つまり「やりたいことがない=当たり前」でして、なくてもOKって感じです。

 

そして、僕の周りの大学生も「将来したいことがない」と言っていましたね。

 

 将来したいことがない友達の進路

  1. 大学の単位をしっかりと取る
  2. 就活を鬼のように頑張る
  3. 大手企業から内定をもらう

 

ザッと、こういったルートが王道でしたね。

僕の「やりたいこと」は就職してからでもできるので、僕も上記のルートです。

 

そのため、ネットなどを見ていると「小さな頃からの夢を実現」とか「将来的にやりたいことに全力投球」みたいな情報がピックアップされますが、それは『ほんのひと握り』ですね。

 

やりたいことがある人:ほんのひと握り

やりたいことがある人:ほんのひと握り

 

イメージとしては、こんな感じですね。

なので、繰り返しですが「将来したいことがない」という悩みを持つのは当然。

 

 大学生は目標を持とう←無視でOK

「やりたいこと」がなければ、そもそも目標を作ることができないからですね。

具体例としては、次のとおり。

 

<やりたいこと>
「カナダに長期留学をすること」

・目標①:留学に必要なお金を貯める
・目標②:TOEICなどの資格を取る
・目標③:日常会話を話せるようになる

 

上記のとおり。

要するに『やりたいことがある』「まずは〇〇を達成する必要あり」「そして△△も必要」「最後に□□も必要」といった感じで、目標を決めていくイメージですかね。

 

そのため、ゴール地点がないのに、中間地点の目標を決めるとか「Googleマップなしで東京都の新宿区のカフェへ行ってください」並に無理ゲーです。

 

なので、目標に関しても重く悩む必要なし。それでも悩むぜという大学生は【結論】大学生は目標がなくてもOKです【気軽に生きよう】を参考にどうぞ。かなり熱弁しています。

 

将来したいことがない以外も大学生の悩みはある

 

ぶっちゃけ、悩みとか無限にありますよね。

実際、過去の僕は下記の悩みがありました。

 

 将来したいことがない以外の悩み

・将来どうしよう…
・得意なことがない…
・生きていく自信がない…
・大学生活の充実感がない…
・何事も自分で決められない…
・将来の生き方がわからない…

 

こんな感じで、挙げればキリがないほど大学生の悩みってあると思います。

 

高校生のときに比べて「時間」もあるし「使えるお金」もあるからこそ、こういったように『今後について考える機会』が増えて、悩みも増えちゃいますよね。




大学生が少しだけでも「やりたいこと」を見つける方法

大学生が少しだけでも「やりたいこと」を見つける方法

 

結論は『新しいことに興味を持つ』です。

 

将来したいことがない=新しい世界を知っていない

 

スイマセンm(_ _)m

ちょっとカッコよく言いました。

 

とはいえ、人が何か「してみたい」とか「夢だ」と思うきっかけって『今とは別の新しい世界を知ってから』だと思うんですよね。

 

 具体例:ワンピースの話

主人公は「ルフィ」という少年です。彼は子供の頃に「シャンクス」という海賊と出会い海賊に憧れます。そして、将来の夢は『海賊王になること』です。

 

上記のとおりでして、ルフィは「海賊」という新しい世界を知ったから『海賊王になる』というやりたいことが見つかったわけですよね。

 

こちらは僕たち人間の世界も同じでして、自分が知らないことに対して「面白そう」とか「なりたいな」などの感情は出ないですからね。なので『新しい世界を知ること』が重要です。

 

解決策はシンプルで、新しい世界に踏み込めばOK

 

とはいえ『新しい世界に踏み込む』と聞くと、ハードルが高めに感じる大学生が多いかもですが、意外とハードルは低めです。

 

 例:新しい世界に踏み込む

・留学生支援のサークルに入る
・焼肉屋さんのアルバイトを始める
・SNSで自分の趣味を世界に発信する
・社会人にキャリア相談をしてもらう
・Webマーケ企業でインターンをする

 

こんな感じで、今日からでもできることです。

「新しい世界に踏み込む」を簡単に言うなら『今まで経験したことのないこと』ですね。

 

今まで経験したことのないことであれば、何をするにしても新しい世界ですし、何より「やりたいこと」を見つけるきっかけを作ることができますからね。

 

実例:大学生ブロガーの話を1つ紹介する

 

ちょっと1つ具体例です。

 

大学生ブロガーのTさんは「将来したいことがない」と悩む大学生でした。ある日、先輩から『Webマーケ会社』のインターンに誘われ、そこでブログ運営にどっぷりとハマりました。

 

これは僕(たつつぶ)の実体験です。

『インターン』に参加する前まで、ブログについてまったく知りませんでした。

 

しかし、実際に新しい世界へ踏み出しつつ経験することで『ブロガー』としてのブログライフがスタートした感じです。

 

なので、流れとしては「新しい世界に踏み込む」「やりたいことが見つかった」といったイメージですかね。

 

こういったように「やりたいこと」は、頭で考えていても見つかるはずがないです。それよりも『新しい世界に踏み込む』方が5億倍ほど、やりたいことが見つかる確率が上がるはず。

 

大学生にとって重要なことは「行動すること」です

 

『新しい世界』について学ぶときに、下記のようになる大学生は注意が必要。

 

「本やサイトだけで情報をゲットする」

 

もちろん、悪いことではないです。

しかし、それは「情報を得ただけ」です。

 

大切なことは「情報を得る」→「実際に行動をする」ですからね。

 

ぶっちゃけ、最初の1歩目のハードルは高めです。とはいえ、その1歩目を踏み出しつつ、新しい世界を経験しつつすれば、やりたいことはわりと簡単に見つけられたりしますからね。

 

少しずつでOKなので、大学生活でやりたいことを見つけられるといいですね。

 

やりたいことを見つけた大学生が、それを継続するコツ

やりたいことを見つけた大学生が、それを継続するコツ

 

結論、習慣化すればOKです。

 

やりたいことを継続できない理由は1つだけ

 

それは『非日常だから』ですね。

 

今の僕はブログを2年6ヶ月ほど継続中です。

そして、1日のスケジュールは、次のとおり。

 

・10時〜13時:起床&ブログ作業
・13時〜14時:ウォーキングをする
・14時〜17時:ランチ&お昼寝
・17時〜21時:ブログ関連の作業
・21時〜23時:料理&晩ごはん
・23時〜24時:入浴&読書&就寝

 

こういったように、ブログが『日常生活』の中に溶け込んでいますよね。

これがいわゆる「習慣化」です。

 

なので、ブログは99%くらいの人が挫折すると言われていますが、習慣化に成功しているので、2年6ヶ月ほど続けられているといった感じですね。

 

大学生がやりたいことを習慣化する方法←簡単です

 

結論、優先順位を1位にすればOK。

ちょっとイメージしにくいかもなので、具体例とセットでどうぞ。

 

 僕の場合

  • 1位:ブログを書くこと
  • 2位:ウォーキングをすること
  • 3位:自炊をすること

 

人によっては「アルバイト」や「大学の授業」などがあるかもですが、まずは『やりたいこと』の優先順位を上げつつ、それを軸に大学生活を送ればOKです。

 

その結果、意識しなくても継続できるはず。

 

興味がなくなったら、別のやりたいことを見つければOK

 

習慣化しつつも、飽きてしまったときの対処法です。

 

結論は「他を探しましょう」です。

 

なぜなら、やりたいことが飽きるということは『興味のないこと』をずっと続けるというわけなので、それじゃあ大学生活の時間がモッタイナイからですね。

 

そうであれば、他のことを探す方が有意義。

 

 おすすめのやりたいことリスト

  • 本を読みまくる
  • 一人暮らしをしてみる
  • 運転免許を取得しにいく
  • ダイエット&筋トレをする
  • 新しいサークルに所属してみる

 

大学生としての時間を使えば、できることは無限大です。1つのやりたいことに熱中しつつ飽きたら、他を見つければOKかなと思います。

 

ちなみに、上記のような「大学生のやりたいことリスト」的なやつを大学生がやるべきことは、たった1つだけ【文系・理系は関係なし】という記事でまとめてみました。

 

チェックリスト的な感じでどうぞ(*・ω・)ノ

 

まとめ:大学生は「やりたいこと」を少しずつ見つければOK

まとめ:大学生は「やりたいこと」を少しずつ見つければOK

 

今回は、大学生のやりたいことをテーマにしつつ解説しました。

 

 本記事のまとめ

・やりたいことがなくてもOK。理由としては、すぐには見つからないから。
・「やりたいこと」を見つける方法は『新しい世界』に飛び込めばOKです。
・新しい世界に飛び込むのは本を読むとかではなく、実際に行動セヨ。

 

こんな感じですかね。

実際、昔の僕も「将来したいことがない…」と悩みまくっていました。

 

しかし、現在の僕は『ブログ運営』にどっぷりとハマってしまいまして「やりたいこと=趣味」的な感じで、毎日ブログを書きつつ、ゆるく生きています。

 

そのため、やりたいことがないのは当然でして、見つけるためのきっかけは『新しい世界に飛び込んでみること』です。

 

それは「新しくバイトを始める」や「今までとは違うサークルに所属する」でもOKです。とにかく大切なことは『経験してことのないこと』ですからね。

 

最初の1歩目のハードルは高いかもですが、やりたいことを見つけるには重要。

 

やりたいことを見つけつつ、そして熱中しつつ、最高の大学生活をどうぞ。

というわけで、今回は以上です。

 

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