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【遅い】タイピングができない大学生に、おすすめな練習方法3つ

2022年4月2日

【遅い】タイピングができない大学生に、おすすめな練習方法3つ

 

悩んでる人
大学3年生です。なんとか就活が終わったので、やることがほぼありません。就職したら毎日のようにパソコンを使うので、タイピングができるようになりたいです。パソコン初心者の僕でもタイピングが上達するような練習方法を教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・タイピングが上達する練習方法3つ
・タイピングの練習で、意識すべきコツ
・タイピングをしつつ、お金を稼ぐ方法

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は現役の大学生です。趣味はタイピングでして、ブラインドタッチもできます。

 

今回は、タイピングの練習方法の公開です。

なお、本記事の信頼性をグイッと上げるために、僕のタイピング実績をどうぞ。

 

僕の寿司打の速度

僕の寿司打の速度

 

上記は『寿司打』というタイピングのサイトでして、速度はこんな感じです。

なので、他の大学生よりも少しだけ速度は速いんじゃないかなと思っています。

 

こういった背景の僕が、タイピングの練習方法を3つほどご紹介していきますね。

では、いきましょう(*・ω・)ノ




タイピングができない大学生に、おすすめな練習方法3つ

タイピングができない大学生に、おすすめな練習方法3つ

 

結論は、以下の3つです。

 

  1. 寿司打などのサイトを利用する
  2. LINEの返信をパソコンからする
  3. 暇な時、頭の中でタイピングをする

 

では、順に説明していきますね。

 

練習⓪:タイピングに才能とかは、必要なしです

 

まずは、ちょっと前提部分です。

「タイピングができない…」と悩んでいた昔の僕は、以下のように考えていました。

 

「自分にタイピングの才能はあるのかな…やっても速くならないよ…」

 

上記のとおり。

今の僕の結論は「才能なんて必要なし」です。

 

というのも、練習すれば誰でも上達するから。

 

 具体例:自転車です

たとえば、幼稚園とか小学生くらいから自転車に乗る練習をしますよね。とはいえ、最初の頃って、すぐに転んだり、真っ直ぐに進まなかったりしたはず。

 

しかし、1ヶ月後とかどうですかね。

 

おそらく、スイスイっと乗れているはず。

これはタイピングも同じでして、最初は全然上達しないかもですが、毎日のように練習を積み上げていれば、自然と速くなりますよ、ということです。

 

ちょっと前置きが長くなり、スイマセン。

というわけで、練習方法を解説していきます。

 

練習①:寿司打などのサイトを利用する

 

僕が愛用していたサイトです。

他にもタイピング系のサイトがあるかもですが、個人的に1番使いやすい。

 

 寿司打を使うメリット

  • レベル別に速さを調整できる
  • シンプルに、タイピングが楽しい
  • 昨日と比較した時に、成長がわかる

 

このあたりかなと思います。

 

無料で利用できるので、まずはどうぞ。

>>寿司打はこちら

 

※余談:寿司打をする時は「普通コース」よりも「練習コース」がおすすめです。

 

練習②:LINEの返信をパソコンからする

 

LINEなどのSNSは基本的にスマホから返信するかもですが、ここを変えましょう。

なぜなら、タイピングに慣れるからです。

 

 パソコンでLINEをする方法

アプリをインストールすればOKです。

 

僕も使っている『MacBook Air』とかだと、普通にLINEのアプリがあるので、そちらをインストールしつつ、スマホと同じようにパソコンでパチパチと入力しています。

 

ただ、他のパソコンだとアプリのインストールが難しい場合があるかもなので、このあたりはパソコンによりますね。とはいえ、わりとおすすめな練習方法です。

 

練習③:暇な時、頭の中でタイピングをする

 

ちょっと気持ち悪いかもです。

とはいえ、僕がタイピングの速度がグイッと速くなった大きな理由です。

 

 具体的なイメージ

  1. 適当な単語を思い浮かべる
  2. それを頭の中でタイピングする
  3. ①と②を永遠にループする

 

上記のとおり。

たとえば、①で「お寿司」と思い浮かべたら、②で「osushi」とイメージする感じ。

 

これをバイトに行く前の自転車に乗りながらとか、授業中とかに考えていました。

 

1番大切なこと:毎日タイピングをすることです

 

練習方法じゃないかもですね。

ただ、上達の近道は「毎日のようにタイピングをしまくること」です。

 

 おすすめ方法

それは、日常生活をタイピングに変えること。

 

・暇な時間→寿司打で練習しまくる
・SNSを使う時間→パソコンから返信
・移動時間→頭の中でタイピングをする

 

ここまでやれば、自然と上達しますね。

しかし、挫折してしまう方もいるかもです。

 

そういった方向けに、タイピングが上達した未来のお話をしておきますね。

※僕が実際に今も感じていることです。

 

 タイピングができるメリット

  • レポートが鬼のように速く終わる
  • パソコンへの苦手意識がなくなる
  • ちょっと自分がかっこいいと感じる

 

こんな感じですかね。

中でも、レポートが爆速で終わるので、テスト期間とかはわりと余裕でしたね。

 

とはいえ、タイピングは細く長く続ければOKです。1日とか2日で圧倒的に速くなるとか無理ゲーなので、1ヶ月や2ヶ月と先を見つつ、毎日のようにパソコンをパチパチすればOK。




大学生がタイピングを練習する時に、意識すべき5つのコツ

大学生がタイピングを練習する時に、意識すべき5つのコツ

 

以下を意識しておくと、上達が速いですね。

 

  1. 打ちやすいキーボードを使う
  2. 「できない=当たり前」と考える
  3. タッチタイピングに、縛られない
  4. ホームポジションを少し意識する
  5. 平均速度とかは、気にする必要なし

 

1つずつ順番に解説をしていきますね。

 

コツ①:打ちやすいキーボードを使う

 

「打ちにくいキーボード=ストレス」です。

その結果、パソコン操作が嫌いになる可能性ありなので、少しこだわるべき。

 

 Bluetoothキーボードがおすすめ

 

キーボードのためにパソコンを変えるとかだと、お金がかかるかもなので、Bluetooth対応の外付けキーボードに変えればOK。

 

なお「パソコン自体を変えたい」という大学生は、以下の記事を参考にどうぞ。

>>文系大学生の僕がおすすめのパソコンをご紹介【オンライン授業OK】

 

コツ②:「できない=当たり前」と考える

 

考え方の問題ですね。

ぶっちゃけ、最初は全然タイピングができなくてモチベがすぐに落ちるかもですが、誰でも最初はできないですからね。

 

 僕の最初の頃のお話

左手と右手の指、それぞれ1本ずつでパソコンを打っていました。

 

ちょっと恥ずかしい過去ですが、こんな感じ。

なので、最初はできなくて当然です。誰しもが通る道なので、焦らずに続けましょう。

 

コツ③:タッチタイピングに、縛られない

 

「上達する=ブラインドタッチができる」と考える大学生が多いかもです。

とはいえ、それは大きな間違いですよ。

 

理由はシンプルでして、ブラインドタッチの必要性はないからですね。

 

 目的の違い

  • 本来の目的:速く文字を入力する
  • 誤った目的:ブラインドタッチ習得

 

わかりますかね。

つまり、そもそもの目的は『速く文字を入力すること』なので、別にその目的を達成するために「ブラインドタッチは必要ない」ということです。

 

もちろん、ブラインドタッチを使った方が少し速くなるかもですが、そこまで必要じゃない。大切なことは、速く&正確に文字を入力することですからね。

 

 もう1つデメリットもある

それは、成長がわかりにくいことです。

 

たとえば「速く文字を入力する」という目標を持っていたら、昨日よりも速く打てたとか、昨日よりも正確に打てたとか成長がわかりますよね。

 

しかし、目標が「ブラインドタッチをする」だと、昨日と今日で違いが出にくい。結果、前に進んでいる感覚(成長している感覚)が得られないので、挫折する可能性大です。

 

コツ④:ホームポジションを少し意識する

 

定位置みたいなやつですね。

具体的な流れとしては、以下のとおり。

 

  1. 1つ目の文字を入力
  2. ホームポジションへ戻る
  3. 2つ目の文字を入力
  4. ホームポジションへ戻る
  5. 3つ目の文字を入力

 

こんな感じですね。

もちろん「1つ目の文字を入力」「2つ目の文字を入力」みたいにスラスラっとタイピングができる大学生もいるかもですが、最初はそこを目標にしなくていいと思います。

 

まずは、正しいフォームを身につけつつ、しっかりとレベルアップしていけばOK。

 

コツ⑤:平均速度とかは、気にする必要なし

 

ここは他人との比較ですね。

たとえば[大学生 タイピング 平均]みたいにググれば、他の方の速度が出ます。

 

とはいえ、あまり意味はありませんよ。

 

なぜなら、他の大学生の平均速度を気にしたとしても、あなたの速度が速くなるわけじゃないからですね。つまり、比較とか無駄です。

 

 比較するなら、時期が大切です

「どうしても比較したいぜ」という方向け。

そういった方は、平均速度の中でも『時期』に注目してみるといいかもです。

 

・1ヶ月目:9回/1秒間
・2ヶ月目:7回/1秒間
・3ヶ月目:6回/1秒間

 

上記のとおりです。

そのため、同じ比較をするにしても「1ヶ月目の人」と「3ヶ月目の人」とでは平均速度が違って当たり前なので、それなら『あなたと同じ時期くらいの時の平均速度』を見るべしです。

 

大学生がタイピングを練習しつつ、お金を稼ぐ方法

大学生がタイピングを練習しつつ、お金を稼ぐ方法

 

結論は「在宅バイト」です。

 

現在の僕の収入源=タイピングです

 

「何言ってるの?」と思うかもですね。

とはいえ、現在の僕はタイピングをしつつ、お金を稼いでいます。

 

 その正体

「在宅バイト(インターン)です」

 

上記のとおり。

詳しくお話しすると、長期インターンという形で企業のWebサイトを運営しています。

 

 具体的な仕事内容

「記事を書く・修正する・装飾する」

 

主にこちらが仕事内容です。

タイピングの練習をしつつ、お金を稼げるので、わりと最高ですね。

 

ぶっちゃけ、大学生に在宅バイトは神すぎます

 

これに尽きるかな、と思います。

というのも、下記のメリットがあるからです。

 

 在宅バイトのメリット

  • 場所:どこでもOK
  • 服装:なんでもOK
  • 時間:いつ働いてもOK

 

まあこれだけで神レベルなのですが、、、時給も他のバイトよりも高めです。

また、ビジネススキルとかWebマーケティングスキルもマルっと身につけられちゃうので、大学生に超おすすめですね。

 

 長期インターンを見つけるサイト

dodaキャンパス:大手が多数あり
オファーボックス:中小から大手まで
キミスカ:ベンチャー企業が多めです

 

お探しなら、上記を参考にどうぞ。

※どれも無料なので、損なしです( ̄^ ̄)ゞ

 

タイピングができることで、人生が変わる

 

まあちょっと大袈裟かもですね。

とはいえ、タイピングができると、人生の選択肢の幅が広がると思います。

 

 僕の人生が変わった流れ

①:Webマーケ会社でインターン勤務
②:タイピングを鬼練習しつつ、習得
③:他のバイトよりもお金を稼いだ
④:個人でブログを立ち上げつつ、運営
⑤:ブログをアピールし、就活で成功

 

ザッと、こんな感じですかね。

もちろん、タイピングがすべて人生を変えたわけじゃないかもですが、やっぱり僕の中で大きな存在だったな、と改めて思います。

 

また、1度タイピングのスキルを取得してしまえば『Webライター』などの在宅バイトも普通にできるようになるので、こちらも人生の選択肢の幅が広がりますよね。

>>【無料】大学生がWebライターになる手順【バイトよりも稼げる】

 

こういったように、ちょっと大袈裟かもですが、タイピングを身につけておけば、きっとあなたの大きな武器&味方になってくれるはず。

 

まとめ:タイピングができない大学生でも、練習すれば上達する話

まとめ:タイピングができない大学生でも、練習すれば上達する話

 

今回は、タイピングの練習法を公開しました。

 

 タイピングの練習方法3つ

  1. 寿司打などのサイトを利用する
  2. LINEの返信をパソコンからする
  3. 暇な時、頭の中でタイピングをする

 

上記のとおりですね。

中でも、LINEなどのSNSの返信をスマホからパソコンに変えるだけで、毎日のようにタイピングをするわけなので、速度とかはグッと速くなるはずです。

 

というわけで、今日も僕はお茶を飲みつつ、自宅でタイピングをしています( ´ ▽ ` )ノ

今回は以上です。

 

 長期インターンを見つけるサイト

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オファーボックス:中小から大手まで
キミスカ:ベンチャー企業が多めです




 

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