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【ショック】大学で単位を落とすとやばい【落としたことから学ぶ】

2022年6月6日

【ショック】大学で単位を落とすとやばい【落としたことから学ぶ】

 

悩んでる人
大学生です。先日に前期の成績発表があったのですが、自信のあった科目の単位を落としてしまいました。かなりショックです。大学で単位を落とすのは「やばい」のでしょうか?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・大学で単位を落とすと「やばい」です
・単位を落とす可能性を減らす方法5つ
・単位を落とすと就活でやばいについて

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は大学生です。今は大学4年でして、僕も少し落としましたが、卒業単位を取り切りました。

 

今回は『大学で単位を落とすとやばい』というテーマで解説をしていきます。

 

※注意点:本記事を書いている僕は「私立大学の文系大学生」です。大学によっては『1つでも単位でも落とす=留年する』みたいな学校もあるので、そのあたりは大学のホームページや教授に確認をどうぞ。

 

記事の後半パートでは「単位を落とす可能性を減らす方法5つ」「単位を落とすと就活でやばいについて」も解説しているので、ショックを受けている大学生は必読です。

では、いきましょう(`・∀・´)




大学で単位を落とすとやばい【落としたことから学ぶ】

大学で単位を落とすとやばい【落としたことから学ぶ】

 

結論は「落としすぎると」やばいです。

 

落とした単位が少しだけなら、ショックは不要

 

ぶっちゃけ、少しだけなら問題なし。

 

 少しだけの基準

「留年せずに、卒業できるかどうか」

 

これに尽きるかなと思います。

とはいえ、イメージしにくいかもなので、具体例もセットでどうぞ。

 

 留年せずに、卒業できそうな例

1年生で「1つの授業(2単位)」を落としてしまった。なので、1年間の合計は『38単位』だった。卒業には「120単位」が必要なので、いけそうだな。

 

こんな感じ。

つまり、計算方法とかは簡単で「①単位を落とした」「②年間の合計を確認」「③それを大学4年生までの年数で換算」といったイメージをすればOK。

 

  1. 2単位を落とした
  2. 年間で38単位を獲得した←1年生
  3. 残りが3年なので、卒業はできそう

 

上記の流れですね。

わりとシンプルでして、落としたことにショックを受ける必要はないかなと。

 

ちなみに、僕は少しだけ落としつつも、卒業に必要な単位数を獲得できました。僕にようにサボりつつ、コスパ良く大学生活を送りたい方は、以下の記事を参考にどうぞ。

>>【だるい】大学の授業をサボるのは『わりと普通』です【罪悪感なし】

 

単位を落としたショックな気持ちの立ち直り方

 

結論は『現実を見ること』です。

ちょっと厳しめで、スイマセンm(_ _)m

 

 変えられない真実

「あなたが単位を落としたこと」

 

上記のとおり。

つまり、いくらショックを受けつつ後悔をしても、あまり意味はなしです。

 

じゃあ、どうすればいいのか。

 

結論、現実を見ましょう。

 

これに尽きるかなと思います。

というのも「単位を落としたこと」は変えられない事実でして、そこに対してショックを受けていても『シンプルにテンションが下がるだけ』ですからね。

 

結果、アルバイトやサークルへのやる気とかも超下がってしまうかもなので、まずは「落としてしまったこと→次から気をつける」と気持ちを切り替えつつ、大学生活を過ごすべき。

 

 質問:もう大学を辞めたい場合は?

結論、それはNGでして『最後まで単位を取る努力』をすべきだと思います。

 

「理由:単位を落とす大学生は多く、そこから普通に巻き返せるから。」

 

諦めるとかは、わりと簡単です。

しかし、最後まで頑張るのは難しい。

 

進級が不可能や留年が確定とかじゃない限り、諦めずに最後まで努力すべき。

>>参考:【文系】大学の勉強と授業についていけない←やめたいと思うのは当然

 

「大学を辞めようかな…」と悩んでいる大学生は、上の記事をどうぞ。

たぶん、少しは気が楽になるはず(*・ω・)ノ

 

大学で単位を落とす割合は「3割ほど」です

 

ここでは少し割合などのデータの公開です。

 

 大学で単位を落とす割合

人数(割合)
ある117人(25.9%)
ない335人(74.1%)

引用:大学で「単位を落としたことがある」人は約3割!フル単のコツとは?

 

こちらは『マイナビ』が出している「大学時代、単位を落としたことはありますか?」という質問に対する回答の割合です。

 

見てもらうとわかるかもですが『約3割ほど』の人が「ある」と回答していますね。つまり、普通とまでは言いませんが「わりとよくあること」じゃないかなと思います。

 

事実:大学生によっては、単位を落とすとやばい話

 

たとえば、下記の大学生が挙げられるかなと。

 

・「必修科目or再履修科目の単位」を何回も落としてしまっている人。
・これから「GPAが高くないと入れないゼミ」への加入を考えている人。
・大学内で「上位5%以内の成績」を維持しないと、奨学金がもらえない人。

 

イメージとしては、上記のとおり。

実際、僕の友達のゼミでは次のルールが決められていたそうです。

 

 友達のゼミのルール

「GPAが〇点以上を取らないと、ゼミから除籍されてしまう可能性あり」

 

かなり厳しいですよね。

とはいえ、こういったことがあるのも事実。

 

なので、これは完全に『大学生による』ところが大きいなと思っていて、僕のように「私立大学の文系大学生でゼミを辞めた」とかなら、少しくらいの単位を落とすことは問題なし。

 

ただ、大学生によっては「単位を落とす=デメリットになる」こともあるので、このあたりはしっかりと自分の状況を確認してみるのがベストかなと思います。

 

大切なこと:単位を落としたことから学ぶ

 

ぶっちゃけ、ここが1番大切です。

なぜなら「学ばない=今後も落とす可能性が高い」からですね。

 

 失敗談:僕が単位を落とした理由

  • 授業にほぼ出席しなかった
  • テスト勉強の時間は「1日」だけ
  • 小テストの勉強をしたことがない

 

このあたりが落とした理由でした。

どれも「当たり前にやれよ…」と思うかもですが、少し適当にしていました。

 

なので、大切なことは「落としたことから学ぶ」です。うまくできなかったことを考えるのは少しツライかもですが、学ばないと、また同じようにショックを受けてしまいますからね。




これから「大学の単位を落とす可能性」を減らす5つの方法

これから「大学の単位を落とす可能性」を減らす5つの方法

 

結論、下記の5つの方法が効果的です。

 

  1. 卒業に必要な単位数を把握する
  2. 課題&レポートを必ず提出する
  3. GPA(成績)にこだわりすぎない
  4. 履修登録で楽な単位を探しまくる
  5. テスト期間は「勉強」に集中する

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:卒業に必要な単位数を把握する

 

まずは、現状の分析です。

おそらく、下記のように分けられるかなと。

 

  • 必修①:英語などの語学の科目
  • 必修②:学部の専門的な科目
  • 一般:とくに指定はない科目

 

上記のとおり。

これは「文系大学生」の僕の場合でして、理系だと話が変わってくるかもです。

 

とはいえ、まずは『卒業までにどれくらい必要』で『あと何を履修しないければいけないのか』の2つの現状の分析が必要ですね。

 

その②:課題&レポートを必ず提出する

 

大学では『提出物is King』です。

※何を言っているかわからないかもですね。

 

つまり「課題やレポートなどの提出物は出しておきましょう」ということ。

 

 質問:レポートが苦手な場合は?

結論、書き方やルールを学びましょう。

>>参考:【適当】大学生のレポートが『ひどい』のは当然【単位を落とす特徴】

 

具体的なレポートの書き方やルールについては、こちらの記事で解説済みです。

1から丁寧に解説しているので、わりとわかりやすい方かなと思います。

 

その③:GPA(成績)にこだわりすぎない

 

完璧主義の大学生は注意です。

というのも『GPA(成績)』にこだわりすぎると、シンプルに疲れるから。

 

 解決策:成績は平均点を取ればOK

自慢じゃないですけど、僕のGPAは超低め。

とはいえ、卒業はできそうです。

 

「やったこと:60%を目指しました。」

 

具体的には、テストなどは『平均点』を取ることを目標にしていました。

※もちろん、GPAはバグレベルに低くなっちゃいましたけど、まあOKです。

 

なので「大学を卒業すること」が目的なら、コスパ良く勉強するのがおすすめ。このあたりについての詳しい解説は【効率的】大学生のテスト勉強の方法を公開【いつから始めるべきか】にてしておりまして、有益な記事です。

 

 勉強したのに単位を落とした方へ

「勉強のやり方」を少し変えましょう。

 

・改善が必要な勉強のやり方:レジュメや教科書を1ページずつ理解する。
・僕がおすすめな勉強のやり方:過去問を解きつつ、重要な箇所を理解する。

 

もちろん「どちらが正しい」とかじゃないですが、個人的に前者の『レジュメや教科書を1ページずつ理解する』という勉強方法は、シンプルに時間がかかるなと思います。

 

それなら、過去問を解きつつ、間違えたところ&重要なところだけを頭に叩き込む方が単位を取るという面では、効果的な勉強方法かなと。

 

その④:履修登録で楽な単位を探しまくる

 

授業選びを制する者こそ、大学を制すです。

まずは「楽な講義」を見つけるのがおすすめ。

 

 楽な講義の見つけ方

  • 昨年の学生の成績評価
  • 授業の進め方&成績の評価基準
  • 周りの大学生からの噂などなど…

 

中でも『ペンマーク』などの時間割アプリを使えば「授業のレビューが読める」「他の大学生と繋がれる」などとメリットが多めです。

 

無料ですし、損はありませんね。

>>ペンマークをインストールする

 

Penmark 大学生の時間割アプリ、履修・課題管理に対応

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その⑤:テスト期間は「勉強」に集中する

 

これは僕の過去の失敗です。

 

 過去の僕の失敗

「テスト期間にもかかわらず、バイトを入れる。そして、単位を落とす…」

 

当たり前っちゃ当たり前ですよね。

なので、目安としては『テスト前から2週間』くらいは、アルバイトを休みつつ、テスト勉強をしまくるのがベストかなと思います。←不安な大学生は3週間前とかでもOKです。

 

とはいえ、テスト期間でも「いくつかの注意点」を守れば、テスト勉強とアルバイトの両立ができるなと思います。気になる大学生は、以下の記事を読むとわかりやすいはずです。

>>【両立】大学生はテスト期間にバイトをしてもOK【過ごし方のコツ】

 

補足:必修科目の単位は「再履修」をしつつ必ず取る

 

先ほど、卒業に必要な単位には「大きく3種類」があるとお話ししました。

 

  • 必修①:英語などの語学の科目
  • 必修②:学部の専門的な科目
  • 一般:とくに指定はない科目

 

こちらの3種類ですね。

中でも重要な科目は『必修科目』です。

 

必修科目は「〇〇単位以上が必要」みたいな感じで条件がついていることが多めでして、1つでも足りないと留年する可能性ありです。

 

実際、僕も必修科目を落とした経験がありまして、次の学期に『再履修』という形で下の学年の大学生と一緒に授業を受けつつ、単位を取り返しましたからね。

 

そのため、必修科目を落としてしまったら、まずは『再履修』を考えるべきでして、落とした経験を活用しつつ、授業&テストなどを受けるべき。

 

「大学で単位を落とすと就活でやばい」←僕は問題なしでした

「大学で単位を落とすと就活でやばい」←僕は問題なしでした

 

結論、僕の場合は就活に影響なしでした。

 

単位を落とす=就活に悪影響な理由は1つだけ

 

それは『留年をする可能性』があるからです。

※とはいえ、落としすぎなければOK。

 

 留年が就活に悪影響な理由

「卒業予定年に入社ができないから」

 

たとえば、就活は「大学3回生」or「大学4回生」の期間に活動することが多く、企業側も『留年などをせずに大学を卒業して入社してもらうこと』を前提に採用活動を進めています。

 

しかし、こういった状況で「〇〇さん、留年しそうだな…」と思われてしまうと、その人を採用するデメリットが出てしまうので、単位の落としすぎは『やばい』ですね。

 

とはいえ、落としつつも「留年は絶対に回避する」といったような姿勢を見せることができれば、そこまで就活で悪影響は出ないんじゃないかなと思います。

 

実体験:単位を落としたけれど、就活はうまくいった

 

少し実体験のご紹介です。

僕自身、いくつか単位を落としました。

 

 その状態で就活をした結果

「第1志望であった外資系IT企業から内定をいただきました。感謝です。」

 

上記のとおりでして、悪影響はなしでした。

また、僕は「大学受験で浪人」「1年の休学」もしておりまして、経歴としては『やばい』と思うかもですが、そんな僕でも就活はうまくいきましたからね。

 

ちなみに、僕は『大学ぼっち』でして、就活も1人でコツコツとやりました。世の中では「ぼっち就活=内定がもらえずやばい」みたいに思う大学生が多いですが、案外そうじゃない。

>>参考:【ぼっち就活】コミュ障大学生が『外資系IT企業』に内定できた理由

 

もし、僕のように大学ぼっちで就活に不安がある方は、上の記事をどうぞ。

 

ショックを受けてテンションを落とすなら、まずは行動セヨ

 

最後に、アドバイスというかメッセージです。

 

「とことん行動すれば、ショックな気持ちとかゼロになりますよ。」

 

上記のとおりでして、ショックな気持ちって「暇なとき」になりますからね。

たとえば、勉強が良い例だと思います。

 

勉強していないときって「勉強しなくて大丈夫かな…?」と不安になりますよね。しかし、勉強に集中しているときは、不安すら思い浮かばないはず。

 

こういった感じで、人間は単純です。

行動しつつ、何かに熱中すれば自然とショックは忘れますからね。

 

なお「何をすればいいのかわからない…」と悩む大学生に向けて大学生がやるべきことは、たった1つだけ【文系・理系は関係なし】という記事を書きました。

 

大学生活で熱中できることをどうぞ( ̄∀ ̄)

 

まとめ:「大学で単位を落とす=やばい」ではない←ショックは不要

まとめ:「大学で単位を落とす=やばい」ではない←ショックは不要

 

今回は『大学で単位を落とすとやばい』というテーマで解説をしました。

 

 本記事のまとめ

・卒業できそうなら「大学で単位を落とすのはやばい」わけじゃない。
・実際、僕もいくつかの単位を落としたけれど、卒業は普通にできそう。
・中でも注意すべきは『必修科目』で、今の自分の状況を分析する必要あり。

 

こんな感じですかね。

ぶっちゃけ、大学生の「3割ほど」は単位を落とす経験をしています。

 

しかし、その3割ほどの大学生が全員「留年」or「卒業できない」かと言われると、そうじゃないはず。つまり、単位を落としつつも、普通に卒業などができているというわけですね。

 

そのため、最初は単位を落とすことでショックを受けるかもですが、それは『学びの機会』でして「なぜ落としたのか」を考えるべきです。

 

あとは、行動に移せばOKですからね。

 

単位を落とした経験をバネにしつつ、最高の大学生活をどうぞ。

というわけで、今回は以上です。

 

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