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単位取得

【ショック】大学で単位を落とすとやばい【落とした1年生へ届け】

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悩む人
悩む人
大学生です。先日に前期の成績発表があったのですが、自信のあった科目の単位を落としてしまいました。かなりショックです。大学で単位を落とすのは「やばい」のでしょうか?

こんな疑問を解決します。

 

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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。

 

今回は『大学で単位を落とすとやばい』というテーマで解説をしていきます。

 

※注意点:本記事を書いている僕は「私立大学の文系大学生」です。大学によっては『1つでも単位でも落とす=留年する』みたいな学校もあるので、そのあたりは大学のホームページや教授に確認をどうぞ。

 

記事の後半パートでは「単位を落とす可能性を減らす方法5つ」や「単位を落とすと就活でやばいについて」も解説しているので、ショックを受けている大学生は必読です。

 

では、いきましょう(`・∀・´)

 

  YouTubeでも解説しています

 

YouTubeでも「単位を落とすと、どうなるのか?」という点を、詳しく解説しています。動画で内容をチェックしたい人は、YouTubeをどうぞ。

 

大学で単位を落とすとやばい【落とした1年生へ届け】

大学で単位を落とすとやばい【落としたことから学ぶ】

 

結論は「落としすぎると」やばいです。

 

落とした単位が少しなら、ショックは不要

 

ぶっちゃけ、落とした単位が少しだけなら、まったく問題なしですよ。

 

落とした単位が少しの目安

「留年せずに、卒業できるかどうか」

 

数字としては『1年間で4単位から6単位』なら、落としても全然OKです。

 

目安は、1年間の取得単位数が32単位以上取れていれば、問題なし。

 

大学1年生だと、1つでも単位を落とすと、超ショックかもです。

とはいえ、単位を落としても、大学は卒業できるので、安心してOK。

 

留年せずに卒業できそうな例

  • 大学1年生で、2単位を落とした
  • 1年間の合計単位数は、38単位
  • 38単位×4年間で、卒業はいけそう

 

つまり、計算方法は簡単で「① 落とした単位数の確認」「② 1年間の合計単位数を確認」「③ 1年間の合計単位数×大学4年間で計算する」という流れで進めればOKです。

 

簡単な具体例です

卒業に必要な単位数を確認

卒業に必要な単位数を確認

 

「③ 1年間の合計単位数×大学4年間で計算する」で出た数字が『大学の卒業単位を超えているか』で判断するのがおすすめですね。

 

たとえば[1年間の合計単位数:38単位]だとして[大学4年間で計算する:152単位]になりますよね。僕が卒業した大学の[卒業単位数:124単位]なので「あ、大丈夫だな」と判断した感じです。

 

なので、落とした単位が少しなら、ショックを受ける必要はないですよ。

 

ちなみに、僕も単位を落としつつも、卒業に必要な単位数を獲得できました。

 

サボりつつ、コスパ良く大学生活を送りたい方は、以下の記事を参考にどうぞ。

›› 【当然】大学の授業をサボるのは『普通』です【1回休むのはOK】

 

 

注意点:必修科目の単位を落とすのはNG

 

とはいえ、1つだけ注意点です。

 

単位関係の注意点

・選択科目:単位を落としてもOK。1年で4単位から6単位なら問題なし
・必修科目:落としすぎるのはNG。落とすのは、1年で2単位以内が理想

 

上記のとおりで、必修じゃない科目(選択科目)であれば、まあ落としてもOK。ぶっちゃけ、他の選択科目で単位を取れば、わりとカバーできちゃいます。

 

ただ、必修科目の場合は、話が変わります。必修科目を落としすぎると、進級できなかったり、卒業できなかったりするので、必修科目を落とすのは「1年で2単位以内が理想」ですよ。

 

必修科目の単位を落とした話

必修科目を再履修した話

必修科目を再履修した話

 

大学1年生の頃に[スペイン語(語学の必修科目の単位)]を落としたんですよね。

 

大学2年生は『再履修』という形で、また同じスペイン語を受けました。

 

その結果、単位ゲットできて必修科目はカバーできたので「必修科目の単位を落としてしまった...」という人は、大学2年生や大学3年生のタイミングで、再履修をして取り返すべき。

 

単位を落としてしまい、ショックな大学生へ

 

結論は『現実を見ること』です。

ちょっと厳しめで、スイマセンm(_ _)m

 

変えられない真実

「あなたが単位を落としたこと」

 

つまり、いくらショックを受けつつ後悔をしても、あまり意味はなしです。

じゃあ、どうすればいいのか。

 

結論、現実を見ましょう。

 

というのも「単位を落としたこと」は変えられない事実でして、そこに対してショックを受けていても『シンプルにテンションが下がるだけ』ですからね。

 

結果、アルバイトやサークルへのやる気も超下がってしまうかもなので、まずは「落としてしまったこと → 次から気をつける」と気持ちを切り替えつつ、大学生活を過ごすべき。

 

質問:もう大学を辞めたい場合は?

結論、大学を辞めるのはNGで『最後まで単位を取る努力』をすべきですよ。

 

「理由:単位を落とす大学生は多く、そこから普通に巻き返せるから」

 

諦めるとかは、わりと簡単です。

しかし、最後まで頑張るのは難しい。

 

進級が不可能や留年が確定とかじゃない限り、諦めずに最後まで努力すべき。

›› 参考:【文系】大学の勉強と授業についていけない←やめたいと思うのは当然

 

「大学を辞めようかな…」と悩んでいる大学生は、上の記事をどうぞ。

たぶん、少しは気が楽になるはず(*・ω・)ノ

 

大学で単位を落とす割合は「3割ほど」です

 

ここでは少し割合などのデータの公開です。

 

大学で単位を落とす割合

大学で単位を落とす割合

大学で単位を落とす割合

 

人数(計106人) 割合
ある 32人 30.2%
ない 74人 69.8%

※ 質問:単位を落としたことはありますか?

 

先日、僕のInstagramやYouTubeで「単位を落としたことはありますか?」と質問をしたところ、106人の大学生にご協力をいただきました。

 

その結果、106人中 32人(30.2%)の大学生が「単位を落としたことがある」と回答したんですよね。

 

つまり『単位を落とすこと = 当たり前で普通』とは言えないかもですが「わりとよくあること」だと思います。実際、僕も何度も単位を落とした経験ありです ヽ(´ー`)ノ

 

大学生によっては、単位を落とすとやばい話

 

たとえば、下記の大学生が挙げられるかなと。

 

例:単位を落とすとやばい大学生

単位を落とすとやばい大学生の例

単位を落とすとやばい大学生の例

 

・「必修科目 or 再履修科目の単位」を何回も落としてしまっている人
・これから「GPAが高くないと入れないゼミ」への加入を考えている人
・大学内で「上位5%以内の成績」を維持しないと、奨学金がもらえない人

 

イメージとしては、上記のとおり。

実際、僕の友達のゼミでは、次のルールが決められていたそうです。

 

友達のゼミのルール

「GPAが3.5点以上を取らないと、ゼミから除籍されてしまう可能性あり」

 

かなり厳しいですよね。

とはいえ、こういったことがあるのも事実。

 

なので、これは完全に『大学生による』ところが大きいなと思っていて、僕のように「私立大学の文系大学生」とかなら、少しくらいの単位を落とすことは問題なし。

 

ただ、大学生によっては「単位を落とす=デメリットになる」こともあるので、このあたりはしっかりと自分の状況を確認してみるのがベストかなと思います。

 

ちなみに、GPAを上げる方法については【上げ方】大学のGPAを上げるには『10個の方法』を試せ【挽回できる】でご紹介しているので、GPAを上げたい人はどうぞ。

 

大切なこと:単位を落としたことから学ぶ

 

ぶっちゃけ、ここが1番大切です。

なぜなら「何も学ばない = 今後も単位を落とす可能性が高い」からですね。

 

失敗談:僕が単位を落とした理由

  • 授業に、ほぼ出席しなかった
  • テスト勉強の時間は「1日」だけ
  • 小テストの勉強をしたことがない

 

このあたりが落とした理由でした。

 

どれも「当たり前にやれよ…」と思うかもですが、少し適当にしていました。

 

なので、大切なことは「単位を落としたことから学ぶ」です。うまくできなかったことを考えるのは少しツライかもですが、学ばないと、また同じようにショックを受けてしまいますからね。

 

単位を落としてからの行動

  • 授業には、毎回出席する
  • テスト勉強は「2週間前」から開始
  • 小テストも、毎回高得点を取る

 

上記のとおりで、単位を落とした失敗から学びつつ、行動を変えました。

 

その結果、フル単(フルで単位を取ること)に成功したんですよね。

 

なので、単位を落としてしまったことは仕方なしです。『そこから何を学ぶか』『行動を変えるか』の2つが重要かなと思います。

 

なお、僕がフル単を取るためにやったことを【余裕】大学生が当たり前のように『フル単』を取るための7つの方法でまとめているので、気になる人はどうぞ。

 

  YouTubeでも解説しています


じゃあ『これから単位を落とさないために、何をすればいいのか?』について、次のパートから詳しく解説していきます。

 

「大学の単位を落とす可能性」を減らす5つの方法

これから「大学の単位を落とす可能性」を減らす5つの方法

 

結論、下記の5つの方法が効果的です。

 

  1. 卒業に必要な単位数を把握する
  2. 課題&レポートを必ず提出する
  3. GPA(成績)にこだわりすぎない
  4. 履修登録で楽な単位を探しまくる
  5. テスト期間は「勉強」に集中する

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:卒業に必要な単位数を把握する

 

まずは、現状の分析です。

おそらく、下記のように分けられるかなと。

 

  • 必修①:英語などの語学の科目
  • 必修②:学部の専門的な科目
  • 一般:とくに指定はない科目

 

上記のとおり。

これは「文系大学生」の僕の場合でして、理系だと話が変わってくるかもです。

 

とはいえ、まずは『卒業までにどれくらい必要』で『あと何を履修しないければいけないのか』の2つの現状の分析が必要ですね。

 

その②:課題&レポートを必ず提出する

 

大学では『提出物is King』です。

※何を言っているかわからないかもですね。

 

つまり「課題やレポートなどの提出物は出しておきましょう」ということ。

 

  質問:レポートが苦手な場合は?

結論、書き方やルールを学びましょう。

>>参考:【適当】大学生のレポートが『ひどい』のは当然【単位を落とす特徴】

 

具体的なレポートの書き方やルールについては、こちらの記事で解説済みです。

1から丁寧に解説しているので、わりとわかりやすい方かなと思います。

 

  YouTubeでも解説しています

 

YouTubeにて、レポートの書き方も解説しているので、レポート作成が苦手な大学生はどうぞ。

 

その③:GPA(成績)にこだわりすぎない

 

完璧主義の大学生は注意です。

というのも『GPA(成績)』にこだわりすぎると、シンプルに疲れるから。

 

  解決策:成績は平均点を取ればOK

自慢じゃないですけど、僕のGPAは超低め。

とはいえ、卒業はできそうです。

 

「やったこと:60%を目指しました。」

 

具体的には、テストなどは『平均点』を取ることを目標にしていました。

※もちろん、GPAはバグレベルに低くなっちゃいましたけど、まあOKです。

 

なので「大学を卒業すること」が目的なら、コスパ良く勉強するのがおすすめ。このあたりについての詳しい解説は【効率的】大学生のテスト勉強の方法を公開【いつから始めるべきか】にてしておりまして、有益な記事です。

 

  勉強したのに単位を落とした方へ

「勉強のやり方」を少し変えましょう。

 

・改善が必要な勉強のやり方:レジュメや教科書を1ページずつ理解する。
・僕がおすすめな勉強のやり方:過去問を解きつつ、重要な箇所を理解する。

 

もちろん「どちらが正しい」とかじゃないですが、個人的に前者の『レジュメや教科書を1ページずつ理解する』という勉強方法は、シンプルに時間がかかるなと思います。

 

それなら、過去問を解きつつ、間違えたところ&重要なところだけを頭に叩き込む方が単位を取るという面では、効果的な勉強方法かなと。

 

その④:履修登録で楽な単位を探しまくる

 

授業選びを制する者こそ、大学を制すです。

まずは「楽な講義」を見つけるのがおすすめ。

 

  楽な講義の見つけ方

  • 昨年の学生の成績評価
  • 授業の進め方&成績の評価基準
  • 周りの大学生からの噂などなど…

 

上記のとおりですね。

›› 参考:【簡単】大学の楽単の調べ方5選【単位が取りやすい授業の見分け方】

 

  YouTubeでも解説しています

 

楽に単位が取れる楽単授業の見つけ方については、こちらのYouTubeで詳しく解説しています。

 

その⑤:テスト期間は「勉強」に集中する

 

これは僕の過去の失敗です。

 

  過去の僕の失敗

「テスト期間にもかかわらず、バイトを入れる。そして、単位を落とす…」

 

当たり前っちゃ当たり前ですよね。

なので、目安としては『テスト前から2週間』くらいは、アルバイトを休みつつ、テスト勉強をしまくるのがベストかなと思います。←不安な大学生は3週間前とかでもOKです。

 

とはいえ、テスト期間でも「いくつかの注意点」を守れば、テスト勉強とアルバイトの両立ができるなと思います。気になる大学生は、以下の記事を読むとわかりやすいはずです。

›› 【大学生へ】バイトをテスト前いつから休む?【テスト期間の伝え方】

 

補足:必修科目の単位は「再履修」をしつつ必ず取る

 

先ほど、卒業に必要な単位には「大きく3種類」があるとお話ししました。

 

  • 必修①:英語などの語学の科目
  • 必修②:学部の専門的な科目
  • 一般:とくに指定はない科目

 

こちらの3種類ですね。

中でも重要な科目は『必修科目』です。

 

必修科目は「〇〇単位以上が必要」みたいな感じで条件がついていることが多めでして、1つでも足りないと留年する可能性ありです。

 

実際、僕も必修科目を落とした経験がありまして、次の学期に『再履修』という形で下の学年の大学生と一緒に授業を受けつつ、単位を取り返しましたからね。

 

そのため、必修科目を落としてしまったら、まずは『再履修』を考えるべきでして、落とした経験を活用しつつ、授業&テストなどを受けるべき。

 

「大学で単位を落とすと、就活でやばい」← 問題なし

「大学で単位を落とすと就活でやばい」←僕は問題なしでした

 

結論、僕の場合は就活に影響なしでした。

 

単位を落とす=就活に悪影響な理由は1つだけ

 

それは『留年をする可能性』があるからです。

※とはいえ、落としすぎなければOK。

 

  留年が就活に悪影響な理由

「卒業予定年に入社ができないから」

 

たとえば、就活は「大学3回生」or「大学4回生」の期間に活動することが多く、企業側も『留年などをせずに大学を卒業して入社してもらうこと』を前提に採用活動を進めています。

 

しかし、こういった状況で「〇〇さん、留年しそうだな…」と思われてしまうと、その人を採用するデメリットが出てしまうので、単位の落としすぎは『やばい』ですね。

 

とはいえ、落としつつも「留年は絶対に回避する」といったような姿勢を見せることができれば、そこまで就活で悪影響は出ないんじゃないかなと思います。

 

実体験:単位を落としたけれど、就活はうまくいった

 

少し実体験のご紹介です。

僕自身、いくつか単位を落としました。

 

  その状態で就活をした結果

「第1志望であった外資系IT企業から内定をいただきました。感謝です。」

 

上記のとおりでして、悪影響はなしでした。

また、僕は「大学受験で浪人」「1年の休学」もしておりまして、経歴としては『やばい』と思うかもですが、そんな僕でも就活はうまくいきましたからね。

 

ちなみに、僕は『大学ぼっち』でして、就活も1人でコツコツとやりました。世の中では「ぼっち就活=内定がもらえずやばい」みたいに思う大学生が多いですが、案外そうじゃない。

 

ショックを受けてテンションを落とすなら、まずは行動セヨ

 

最後に、アドバイスというかメッセージです。

 

「とことん行動すれば、ショックな気持ちとかゼロになりますよ。」

 

上記のとおりでして、ショックな気持ちって「暇なとき」になりますからね。

たとえば、勉強が良い例だと思います。

 

勉強していないときって「勉強しなくて大丈夫かな…?」と不安になりますよね。しかし、勉強に集中しているときは、不安すら思い浮かばないはず。

 

こういった感じで、人間は単純です。

行動しつつ、何かに熱中すれば自然とショックは忘れますからね。

 

まとめ:「大学で単位を落とす=やばい」ではない←ショックは不要

まとめ:「大学で単位を落とす=やばい」ではない←ショックは不要

 

今回は『大学で単位を落とすとやばい』というテーマで解説をしました。

 

  本記事のまとめ

・卒業できそうなら「大学で単位を落とすのはやばい」わけじゃない。
・実際、僕もいくつかの単位を落としたけれど、卒業は普通にできそう。
・中でも注意すべきは『必修科目』で、今の自分の状況を分析する必要あり。

 

こんな感じですかね。

ぶっちゃけ、大学生の「3割ほど」は単位を落とす経験をしています。

 

しかし、その3割ほどの大学生が全員「留年」or「卒業できない」かと言われると、そうじゃないはず。つまり、単位を落としつつも、普通に卒業などができているというわけですね。

 

そのため、最初は単位を落とすことでショックを受けるかもですが、それは『学びの機会』でして「なぜ落としたのか」を考えるべきです。

 

あとは、行動に移せばOKですからね。

 

単位を落とした経験をバネにしつつ、最高の大学生活をどうぞ。

というわけで、今回は以上です。

 

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