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【適当】大学生のレポートが『ひどい』のは当然【単位を落とす特徴】

2022年6月5日

【適当】大学生のレポートが『ひどい』のは当然【単位を落とす特徴】

 

悩んでる人
大学生です。先日にレポートを提出したところ教授から「ひどい」と言われてしまいました。僕の中では一生懸命に書いたのにひどいなんて悲しいです。今後も同じように「ひどい」と言われたくないので、大学生向けにレポートの書き方を教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・大学生のレポートがひどいのは当然
・ひどいと言われないレポートの書き方
・よくあるレポートに関する質問に回答

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は大学生です。レポートを書くのは、わりと得意な方でして、単位もそこそこ取れていました。

 

今回は、大学生のレポートが『ひどい』のは当然ですというテーマで解説です。

 

 少しだけネタバレです

「あなたのレポートがひどい理由→ルールが守られていないからです」

 

ちょっと辛口で、スイマセンm(_ _)m

とはいえ、このあたりの「ひどい」というのは、ルールさえ覚えれば解決です。

 

そこで本記事では「レポートを書くときのルール」「ひどいと言われないための書き方」をセットでご紹介していきますね。

 

※補足:この記事を読みつつレポートを書けば、単位を落とす可能性はグッと減るかなと思います。なので、ブックマークにどうぞ。

 

前置きはさておきですね。

では、いきましょう(‘・ω・’)




大学生のレポートが『ひどい』のは当然【単位を落とす特徴】

大学生のレポートが『ひどい』のは当然【単位を落とす特徴】

 

結論は「ひどい」とか当たり前ですよ。

 

大学生のレポートがひどいと言われる理由

 

それは『ルールが守られていないから』です。

 

 レポートにおけるルール

  • 提出期限を守る
  • 誤字&脱字がほぼゼロ
  • 規定の文字数を超えている
  • テーマに沿って丁寧に書く
  • 参考文献や出典の記載をする
  • 文字(フォント)の大きさを揃える

 

細かいところは上記以外にもあるかもですが、ザッとこんな感じかなと。

 

※5秒くらいでOKなので、あなたが書いたレポートでルールが守られているかを頭の中で思い出してくださいませ。おそらく、どれかが抜けている可能性がわりと高めです。

 

教授も「大学生のレポート=ひどい」とわかっている

 

ぶっちゃけ、教授も『完璧』を求めてません。

 

 教授の目的

「授業の内容を理解しつつ、大学生が自分の言葉で表現できているか」

 

これに尽きるかなと思います。

なので、裏を返せば『60%くらいの質』でもOKという感じ。

 

実際、現在の僕は大学4回生で卒業単位を取り切りました。

 

しかし、今まで提出したレポートが完璧かと言われると、結論は「No」でして、最低限のルール&書き方を抑えつつ、適当に書いていたなと思います。

 

そのため、繰り返しですが『大学生が書いたレポートがひどいのは当然』で、完璧を求めるとか不要です。というか、完璧を求めていたら、提出期限に出せませんからね。

 

質問:教授は大学生のレポートを読んでない?

 

結論「教授によりけり」かなと思います。

具体例としては、次のとおり。

 

 教授A

「単位取得が難しいとの噂で、僕もレポートを提出して単位を落とした。」

 

 教授B

「楽に単位が取れると有名で、レポートを提出すれば単位がゲットできた。」

 

上記のとおりでして『教授による』です。

なので、このあたりは「授業の単位取得状況」「周りの大学生からの噂」などを聞きつつ、履修登録で授業を取るかを決めるのがベストかなと思います。

 

 質問:ぼっちの場合はどうする?

結論、少しだけ『行動』をしましょう。

行動としては、下記の3つですね。

 

  • 積極的に授業に参加する
  • 同じ1人の大学生に話しかける
  • 話しかけられやすい雰囲気を作る

 

このあたりになってくるかなと。

 

実際、現在の僕は「大学ぼっち」でして、ゼミなどに入るときは知り合いが1人もいないという状況で加入しました。

 

しかし、ゼミでも友人ができ、仲良くできたので『0から友達を作る』という点ではゼミに1人で入り、ぼっちを回避した3つの方法【友達がいない方へ】などの記事が役立ちますね。

 

少しレポートの話からそれちゃいましたが、やっぱり大学は「情報戦」です。

大勢とは言わずとも、1人くらいは情報を共有できる友人がいるとベスト。




大学生が「ひどい」と言われないためのレポートの書き方

大学生が「ひどい」と言われないためのレポートの書き方

 

結論、次の5つの手順で書けばOKです。

 

  1. レポートの全体像を把握する
  2. 序論(書き出し)を書く
  3. 本論(本テーマ)を書く
  4. まとめ(結論)を書く
  5. タイトルや参考文献を記載する

 

では、順に説明していきますね。

 

手順①:レポートの全体像を把握する

 

まずは、全体像についてです。

 

 大学生のレポートの全体像

大学生のレポートの全体像

大学生のレポートの全体像

 

イメージとしては、こんな感じです。

※授業によって「形式」が決まっている場合があるので、確認が必要ですね。

 

それぞれの配分は、次のとおり。

 

  • 序論(書き出し):1割
  • 本論(本テーマ):8割
  • まとめ(結論):1割

 

こんな感じですかね。

もちろん、テーマによって変わってきますが、目安程度にどうぞ。

 

 ルールも確認しておくべし

  • 提出期限を守る
  • 誤字&脱字がほぼゼロ
  • 規定の文字数を超えている
  • テーマに沿って丁寧に書く
  • 参考文献や出典の記載をする
  • 文字(フォント)の大きさを揃える

 

書く前に「ルール」も確認しておきましょう。

※チェックリスト的な感じですね。

 

手順②:序論(書き出し)を書く

 

最初は「書き出し」の部分ですね。

とはいえ、書き出しはシンプルでOKです。

 

 例:序論(書き出し)

「今回のレポートでは〇〇について考察したいと思います。このテーマを選んだ背景としては、私自身が以前から〇〇について興味があったからです。」

 

書き出しは、こんな感じでOK。

「短すぎない?」と思うかもですが、レポートでは『本論』が大切ですからね。

 

なので、これくらいで問題なし(*・ω・)ノ

 

手順③:本論(本テーマ)を書く

 

『本論』を1つとしてではなく「パート」に分けて考えるのがおすすめ。

たとえば、レポートのテーマが[日本の人口減少について]の場合、下記の3パートくらいに分けられるかなと思います。

 

・パート①→人口が減少している事実を参考文献などのデータを使いつつ証明
・パート②→日本の人口が減少している理由を1つずつ解説していく
・パート③→理由をベースにして、人口減少が目立つ地域をピックアップする

 

文字数の調整は「パート②:理由」のところを増やしたり、減らしたりすれば自由自在に変えていけるので、どんな種類のレポートでも対応はできるかなと。

 

※具体例:文字数を少なくする場合は「理由を1つまで」にしたり、文字数を多くする場合は「理由を3つほど」挙げたりなどの変更です。

 

手順④:まとめ(結論)を書く

 

最後は、まとめの部分ですね。

ここでは、下記を意識すればOKです。

 

・レポートの内容のまとめ
・情報をリサーチする中で考えたこと
・今後のあなた自身の行動や考え方

 

こちらも書き出しと同じで数行でOK。

 

 ちょっとひと工夫です

レポート:文字数の表記

レポート:文字数の表記

 

まとめの右端に「レポートの文字数」を書いておくといいかもですね。

とくに『〇〇文字以上』など条件がある場合は表記しておくのがベストです。

 

手順⑤:タイトルや参考文献を記載する

 

ついつい大学生が忘れがちな箇所です。

「タイトル」「参考文献」についてサクサクっと解説をしておきますね。

 

 ①:タイトル

「レポート全体をひとことで表すと?」を意識するといいかもです。

 

とはいえ『タイトルがひどい=単位を落とす』などはあまりないので「ちょっとオリジナリティがあるタイトルにしよう」などと考えなくてOKです。←シンプルで問題なしですね。

 

※ちなみに、タイトルの下らへんに『学部&名前』の記載もお忘れなくです。

 

 ②:参考文献&出典

具体的な書き方は、次の感じ。

 

筆者名(出版年)「本のタイトル」

 

参考文献の書き方は人によって変わってきますが、最低限を抑えておけばOK。

また、よくある質問で「参考文献は何冊くらい必要ですか?」がありますが、個人的に『3冊ほど』が安定かなと思いますね。

 

大学生からよくあるレポートに関する質問【Q&A】

大学生からよくあるレポートに関する質問【Q&A】

 

最後に、いくつかの質問に回答です。

 

  1. レポートに画像を使ってもOK?
  2. 単位を落とすのはよっぽどなの?
  3. レポートのみの授業はどう思う?
  4. 文章の書き方を学ぶにはどうする?
  5. 言葉遣いはどんな感じがおすすめ?

 

では、1つずつ回答をしていきます。

 

質問①:レポートに画像を使ってもOK?

 

結論、使ってもOKです。

 

 画像を使うイメージ

「参考文献のグラフなどの画像」

 

上記のとおり。

なので『資料内にあるグラフなどの画像』を使うイメージですかね。

 

質問②:単位を落とすのはよっぽどなの?

 

そんなことはなくて、普通に落としますよ。

 

 教授A

「単位取得が難しいとの噂で、僕もレポートを提出して単位を落とした。」

 

 教授B

「楽に単位が取れると有名で、レポートを提出すれば単位がゲットできた。」

 

こういったように「レポートを提出すれば単位が取れる」わけではなく、教授によって難易度はグッと変わってきますからね。

 

質問③:レポートのみの授業はどう思う?

 

結論、むしろラッキーかなと思います。

というのも、大学の授業では、大きく下記の3つの評価形式が取られているから。

 

  • 試験:テストの点数が反映
  • 出席:授業に出席した回数の合計
  • レポート:テーマに対しての報告書

 

基本的に上記3つの評価軸がありますね。

 

実際、僕は「テストで点数が取れない」といった感じだったので、いくらでも時間をかけていいレポートは最高でした。

 

なので、このあたりは人によるかなと。

テストが得意なら『レポートのみの授業』は少しキツイかもですね。

 

質問④:文章の書き方を学ぶにはどうする?

 

結論、本を読めばOKです。

 

 よくある勘違い

「文章の書き方を学ぶ=とりあえず、適当に本を読みまくる」

 

これでも文章力が上がるかもですが、個人的に時間がかかる印象です。

それよりも『文章の書き方について書かれた本』を1冊読めばOKかなと。

 

 文章の書き方が書かれた本

 

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』では「文章の書き方」+「書くときのポイント」が書かれています。

文章力は就活でも必要になってくるので、この機会に読んでおくのもありかと。

 

質問⑤:言葉遣いはどんな感じがおすすめ?

 

基本的に、次の2パターンですね。

 

  1. だ・である調
  2. です・ます調

 

おすすめは『です・ます調』ですね。

というのも「文字数稼ぎ」ができるから。

 

とはいえ『論より証拠』です。

2つの言葉遣いで同じ文章を比較です。

 

 だ・である調

私はケーキが大好きだ。
なぜなら、甘いからである。
実際、私は3日に1個は食べる。
これからも食べ続けたいと思う。
→文字数は「54文字」

 

 です・ます調

私はケーキが大好きです。
なぜなら、甘いからです。
実際、私は3日に1個は食べます。
これからも食べ続けたいと思います。
→文字数は「57文字」

 

短いので違いは少ないかもですが、レポートなら文字数が変わってくるはず。

もちろん、書きやすい言葉遣いで書けばOKですが、どうしても文字数稼ぎをしたいなら『です・ます調』がおすすめですね。

 

まとめ:大学生のレポートがひどいのは当然←単位を落とす可能性を減らそう

まとめ:大学生のレポートがひどいのは当然←書き方を学べばOK

 

今回は、大学生のレポートが『ひどい』のは当然というテーマで解説しました。

 

 本記事のまとめ

・大学生が書いたレポートが「ひどい」のは、シンプルに当たり前な話。
・教授自身も「ひどいこと」は理解しているし『完璧』を求めてはいない。
・最低限の書き方であったり、ルールであったりを守れば単位は取れるはず。

 

こんな感じですかね。

 

最低限のレポートの書き方を学びつつ、単位を落とす可能性を減らしましょう。

>>参考:【ショック】大学で単位を落とすとやばい【落としたことから学ぶ】

 

というわけで、今回は以上です。

 

 文章の書き方が書かれた本

 

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