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【本音】Webライターはきつい?【結論:やめたいと思う時もある】

2020年12月22日

【本音】Webライターはきつい?【結論:やめたいと思う時もある】

 

悩んでいる人
Webライターは、きついのでしょうか?これから始めようか悩んでいます。そこで、実際にWebライターとして活動されている方が、きついと感じる瞬間を教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターはきつい?【結論:やめたい時もある】
・Webライターがきついと思う時
・Webライターが楽しいと思う時

 

 記事の信頼性

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カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年と4ヶ月です。月に5万円ほど稼いでいました。

 

ネタバレになってしまうかもですが、Webライターはきついです。

とはいえ、ずっときついというわけでなく、楽しいと感じる時もあります。

 

そこで本記事では、Webライターがきついと思う時と楽しいと思う時をご紹介していきます。

 

この記事を読むことで、良い面だけでなく、悪い面も含めて知ることができますよ。

 

Webライターはきつい?【結論:やめたい時もある】

Webライターはきつい?【結論:やめたい時もある】

Webライターはきつい?【結論:やめたい時もある】

 

結論、Webライターは、きついです。

 

Webライター=最初は稼げない

 

ぶっちゃけ、Webライターを始めたての頃は、まったく稼げません。

なぜなら、稼げない理由は、大きくわけて以下の2つだから。

 

  • 案件の単価が低すぎる
  • そもそも案件を受注できない

 

おそらく、99%の人が上記の2つに当てはまるはず。

今でこそ、稼げない理由をわかっていますが、始めたての頃は、一切わかりませんでした。

 

ぶっちゃけ、Webライターをやめたいと思った

 

始めてすぐに、「あ、Webライターやめたいな…」と思いました。

理由はシンプルに、Webライターは稼げないと考えたから。

 

実際に、「チマチマ記事を書いているよりも、バイトした方がいいじゃん。」と思い、バイトに明け暮れた時期もありました。

 

結論:Webライターは、継続すれば稼げる

 

とはいえ、2日に1記事や3日に1記事といったように、少しだけですが記事を書いていました。

結果、「案件の単価が上がる&案件を受注できる」ようになっていきました。

 

また、継続しつつ、1案件の単価を上げてもらえるようにクライアントに交渉したことが大きな要因ですね。

 

どのようにして、単価を上げてもらえるように交渉したのか、といったところは【裏技】Webライターが単価交渉をする時のコツ【テンプレあり】にて詳しく解説しているので、そちらを読んでみてください。

 

Webライターがきついと思う時

Webライターがきついと思う時

Webライターがきついと思う時

 

Webライターをしていて、きついと思う時は以下の3つです。

 

  1. 単純にライティングが難しい
  2. 仕事の納期を自分で管理する必要あり
  3. 不得意のジャンルの時に、うまく記事が書けない

 

では、順に説明していきます。

 

その①:単純にライティングが難しい

 

ぶっちゃけ、単純にライティングって、難しいです。

理由は、クライアントのマニュアルに合わせて、自分のライティングの型を変える必要があるから。

 

具体例を出すなら、以下のような感じ。

 

  • クライアントA:「です」「ます」の連続は3回まで。
  • クライアントB:文末は、必ず「だ。」「である。」を使用

 

かなりややこしくないですかね。

上記のように、クライアントによって、自分のライティングの型を変えるのが、最初の頃は、きつかったです。

 

また、ライティング以外でも難しいな、、、と思う箇所はいくつかありまして、【解決】Webライターは難しい?【学びつつ、実践していけばOK】にて突破方法も実体験に基づいて解説していますので、そちらを参考にどうぞ。

 

その②:仕事の納期を自分で管理する必要あり

 

Webライターは、基本的にクライアントとダイレクトに仕事をするため、仕事の納期などを自分で管理する必要があります。

 

具体的には、「〇〇月〇〇日までに△△会社の仕事をやる」といったイメージですね。

 

スケジュール管理が得意な人はいいかもですが、僕は苦手だったので、かなりきついな、、、と感じました。

 

 解決策:カレンダーを活用する

「スケジュール管理が苦手…」という方におすすめしたいのが、Googleカレンダーです。

Googleカレンダーは、1つ1つのスケジュールに「色」と「時間」を割り振れるだけでなく、リマインドもしてくれるため、前日に仕事の納期を知らせてくれます。

 

Googleアカウントを持っていれば、誰でも無料で使用できるので、よかったら参考にどうぞ。

 

その③:不得意のジャンルの時に、うまく記事が書けない

 

基本的に、Webライターとして稼ぐなら、複数のジャンルで記事を書ける方が強いです。

なぜなら、複数のジャンルで書けるということは、受注できる案件の数がグッと増えるからですね。

 

しかし、中でも得意or不得意が出てくるはず。

その不得意の時に、うまく記事が書けなかったり、情報をかなり調べたりしている時は、きついと感じました。

 

「そもそも、どうやってジャンルを選べばいいのか?」といったところはWebライターは稼げるジャンルを狙うべき?【得意な内容でOK】にて選び方をステップごとに解説しているので、そちらを参考にしてみてください。

 

Webライターが楽しいと思う時

Webライターが楽しいと思う時

Webライターが楽しいと思う時

 

逆に、Webライターが楽しいと思う時は以下の3つです。

 

  1. Webライターの収入に天井がない
  2. 人とコミュニケーションを取らなくてOK
  3. 時間と場所に縛られずにライティングができる

 

では、順に説明していきます。

 

その①:Webライターの収入に天井がない

 

Webライターの収入は、サラリーマンと違い、天井がないです。

というのも、得られる収入は、以下の方程式で決まるから。

 

文字単価×文字数=収入

※文字単価とは、1文字あたり〇〇円といったようなもの。

 

つまり、文字単価と文字数を上げれば上げるほど、収入は増えるわけですね。

 

その②:人とコミュニケーションを取らなくてOK

 

ここが個人的には、1番Webライターが楽しいと感じる時です。

ぶっちゃけ、僕はコミュ障でして、極力他の人と話したくないんですよね。

 

おそらく、普通の企業で働く場合、人とのコミュニケーションは必須ですよね。アルバイトでも同様に。

 

しかし、Webライターの場合は、基本的にクライアントとのメールですべて完結するため、コミュニケーションを取る必要なしです。引きこもりの僕にとっては最高です。

 

その③:時間と場所に縛られずにライティングができる

 

Webライターは、時間と場所に縛られずに、いつでもどこでも仕事ができます。

そのため、最近では、サラリーマンの方でも、仕事の前と後や通勤中などにサクッと活動される方が増えていますね。

 

 スキマ時間を活用するだけでも稼げる

たとえば、1日に2時間(仕事の前と後や通勤中など)をWebライターとして活動したとします。

2時間で1記事(1,000文字×1文字1円=1,000円)と換算すると、月に30記事ほどなので、3万円はスキマ時間で稼げるわけです。かなり有効活用ですね。

 

このように、ガッツリ活動しなくても、スキマ時間を投資するだけで、生活がグッと豊かになります。

 

まとめ:Webライターはきつい!←楽しい時もある

まとめ:Webライターはきつい!←楽しい時もある

まとめ:Webライターはきつい!←楽しい時もある

 

今回は、Webライターがきついと思う時と楽しいと思う時をご紹介しました。

結論として、Webライターはきついですが、楽しい時もあります。

 

そのため、自分に合っているor合っていないは、やってみないとわからないわけでして、まずは行動あるのみですね。

 

最後に、これから行動する方向けに、Webライターの始め方を解説した記事を貼っておきますね。人生を豊かにしたい方はどうぞ。

>> Webライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】

 

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