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【悲報】Webライターは専業で生計を立てられるのか?【ムリです】

2021年1月25日

【悲報】Webライターは専業で生計を立てられるのか?【ムリです】

 

悩んでいる人
会社で働くのに疲れてしまいました。そこで、Webライターで生計を立てようかと思っています。ぶっちゃけ、Webライターを専業でやって、生活ができますか?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターは専業で生計を立てられるのか?【厳しいです】
・Webライターを専業にシフトまでに行動する手順

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年5ヶ月ほどです。Webライターとして、月に5万円ほど稼いでいました。

 

今回は、Webライターは専業で生計を立てられるのか、といったテーマでお話ししていきます。

 

僕は、実際にWebライターを1年と5ヶ月ほどやってきましたので、わりとリアルな声をお伝えできるかなと思います。

では、いきましょう(〃ω〃)

 

Webライターは専業で生計を立てられるのか?【厳しいです】

Webライターは専業で生計を立てられるのか?【厳しいです】

Webライターは専業で生計を立てられるのか?【厳しいです】

 

結論、Webライターを専業にして生計を立てるのは、「すぐには」むずかしいかもです。

 

というのも、専業で生計を立てられるようになるには、最低でも6ヶ月は必要だからですね。

※ここでお話ししている、「専業で生計を立てられるようになる」とは、サラリーマンの平均月収30万円ほどを稼いで生活ができる程度といった意味です。

 

解決策:Webライターを副業でやりつつ、専業にシフトする

 

最初から専業ではなく、まずは副業でWebライターに挑戦してみるのがベストです。

 

なぜなら、副業であれば、ほぼリスクはゼロですし、会社からのお給料があるからです。

 

そのため、最初は副業でやりつつ、慣れてきた&稼げてきたタイミングで専業にシフトするのがいいかな、、、と思います。

 

専業Webライターにシフトするまでに必要な収入の目安

 

では、どれくらい稼げるようになったら、専業にシフトできるのか。

 

結論として、サラリーマンの収入を1年ほど安定して稼げるようになったら、専業にシフトしてもいいと思います。

 

どうして、1年ほど安定するまでシフトしてはいけないのかと言いますと、「Webライターの収入は急にゼロになる可能性」があるから。

 

 同じクライアントがずっと仕事を振ってくれるわけではない

Webライターは、会社のお仕事と違って、「企業と個人」の取り引きです。

そのため、基本的に「企業」の方が権限が強かったりします。

 

結果、クライアントに満足してもらえるような仕事ができなかったりした時点で契約をすぐに取り消されてしまい、仕事を振ってくれない、、、という事態も結構あります。

 

Webライターを専業ですると、収入が爆増えする話

 

とはいえ、「サラリーマンの収入を1年ほど安定して稼げるようになった状態」でWebライターを専業ですると、収入が爆増えします。

 

理由はシンプルでして、今まで本業にかけていた時間をすべて副業に使えるからですね。

 

そのため、かける時間にもよりますが、専業になると収入が2倍,3倍,4倍…とグッと増える人もいますね。

 

 ここまでをまとめると

  • いきなり専業になるのはリスクあり。
  • 副業をやりつつ、専業にシフトするのがベスト。
  • 目安としては、サラリーマンの収入を1年ほど安定して稼げるようになった時。

 

上記のとおりです。

では、これから専業でやっていきたい方向けに、シフトするまでに行動する手順を次の章でお話ししていきますね。

 

Webライターを専業にシフトまでに行動する手順

Webライターを専業にシフトまでに行動する手順

Webライターを専業にシフトまでに行動する手順

 

結論、以下の手順で行動しましょう。

 

  1. 副業として、Webライターを始める
  2. 仕事以外の時間を副業に投資する
  3. ツラくなったら休憩しつつ、とにかく継続する

 

では、順に説明していきます。

 

手順①:副業として、Webライターを始める

 

まずは、副業として始めてみましょう。

 

「え、むずかしそう…」と思うかもですが、小学生でもできるくらい簡単です。詳しくは以下の記事を参考にどうぞ。

>>Webライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】

 

手順②:仕事以外の時間を副業に投資する

 

お次は、本業で働いている時間以外をすべて副業に投資しましょう。

というのも、副業と聞くと、「1日5分携帯をポチポチするだけで稼げる」というイメージを持つ方が多いかもですが、現実は大違いです。

 

ぶっちゃけ、副業で稼げるようになるには、最低でも平日なら2時間、休日なら8時間は投資する必要ありです。それくらい難しいというわけですね。

 

手順③:ツラくなったら休憩しつつ、とにかく継続する

 

とはいえ、人間なので、ツラくなる時もあるかもです。

結論、ツラくなったら、休憩しましょう。

 

なぜなら、ツラくなった状態で副業をしても、成果が出ない&もっとツラくなる、といった負のサイクルになってしまうからですね。

 

そのため、本業で働いている時間以外をすべて副業に投資しつつ、ツラくなったら適度に休憩を取ることが大切ですね。つまり、バランス感覚です。

 

まとめ:Webライターは専業ではなく、副業から始めてみよう

まとめ:Webライターは専業ではなく、副業から始めてみよう

まとめ:Webライターは専業ではなく、副業から始めてみよう

 

今回は、Webライターは専業で生計を立てられるのか、といったテーマでお話ししました。

以下の3つは、これから副業から専業にシフトするまでにやるべき行動です。

 

  1. 副業として、Webライターを始める
  2. 仕事以外の時間を副業に投資する
  3. ツラくなったら休憩しつつ、とにかく継続する

 

結論、いきなりWebライターを専業でやるのは、難しいです。

とはいえ、副業から少しずつシフトすることは誰でも可能。

 

そのため、会社で働くのが疲れてしまい、自分で稼ぎたいと考えているのであれば、今日から行動する必要ありですね。

>>【保存版】Webライター初心者が月5万円の収入を稼ぐ手順を解説する

 

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