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【悲報】Webライターの労働を時給換算する人は稼げない話

2021年2月12日

【悲報】Webライターの労働を時給換算する人は稼げない話

 

悩んでいる人
Webライターを始めて1ヶ月が経ちました。自分の時給を換算したところ、1時間あたり300円ほどしか稼げていませんでした。時給は続けていれば、上がっていくものなのでしょうか?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターの労働を時給換算する人は稼げない
・Webライターが時給を爆上げする方法【4つある】

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年6ヶ月です。過去に月5万円ほど稼いでいました。

 

Webライターの仕事をしていると、どうしても自分の時給を考えてしまいますよね。

 

実際に、この記事を書いている僕も始めた頃は、時給200円ほどでした。

そんな僕でも今では、時給5,000円を越えるようになりました。

 

そこで今回は、Webライターの労働を時給換算する人は稼げないといったテーマで解説していきます。

 

また、後半の章では、Webライターの時給を爆上げする4つの方法もご紹介していますので、これから収入を上げたい方は、最後まで読んでみてください。

では、いきましょう♪( ´▽`)

 

Webライターの労働を時給換算する人は稼げない

Webライターの労働を時給換算する人は稼げない

 

結論、時給で考えてしまう人は、Webライターで稼げません。

 

「時給が低い=価値がない」と感じる

 

どうして、時給換算する人が稼げないのかといいますと、自分自身のことを「無価値」と考えてしまうからですね。

 

実際に、僕も1時間あたり200円ほどで記事を書いていた時代もありまして、その時は、「なにやってるんだろう。これって意味あるのかな?」とずっと考えていました。

 

結果として、Webライターをやめようかな、と考えていた時期もありました。

 

Webライターの時給は、とある瞬間に爆発的に上がる

 

とはいえ、ある瞬間を境に、Webライターの報酬が爆発的に上がったんですよね。

 

努力と成果の関係性

 

上記のグラフは、努力と成果の関係性についてのグラフでして、「縦(成果):横(努力)」です。

 

このグラフを見てもらったらわかるとおり、最初の方は努力をしているにもかかわらず、成果がまったく現れませんよね。

一方で、とある瞬間を境に、今までの努力が報われたかのように、成果がグッと上がっているのがわかるかと思います。

 

結論:時給を上げる近道は、継続すること

 

先ほどのグラフは、Webライターの仕事に当てはめるなら、最初の始めた頃は、時給200円くらいかもですが、続けていくにつれて、グッと上がります。

 

そのため、最初の頃の報酬が低いのは当たり前の話でして、継続していれば、自然と上がっていくわけですね。

 

なお、継続の大きな壁となる「挫折」には、いくつかの原因と対処法がありまして、詳しくは【超簡単】Webライターが挫折する3つの理由と対策法を解説するでお話ししています。

 

Webライターが時給を爆上げする方法【4つある】

Webライターが時給を爆上げする方法【4つある】

 

以下の4つを抑えれば、時給は上がります。

 

  1. タスク案件をやらない
  2. 自分の得意ジャンルを選ぶ
  3. 記事を書く以外の仕事もやる
  4. クライアントに単価交渉をする

 

では、順に説明していきます。

 

その①:タスク案件をやらない

 

タスク案件をいくらやっても、時給は低いままです。

なぜなら、タスク案件は費用対効果がわるすぎるからですね。

 

そのため、プロジェクト案件に特化すべきです。

 

なお「そもそもタスク案件ってなに?」という方はWebライターはタスク案件で稼げない【プロジェクト案件一択です】で解説しているので、そちらをどうぞ。

 

その②:自分の得意ジャンルを選ぶ

 

あたりまえですが、自分が苦手(書きにくい)と感じるジャンルで記事を書くのはNGです。

 

というのも、苦手なジャンルだと、情報のリサーチに時間がかかってしまうからですね。

 

また、「なんか苦手だな」「Webライターの仕事やりたくない」といったようなネガティブな流れになってしまいますので、得意ジャンルで記事を書くべき。

>>参考:【NG】Webライターは稼げるジャンルを狙わなくてOK

 

その③:記事を書く以外の仕事もやる

 

「Webライターの仕事=記事の執筆」と考えている方は、かなり損をしています。

理由は、記事を書く以外の仕事をやることで、時給がグッと上がるからですね。

 

ちなみに、執筆以外の仕事は以下のとおり。

 

  • WordPressへ入稿
  • 画像の作成
  • リライト

 

こんな感じですね。

とくに、1つ目の「WordPressへ入稿」は、クライアントにとって、やってもらえると嬉しい作業なので、報酬が上がりやすい。

 

そのため、執筆の作業に慣れてきたら、WordPressへの入稿であったり、画像の作成、リライトに挑戦してみてもいいかもです。

 

その④:クライアントに単価交渉をする

 

今、取り引きをしているクライアントに、「単価を上げてくださいよ。」といった単価交渉をすると、こちらも報酬が2倍,3倍にサクッと上がりやすい。

 

なお、単に「報酬を上げてよ。」と伝えても、「No」と言われる可能性が大なので、いくつかのコツを抑えておく必要ありです。

 

このあたりをここでお話しすると、文章が長くなってしまうので、興味がある方は【裏技】Webライターが単価交渉をする時のコツ【テンプレあり】を読みつつ、単価交渉をしてみてください。

 

注意点:時給にこだわりすぎて、質を落とすのはNG

 

とはいえ、時給にこだわりすぎるのはNG。

 

理由はシンプルでして、お金や効率を意識しすぎると、自然と質が低くなるから。

 

そのため、「クライアントを満足させること」という前提を頭の中に入れておきましょう。

結果、「クライアントが満足する」「また仕事を振ってくれる」「報酬もセットで上げてもらえる」ことが多いので、Giveの精神が大切ですね。

 

まとめ:Webライターの時給は、継続すれば自然と上がる

まとめ:Webライターの時給は、継続すれば自然と上がる

 

今回は、Webライターの労働を時給換算する人は稼げないといったテーマで解説しました。

 

結論として、Webライターの時給は、継続していれば、意識せずとも上がります。

 

そのため、最初の頃は、低い報酬でツライかもですが、そこを乗り越えると、あとはイージーモードです。

 

挫折しつつ、継続して、収入を伸ばしていきましょう。

今回は以上です。

 

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