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【比較】Webライターとブロガーの違いを5つ紹介【グラフあり】

2021年2月4日

【比較】Webライターとブロガーの違いを5つ紹介【グラフあり】

 

悩んでいる人
Webライターとブロガーの違いってなんだろう。これからどちらかを始めたいから、しっかりと違いを知っておきたいな。グラフなどで比較してくれると、よりわかりやすいかも。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターとブロガーの言葉の違い【前提】
・Webライターとブロガーの違いを5つ紹介【比較表あり】
・結論:Webライター兼ブロガーの二刀流が最強です

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライターをやりつつ、ブロガーとしても活動しています。どちらも活動歴としては、1年を越えています。

 

本記事では、Webライターとブロガーの違いというテーマで解説していきます。

 

また、言葉だけだと少しわかりにくいかもなので、比較表を使いつつ、1つずつご紹介していきますので、かなりわかりやすいかと思います。

では、いきましょう(*^ω^*)

 

Webライターとブロガーの言葉の違い【前提】

Webライターとブロガーの言葉の違い【前提】

Webライターとブロガーの言葉の違い【前提】

 

まずは、Webライターとブロガーの言葉の違いについて先に解説しておきますね。

※「もう知っているよ。違いを教えてくれ。」という方は、読み進めていただいてOKです。

 

Webライターとは?

 

最初に、Webライターについて解説しますね。

Webライターとは、クライアントから記事の執筆の依頼を受けて、「書く仕事」のことです。

 

イメージとしては、以下の画像のとおり。

 

Webライターとは?

Webライターとは?

 

上記のとおりですね。かなりザックリとなので、「違いを解説するパート」で深掘りをします。

 

ブロガーとは?

 

逆に、ブロガーとは、読者の問題解決のために「書く仕事」のことです。

読者の悩みを解決した対価として、報酬をいただくイメージですね。

 

こちらもイメージ図をどうぞ。

 

ブロガーとは?

 

ブロガーとは?

 

ブロガーが「商品を販売」して、読者に「商品を購入」してもらい、広告主が「報酬を支払う」といった流れです。

難しいように聞こえるかもですが、意外と単純です。

 

Webライターとブロガーの共通点は「書くこと」です

 

結論、Webライターとブロガーに大きな違いはないです。

なぜなら、どちらも共通していることは、「書くこと」が仕事という点だからですね。

 

 よくある質問:文章力がないと、どちらもできないのか?

ぶっちゃけ、文章力は継続していれば、徐々につきます。

 

考えてみてください。小学生の頃、算数で習った計算も最初から完璧にできたわけではないですよね。毎日、ドリルなどで計算をすることで、少しずつ計算のスピードや正答率が上がったはず。

 

上記は、Webライターとブロガーの文章も同じでして、最初に文章力があるorなしは、挑戦することへの問題ではないです。

 

そのため、「自分は文章力がないから…」といって諦めてしまうのは、モッタイナイ。

 

では、同じ「書く仕事」という共通点を前提とした上で、次の章では、それぞれの違いを解説していきますね。

 

Webライターとブロガーの違いを5つ紹介【比較表あり】

Webライターとブロガーの違いを5つ紹介【比較表あり】

Webライターとブロガーの違いを5つ紹介【比較表あり】

 

それぞれの違いの比較表は、以下のとおり。

 

Webライターブロガー
所有権クライアント自分
収入源記事の執筆による報酬広告収入
記事の書き方ルールがある自由
向いている人存在しないこちらも存在しない
収入を得るまでの期間短期間長期間

※スマホの場合、横にスクロールできます。

 

では、1つずつ順番に解説していきますね。

 

違い①:所有権

 

Webライターブロガー
所有権クライアント自分

 

所有権というのは、サイトの所有権のことですね。

たとえば、Webライターの場合、記事を書いて納品すれば、所有者は「クライアント」になります。

 

一方で、ブログの場合は、書けば書くほど、サイトに『資産』として残り続けるわけですね。

 

 ブログは、過去の記事からお金が生まれる

ブロガーとして記事を書く場合、記事がサイトに残り続けるので、1年前に書いた記事から収益が発生する、ということはよくある話です。

 

簡単に説明するなら、ネット上の不動産のようなものですね。

 

違い②:収入源

 

Webライターブロガー
収入源記事の執筆による報酬広告収入

 

収入源は、前半の章で解説したとおりでして、「クライアントから支払われる」「広告主から支払われる」かですね。

 

 Webライターの報酬のルール

基本的に、「1文字〇〇円」といったように文字単価として報酬が支払われます。

 

たとえば、文字単価が2円で文字数が3,000文字の場合、1案件につき6,000円が支払われるといった感じですね。

 

 ブロガーの報酬のルール

一方で、ブログの場合は、掲載した広告によって変わります。

具体例としては、以下の2つですね。

 

  • Googleアドセンス広告:クリックされると〇〇円の報酬。
  • アフィリエイト広告:購入されると〇〇円の報酬。

 

こんな感じです。「Googleアドセンス広告」はクリックされた時点で報酬が決まるので、ハードルは低いです。ただ、単価が低いのがデメリットですね。

 

一方で、「アフィリエイト広告」は購入された時点というようにハードルは少し高めですが、単価が高いことがメリットです。

 

そのため、アフィリエイトに特化すると、ブロガーとして大きく稼げます。

 

違い③:記事の書き方

 

Webライターブロガー
記事の書き方ルールがある自由

 

ここが1番の違いかな、と思います。

ここまで読んでいる方はわかるかもですが、かなり「話し言葉」で書いていますよね。

 

この書き方は、ブロガー特有です。

というのも、Webライターの場合、クライアントがライティングマニュアルといったものを用意しているため、書き方にルールがあるからですね。

 

 具体例:書き方のルール

  • 「。」の後は、必ず改行。
  • 「です」「ます」の連続使用は、2回まで。
  • 「かも」や「というのも」などの話し言葉は使用禁止。

 

上記のとおりです。

このように、事前にルールが決まっているので、Webライターは自由度が低いです。

 

とはいえ、個人的に「ライティングマニュアル」は優秀な教材だと思っておりまして、Webライターとして報酬をもらいつつ、無料で知識やスキルを学べるので、確実に文章力は上がるはず。コスパよしですね。

 

違い④:向いている人

 

Webライターブロガー
向いている人存在しないこちらも存在しない

 

「え、違いの解説なのに、教えてくれないのかよ。ってか存在しないのかよ。」と思った方がいるかもです。スイマセンm(__)m

 

ぶっちゃけ、「〇〇の人だからWebライターに適している!」「〇〇の性格だったら、ブロガーとして成功しやすいよね!」といったものは、ないんですよね。

そのため、自分に合っているかどうかは、まずはやってみて判断しましょう。

 

なお、「やはり、気になる...」という方は、以下の2記事で成果を出している人の特徴をザックリと書いていますので、参考にどうぞ。

>>【暴論】ブログに向いている人は存在しない【SEO歴1年の僕が証明】

>>【悲報】Webライターに向いている人とは?【ネタバレ:いません】

 

違い⑤:収入を得るまでの期間

 

Webライターブロガー
収入を得るまでの期間短期間長期間

 

こちらも大きな違いですね。

Webライターは、記事を納品した時点で報酬が支払われるため、すぐに成果がでやすいです。

 

一方で、ブログの場合は、記事を書いてから最低でも3ヶ月は成果が出るまでに時間がかかってしまいます。

 

そのため、「とにかく、すぐに成果を出したい!」という方は、ブロガーよりもWebライターの方がいいかもです。

 

結論:Webライター兼ブロガーの二刀流が最強です

結論:Webライター兼ブロガーの二刀流が最強です

結論:Webライター兼ブロガーの二刀流が最強です

 

結論として、Webライターをやりつつ、ブロガーとして活動するのが最強です。

 

「最強の循環」が生まれる話

 

どうして、Webライター兼ブロガーが最強かといいますと、以下のような「最強の循環」が生まれるからですね。

 

最強の循環

最強の循環

 

「Webライターで知識を学ぶ」→「学んだ知識をブログで応用する」→「ブログで成果が少しずつ出る」→「ブログの成果を実績として使いつつ、新しい仕事を取り、また学ぶ」という流れ。

 

このように、「Webライター」と「ブロガー」の二刀流は最強です。というか、コスパよすぎですよね。

 

Webライターを始める方法

 

Webライターを始めるには、以下の3ステップでOKです。

 

  1. ライティングの知識を本で学ぶ
  2. クラウドソーシングへの登録
  3. 仕事を受注する

 

こんな感じでして、かなり簡単です。

 

なお、ここで1つずつ解説してしまうと長くなってしまいますので、詳しくは以下の記事を読んでみてください。

>>Webライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】

 

ブロガーとして活動する方法

 

ぶっちゃけ、Webライターよりもブロガーとして活動する方が簡単です。

 

というのも、ブロガーは、「ブログの開設」「記事を書くこと」がメインだからですね。

 

こちらも詳しくは【超簡単】WordPressブログの始め方を解説する【10分でできる】にて画像を使って解説していますので、参考にどうぞ。

 

まとめ:Webライターとブロガーの違いを理解しつつ、両方に挑戦しよう

まとめ:Webライターとブロガーの違いを理解しつつ、両方に挑戦しよう

まとめ:Webライターとブロガーの違いを理解しつつ、両方に挑戦しよう

 

今回は、Webライターとブロガーの違いというテーマで解説しました。

 

 それぞれの違いの比較表

Webライターブロガー
所有権クライアント自分
収入源記事の執筆による報酬広告収入
記事の書き方ルールがある自由
向いている人存在しないこちらも存在しない
収入を得るまでの期間短期間長期間

※スマホの場合、横にスクロールできます。

 

上記のとおり。

基本的に、Webライターもブロガーも違いはそこまでなく、「書く仕事」として共通しています。

 

そのため、少しでも興味があるなら、挑戦してみて、「なかなかおもしろいな。」と思ったら、そのまま継続してみてもいいかもです。

今回は以上です。

 

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