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Webライターは高校生でもなれるの?【結論:3分あれば可能】

2021年1月6日

Webライターは高校生でもなれるの?【結論:3分あれば可能】

 

悩んでいる人
Webライターは高校生でもなれますか?おこづかいだけでは、欲しいものが買えません。アルバイトは、ツライと友達から聞いたので、家でできるWebライターでお金を稼ぎたいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターは高校生でもなれるの?【結論:可能です】
・Webライターに高校生がなる手順【3ステップ】
・Webライターで高校生が稼ぐためのポイントを3つ紹介

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年5ヶ月です。5万円ほど月に稼いでいました。

 

結論から言うと、Webライターは高校生でもなれます。

 

そこで本記事では、Webライターに高校生がなる手順を3ステップで解説していきます。

 

また、後半の部分では、高校生がWebライターで稼ぐポイントなども解説しているので、最後まで読んでみてくださいね。

では、いきましょう( ̄▽ ̄)

 

3分ほどあれば、Webライターになることができます。
カタクリ

 

Webライターは高校生でもなれるの?【結論:可能です】

Webライターは高校生でもなれるの?【結論:可能です】

Webライターは高校生でもなれるの?【結論:可能です】

 

結論、Webライターは高校生でもなれます。

なぜなら、書いた文章に、年齢は関係ないからですね。

 

たとえばですが、学校の教科書などを読んでいる時に、「この文章を書いた人は、何歳なのか?」と考えたことはありますか?

 

おそらく、ないですよね。

つまり、Webライターも同様でして、あなたが書いた文章が高校生かどうかなど、読んでいる読者は気にしていないわけですね。

 

Webライターとして高校生が稼げる収入

 

では、高校生がWebライターとして、どれくらい稼げるのか?といった収入の面をサクッとイメージ程度に理解しておきましょう。

 

  • 1ヶ月目:1万円ほど
  • 2ヶ月目:3万円ほど
  • 3ヶ月目:5万円ほど

 

上記のとおり。

最初は、月に1万円ほどしか稼げませんが、2ヶ月目以降から3万円ほど稼げるようになります。

 

3万円ほどあれば、Switchを買いつつ、家でゲームしまくりですね。最高です。

 

高校生の強みは「素直さ」と「成長速度」にある

 

また、どうして、僕がWebライターをおすすめするのかといいますと、高校生は「素直さ」「成長速度」の2つの強みを持っているからです。

 

 高校生の強み

・素直さ:アドバイスなどをしっかりと受け入れられる。
・成長速度:昨日できなかったことを改善し、今日できるようになる。

 

あたりまえと思うかもですが、高校生から大人になるにつれて、できなくなる人が多い。

つまり、高校生は大人に比べて、かなり向いているわけですね。

 

Webライターを高校生がやるメリット

 

結論、Webライターを高校生からやるメリットは、以下の3つかなと。

 

  • 文章力がつく:テストなどにも応用
  • お金を稼げる:実質、おこづかいアップ
  • 社会経験ができる:メールや交渉など

 

こんな感じですね。

どれも高校生のうちからやっておくと、かなりレベルアップが期待できます。

 

また、お金は使ってしまうとなくなりますが、「文章力」や「社会経験」などのスキルは、一生なくなりません。目に見えない財産です。

 

そのため、お金という『目に見える財産』をためつつ、文章力や社会経験などの『目に見えない財産』を高校生のうちから積み上げていきましょう。

 

 デメリット:最初は稼ぎにくいこと

逆に、高校生がWebライターをやるデメリットは、「最初は稼ぎにくい」ことですね。

これは、すべての仕事に当てはまることですが。

 

たとえばですが、ゲームも最初にプレイした時よりも、1ヶ月後や2ヶ月後の方が、コンボやコツなどを覚えますよね。

 

そのため、高校生が最初は稼げないのは、あたりまえの話でして、毎日コツコツ積み上げればOKです。

 

Webライターに高校生がなる手順【3ステップ】

Webライターに高校生がなる手順【3ステップ】

Webライターに高校生がなる手順【3ステップ】

 

高校生がWebライターになる手順は、以下の3ステップです。

 

  1. パソコン、スマホを用意する
  2. Webライターの仕事を受注するサービスに登録する
  3. 仕事をやりつつ、ライティングについて学ぶ

 

では、順に説明していきます。

 

手順①:パソコン、スマホを用意する

 

まずは、パソコンorスマホを用意しましょう。

 

「これからゴリゴリWebライターとして稼ぐぞ!」という方は、スマホよりも作業効率が高く、稼ぎやすいパソコンの方がいいかもです。

 

なお、おすすめのパソコンについては【疑問】Webライターにパソコンは必須?【本気で稼ぎたい方向け】にて詳しく解説しているので、そちらをどうぞ。

 

手順②:Webライターの仕事を受注するサービスに登録する

 

次は、仕事を受注するサービスに登録しましょう。

 

年齢制限がなく、高校生が登録できるサービスは「ココナラ」が超定番でして、無料登録ができるので、どうぞ。

>>ココナラはこちら

 

 18歳以上の場合

また、18歳以上であれば、ココナラ以外にも「クラウドワークス」や「ランサーズ」などにも登録しておくと、受注できる仕事の数が3倍ほどになるので、おすすめです。

こちらも無料登録ができるので、サクッとどうぞ。

 

なお、仕事の受注の方法についてはWebライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】にて詳しく解説しているので、そちらを読んでみてください。

 

手順③:仕事をやりつつ、ライティングについて学ぶ

 

最後は、受注した仕事をやりつつ、ライティングについて学んでいきましょう。

ここまで読んだ方の中で、以下のような疑問を持った方もいるはず。

 

「え、勉強する必要あるの?仕事をバリバリ受注すれば、いいのでは…?」

 

結論、ライティングの勉強は必要不可欠。

というのも、仕事を発注する側は、ライティングが下手な人よりも、上手い人に仕事を任せたいからですね。

 

また、ライティング力が上がれば、収入はグッと伸びていくので、勉強しておいて損なしです。

>>参考:Webライターが勉強する手順を3ステップで解説【独学でも稼げる】

 

Webライターで高校生が稼ぐためのポイントを3つ紹介

Webライターで高校生が稼ぐためのポイントを3つ紹介

Webライターで高校生が稼ぐためのポイントを3つ紹介

 

最後に、高校生が稼ぐためのポイントを3つご紹介しておきますね。

 

  1. 長い期間でコツコツ稼ぐイメージを持つ
  2. 親にWebライターの仕事を理解してもらう
  3. テスト期間は、Webライターのことを考えない

 

では、順に説明していきます。

 

ポイント①:長い期間でコツコツ稼ぐイメージを持つ

 

Webライターは、すぐには稼げません。

しかし、これをわかっていないと、ぶっちゃけ、すぐにやめてしまう。

 

そのため、細く&長くといったイメージで、始める前から「長い期間で稼ぐイメージ」を持っておくことは大切です。

 

 よくある質問:ツラくなった時、どうすればいい?

結論、やめてしまってOKです。

というのも、Webライターは、1度やめても、また始められるからですね。

 

イメージするなら、TwitterなどのSNSのようなもの。

 

テスト期間などは、あまりアプリを開きませんよね。しかし、テストが終われば、またTwitterを再開する。

 

上記とWebライターは同じでして、ツライ時は一旦やめてみて、また戻ってくればOKです。

 

ポイント②:親にWebライターの仕事を理解してもらう

 

ぶっちゃけ、親がWebライターの仕事を理解していないと、稼ぎにくいです。

なぜなら、「嫌な目」で見られるからですね。

 

 解決策:Webライターの良さを伝える

黙ってやり続けて、嫌な目で見られるのは、ツライです。

そのため、親に理解してもらうために、Webライターの良さを全力で伝えましょう。

 

また、「理解してもらう」「応援してもらう」に変わると、精神的に安定しやすいので、稼ぎやすくなります。

 

ポイント③:テスト期間は、Webライターのことを考えない

 

最後は、学校のテスト期間中は、仕事について考えないようにしておきましょう。

理由としては、高校生の本業は「学業」だから。

 

また、学校の成績が落ちてしまうと、おこづかいが減ったり、Webライターをやめさせられたりなど、いいことが1つもなしなので、テスト期間は学業に集中しましょう。

 

まとめ:Webライターは、高校生こそ挑戦するべきです

まとめ:Webライターは、高校生こそ挑戦するべきです

まとめ:Webライターは、高校生こそ挑戦するべきです

 

今回は、Webライターに高校生がなる手順を3ステップで解説しました。

 

  1. パソコン、スマホを用意する
  2. Webライターの仕事を受注するサービスに登録する
  3. 仕事をやりつつ、ライティングについて学ぶ

 

結論として、Webライターは、高校生こそ挑戦するべきです。

なぜなら、高校生には、時間が無限にあるからですね。

 

また、うまく稼げなくても、リスクは時間を使ってしまうことだけなので、そこまで深く考える必要なしかな、と思います。

 

高校生のうちから稼ぎつつ、自分自身をレベルアップさせていきましょう。

今回は以上です。

 

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