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【悲報】Webライターに向いている人とは?【ネタバレ:いません】

2021年1月17日

【悲報】Webライターに向いている人とは?【ネタバレ:いません】

 

悩んでいる人
Webライターに向いている人と向いていない人の特徴ってありますか?また、Webライターで失敗したくないので、自分が向いている人かどうかを判断する方法も知りたいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・Webライターに向いている人【特徴:素直】
・Webライターに向いていない人【特徴:ひねくれ】
・Webライターに向いている人がどうかを判断する方法

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はWebライター歴1年5ヶ月です。月に5万円ほどWebライターで稼いでいました。

 

結論、Webライターに向いている人はいません。

なぜなら、僕は過去にWebマーケティングの企業で人事を3ヶ月ほどしておりまして、100人以上のWebライターを見てきたのですが、「〇〇の性格だから、うまくいった」といった人はいなかったからです。

 

とはいえ、しっかりとライティングで成果を出す人には、いくつかの共通の特徴があります。

 

そこで本記事では、Webライターに向いている人と向いていない人の特徴をご紹介していきます。

 

また、後半部分では、あなた自身がWebライターに向いている人かどうかを判断する方法もお話ししていますので、最後まで読んでみてください。

では、いきましょう(*´Д`*)

 

Webライターに向いている人【特徴:素直】

Webライターに向いている人【特徴:素直】

Webライターに向いている人【特徴:素直】

 

Webライターに向いている人は、必ずといっていいほど「素直」です。

以下の3つは、素直な人の特徴です。

 

  1. 地道な作業をコツコツできる
  2. 自分の意見をはっきりと言える
  3. 人の意見をすぐに取り入れることができる

 

では、順に説明していきます。

 

その①:地道な作業をコツコツできる

 

ライティングの仕事は、ぶっちゃけ、かなり地道です。

おそらく、この記事を読んでいる方の中で、「カフェで優雅にMacBookをカタカタしている人」といったイメージが強いかもです。

 

しかし、現実は優雅などではなく、反復横跳びのような地道な作業の繰り返しです。

 

 具体的な、地道な作業

  • クライアントとの連絡
  • 記事に必要な情報のリサーチ
  • 記事を書く

 

上記を永遠と繰り返す感じですね。ツライです。

そのため、地道な作業をコツコツできる人がWebライターに向いていますね。

 

その②:自分の意見をはっきりと言える

 

自分の意見をはっきりと言える、という要素も必要です。

どうして、自分の意見を言う必要があるのかといいますと、意見を言えないと「低単価の報酬」で労働をさせられるからですね。

 

つまり、いつまで経っても、収入は上がりません。むしろ、精神が壊れていく一方です。

 

しかし、自分の意見をはっきりと言えるのであれば、単価の交渉などで収入をグッと伸ばすことも可能です。

 

「単価の交渉とかしたことないよ。緊張する…」という方は【裏技】Webライターが単価交渉をする時のコツ【テンプレあり】にて単価交渉の難易度がグッと下がるコツをご紹介しておりますので、そちらを読んでみてください。

 

その③:人の意見をすぐに取り入れることができる

 

とはいえ、自分の意見を伝えるだけでなく、人の意見をすぐに取り入れることも大切です。

理由は、人の意見を取り入れず、改善をしないWebライターに成長はないからです。

 

逆に、昨日クライアントから、もらったアドバイスを次の日に実践し、成長するWebライターは、重宝されます。つまり、長期的にライティングのお仕事をもらえるわけですね。

 

そのため、自分のプライドに邪魔されず、人の意見を素直に聞き入れられる人がWebライターに向いています。

 

Webライターに向いていない人【特徴:ひねくれ】

Webライターに向いていない人【特徴:ひねくれ】

Webライターに向いていない人【特徴:ひねくれ】

 

一方で、Webライターに向いていない人は、性格が「ひねくれているタイプ」が多いです。

はっきり言ってしまい、スイマセンm(__)m

 

  1. 返信が遅い&ザツ
  2. なにごとも完璧主義
  3. 目指している目標が大きすぎる

 

上記は、Webライターに向いていない、ひねくれている人の特徴です。

では、順に説明していきますね。

 

その①:返信が遅い&ザツ

 

Webライターに限った話ではないですが、返信が遅い&ザツな人は、基本的に仕事をもらえません。

なぜなら、クライアントの待ち時間(返信を待っている時間)を作ってしまっているからですね。

 

とはいえ、返信が遅い&ザツといった状態は、今日からでも「返信を速く&丁寧」にすることはできるので、あなた次第ですね。

 

 質問:メールが大量に届いている場合は、どうすればいい?

結論、優先順位をつけましょう。

 

おそらく、返信が遅い&ザツな人は、メールを上から順番に返信している場合が多い。結果、仕事につながるようなクライアントからのメールの返信を後回しにしてしまっているんですよね。

 

そのため、メールの受信ボックスを一度ザッと見て、優先順位をつけつつ、大事なメールから返信していきましょう。

※こちらは、本業の仕事でも活用可能です。

 

その②:なにごとも完璧主義

 

「え、仕事なんだから、完璧にしないと…」と考える人がいるかもですが、NGです。

というのも、Webライターの仕事で完璧という基準は、誰にもわからないからですね。

 

結果、曖昧な完璧というイメージで、30%ほどの仕事をしてしまう可能性が高い。

 

 解決策:自分の中で基準を作っておく

たとえばですが、以下のような仕事の基準を作っておきましょう。

 

  • 納品は期限を守る
  • メールの返信は、1時間以内に返す
  • 記事作成後にマニュアルを2回読む

 

こんな感じですね。

あとは、上記の自分の基準で仕事をしつつ、アップデートしていけばOKです。

 

その③:目指している目標が大きすぎる

 

結論、Webライターで大きすぎる目標を持つのはNGです。

なぜなら、目標が大きければ大きいほど、できなかった時のダメージも大きいからですね。

 

最初は、「2時間以内に返信をする」「1週間に2つの仕事をする」など、本当に小さな目標でもいいです。

 

そのため、いきなり大きすぎる目標を持つのではなく、小さな目標を積み重ねていくことが大切です。

 

Webライターに向いている人がどうかを判断する方法

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Webライターに向いている人がどうかを判断する方法

 

結論、まずは、Webライターをやってみるしかないです。

というのも、やってみないことには、自分が向いている人かどうかを判断できないから

 

とはいえ、Webライターを始めるって、かなりハードルが高いですよね。

 

そんな方のために、僕が始める前に持っていた不安や疑問に3つ回答していきます。

 

Webライターを始めたときのリスク

 

結論、リスクはほぼゼロですね。

 

リスクをあげるとすれば、仕事に慣れるまでに時間がかかるということだけかと。こちらは、どんな仕事でも同じですね。

 

また、高い教材費などの初期投資もないので、費用の面でも安心です。

 

Webライターで稼げるようになるまでに必要な期間

 

以下は、Webライターで稼げるようになるまでに、必要な期間と収入の変化です。

 

  • 1ヶ月目:月1万円ほど
  • 2ヶ月目:月3万円ほど
  • 3ヶ月目:月4万円ほど

 

こんな感じです。

もちろん、かける時間によって収入は変わりますが、速い人だと、1ヶ月目で月3万円を稼ぐ人もいますね。

 

そのため、稼ぐ難易度は、そこまで高くないかな、といった印象です。

 

Webライターで必要なモノ

 

結論、Webライターで必要なモノは、以下の3つです。

 

  • パソコン
  • ポケットWi-Fi
  • クラウドソーシングのアカウント

 

上記は、今後お金を稼いでいく上で必須のアイテムです。

なお、それぞれについては【大切】Webライターに必要なものを紹介する【完全初心者向け】にて詳しく解説しているので、そちらを読んでみてください。

 

まとめ:Webライターに向いている人←存在しません

まとめ:Webライターに向いている人←存在しません

まとめ:Webライターに向いている人←存在しません

 

今回は、Webライターに向いている人と向いていない人の特徴をご紹介しました。

結論として、Webライターに向いている人は存在しません。

 

そのため、まずは自分でやってみないことには、向いているかどうかなんて、わからないわけですね。

 

また、すぐにやめられるので、「向いていないな…」と感じたら、すぐにやめればOKです。

 

以下の記事では、具体的な始め方を丁寧に解説していますので、少しでも興味がある方はどうぞ。

>>Webライターの始め方を3ステップで解説【月5万円は誰でも可能】

 

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