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【妥協】就活は年収で決めると『後悔』する話【企業選びの優先順位】

2022年12月15日

【妥協】就活は年収で決めると『後悔』する話【企業選びの優先順位】

 

悩んでる人
就活生です。就活は年収で決めると必ず後悔すると聞いたのですが、年収以外での企業選びの優先順位はどうすればいいですか?就職後にやりたいことがないので、とりあえず年収で決める選択をしました。年収以外の企業選びの優先順位について教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・就活は年収で決めると『後悔』する話
・後悔しないための企業選びの優先順位
・就活で後悔しないためにやること5つ

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は大学生です。就活をわりとがんばりまして『外資系のIT企業』から内定をいただきました。

 

今回は『就活は年収で決めると後悔する話』というテーマで解説をします。

 

 先に本記事の結論です

「年収で決めると後悔する理由→就職後、年収以外の優先順位も上がるから」

 

上記のとおり。

人間は、欲深い生き物ですからね。

 

イメージとしては「就活中:年収で決める」→「就職後:勤務地や福利厚生、残業時間など…」といった感じです。

 

というわけで、このあたりの「企業選びの優先順位」について解説しつつ、後半の部分では「就活で後悔しないためにやること」もご紹介していきます。

 

前置きはさておきですね。

では、いきましょう(//∇//)




就活は年収で決めると『後悔』する話【企業選びの優先順位】

就活は年収で決めると『後悔』する話【企業選びの優先順位】

 

結論、年収で決めると後悔しますね。

 

就活で後悔する理由:年収以外の優先順位も上がる

 

これに尽きるかなと思います。

というのも、人間は「欲深い生き物」なので、現状に満足しなくなるから。

 

 今のあなた

年収が日本で1番高い企業へ就職が決まったぜ。やっぱり、お金しか勝たん!

 

 1年後のあなた

お金は稼げるけど、忙しすぎてプライベートがない。大手の働き方がいいなぁ…

 

 3年後のあなた

もうすぐ家族ができそうだ。しかし、勤務地の自由度がない。転勤はイヤだ…

 

上記のとおり。

つまり、就活は年収で決めると、必ず「福利厚生」や「勤務地」で後悔します。

 

※もちろん、年収で決めてずっと満足な人もいるかもですが、99%くらいの人は「福利厚生」や「勤務地」などの優先順位が上がる可能性の方が高めです。

 

就活で大切なことは、考えた上で企業選びをすること

 

もし、あなたが「将来的なキャリアから逆算して…」とか「〇〇と□□と△△の点から…」といったように、考えた上で企業を決めたなら、それは後悔しない選択だなと思います。

 

しかし、就活で後悔する人の多くは『なんとなーく企業選びをしたこと』です。つまり、無思考(=考えることなし)に、企業選びをしちゃった感じですね。

 

 選択についての具体例

たとえば[なにも考えずに、オムライスを食べる場合][オムライスとカレーがある状態で、オムライスを選んで食べる場合]なら、どちらの方が後悔とかは少なそうですかね?

 

少し適当な例で申し訳ないのですが、おそらく「後者」の方が後悔は少なそうですよね。なぜなら『自分で考える+選ぶ』という行為をしているからですね。

 

つまり、何が言いたいかというと、就活は年収で決めるのもありだと思います。とはいえ、前提として「考えた上での企業選びかどうか」が重要ですよ。

 

もし考えていないなら、99%くらいの確率で、就活に後悔するかもです。

 

年収以外での企業選びの方法が、わからない場合

 

結論は「価値観」をチェックすればOKです。

 

たとえば『キャリアチケットスカウト』などの就活アプリであれば、質問に回答するだけで「あなたの価値観」をチェックできるので、そこから企業選びの優先順位を考えればOK。

 

 キャリアチケットスカウトの特徴

キャリアチケットスカウト

キャリアチケットスカウト

posted withアプリーチ

 

  • 質問に答えると、強みがわかる
  • アプリでサクッと自己分析ができる
  • 企業からスカウトのお知らせが届く

 

キャリアチケットスカウト』は、大手企業の[レバレジーズ]が運営している就活サービスでして「価値観のチェック」「あなたに合った企業からのスカウト」がメインですね。

 

僕も『キャリアチケットスカウト』でを使ってみて、いくつかの企業からスカウト(=選考への招待)が届きました。

 

アプリをインストールすれば使えるので、パソコンに向かう必要なしです。スキマ時間とかを使いつつ、企業選びができるのも神ですよね。

>>キャリアチケットスカウトはこちら

 

僕が就活で付けていた、企業選びの優先順位シート

 

なお、参考程度に僕が就活をしていたときに作っていたシートも公開です。

※僕はスプレッドシートを使っていましたが、エクセルとかでもOK。

 

 僕の企業選びの優先順位シート

たつつぶ:企業選びの優先順位シート

たつつぶ:企業選びの優先順位シート

 

・年収(副業OKかも重要)
・ワークライフバランス(残業時間)
・働きやすさ(リモートワークなど)
・勤務地(転勤などがあるかどうか)
・企業の知名度(リスクヘッジです)
・福利厚生(家賃補助や住宅の手当)

 

それぞれ「5点満点」で付けており、企業ごとに合計点を出していました。

※1つにつき5点満点なので、最高点数は「5点×6項目で30点」ですね。

 

企業選びとかって「〇〇会社で働きたい」といったような『感情的な要素』が多かったりするので、こういった企業選びの優先順位を点数で付けておくと『合理的な要素』で選べるはず。

 

ちなみに、企業選びの前の段階として「どの業界を志望したらいいんだ…」という人は【就活】どの業界も興味ないを抜け出す方法【志望業界がわからない】を参考にどうぞ。

 

割合:企業選びの優先順位のアンケート(就職の条件)

 

完全な余談ですが、ネットで[企業選び 優先順位]でググると『就職活動の企業選びで重視することは?』というアンケートの割合が出てきたので、ちょっと共有しておきますね。

 

 優先順位のアンケート:就職の条件

引用:就職活動の企業選びで重視することは?

引用:就職活動の企業選びで重視することは?

 

こちらは『就職活動の企業選びで重視することは?』という質問に対する、大学生のアンケート回答でして「やりたい仕事ができる」や「ワークライフバランスが取れる」が多いですね。

 

一方で「企業の知名度(=大手かどうか」とか「勤務地」の優先順位は低め。

 

なので、就活は「人による」といった要素が強めですね。だからこそ『自分が企業選びで重視するポイントはなにか』を就活をする中で考えておいた方が、後悔はグッと減るはずです。

 

とはいえ、このあたりの価値観は『キャリアチケットスカウト』などの就活サービスを使えば、サクッと価値観をチェックできるので、企業選びをする上でやっておくといいかもです。

>>キャリアチケットスカウトで価値観を確認

 

いくつかの質問に回答するだけで「あなたの価値観」をサクッとチェックできるし、価値観をベースにして企業から「スカウト」が届いたりするので、一石二鳥な就活サービスかもです。




就活で後悔しないために考えておくべき、企業選びの優先順位

就活で後悔しないために考えておくべき、企業選びの優先順位

 

僕は下記を、企業選びで重視していました。

 

  1. 年収(副業OKかも重要)
  2. ワークライフバランス(残業時間)
  3. 働きやすさ(リモートワークなど)
  4. 勤務地(転勤などがあるかどうか)
  5. 企業の知名度(リスクヘッジです)
  6. 福利厚生(家賃補助や住宅の手当)

 

とはいえ、このあたりの優先順位は「完全に人によりけり」です。

※僕の企業選びの優先順位を見つつ、いいと思う条件だけ使ってみてください。

 

 YouTubeでも解説しています

 

動画で内容を知りたい方は、YouTubeからどうぞ。聞き流しでOKです。

 

優先順位①:年収(副業OKかも重要)

 

まずは、年収ですね。

とはいえ、僕は年収よりも「副業ができるかどうか」を重視していました。

 

 副業を重視していた理由

①本業の年収を上げるより難易度が低い
②いい意味でやりたいことを割り切れる

 

上記のとおり。

簡単に解説をしておきます。

 

 本業の年収を上げるより難易度が低い

たとえばですが、本業(会社で働くことを想定)で年収を上げる場合、かなりの時間がかかりますよね。おそらく、年50万円とかのUPは、難易度が高いんじゃないかなと思います。

 

一方で、副業で年収を上げる場合、年50万円のUPは、本業で昇進とかをするよりも、難易度は低いはずです。

 

なので、僕は「本業:安定的な収入を確保するため」「副業:やりたいことをやりつつ、年収をUPさせるため」の目的を持ちつつ『副業がOKか』を企業選びで重視していました。

 

※イメージとしては「①:本業だけで年収をUP」よりも「②:本業+副業で年収をUP」の場合は、後者を選んだといった感じですね。

 

 いい意味でやりたいことを割り切れる

就活ガチ勢の方から怒られるかもですが、僕の中で「本業:やりたいことをするのは難しい」「副業:やりたいことができる」という考えを持ちつつ、企業選びをしていました。

 

〈本業:やりたいことが難しい理由〉
・希望の部署へ配属できるかどうか
・部署内で希望の仕事ができるかどうか
・希望の仕事に飽きなどが来るかどうか

 

こういった感じで、就活って「運ゲー」な要素が多めですからね。

それなら、最初から『本業=やりたいことはできない』と割り切るのが大切。

 

今の時代だと、副業でやりたいことができますからね。そっちの方が重要。

 

そのため、僕は「①本業の年収を上げるより難易度が低い」「②いい意味でやりたいことを割り切れる」という2つの理由から、優先順位として『副業がOKか』がポイントでしたね。

 

優先順位②:ワークライフバランス(残業時間)

 

繰り返しですが、僕は企業選びの優先順位として「本業:安定的な収入を確保するため」「副業:やりたいことをやりつつ、年収をUPさせるため」を重視していました。

 

なので『できるだけ残業時間とか少なめで、副業に時間を使いたい』が本音。

 

そこで、企業選びの優先順位に「ワークライフバランス(残業時間)」を重視していました。具体的には「平均の残業時間」や「年間休日」などのポイントをチェックしていましたね。

 

 ワークライフバランスのチェック方法

 

こちらの『四季報』という就活本では「残業時間」「有休消化率」「年収やボーナス」「昇給率」といったような、面接では聞きにくい内容がまとめられているので、わりと神です。

 

なお、参考程度に『四季報』のサンプルページを載せておきますね。

 

引用:就職四季報 サンプル

引用:就職四季報 サンプル

 

シンプルに企業選びの優先順位を作るときに役立つし、就活の業界研究とかでも使えたりするので、就活を後悔なく進めるのであれば、持っておきたい1冊。

>>四季報をチェックする

 

優先順位③:働きやすさ(リモートワークなど)

 

お次は、働きやすさですね。

なお、具体的には次の3つ。

 

  • リモートワークができるか
  • スーツじゃなくても出社OKか
  • フレックスタイムを導入しているか

 

ハイパー強欲かもですが、これくらい優先順位とかは強欲でいいと思います。

※「フレックスタイム」とは、始業時間と終業時間を自分で決められること。

 

僕自身、スーツを着るのが苦手というか着ると疲れちゃうので、私服で出社できることを企業選びで重視していましたね。←いろいろと分析する中で、やっぱりIT企業が多めでした。

 

ちなみに、僕と同じように「働きやすさ」の優先順位が高い人は『キャリアチケット』などの就活エージェントに無料登録しつつ、このあたりについてプロに聞いてみるのがベスト。

 

キャリアチケット』などの就活エージェントであれば、会社について詳しい情報を持っているので、企業選びの優先順位を伝えれば、あなたに合った会社を紹介してくれるはず。

>>キャリアチケットに無料登録する

 

優先順位④:勤務地(転勤などがあるかどうか)

 

やっぱり、勤務地も大切ですよね。

 

 例:大手の銀行やメーカーの場合

僕自身、勤務地についていろいろ調べたところ、大手の[銀行][メーカー]などは、3年とか5年くらいのペースで、転勤(=勤務地が変わること)があるみたいですね。

 

ずっと独身なら、勤務地がコロコロ変わっても旅行みたいで楽しめるかもですが、家族がいると変わってきますよね。

 

そのため、大手の[銀行][メーカー]「勤務地」という優先順位で、就活ではあまり重視してエントリーをしていませんでした。

 

※もちろん、銀行やメーカーの中でも「勤務地は固定」とか「転勤なし」といった条件があるところもあるので、このあたりは志望企業の情報を要チェック。

 

優先順位⑤:企業の知名度(リスクヘッジです)

 

これは、完全に転職のためですね。

というのも、今は1つの会社でずっと働くのが当たり前じゃないからですね。

 

実際、僕も人生は1度きりだし、いろいろな会社で働きたいと思っています。

 

そういったときに「前にいた会社の知名度」とか「何をしていたのか」などは、転職をする際に重視されるポイントだなと考えつつ、就活を進めていました。

 

それに、やりたいことって変わっちゃうかもですし、やりたいことができたタイミングでサクッと転職ができるくらいのリスクヘッジとしても『企業の知名度』の優先順位は高めでした。

 

優先順位⑥:福利厚生(家賃補助や住宅の手当)

 

最後は、福利厚生ですね。

僕の場合は、わりと優先順位は低めでした。←それ以外をかなり重視していた。

 

 例:福利厚生の項目

  • 結婚手当や育児休暇
  • 家賃補助や住宅の手当
  • 食堂や昼食の補助制度

 

このあたりが人気な福利厚生ですね。

※僕の友達は、家賃補助があるので「めっちゃ助かっている」と話していた。

 

なお、これはベンチャー企業とか外資系の会社に特有かもですが『ストックオプション』などの自社の株を購入できる福利厚生もあるみたいなので、会社によっては面白い制度かもです。




企業選びのほかに、就活で後悔しないためにやっておくこと5つ

企業選びのほかに、就活で後悔しないためにやっておくこと5つ

 

後悔しないための行動は、以下の5つ。

 

  1. 企業選びの理由を本音と建前で作る
  2. 大手から中小企業まで、就活をした
  3. 後悔ランキングを見つつ、行動した
  4. 使える就活サービスを使いまくった
  5. とにかく、手を動かして就活をした

 

というわけで、1つずつ解説をしていきます。

 

その①:企業選びの理由を本音と建前で作る

 

よく就活の面接で、下記が聞かれます。

 

 就活の面接で聞かれること

企業選びで重視するポイントはありますか?その優先順位の理由はなんですか?

 

こういった質問ですね。

とはいえ、これに対して「年収は〜」とか「勤務地は〜」と答えるのはNG。

 

「大切なこと:本音と建前で作る」

 

上記のとおり。

具体例とセットで、解説しますね。

 

 ①:本音の企業選びの優先順位

・年収(副業OKかも重要)
・ワークライフバランス(残業時間)
・働きやすさ(リモートワークなど)
・勤務地(転勤などがあるかどうか)
・企業の知名度(リスクヘッジです)
・福利厚生(家賃補助や住宅の手当)

 

 ②:建前の企業選びの優先順位

・社員同士のつながりが深いこと
・国際的に事業を展開していること
・人々の当たり前を作っていること

 

これを見て「就活って気持ち悪いな…」と思った方も多いはず。

※実際、僕も就職活動を始めて最初の頃は、なんとなくモヤモヤしていました。

 

とはいえ、就活が気持ち悪いと思いつつも、逆に楽しむ方法もわかったんですよね。このあたりについて【異常】日本の就活が気持ち悪い理由7つ【狂ってる&終わってる】でまとめているので、気になる就活生はどうぞ。

 

 自分に対しても本音で考えるべき

これは僕の失敗談でもありますね。

というのも、就活を始めてからの僕は、次のような企業選びをしていました。

 

「社会貢献ができる会社で、自己成長をしつつ、市場価値をUPさせるぞ」

 

これは経験があるかもですが、就活をしていると「本音ではなく、綺麗事な企業選び」をしがちなんですよね。←上記の僕のイメージです。

 

しかし、しっかりと将来を考えたときに「年収」とか「勤務地」「ワークライフバランス」といったようなポイントも、僕は企業選びで優先順位を上げたいなと思いました。

 

そのため、面接の対策として『企業選びの理由を本音と建前で作ること』とセットで、あなた自身が本音で「将来的にどんな人生を送りたいのか?」を考えると、就活の後悔は減るはず。

 

その②:大手から中小企業まで、就活をした

 

就活をした人の後悔で多いのが「もっと幅広い業界や企業選びをしておけばよかった…」が挙げられます。なので、僕はできる限り『大手から中小企業』まで、就職活動をしました。

 

 例:大手から中小企業までの就活

大手企業中小企業
志望の業界--
志望じゃない業界--

 

「縦軸:志望している業界&志望じゃない業界」「横軸:大手企業か中小企業」といった感じで、ザッと幅広く就活をしておけば、後悔する可能性はグイッと減らせるはずですよ。

 

 幅広く就活をするメリット

「自分が知らなかった、企業選びの優先順位が見つかること」

 

これが大きいかなと思います。

というのも、僕は「大手&志望の業界」しか見ていなかったときは『勤務地がバラバラ=大丈夫』といったような考え方を持っていました。

 

しかし「中小企業&志望じゃない業界」で就活をしてみると『勤務地がバラバラ=嫌だ』といったような企業選びの優先順位が見つかったんですよね。

 

特定の業界や企業しか見ていないと、企業選びの優先順位とかが狭くなっちゃいがちなので、就職活動をするなら、幅広くしてみると面白いですよ。

 

なお、大手企業から中小企業まで、就活をするのであれば『四季報』などの就活本をザッと読んでおくと、さまざまな業界や会社についてチェックできるので、おすすめです。

 

 四季報とは

 

四季報』とは「残業時間」「有休消化率」「年収やボーナス」「昇給率」といったような、面接では聞きにくい内容がまとめられている就活本でして、わりと神な本です。

 

シンプルに企業選びの優先順位を作るときに役立つし、就活の業界研究とかでも使えたりするので、就活を後悔なく進めるのであれば、買っておいて損はない1冊かなと思います。

>>四季報をチェックする

 

その③:後悔ランキングを見つつ、行動した

 

好きな言葉があるので、引用します。

 

「すべての失敗を経験するためには、自分の人生だけでは短すぎる」

 

かなり昔に読んだ本なので、少し内容がズレてるかもですが、要するに『自分だけで失敗をすべて経験するのは難しいから、人の後悔などから学びましょう』ということです。

 

実際、この考え方を就活でも意識しておりまして、ネットとかで[就活 後悔 ランキング]でググりつつ、就活で後悔していることなどをピックアップして、反面教師にしていました。

 

 就活で後悔していることランキング

  • 就活に使う時間が少なかった
  • 色々な業界を見ればよかった
  • 大手にも受ければよかった

 

よく上記が後悔に挙げられますね。

なので、それぞれの後悔をベースにしつつ、就活を進めれば、後悔は減るはず。

 

 例:後悔ランキングを就活で実践する

・後悔①:就活に使う時間が少なかった
→今までより、就活に使う時間を増やす

・後悔②:色々な業界を見ればよかった
→志望していない業界の選考に参加する

・後悔③:大手にも受ければよかった
→中小企業から大手まで就活をしてみる

 

上記のとおり。

※つまり[就活 後悔 ランキング]でググりつつ、反対のことを実行する感じ。

 

ちょっと性格が悪いと思うかもですが、人が就活で後悔していることは、自分も同じように後悔する可能性がありますからね。それなら、最初から人の後悔を参考にするのがベスト。

 

 就活をやりつつ、後悔リストを作ろう

あなた自身も就活を進める中で、必ず後悔することが出てくるはずです。なので、少しでも後悔したら、2度と同じ後悔をしないように、後悔リストなどを作っておくといいかもです。

 

〈後悔リストの例〉
・グルディスで司会をすればよかった
・面接であのとき〇〇と言えばよかった
・適性検査の勉強をしておけばよかった

 

上記のとおり。

僕も就活で「振り返りシート」というのを作っていて、グループディスカッションや面接で後悔していることを書きつつ、次の選考に向けて改善していました。

 

その④:使える就活サービスを使いまくった

 

就職活動を始めて最初の頃は「就活=本などで情報を得る」といった、少し狭い考えをしていました。なので、就活の途中からは『使える就活サービス』をとことん使いまくりましたね。

 

 僕が使っていた就活サービス

dodaキャンパス:ベネッセが運営しており、87万人以上が登録している
オファーボックス:登録企業数は1万社以上。大手からベンチャーまである
キミスカ:25万人以上の就活生が登録。ベンチャー企業が多い印象だった

 

こちらは『逆求人サイト』と呼ばれる就活サービスで、無料登録+プロフィールの入力で、企業から「面接を受けませんか?」とか「インターンはどうですか?」と連絡が届きますよ。

 

実際、僕の友達は『オファーボックス』から連絡がきた企業の選考にエントリーして、その大手企業から内定をゲットしていましたからね。

>>オファーボックスに無料登録をする

 

ぶっちゃけ、こういった就活サービスは無料で使えるので、後悔しないためにも、使える就活サービスはとことん使いまくるのがベスト。

 

ちなみに、他にも優秀な就活サービスは多数ありまして、詳しくは【使い分け】就活サイトでおすすめは7つだけ【24卒の怪しいを解消】という記事にて、ご紹介しています。

 

その⑤:とにかく、手を動かして就活をした

 

めっちゃ根性論かもですが、僕は『就活=行動ゲー』だと思っています。

※簡単に言うなら「就職活動でうまくいく方法=手を動かしまくる」ですね。

 

 おすすめな就活の進め方

「1社落ちたら、2社エントリーする」

 

超絶シンプルですが、上記のとおり。

僕は就活で200社ほどエントリーして、志望企業から内定をゲットしました。

 

この200社は多すぎかもですが、わりと就活がうまくいったので共有です。

 

そして「エントリー数が多い=落ちてもダメージが少ない」ので、精神的にも余裕を持ちつつ、就職活動を進められたかなと思います。

 

ちなみに、エントリー数を増やすなら『ユニスタイル』などの就活サイトがわりと使えるので、手を動かしつつ、後悔のない就活をしたい人は参考にどうぞ。




まとめ:就活は年収で決めると後悔するので、企業選びの優先順位をセヨ

まとめ:就活は年収で決めると後悔するので、企業選びの優先順位をセヨ

 

今回は『就活は年収で決めると後悔する話』というテーマで解説をしました。

 

 後悔しないために就活でやること

  1. 企業選びの理由を本音と建前で作る
  2. 大手から中小企業まで、就活をした
  3. 後悔ランキングを見つつ、行動した
  4. 使える就活サービスを使いまくった
  5. とにかく、手を動かして就活をした

 

上記の5つを実践すれば、就活で後悔する可能性がグッと減るはずです。

※実際、この記事を書いている僕も実践しまして、後悔はゼロですからね。

 

とはいえ、人間ってなにかしら後悔をする生き物なんじゃないかなと思います。だからこそ、常に『自分が後悔しない行動や選択肢はなにか?』を考えて生きる必要があるかなと。

 

というわけで、充実した就活ライフをどうぞ。

今回は以上です。

 

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