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就活の悩み

【異常】日本の就活が気持ち悪い理由7つ【狂ってる&終わってる】

2022年11月17日

【異常】日本の就活が気持ち悪い理由7つ【狂ってる&終わってる】

 

悩む人
日本の就活が気持ち悪いと思う就活生です。全員が同じリクルートスーツを着て、笑顔で思ってもいないようなことを話す姿が気持ち悪いです。しかし、その異常な笑顔を就活でやらないと内定が出ないこともわかっています。この気持ち悪い感情をどうすればいいですか?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・日本の就活が気持ち悪い7つの理由
・日本の就活で無理にしなくていいこと
・狂ってるけれど、楽しむコツもある話
・気持ち悪いと悩む人に、伝えたいこと

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は大学生です。就活をわりとがんばりまして『外資系のIT企業』から内定をいただきました。

 

今回は『日本の就活が気持ち悪い理由』をご紹介していきます。

先に、気持ち悪い理由を書いておきますね。

 

 日本の就活が気持ち悪い理由

・自己分析が異常なくらい気持ち悪い
・OB訪問は就活でしないといけない
・高いリクルートスーツが就活で必要
・就活のガチ勢が、異常に気持ち悪い
・笑顔で話つつ、否定してはいけない
・嘘を就活で話さないと内定が出ない
・就活の映画や広告、ドラマに吐き気

※あくまで個人の感想です。

 

僕自身、就活をわりとガチでやり込みましたが、最初の頃は上記の7つの理由から「就活=ちょっと気持ち悪いな…」と感じていました。

 

じゃあ、ずっと気持ち悪いと思っていたかと言うと、実はそうじゃないです。むしろ、途中から楽しくなりました。

 

というわけで、今回は『日本の就活が気持ち悪い理由』をご紹介した上で、気持ち悪いと思いつつ、いい感じに割り切りもしつつ「就活を成功させるコツ」についても解説していきます。

 

この記事を読むことで、今あなたがモヤモヤっとしている気持ち悪いという感情を少しだけ解消できる上に、明日からの就職活動への考え方がゴロッと変わっているはずですよ。

 

前置きはさておきですね。

では、いきましょう(`・∀・´)




日本の就活が気持ち悪い理由7つ【異常に狂ってる&終わってる】

日本の就活が気持ち悪い理由7つ【異常に狂ってる&終わってる】

 

日本の気持ち悪い理由は、次の7つ。

 

  1. 自己分析が異常なくらい気持ち悪い
  2. OB訪問は就活でしないといけない
  3. 高いリクルートスーツが就活で必要
  4. 就活のガチ勢が、異常に気持ち悪い
  5. 笑顔で話つつ、否定してはいけない
  6. 嘘を就活で話さないと内定が出ない
  7. 就活の映画や広告、ドラマに吐き気

 

では、順に説明していきますね。

 

理由①:自己分析が異常なくらい気持ち悪い

 

僕自身、自己分析が1番キツかったですね。

理由としては、大きく下記の5つ。

 

 自己分析が気持ち悪い理由

・周りの自己分析が本当だと考える
・よく見せようと、嘘で自己分析する
・「できない人=ダメな特徴」と思う
・将来のことなんて、まだわからない
・自分自身がまるで良い人間だと思う

 

こちらの理由ですね。

>>参考:【病む】自己分析が気持ち悪い理由5つ【わからない&できない人へ】

 

実際、就活を始めたころは「ノート」で自己分析をしていたのですが、シンプルに気持ち悪いと感じまして、途中からやめました。なので、自己分析はツールとか使うと楽チンですよ。

 

 自己分析で使えるツール

引用:オファーボックス公式サイト

引用:オファーボックス公式サイト

 

こちらは『オファーボックス』という就活サイトでして、自己分析ツールが無料で使えますよ。つまり、ノートとかで自己分析をして気持ち悪い思いをする必要はなくなりますからね。

 

ぶっちゃけ、ノートとかで自己分析をしていると、どんどんネガティブな方向へと自己分析をしちゃうんですよね。

 

なので、就職活動における自己分析は『オファーボックス』などの就活サイトをうまく活用しつつ、自己分析ツールを使いつつ、サクッと面接で必要な強みなどをチェックするのが最適。

>>オファーボックスで自己分析をする

 

理由②:OB訪問は就活でしないといけない

 

「日本の就活=OB訪問」がマナーですよね。

とはいえ、就職活動をする上でOB訪問をしないという選択もありですよ。

 

 僕がOB訪問をやらなかった理由

  • 企業のサイトで情報をゲットできる
  • 本当に聞きたい情報は絶対聞けない
  • OB訪問をするまでがめんどくさい
  • した場合、めんどくさい質問がくる
  • 面接での評価を落とす可能性もある

 

こういった背景から、僕はOB訪問をせずに就職活動を進めました。

※メールとかアポイント、マナーなどが超苦手なので、やらなくて楽でした。

 

ちなみに、面接などで「なんでOB訪問をしなかったの?」と聞かれたときの対処法については【しない】OB訪問をやらなかった理由【メリットない&めんどくさい】を参考にどうぞ。

 

 解決策:就活サイトから情報を得る

今の時代なら、OB訪問をしなくても必要な情報はゲットできますからね。

具体的には、下記のサイトを使えばOK。

 

キャリch:無料の会員登録をすれば、SPI問題集やガクチカ集が見放題
JOBTV:会社の説明会情報が見放題。業界研究とか企業分析で使える
ワンキャリア:周りで登録していない就活生はいない。体験談が最高すぎる

 

上記のとおり。

どれも無料で就活の情報をゲットできるので、OB訪問をするよりも効率的。

 

理由③:高いリクルートスーツが就活で必要

 

こちらも気持ち悪い理由ですね。

というのも、リクルートスーツって就職活動が終わった後は使いませんからね。

 

 解決策:買える範囲でスーツを買う

 

基本的に、就職活動で使うリクルートスーツなどは、なんでもOKです。

>>参考:就活で着るコートやスーツ、ネクタイは『なんでもいい』と思う話

 

実際、この記事を書いている僕は「入学式で着たスーツ」を就活で使おうと思っていましたからね。とはいえ、結果的に、Tシャツで面接を受けていました。スーツはツラいですからね。

 

理由④:就活のガチ勢が、異常に気持ち悪い

 

中でも、異常に就活について発信するガチ勢は少し気持ち悪いかもです。

※もちろん、ガチ勢の方を否定するわけじゃなくて、僕の価値観の問題ですね。

 

 就活のガチ勢が気持ち悪い理由

  • 内定の報告をTwitterでしている
  • 就活でガチ勢な自慢が気持ち悪い
  • インターン参加&ワイワイがうざい
  • 企業連絡を就活アカウントであげる
  • ガチ勢のようなインスタを投稿する

 

上記のとおりでして、詳しく気持ち悪い理由が知りたい就活生はTwitterやインスタの就活アカウントがうざい話【ガチ勢=気持ち悪い】を読めば、かなり納得ができるはずです。

 

 余談:就活ガチ勢を利用するのもあり

SNSなどで「気持ち悪い…」と思うかもですが、逆にこちらが利用してみるという選択もありですよ。具体的には、次の5つの方法です。

 

・ESの締め切りをTwitterで見る
・就活のツールやイベントが知れる
・受かりやすい企業をチェックする
・面接の質問などの選考対策を学ぶ
・穴場な業界や企業の情報を見つける

 

こういった感じですね。

※マジで気持ち悪いなら見る必要なしですよ。

 

とはいえ、過去の僕は「どんな小さな情報でもゲットしつつ、就活を成功させてやる」と考えていたので、ガチ勢の方達が発信するような情報をSNSでゲットしていました。感謝です。

 

理由⑤:笑顔で話つつ、否定してはいけない

 

日本の就活において「否定」は絶対にNG。

具体的には、次の2つの場面ですね。

 

 場面①:グループディスカッション

自分とまったく別の考え方で、議論をあっちこっちに広げるような就活生がいたとしても、笑顔で「そうですね…」と言うしかない…

 

 場面②:企業との面接

今までの経験などを面接官に話す中で「これって〇〇なんじゃない」とネガティブな言葉を投げかけられても、否定をしてはいけない…

 

今回は就職活動でよくある「グループディスカッション」と「企業の面接」を具体例として出しました。ぶっちゃけ、言いたいことを言えないのは、就活の気持ち悪いポイントかもです。

 

そして、面接とかでは理不尽に否定されたりしますからね。こちらが伝えたい意図とは別の解釈をされてしまい、わりと理不尽な思いをしたこともありました。

 

 解決策:前置きを必ず入れる

とはいえ、どうしても否定したい場面があるかもです。なので、そういったときは『話す前に前置きを入れる』をすれば、否定してもダメージはなしですよ。

 

おっしゃる通りです。ただ、私自身は〇〇といった考えを持ち行動しました。

 

イメージとしては、上記のとおり。

つまり『前置き(受け入れる)+否定(言いたいこと)』をセットで話す感じ。

 

ちょっと気持ち悪いと感じるかもですが、これは就職活動だけじゃなくて、社会人になってからも「相手を不快にさせない行動」が求められますからね。それの練習だと思えばOK。

 

理由⑥:嘘を就活で話さないと内定が出ない

 

「日本の就活=嘘つき大会」です。

とはいえ、これは仕方のない部分かもですね。

 

 ①:就活生側の嘘

・他社の選考状況を少し減らして伝える
・「御社が第一志望です」と絶対に言う
・志望動機は思ってもいないことを話す

 

 ②:企業側の嘘

・説明会ではいいところしか言わない
・インターンは選考には関係ありません
・学歴フィルターはないと発言している

 

こういった感じで、就活生だけじゃなく、企業側も嘘をつきますからね。

なので、お互い様って感じで、就職活動では嘘をつくしかないと思っています。

 

ちなみに、就職活動で嘘をつくことが「ばかばかしい」とか「気持ち悪い」と感じる人は【茶番】就活はあほくさいし、ばかばかしいのは当然【くだらない話】を読んでみてください。

 

おそらくですが、上記の記事を読めば「まあ日本の就活ってこんなもんだよねぇ…」といった感じで、納得ができるかなと思います。納得しつつ就職活動をすれば、わりと楽しいはず。

 

理由⑦:就活の映画や広告、ドラマに吐き気

 

日本の就活の特徴として、綺麗事の要素が強めな広告が多い印象です。

具体例は、下記の広告ですね。

 

 気持ち悪いと思う広告

「年収や休日などで企業を決めるのはダメ。夢や目標から逆算して選ぼう」

 

もちろん、、、全否定はしませんが『就活のスタイル』は自由ですよね。

つまり、10人いれば10通りくらいの考え方があってもいいかなと思います。

 

 例:僕が企業を選んだ軸

  • 年収は最低でも〇〇〇万円以上
  • 年間の休日は〇〇〇日ほどある
  • 残業時間も最低でも〇〇時間以内
  • 企業が所属する市場に成長余地あり
  • 自分が少しでもやりたいことがある

 

超絶ゲスいかもですが、こういった感じで企業を選んでいました。

※ぶっちゃけ、このあたりは「鬼ゲスい条件」を考えるくらいでOKです。

 

夢とか目標があれば、お金や時間はいらない系の人なら問題なしかもですが、僕はお金も時間もやっぱり必要でした。

 

なので、誰かの就活スタイルを否定するとかはNGで、自分が目指す人生像があるなら、そこをベースにしつつ、業界や企業を選んだらいいんじゃないかなと思います。綺麗事なしです。




日本の就活が異常で気持ち悪いと思いつつ、無理にしなくていいこと

日本の就活が異常で気持ち悪いと思いつつ、無理にしなくていいこと

 

就活で無理をしなくていいことですね。

 

  1. 就活中に見るニュースは少しでOK
  2. エントリーシートはテンプレを使う
  3. 面接で笑顔や雰囲気を作りすぎない
  4. 髪型とかスーツは最低限で問題なし
  5. 就活のマナーなども最低限だけ守る

 

上記の5つがわりと大切かなと。

というわけで、1つずつ解説していきますね。

 

その①:就活中に見るニュースは少しでOK

 

よく日本の就活では「業界や企業についてのニュースを新聞で読もう」といった特徴がありますが、個人的に不要かなと思います。

 

 ニュースが不要な理由

「どんなニュースをどれくらいの量、どこまで頭に入れたらいいか不明」

 

上記のとおり。

なので、就活中にみるニュースは、以下のポイントを抑えればOKです。

 

 就活でニュースを見るときのコツ

・業界全体の話題もニュースで見る
・過去の経験と結び付けて考えてみる
・ビジネスのニュースをメインで見る
・企業だけより、競合他社も確認する
・ニュースでのネタの未来も想像する

 

ザックリと、こちらの5つですね。

詳しくは【対策】就活は『1日3分』で最近のニュースを見ればOK【答え方】を読んでもらえると、ポイントがわかるかなと思います。

 

 有料アプリは就活で不要です

僕も就活中は『NewsPicks』とか『日本経済新聞電子版』などの有料アプリ+サービスに課金していましたが、あまり意味なしでした。

 

「意味がなかった理由:有料アプリの機能を使いこなせなかったから」

 

これに尽きるかなと思います。

 

そのため、就活での情報収集が目的なら『スマートニュース』などでOK。

>>スマートニュースをインストールする

 

スマートニュース

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その②:エントリーシートはテンプレを使う

 

ぶっちゃけ、1つの企業ごとでエントリーシートを書く必要はなしです。

もっと言い方を変えるなら「エントリーシートを使いまわそうぜ」ですね。

 

 具体的に使い回しをする方法

「ガクチカと自己PRのテンプレ化」

 

上記のとおり。

たとえば「企業Aに提出したガクチカ」「企業Bにも同じガクチカを提出する」といった感じで、テンプレートにする感じです。

 

実際、僕はWordにガクチカと自己PRを書いておきつつ、エントリーシートにコピペして提出しまくる感じでした。

 

この方法であれば、異常な量のエントリーシートを提出できるので、かなり無駄がないです。なので、僕は就活中に200社くらいにエントリーしまくりましたからね。コスパ最強です。

 

なお、簡単に『ガクチカのテンプレ』と『自己PRのテンプレ』を下記に載せておきます。自分なりにアレンジしつつ、エントリーシートを使いまわすのが就活ではベストですよ。

 

 例①:ガクチカのテンプレ

  1. ガクチカで得られた数字的な成果
  2. あなた自身が課題に感じていたこと
  3. 課題が起こってしまった原因や要因
  4. 原因を解決するために行動したこと
  5. 行動により、得られた数字的な成果
  6. ガクチカにより、あなたが学んだ事

 

上記の6つですね。

イメージのために、ガクチカの例文もセットで書いておきますね。

 

学生時代に頑張ったことは『毎月イベントをサークルで企画したこと』です。当時、サークルメンバーの仲の良さが希薄で、辞める人が多いことが課題でした。その原因は「メンバー同士で話す機会が少ないこと」だと仮説を立てました。そこで「毎月1つ以上のイベントを開催すること」を目標に掲げて行動しました。その結果、辞めるメンバーが減少しました。この経験から、論理的な思考力が重要だと学びました。

 

上記の例文のとおり。

このあたりについての解説は【何もない】ガクチカが本当にない就活生へ【今からできること】でしているので、まだガクチカの完成度が低い人は、記事を読めば解決できるはず。

 

 例②:自己PRのテンプレ

  1. あなたの強み(=長所)を書く
  2. どの場面で発揮されたかを書く
  3. 強みが発揮された結果を書く

 

こちらも例文とセットで解説します。

 

私の強みは『継続力』です。この強みはブログ運営で活かされました。当時、Webマーケティングを学びたいという想いから始めました。3年ほど継続した結果、月間で10万PV(アクセス数)を突破することができました。

 

こんな感じですかね。

ガクチカと同様で、まだ自己PRの完成度が低い人は【例文】自己PRは『しょぼいエピソード』でもOK【何も無い人へ】を読みつつ、少しずつ自己PRの質をUPさせるべしですよ。

 

 エントリーシートが面倒な就活生へ

1度ガクチカや自己PRができたら、以下の『逆求人サイト』にプロフィール入力しておくといいですよ。なんせ企業があなたのプロフィールを見て、スカウトを送ってくれますので。

 

dodaキャンパス:ベネッセが運営しており、87万人以上が登録している
オファーボックス:登録企業数は1万社以上。大手からベンチャーまである
キミスカ:25万人以上の就活生が登録。ベンチャー企業が多い印象だった

 

上記の3つは、就活では定番ですね。

なので、まずはガクチカと自己PRを作りつつ、プロフィールに入力です。

 

少し待つと、企業側から「インターンに参加しませんか?」とか「早期選考はどうですか?」と案内が届きますよ。

 

そのため、企業にこちらからエントリーをする必要なしでして、むしろ企業側から就活生に対してアピールをしてくれますね。僕も就活では、上記3つにすべて登録していました。

 

その③:面接で笑顔や雰囲気を作りすぎない

 

やっぱり、無理をして作っている笑顔や雰囲気は、面接官にバレますからね。

 

そして、そういった雰囲気が少しずつ「あなたへの違和感」に変わるはず。

 

ぶっちゃけ、日本の就活では『違和感がある瞬間』に、面接で落ちちゃいます。

たとえば、以下の2人の就活生がいた場合、どちらと一緒に働きたいですかね?

 

・就活生A:ぎこちない笑顔で面接を受けている。異常なくらい重い雰囲気
・就活生B:面接では笑顔をたまに見せる。日常的な会話をしている雰囲気

 

おそらく、、、後者の「就活生B」と一緒に働きたいと思った人が多いはず。

つまり、これは面接官も同じでして、無理に笑顔や雰囲気は作らなくてOK。

 

 社会人と話すのが緊張する人へ

結論は「慣れましょう」です。

※根性論で、スイマセンm(_ _)m

 

とはいえ[面接で緊張をほぐすテクニック]とか[緊張しないための方法]などがありますが、やっぱり1番の方法は『社会人と話すことに慣れる』です。これが1番効果的なはず。

 

ただ「どうやって社会人と話す機会を作れば…」と悩む人が多いことも事実。

 

おすすめは『キャリアチケットスカウト』などのサービスを使うことですね。こちらに登録しておけば企業からオファーが届きますので、社会人と面談をする機会がゲットできますよ。

 

無料で利用できる&アプリなのでスマホで完結するので『キャリアチケットスカウト』を利用しつつ、就活のために社会人と話すのもあり。

>>キャリアチケットスカウトを使う

 

キャリアチケットスカウト

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その④:髪型とかスーツは最低限で問題なし

 

就活をしていると、次で悩みますよね。

 

 就職活動で悩むこと

「髪型/リクルートスーツ/カバン/腕時計/ワイシャツ/靴/バッグなど」

 

とはいえ、結論としては「髪型とかスーツは最低限でOK」です。

 

スーツについては「就活のカバンやスーツはどこで買う?【ワイシャツ・靴・バッグも同じ】」を参考にどうぞ。腕時計については「【面接】就活に腕時計はいらない&なしでOK【アップルウォッチも可】」で解説済み。

 

実際、僕は「すでに持っているもの」をベースに就活を進めていました。たとえば、カバンとか腕時計は大学生活で使っているものですからね。就職活動のために買う必要はなしですよ。

 

その⑤:就活のマナーなども最低限だけ守る

 

[就活 マナー]みたいな感じでググると、ズラッと出てきますよね。

ぶっちゃけ、日本の就活でそういった異常な数のマナーは不要だと思います。

 

 異常な数のマナーが不要な理由

「就活のマナーは覚えることが異常に多いし、感じ方は人によって違うから」

※マナーを否定しているわけじゃないです。

 

たとえば、僕が「正しい」と思っているマナーも、面接官にとっては「失礼」だと感じるマナーかもしれないですよね。つまり、マナーは『受け手次第』なので、難易度が高めです。

 

 解決策:マナーは最低限だけ守る

  • 清潔感のある髪型にする
  • スーツなど身だしなみを整える
  • 言葉遣いは「ですます」で統一する

 

これを見て「日本の就活は気持ち悪いな…」とか「異常に狂ってるし、終わってるな…」と思ったら、スイマセン。とはいえ、最低限に守らないと、就活で内定を取るのは無理ゲーです。

 

異常すぎる量のマナーを覚える必要はなくて『相手が不快に思わない範囲』でマナーを覚えればOKです。たぶん、清潔感のある髪型とスーツを着つつ、言葉遣いを丁寧にすればOK。

 

大切なこと:就活で気持ち悪いことは、無理にやらない

 

ぶっちゃけ、これが1番大切ですね。

なんせ、人によって「気持ち悪いな…」と思うポイントは違うからです。

 

 僕の場合:気持ち悪いと感じたこと

・自己分析が異常なくらい気持ち悪い
・OB訪問は就活でしないといけない
・高いリクルートスーツが就活で必要
・就活のガチ勢が、異常に気持ち悪い
・笑顔で話つつ、否定してはいけない
・嘘を就活で話さないと内定が出ない
・就活の映画や広告、ドラマに吐き気

 

しかし、人によっては「そもそもなぜ新卒で就活をしないといけないの?」とか「日本の就活は非効率だし、無駄が多いよね」という考えも必ずあるはず。

 

『あなたが気持ち悪いと感じること』を書き出しつつ、その中で「絶対にやらないといけないこと」と「やらなくても内定が出ること」に分けるべし。

 

前者の「絶対にやらないといけないこと」は、できるだけ気持ち悪いと思わない最低限のレベルでやっておけばOK。後者の「やらなくても内定が出ること」は、やらなくてもOKです。

 

こういった感じで、うまく気持ち悪いという気持ちを避けつつ、日本の就活を進めていくのがベストですね。やっぱり、気持ち悪いなどのネガティブな感情は、面接とかで出ちゃうので。




日本の就活は気持ち悪い+狂ってるけど、異常に楽しむコツもある

日本の就活は気持ち悪い+狂ってるけど、異常に楽しむコツもある

 

結論は『ゲーム感覚』で就活をすればOK。

 

日本の就活=ゴールに向かって進むゲームです

 

少し気持ち悪いと思うかもですが、就活はゲームとかなり似ていますよ。

というのも、下記の設定を決めつつ、就職活動を進めていくだけだからですね。

 

 僕が決めていた設定

  • キャラ:僕というアバター
  • ゴール:志望企業からの内定
  • 試練:就活における採用面接

 

こちらの[キャラ][ゴール][試練]を設定する感じですね。

 

つまり「自分というキャラクター」を設定しつつ「ゴールである志望企業からの内定」をゲットするために「就活における採用面接という試験」を突破していく、といったゲームですね。

 

なお、この日本の就活というゲームを進めるにあたり、下記のコツを意識しておくと、わりと楽しく就職活動ができるはずです。

 

 日本の就活を楽しむコツ

  1. 就活で演じるキャラを設定する
  2. ゴールとなる志望企業を決める
  3. 試練である就活の選考を突破する

 

上記のとおり。

このあたりについて解説しますね。

 

コツ①:就活で演じるキャラを設定する

 

まずは『自分がどんなキャラクターを就活で演じるか』ですね。

なお、キャラクターを設定するにあたり、次の3つを意識するといいかもです。

 

 キャラ設定で意識すること

キャラ設定で意識すること

キャラ設定で意識すること

 

・設定①:強みと弱み
・設定②:人の雰囲気
・設定③:付けたい印象

 

こちらの3つですね。

それぞれについて簡単にまとめます。

 

 設定①:強みと弱み

自己PRで使う「長所と短所」みたいな感じですね。このあたりは完全にゼロから考えるよりも『オファーボックス』の「AnalyzeU+」などの自己分析ツールを使うのが効率的ですね。

 

僕の場合は[強み:考える力][弱み:チームで働くこと]を意識していました。この2つは『オファーボックス』の自己分析ツールで出た結果ですね。

 

無料で自己分析ができちゃうので、自分でゼロから強みとか弱みを考えるのがシンドイ人は『オファーボックス』などを利用するのが、便利かもですね。

>>オファーボックスで自己分析をする

 

 設定②:人の雰囲気

お次は『どんな雰囲気な人なのか』です。

これは、先ほど出した強みとか弱みとリンクさせるのが1番いいかもですね。

 

たとえば、僕の場合は[強み:考える力]だったので、わかりやすく相手に伝えることを就活で意識していました。

 

逆に[強み:積極性]とかの人は、わかりやすさとかよりも、情熱的にあたたかい雰囲気を意識するとリンクさせやすいかもですね。

 

 設定③:付けたい印象

ここは時間があればでOKです。

具体的には『〇〇君といえば、こういった印象の就活生だよね』といった感じ。

 

僕は[強み:考える力][雰囲気:わかりやすく話す]だったので「思考力が強い人」を印象として与えていました。

 

こういった感じで「強みと弱み」「人の雰囲気」「付けたい印象」の3つからキャラ設定をしておくと、話す内容などがハッキリとさせやすいですからね。

 

コツ②:ゴールとなる志望企業を決める

 

お次は、どの企業を志望するかですね。

ちなみに、次の業種・業界・職種を理解していない就活生は、少し危険ですよ。

 

 「業種・業界・職種」の違い

就活での「業種・業界・職種」の違い

就活での「業種・業界・職種」の違い

 

  • 業種:メーカー・金融・サービス
  • 業界:銀行や保険など←金融の場合
  • 職種:人事職・営業職・事務職など

 

上記のとおり。

つまり、ゴール設定として「〇〇業界の××会社の□□という職種」までイメージできていると、就活が進めやすいかなと思います。

 

少し余談ですが、まだ業界とかを絞れていない人は【就活】どの業界も興味ないを抜け出す方法【志望業界がわからない】を読みつつ、少しでも興味のある業界を見つけるべしですよ。

 

「志望業界や企業を設定しない=ゴールのないマラソン」ですので。ゴールを決めずに就活をすると、シンプルに疲れます。ザックリとでOKなので、志望業界や企業を決めるべきです。

 

コツ③:試練である就活の選考を突破する

 

最後は、試練の突破ですね。

ぶっちゃけ、ここが日本の就活で1番難しいポイントかもです。

 

とはいえ、ここは1つずつ試練を分解して考えれば、対策がしやすいはず。

 

具体的には、下記に分解ができますね。

 

 就活で突破すべき選考

就活で突破すべき選考

就活で突破すべき選考

 

・試練①:書類選考
・試練②:GD選考
・試練③:面接選考

※GDとは、グループディスカッション

 

つまり、漠然と「就活の対策をしなきゃ」じゃなくて「書類選考の対策をしよう」とか「GDの対策が必要になってくるな」といった感じで、試練を分解していくイメージです。

 

なお、今回は[書類選考][GD選考][面接選考]のそれぞれの対策法について、簡単に解説しておきますね。

 

 対策①:書類選考

 

書類選考については「エントリーシートの書き方」を『絶対内定 エントリーシート』などを読みつつ、ゴリゴリ書けばOKです。

 

 対策②:GD選考

お次は、グループディスカッションですね。

こちらは根性論になってしまうかもですが、やっぱりGDに慣れるのが1番。

 

とはいえ、毎回グループディスカッションがあるかはわかりませんよね。

 

なので『デアイバ』などのグループディスカッションに注力した就活イベントを利用するのが効率的。詳しくは『デアイバの公式サイト』をチェックすれば、わかるかなと思います。

>>デアイバの公式サイトを見る

 

デアイバ』のコンセプトは「1日でGD対策をする」なので、就活でのグループディスカッションに少しでも不安がある人は、1度参加してみるのもあり。レベルは格段に上がるはず。

 

ちなみに「グループディスカッションで喋らないで受かっている」という人は注意が必要です。詳しくはグループディスカッションで喋らないで受かるは危険【無言で通過】を参考にどうぞ。

 

 対策③:面接選考

面接対策については「準備」「実践」「改善」の3ステップです。

準備については、以下の『絶対内定 面接の質問』を読めばOKなはず。

 

 

絶対内定 面接の質問』を読んで面接の準備ができたら、次は『dodaキャンパス』などの逆求人サービスを使いつつ、企業のオファーを受けて、面接や面談を受けてみればOKです。

 

そして『dodaキャンパス』は無料登録をしつつ、プロフィールを入力すれば、企業側から「1度お話ししませんか?」とか「本選考を受けてみませんか?」などの案内が届きますよ。

>>dodaキャンパスに無料登録する

 

dodaキャンパス

dodaキャンパス

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dodaキャンパス』にて面接などを受けた後は、必ず振り返りが大切です。とはいえ、この振り返りに関しては、僕が就活で使っていた「振り返りシート」をシェアしておきますね。

 

就活の面接後の振り返りシート

就活で使う振り返りシート

 

  • 面接で質問された内容
  • 面接時にした自分の回答
  • 質問をした面接官の意図&理由
  • 面接時にした回答で改善できる点
  • ゆっくり考えた上でのベストな回答

 

これを見て「やっぱり、日本の就活は気持ち悪い…」とか「こいつ異常すぎだろ。狂ってるし終わってるな…」と思った方がいたら、スイマセンm(_ _)m

 

とはいえ、僕も最初は『日本の就活=異常で気持ち悪い』と思う系の就活生だったのですが、就活を進めていく中で、ゲーム感覚で楽しくなってきました。

 

なので、このあたりは考え方かなと思います。「気持ち悪いからやらない」という選択もありだし「気持ち悪いと思いつつも、日本の就活をやり切る」というのもありかなと思います。

 

上記の場合、僕は後者を選んだ方が『数年後の自分が後悔しない』と判断しました。今の気持ち悪いという気持ちも大切ですが、それとセットで少し未来の自分を想像してみるのもあり。

 

個人的に、就活ってわりと人生を決める大きなイベントだなと思います。そのため、常に後悔しないような選択をしつつ、気持ち悪いかもですが、日本の就活をやりこんでみてください。




日本の就活が気持ち悪いと思って、悩む人に僕が伝えたいこと

日本の就活が気持ち悪いと思って、悩む人に僕が伝えたいこと

 

就活が辛いなら、途中で休んでもOKです。

 

気持ち悪い状態で就活をしても、うまくいかない話

 

これは日本の就活というよりも、日本の特徴として「辛いことも我慢しつつ続けよう」みたいな文化がありますよね。ぶっちゃけ、この考えを就活に持ってくるのはNGかなと思います。

 

 気持ち悪いから生まれるループ

日本の就活=気持ち悪い:負のループ

日本の就活=気持ち悪い:負のループ

 

  1. 就職活動がうまくいかない
  2. 日本の就活が気持ち悪いと思う
  3. 就職活動へのモチベが下がる
  4. 面接で悪い雰囲気などが出る

 

上記のとおり。

そして、どんどん悪い方向へと就活が進んでいき、うまくいかない感じですね。

 

実例:僕も就活で『異常に終わってる状態』になった

 

実際、僕も負のループにハマりました。

 

 異常に終わってる状態の僕

僕の中で就活は『働きたい企業から内定をもらうこと』だと考える。しかし、周りの就活生とかは「自分に合っている企業へ…」とか「夢を叶えるために…」といったキラキラした感じ。

 

こんな感じで、自分と周りとの温度差に気持ち悪いと感じちゃいましたね。

※当たり前な話ですが、このあたりに正解とかはないので、難しいですよね。

 

最初の方は僕も「自分の夢は〜」とか「将来的に変えたい世界は〜」とか話していたのですが、やっぱり自分のことが気持ち悪いと感じまして、途中くらいからシンドくなりました。

 

なんせ「自分が本当に思っていること」「就活のために笑顔で話す自分」にギャップを感じてしまったからですね。なんとなーく「オイラは何やってるんだ…」となりましたね。

 

キャリアアドバイザーに、怒られてしまった話

 

就活を進める中で、キャリアアドバイザーの方と面談をする機会がありました。

 

最初の方はわりと綺麗事を僕も話していたのですが、途中くらいから「少し本音で話さない?」と言っていただきまして、下記のように就活に対して、本音を話してみました。

 

 当時+今の僕の考え方

企業で働くことは『収入源の1つ』だと考えている。就活で志望する企業は「年収」「働きやすさ」「副業につながるか」「キャリアの軌道修正がしやすいか」をベースに考えていた。

 

 キャリアアドバイザーの方の意見

就職活動は『自分に合った企業』を見つけるための活動だ。だから、夢とか将来的にやりたいことがないのはモッタイナイ。本当にキミの就活はそれでいいの?

 

上記の感じでした。

この瞬間、気持ち悪いという気持ちの正体がハッキリとした感覚がありました。

 

それは『自分の当たり前=他人の当たり前じゃない』ということですね。

 

つまり、僕自身が考えている就活への位置付けと、他の人が考えている位置付けに大きなギャップがある感じです。これじゃあ、気持ち悪いと感じてしまっても、仕方なしですよね。

 

そのため、このキャリアアドバイザーの方と話したことをきっかけに、自分の合理的な就活(年収・働きやすさ・副業のしやすさ)で就職活動を進めていこうと決心できた経験でした。

 

日本の就活は「マラソン」と、わりと似ている

 

就活をわりとガチでやってみて、今だからこそ伝えたいことですね。

 

「日本の就活は“マラソン”です」

 

こちらのとおり。

なんせ人により、次の条件があるから。

 

  • スタート地点:始める時期が違う
  • ゴール地点:終わる時期が違う
  • 速度:就活に使える時間が違う
  • コース:志望の業界や企業が違う
  • 道具など:持っている能力が違う

 

こういった感じで、10人いれば10通りくらいのスタイルがあるはず。

そのため、自分と周りの就活への考え方にギャップがあるのは当然ですよね。

 

僕は「働きたい企業から内定をもらうこと」と考えていましたが、キャリアアドバイザーの方は「自分に合った企業を見つけるため」と話されていたので。

 

なので、ギャップを埋めようと、気持ち悪いと思う行動をする必要はなしです。

※マジで疲れたなら、少しだけ就活をおやすみすればOKですよ(`・ω・´)




まとめ:日本の就活は気持ち悪い&終わってるし、異常に狂ってる

まとめ:日本の就活は気持ち悪い&終わってるし、異常に狂ってる

 

今回は『日本の就活が気持ち悪い理由』をご紹介しました。

 

 無理にしなくていいこと

  1. 就活中に見るニュースは少しでOK
  2. エントリーシートはテンプレを使う
  3. 面接で笑顔や雰囲気を作りすぎない
  4. 髪型とかスーツは最低限で問題なし
  5. 就活のマナーなども最低限だけ守る

 

上記の5つは、無理にしなくてもOK。

※僕も気持ち悪いと感じていたので、途中から最低限だけやるようにしていた。

 

就職活動は、思っているより長いです。

 

だからこそ、細く長く続けていくためには「できるだけ気持ち悪いと思うことはやらない」が大切でして、どうしてもやらないといけないことは、最低限だけやるくらいがベストかなと。

 

なお、就職活動をする中でどうしても「気持ち悪いな…」とか「異常に狂ってるし、終わってる…」と思ったら、少し休んでもOKです。

 

適度に休みつつ、最低限のやるべきことをやりつつ、就職活動を進めましょう。

というわけで、今回は以上です。

 

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