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【就活】早期選考を『受けない』でもいい5つの理由【受けるべきか】

2022年12月17日

【就活】早期選考を『受けない』でもいい5つの理由【受けるべきか】

 

悩んでる人
就活生です。インターンに参加した企業から早期選考のメールが届きました。しかし、あまり志望度が高くないので受けるべきか迷っています。早期選考に受けないでも大丈夫ですか?

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・早期選考を『受けない』でもいい理由
・受けないと決める前に考えること4つ
・早期選考を受けないときに送るメール

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は大学生です。就活をわりとがんばりまして『外資系のIT企業』から内定をいただきました。

 

今回は『早期選考を受けるべきかどうか』について詳しく解説をしていきます。

なお、先に結論を書いておきますね。

 

 本記事の結論

「早期選考を受けるべきか迷っているなら、受けない方がいい」

 

上記のとおり。

※実際、僕は受けるべきか迷いつつ早期選考を受けて、落ちて絶望しました。

 

そのため「早期選考を受けるべきかな?」と迷っている人は、わりと中途半端な気持ちになりがちなので、受けない方が納得のいく就活になるはずです。

 

とはいえ、これだけだと「受けるべきか決められないよ…」という人が多いかもなので、本記事では『就活で早期選考を受けないでもいい理由』についても、詳しく解説しておきますね。

 

記事の後半では「受けないと決める前に考えること」「早期選考を受けないときに送るメール」もご紹介しているので、この記事を読めば、ハッキリと受けるべきか決められるはず。

 

前置きはさておきですね。

では、いきましょう(=゚ω゚)ノ

 

 YouTubeでも解説しています

 

動画で内容を知りたい方は、YouTubeからどうぞ。聞き流しでOKです。

 

就活で早期選考を『受けない』でもいい5つの理由【受けるべきか】

就活で早期選考を『受けない』でもいい5つの理由【受けるべきか】

 

次の5つから、受けない選択をしてもOK。

 

  1. 周りの就活生のレベルが鬼高すぎる
  2. 準備不足で選考に落ちる確率が高い
  3. 本選考の方が、対策に時間を使える
  4. 早期選考の採用枠はあまり多くない
  5. 志望企業じゃない内定に意味がない

 

では、順に説明していきますね。

 

理由①:周りの就活生のレベルが鬼高すぎる

 

これが1番の理由かなと思います。

たとえば、以下の2つのパターンの場合、どちらの方が勝ちやすそうですかね?

 

 パターンA:本選考

「100人のクリボーの中から、10人のうちの1人に選ばれる場合」

 

 パターンB:早期選考

「30人のクッパの中から、10人のうちの1人に選ばれる場合」

 

パッと見た感じ「パターンB」の方が勝ちやすそうですが、相手は『クッパ』ですからね。たぶん、内定を取る難易度は高いんじゃないかなと思います。←マリオの例で、スイマセン

 

なので、あなたが面接でバリバリに話せる自信があるなら早期選考を受けても内定が出るかもですが、少しでも自信がないなら、今は受けない選択をした方が内定はゲットしやすいはず。

 

つまり「早期選考:受けない」「本選考:受ける」のイメージですね。

 

実際、僕もインターンへ参加したベンチャー企業の早期選考を受けましたが、わりと自信があった面接でも普通に落ちましたからね。周りの就活生のレベルが鬼高かったかもです。

 

ちなみに、僕が早期選考に落ちてから実践したことを【ショック】早期選考に落ちたら、やるべきこと【落ちる確率を減らす】にまとめました。落ちた後に内定を取れたノウハウです。

 

 優秀な就活生は本選考までに抜ける

繰り返しですが、早期選考を受ける就活生のレベルは鬼のように高めです。

具体的には、次の業界を志望している学生が多いからですね。

 

「外資系銀行/外資系コンサル/商社」

 

ぶっちゃけ、ハイパー鬼強いです。

上記の就活生は、早期選考で内定をもらうので、本選考までに就活を終えます。

 

要するに『本選考の段階で、もう就活をしていない』といった感じですね。

 

そのため、無理にこういった就活生と早期選考で戦う必要はなくて、ハイパー優秀な就活生が抜けたタイミングの本選考で、他の学生とバトルするのが内定を取りやすいかなと思います。

 

理由②:準備不足で選考に落ちる確率が高い

 

早期選考って「大学3年生の10月〜3月」くらいがピークだと思うんですが、その期間って『就活+やること』がわりと多いですよね。

 

 例①:就活でやること

  • エントリーシートを書く
  • Webテストの勉強を進める
  • 企業のインターンに参加する

 

 例②:就活以外でやること

  • サークルや学生団体での活動
  • ゼミのグループワークとかの研究
  • 大学の授業に参加+テストの勉強

 

こういった感じで、やることが多めです。

しかし、この状況で「早期選考の対策」をバッチリとするのは無理ゲーです。

 

 準備不足で早期選考を受けた場合

「結論:一瞬にして落ちますね」

 

少し厳しめですが、それだけ早期選考は求められるレベルが高いですからね。

それより、しっかりと対策してから、企業の面接を受けた方が内定は出やすい。

 

なお、早期選考に落ちる人の多くは「準備不足」が原因です。その準備不足を解消する方法を【ウソ】早期選考が受かりやすいは『嘘』です【原因:準備不足な話】にてまとめているので、ゴリゴリ準備したい人はどうぞ。

 

理由③:本選考の方が、対策に時間を使える

 

さて、簡単な質問です。

次の2つの時期なら、どちらのあなたの方が『就活の戦闘力』は高そうですか?

 

・A:早期選考を受ける時期のあなた
・B:本選考を受ける時期のあなた

 

いうまでもなく、、、後者の「B」ですよね。

※僕も「早期選考の段階」と「本選考の段階」の就活戦闘力は違いました。

 

なので、まだまだレベルアップの可能性がある今よりも、時間をかけてレベルアップした本選考で勝負した方が、志望企業からの内定が出る確率や可能性はグイッと上がるはずですよね。

 

理由④:早期選考の採用枠はあまり多くない

 

ネット上で、下記の意見がありました。

 

 ネット上での意見

「早期選考の採用枠は多いよ。受けるべきかで悩む必要はない。受けよう!」

 

これって、、、企業によりけりですよね。

たとえば「外資系企業」「日系企業」でも、大きく採用枠は違うはず。

 

 外資系企業の採用枠

早期選考で「30人」を採用する予定。足りない人数は、本選考でカバー。

 

 日系企業の採用枠

早期選考で「50人」を採用する。そして、本選考で「50人」を採用する予定。

 

上記のとおりですね。

そのため「採用枠が多い」といった意見は『企業によりけり』なので、その意見だけで早期選考を受けるべきかを決めるのは、少しモッタイナイなと思います。

 

 企業の採用枠を調べる方法

 

こちらは『四季報』という就活本でして「採用人数」「新卒の男女比」「従業員数」などのデータが書かれていますよ。

 

「残業時間」や「有休消化率」「年収」といった、本当は知りたいけれど、面接では聞きにくいことも書かれています。

 

シンプルに業界研究や企業分析にもなりますし、就活の息抜きにもなるので、早期選考を受けるべきか考えるのとセットで『四季報』などをペラペラと見てみるのもありかもですね。

>>四季報を見てみる

 

理由⑤:志望企業じゃない内定に意味がない

 

大切なことを1つ書いておきます。

 

 僕が伝えたい大切なこと

「入社できる企業は1社だけです」

 

つまり、早期選考で何社から内定をゲットしようとも、最終的には1社のみ。

また、企業から内定をもらったあとは、次のイベントに参加する必要ありです。

 

 内定後のイベント

  • 定期的な人事との面談
  • 内定者同士での集まり
  • 先輩社員との座談会など

 

志望企業なら「あざす」って感じですが、志望していない企業で単に内定を持っておくためだけなら、わりとストレスになりませんかね。←なんせ時間+労力が取られるわけなので。

 

そして、早期選考で内定をいただいた企業に『内定辞退』とかのメールや電話をするとなると、それも精神的なストレスになる可能性がありますよね。

 

そのため、志望企業じゃない企業からの内定はメリットはそこまで多くなくて「内定後のイベント」や「内定辞退の連絡」も含めると、精神的なストレスがわりと多いかなと思いますね。

 

なお、もうすでに内定を持っていて辞退するか迷っている人は早期選考は『内定辞退』をしてもOK【いつまで内定を保留できるか】を参考にどうぞ。企業へ送るメールのテンプレも解説済みです。

 

 ちょっと裏話です

「なぜ企業は、内定者向けにイベントを実施すると思いますか?」

 

その理由はシンプルでして「内定辞退をさせないため」「就活をする時間を奪うため」の2つがあるかなと思います。

 

実際、僕が就活の序盤で受けていたベンチャー企業では、内定を出してすぐに『内定者インターン』といった形で、学生が就活をする時間をなくしていた企業もありましたからね。

 

※もちろん『内定者インターン』をすることで「学生生活を充実させる」とか「入社後の研修にかける時間を減らせる」などのメリットもあるかもですが、こういった裏話もありです。

 

最大の理由:早期選考の後、就活のモチベがゼロ

 

これは性格によりけりですが、どっちにしろデメリットになる可能性あり。

※イメージとしては、早期選考に「落ちた場合」と「受かった場合」の両方。

 

 ①:落ちた場合

しっかりと対策したのに、志望企業に落ちてしまった。就活のモチベがゼロだ

 

 ②:受かった場合

よし、第2志望の企業から内定が出た。少しくらい就活をサボってもいいかな

 

上記のとおりですね。

「落ちる」or「受かる」のどちらでも、今後の就活に悪影響が出る感じです。

 

これは大学受験と似ていますね。第2志望に合格した後に、第1志望の受験があるけど、受験を受けるまでの期間、なんとなくモチベがゼロになる感じ。

 

こちらは僕のエピソードでして、第2志望の大学(=就活の早期選考)に受かった後、第1志望の大学(=就活の本選考)に対する、モチベがゼロになってしまったんですよね。

 

なので、このあたりは『性格によりけり』ですが「落ちる」or「受かる」のどちらでも、今後の就活に悪影響が出そうなら、早期選考を受けない選択をした方が就活はうまくいくはず。




早期選考を受けるべきか迷う人が、受けないと決める前に考えること

早期選考を受けるべきか迷う人が、受けないと決める前に考えること

 

ここまで記事を読む中で「やっぱり、受けるべきか迷う…」という人向けです。

 

 受けないと決める前に考えること

  1. 早期選考でしか採用をしていないか
  2. しっかりと対策の時間が取れそうか
  3. 早期選考後もモチベが変化しないか
  4. その企業の志望度が高いのかどうか

 

上記の4つを、まずは考えるべしです。

※「受けるべきかの判断軸」みたいな感じ。

 

というわけで、順に説明をしていきますね。

 

その①:早期選考でしか採用をしていないか

 

企業によっては、次のような採用スケジュールを立てている場合ありです。

 

 例①:日系企業の場合

・早期選考からの採用:50人
・本選考からの採用:50人

 

 例②:外資系企業の場合

・早期選考からの採用:30人
・本選考からの採用:足りない場合のみ

 

たとえば、上記の感じです。

「日系企業の場合」は、早期選考と本選考のどちらでも採用していますよね。

 

一方で「外資系企業の場合」は、基本的に早期選考からの採用のみですよね。

 

なので、このあたりを1つの判断軸に置きつつ、受けるべきかを考えればOK。

※つまり『早期選考しか採用していない=受けるべき』みたいなイメージです。

 

その②:しっかりと対策の時間が取れそうか

 

繰り返しですが、早期選考の期間は『就活+やること』が多めです。

※早期選考の期間:「大学3年生の10月〜3月」くらいがピークだと想定。

 

 例①:就活でやること

  • エントリーシートを書く
  • Webテストの勉強を進める
  • 企業のインターンに参加する

 

 例②:就活以外でやること

  • サークルや学生団体での活動
  • ゼミのグループワークとかの研究
  • 大学の授業に参加+テストの勉強

 

この状態で対策とか準備をするのは難しいので『どれくらい早期選考の準備や対策に時間を使えそうか?』を1つの軸にしてみるのもあり。

 

 補足:論理的に考えるのが大切

ここで1つ注意点がありまして「なんとなーく、時間が取れそう」ではなくて「1週間のうち〇〇時間くらいが取れそうだな…」と、少し論理的に考えることが超大切ですよ。

 

〈早期選考に使える時間の目安〉
・就活でやること:1日2時間ほど
・就活以外でやること:1日1時間ほど
・早期選考に使える:1日2時間ほど

 

上記のイメージです。

過去のスケジュール帳とかをチェックしつつ、使えそうな時間を考えればOK。

 

その③:早期選考後もモチベが変化しないか

 

これはあなたの性格次第ですね。

具体的には「落ちた場合」「受かった場合」で、モチベが変化しないかです。

 

 僕の場合:落ちたときのモチベ

しっかりと対策したのに、志望企業に落ちてしまった。就活のモチベがゼロだ

 

 僕の場合:受かったときのモチベ

よし、第2志望の企業から内定が出た。少しくらい就活をサボってもいいかな

 

僕が早期選考を受けたとき、上記のようなモチベの変化がありました。

※つまり、過去に戻れるなら「受けない選択」をしたかなと思います。

 

なので、ここはハッキリと『〇〇な人は受けない方がいいです』と言うのは難しいですが、あなたの性格を考えつつ「早期選考の後に、モチベは変化しないか?」を考えればOK。

 

その④:その企業の志望度が高いのかどうか

 

これは「身体的なストレス」「精神的なストレス」の2つから考える感じ。

 

 ①:身体的なストレス

たとえば、志望していない企業から早期選考で内定をもらった場合、次のような内定者イベントに参加しないといけない可能性ありです。

 

  • 定期的な人事との面談
  • 内定者だけのインターン
  • 先輩社員との座談会など

 

また、早期選考の後は就活が本格化する中で、上記のような「志望していない企業の内定者イベント」へ参加すると、志望している企業にかける対策の時間がかなり減りますからね。

 

 ②:精神的なストレス

早期選考で複数の企業から内定をもらうと『内定辞退』とかのメールや電話が必要になってきますよね。そして、内定辞退をするときって、次のことを考える必要があります。

 

・引き止められたらどうしよう…
・今まで良くしてもらったのにな…
・本当に内定辞退をしていいのかな…

 

上記のとおり。

おそらく、目に見えないけど、わりと精神的なストレスがかかっているはず。

 

ストレスで、本選考まで、就活に力を入れられない可能性も出てきますよね。

 

こういった「身体的なストレス」と「精神的なストレス」の2つから『その企業の志望度が高いのかどうか』を、早期選考を受けるべきかどうかの判断軸にするべきだなと思います。

 

余談:受けるべきか迷うなら、他の早期選考を受けよう

 

とはいえ、下記が1番NGな状態ですよ。

 

 1番NGな状態

「早期選考を受けるべきか悩みつつ、モヤモヤとしたまま就活を進める」

 

その結果、次の「負の流れ」になるかもです。

 

  1. 早期選考を受けるべきか悩む
  2. モヤモヤとしたまま就活をする
  3. あまり就活に力を入れられない
  4. 早期選考+本選考がうまくいかない

 

これだと、、、超モッタイナイですよね。

※この流れになると、抜け出せないのも事実。

 

なので、まずは『志望企業じゃない会社』の早期選考を受けつつ「これなら志望企業の内定も取れそうだな」とか「今はまだ早期選考を受けない方がいいな」と判断するのもありですよ。

 

ちなみに、志望企業じゃない会社の早期選考を受けるなら、以下の逆求人型の就活サイトを使っておけば、企業から「面接を受けませんか?」などのオファーが届くので便利です。

 

 おすすめの逆求人サイト

dodaキャンパス:ベネッセが運営しており、87万人以上が登録している
オファーボックス:登録企業数は1万社以上。大手からベンチャーまである
キミスカ:25万人以上の就活生が登録。ベンチャー企業が多い印象だった

 

実際、僕も上記の逆求人サイトを使っておりまして、志望企業じゃない会社の早期選考を受けつつ、志望企業の早期選考を受けるべきかを決めていました。

 

また、僕の友達は『オファーボックス』から連絡がきた企業の選考にエントリーして、その大手企業から内定をゲットしていたので、とりあえず内定が欲しい就活生にもおすすめですね。

>>オファーボックスに無料登録をする

 

dodaキャンパス』と『オファーボックス』と『キミスカ』の3つは、すべて無料で使える就活サービスなので、早期選考を受けないにしても、就活の選択肢はグッと広がるはず。




早期選考を受けないと決めたときに、就活で使えるメールを紹介

早期選考を受けないと決めたときに、就活で使えるメールを紹介

 

次のパターンで、就活のメールを紹介します。

 

  1. 早期選考を今後も受けない場合
  2. 早期選考を現時点で受けない場合

 

上記の2つのパターンですね。

では、1つずつ順に解説をしていきます。

 

※穴埋めをすれば、すぐに送れるメールのテンプレなので、コピペOKです。

 

メール①:早期選考を「今後」も受けない場合

 

早期選考だけじゃなく、本選考も受けない選択をする場合ですね。

※つまり、今後の就活でその企業にエントリーをしないというイメージです。

 

 メール①:今後も受けない場合

〇〇株式会社
人事部 □□様

お世話になっております。
△△大学の××です。

選考のお誘い、ありがとうございます。

せっかくのお誘いですが
すでに、内定をいただいておりますので
今回は見送らせてください。

お声がけくださり
誠にありがとうございました。

ご縁がありましたら
またの機会に、よろしくお願いします。

================

△△大学 △△学部 3年
名前:×× ××
携帯:□□□-□□□□-□□□□
メール:〇〇〇〇〇@×××××

================

 

こういった感じでOKかなと思います。

なお、伝えるべきことは、次の3つですね。

 

 今後も受けない場合で伝えること

  • 早期選考を受けないこと
  • お誘いしてくれたことへの感謝
  • 今後に向けた簡単な挨拶

 

上記のとおり。

まあ早期選考を受けないなら、失礼のないメールであれば問題なしです。

 

メール②:早期選考を「現時点」で受けない場合

 

早期選考は受けないけど、もう少し後に実施される、本選考を受ける場合です。

※つまり「早期選考:受けない」「本選考:受ける」のイメージですね。

 

 メール②:現時点で受けない場合

〇〇株式会社
人事部 □□様

お世話になっております。
△△大学の××です。

選考のお誘い、ありがとうございます。

大変申し訳ございませんが
○月から○月の間は
ゼミの研究発表の準備があるため
早期選考に参加することが難しいです。

誠に勝手なお願いで恐縮ですが
本選考が実施される□月にて
日程を調整していただけませんか?

お手数をおかけしてしまい
大変申し訳ございません。

今後ともよろしくお願いいたします。

================

△△大学 △△学部 3年
名前:×× ××
携帯:□□□-□□□□-□□□□
メール:〇〇〇〇〇@×××××

================

 

上記のメールでOKかなと思います。

ちなみに、伝えるべきことは、以下の3つ。

 

 現時点で受けない場合で伝えること

  • 早期選考を受けないこと+理由
  • 本選考には参加させてもらうこと
  • 受けないことへの申し訳ない気持ち

 

こんな感じで問題ないかなと思います。

※気になる箇所は、メールで修正をどうぞ。

 

補足:就活のメールは『嘘』と『マナー』が大切

 

受けないことを伝えるメールをするときに「受けない理由がない…」と悩む人が多いはず。←たぶん、99%くらいの就活生が同じ悩みを持っているかもです。

 

「解決策:就活のメールで嘘は当然」

 

上記のとおり。

具体的には、以下の嘘がよく使えますね。

 

 メールで使える嘘

・海外へ短期留学をするため
・研究室やゼミが忙しくなるため
・すでに内定をもらっているため

 

このあたりの嘘ですね。

ただ、嘘をつくからには「どうだった?」と聞かれるので、準備も大切ですよ。

 

 就活で聞かれそうなこと:本選考にて

早期選考の際はご連絡ありがとうございました。「ゼミが忙しくなる」とメールにありましたが、どういった研究をされていたんですか?

 

こんな感じ。

なお、就活のメールでは「マナー」もバグレベルに大切ですよ。『メールのマナーが守れていない=評価がグッと下がる』といったこともありますので。

 

 マナーを学べる1冊

 

入社1年目 ビジネスマナーの教科書』では「メールの書き方」だけでなく「正しい敬語の使い方」や「電話での話し方」など、就活に必須なマナーについて書かれている1冊です。

 

就活を進めていくにあたって、企業の人事とメールや電話でやりとりをする機会が増えてくると思うので、この機会に『入社1年目 ビジネスマナーの教科書』で学ぶのもありですね。




まとめ:早期選考を受けるべきか迷うなら、受けない方がいい話

まとめ:早期選考を受けるべきか迷うなら、受けない方がいい話

 

今回は『就活の早期選考を受けないでもいい理由』について解説をしました。

 

 早期選考を受けないでもいい理由

  1. 周りの就活生のレベルが鬼高すぎる
  2. 準備不足で選考に落ちる確率が高い
  3. 本選考の方が、対策に時間を使える
  4. 早期選考の採用枠はあまり多くない
  5. 志望企業じゃない内定に意味がない

 

こちらの理由から、早期選考を受けない選択をしてもOKかなと思います。

※とはいえ、人によりけりな部分が多いので、1つの参考程度にどうぞ。

 

就活を進めていく中で「早期選考を受けるべきか」とか「この企業にエントリーをするべきか」など、2つの選択肢でいろいろと迷う機会が多いかもです。

 

そういったときは『自分が後悔しない選択はどちらなのか?』をゆっくりと考えてみつつ、就活を進めていくと、後悔のない就活になるはずですよ。

 

ちなみに、早期選考の内定率を上げる方法については【内定率】早期選考の合格率を上げる方法5つ【最終面接で早期内定】という記事で解説しているので、気になる方はどうぞ。

 

というわけで、充実した就活ライフをどうぞ。

今回は以上です。

 

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