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【不要】大学生にiPadは必要か?【パソコン代わりになりません】

【不要】大学生にiPadは必要か?【パソコン代わりになりません】【不要】大学生にiPadは必要か?【パソコン代わりになりません】

 

悩んでいる人
大学生にiPadは必要かどうか教えてください。正直なところ、パソコンを買うかどうか迷っています。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・大学生にiPadは必要か?【パソコン代わりになりません】
・大学生がiPadを使う6つのデメリット
・大学生がiPadを使う9つのメリット
・大学生がiPadについて、抱いている疑問

 

 記事の信頼性

カタクリのプロフィール【経歴】

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕は現役の大学生です。現在は、MacBook Airを使っています。

 

今回は、大学生にiPadは必要か?について解説していきます。

 

なお、先に結論を言うなら、大学生にiPadは必要なしですよ。

なぜなら、以下のようなデメリットがあるからですね。

 

  • キーボードが打ちにくい
  • レポートなどが書きにくい
  • 価格は、パソコンとほぼ同じ

 

上記のとおりですね。

そして、驚くことに初期費用であるカバーやApple Pencilなどを揃えると、ザックリと10万円ほどかかりますよ。

 

僕のMacBook Airの料金が11万円ほど

 

※つまり、1万円ほどを追加するだけでパソコンであるMacBookが購入できるということ。(飲み会を2回ほど我慢すればOKです)

 

なので、iPadを購入してから、後悔したくない大学生はMacBookをどうぞ。

 

 

目次

大学生にiPadは必要か?【パソコン代わりになりません】

大学生にiPadは必要か?【パソコン代わりになりません】

 

繰り返しですが、大学生にiPadは必要なし。

また、パソコンの代わりには、なりません。

 

iPadでレポートを書くのがメンドイ

 

結論、レポートを書くのが超メンドイです。

なぜなら、タブレットなどでレポートを書く際、以下のようなデメリットがあるから。

 

  • 画面が小さすぎる
  • キーボードが打ちにくい
  • 調べ物をしつつ、書けない

 

どうですかね。正直なところ、タブレットなどでレポートを書くって、効率がわるすぎですよ。

 

 2,000文字のレポートの場合

・iPad:1時間ほど
・パソコン:30分ほど

 

上記のとおりでして、パソコンと比べた時に、効率に差がありますね。

また、オンライン授業が増えている大学生にとっては、レポートの効率化こそが単位を楽に取れるかどうかに関わってきますよ。

 

Zoom授業などでiPadは不便です

 

レポート以外にも、Zoomなどのオンライン授業で使いにくいんですよね。

 

 Zoom授業で使いにくいポイント

  • 画質が悪すぎる
  • 2画面で操作できない
  • PDF資料などを画面共有できない

 

はい、使いにくいですよね。

なので、今後も大学生はオンライン授業が主流になってくるので、パソコンを購入すべき。(後で超後悔しますよ)

 

悲報:iPadの初期費用はパソコンと同じ

 

そして、ビックニュースです。

実は、、、iPadの初期費用はパソコンとほぼ同じなんですよね。

 

具体例を出すなら、以下のとおり。

 

  • 本体
  • ケース
  • Apple Pencil
  • 画面の保護フィルム

 

上記を揃えるとなると、ザッと10万円ほどです。

僕が使っているMacBook Airが11万円ほどなので、ほぼ同じですよね。

 

※プラス1万円でMacBook Airが購入できるのであれば、絶対にパソコンを購入すべき。(飲み会を2回ほど我慢すればOKです)

 

 

大学生がiPadを使う6つのデメリット

大学生がiPadを使う6つのデメリット

 

大学生がiPadを使うデメリットは、以下の6つです。

 

  1. 目が疲れやすい
  2. キーボードが打ちにくい
  3. レポートなどを書きにくい
  4. iPadの価格は、わりと高い
  5. iPadをテストに持ち込むと怒られる
  6. プログラミングや動画編集は難しい

 

では、順に説明していきますね。

 

デメリット①:目が疲れやすい

 

ブルーライトが放出されているので、めっちゃ目が疲れやすいです。

なお、ブルーライトを浴びた時のデメリットは以下のとおり。

 

  • 目が疲れる
  • 眠りが浅くなる
  • なかなか眠りにつけない

 

実際、iPhoneでYouTubeなどをずっと観た時も上記が起こるはず。

 

 解決策:ブルーライトをカットせよ

 

最近では、ブルーライトをカットする「保護フィルム」があるみたいですね。

なので、iPadを購入したい大学生は、保護フィルムもセットで購入すべしです。

 

デメリット②:キーボードが打ちにくい

 

パソコンと違ってキーボードが画面内にあるため、打ちにくいなと感じました。

 

実際、文字を打ってみましたが、打っている感覚がないため、打ちミスが多発しました。

 

 解決策:外付けキーボードを使う

 

Bluetooth機能を使うことで、外付けのキーボードでも文字を打つことが可能。

そのため、打ちやすさを改善したい方は、外付けキーボードをどうぞ。

 

デメリット③:レポートなどを書きにくい

 

こちらは、先ほど少しお話ししましたね。

ぶっちゃけ、、、タブレットなどでレポートを書くのは非効率ですよ。

 

レポートを書く際のデメリットは、下記のとおりです。

 

  • 画面が小さすぎる
  • キーボードが打ちにくい
  • 調べ物をしつつ、書けない

 

正直なところ、途中でイライラしてきて、レポートへのモチベーションがグッと下がってしまいます。

結果、単位を取れないということにも繋がるので、パソコンの方がストレスが軽減されますね。

 

デメリット④:iPadの価格は、わりと高い

 

繰り返しですが、価格はパソコンと並びます。

 

 容量と価格のグラフ

モデル容量画面サイズ価格
iPad128GB10.2インチ49,280円(税込)
iPad Air256GB10.9インチ87,780円(税込)
iPad Pro256GB11インチ106,800円(税込)

※横にスクロールできます。

 

「もっと安いと思っていた…」という方も多いはず。

 

そのため、「〇〇の理由があるから、絶対にiPadが必要!」という方が以外は、MacBook Airなどのパソコンを購入するのがベストですね。

 

 

実際、僕の周りの大学生の友達も、iPadを購入してから、再度MacBookを購入していましたので。←めっちゃ金欠になっていました。

 

デメリット⑤:iPadをテストに持ち込むと怒られる

 

レポートではなく、大学でテストが行われる場合、iPadを持ち込めません。

 

 ノートやレジュメに書き写す必要あり

iPadはノートやレジュメを一括で保存できますが、、、テストの際は今までのデータを紙に移す必要がありますよ。

 

なので、かなり手間がかかります。

 

こちらは大学生にとっては、かなりメンドイですね。

 

デメリット⑥:プログラミングや動画編集は難しい

 

プログラミングや動画編集などをやってみたい大学生は、絶対にパソコンを購入すべき。

というのも、プログラミングや動画編集ができないことはないですが、こちらも作業効率が悪すぎるからですね。

 

 今後は、スキルが重要視されます

日本には、終身雇用や年金問題がある中で、「あなたのスキル」を少しでも大学生のうちから伸ばしておくことは超大切です。

なお、大学生におすすめのスキルは下記の3つ。

 

  • 動画編集
  • プログラミング
  • Webマーケティング

 

こちらのとおり。

ただ、動画編集やプログラミングはiPadだと厳しいので、「大学生のうちにスキルを伸ばしたい…」という方は、MacBookをどうぞ。

 

 

大学生がiPadを使う9つのメリット

大学生がiPadを使う9つのメリット

 

大学生がiPadを使うメリットは、以下の9つです。

 

  1. 1日中、充電が持つ
  2. ほぼiPhoneと同じ使い方
  3. ノート代わりになる(超楽)
  4. 授業の資料などが読みやすい
  5. Kindleなどで本を読むのに最適
  6. 他のApple製品との相性が良い
  7. AirDropですぐにデータを送れる
  8. PDF資料に直接書き込みができる
  9. 軽い&薄いので、持ち運びやすい

 

では、1つずつ解説していきます。

 

メリット①:1日中、充電が持つ

 

1度充電したら、1日中は充電が持つこともメリットですね。

具体的には、8時間〜10時間ほどは持つかなといった印象です。

 

 デメリット:充電切れしたらキツい

こちらは、iPhoneにも言えることですが、充電切れすると、使えなくなるのでキツイです。

なので、モバイルバッテリーなどを常に持っておくと最強ですね。

 

 

メリット②:ほぼiPhoneと同じ使い方

 

こちらは、iPhoneユーザーの方にメリットですね。

iPadは、iPhoneとほぼ使い方が同じなので、使い方の面で苦労することはありませんよ。

 

イメージ:iPhoneの大きくしたモノ

 

超ザックリで、スイマセンm(_ _)m

とはいえ、ほぼiPhoneと同じなので、使用面では心配する必要なしですよ。

 

メリット③:ノート代わりになる(超楽)

 

iPadは、ノート代わりになるため、大学に筆記用具を持っていく必要はなくなります。

 

 おすすめのノートアプリ

  • Evernote
  • OneNote
  • MyScript Nedo

 

上記は無料で使えるノートアプリです。

テキストだけでなく、画像や動画などをノートにまとめられるので、授業はノートアプリでOK。

 

メリット④:授業の資料などが読みやすい

 

個人的に、授業の配布資料などが読みやすいなと感じました。

授業中のイメージとしては、以下のとおり。

 

・資料を読む:iPad
・メモなどを書く:ノート

 

このように、iPadと現実のノートを使い分けられると、授業中の作業効率がグッと高まりますよ。

 

また、レジュメなどのPDF資料を保存しておけば、プリンターなどでコピーできることもメリットかもしれませんね。

 

メリット⑤:Kindleなどで本を読むのに最適

 

iPadは、『Kindle unlimited』などで読書をする際に、最強です。

 

 Kindle unlimitedとは

結論、電子書籍のことでして、『Kindle unlimited』であれば、月額980円(税込)で200万冊以上の電子書籍が読み放題ですよ。

僕も利用しておりまして、こんな感じ。

 

「Kindle Unlimited」:読書

引用:Kindleの管理画面

 

このように、毎日のように『Kindle unlimited』にお世話になっています。

 

なお、『Kindle unlimited』では30日間の無料体験があるみたいなので、気になる方はどうぞ。

>>Kindle unlimitedの無料体験をする

※1分ほどでサクッと登録できます。

 

メリット⑥:他のApple製品との相性が良い

 

他のApple製品との相性がバツグンに良いのがiPadです。

というのも、iCloudやiTunesなどの同期ができるからですね。

 

 例:相性の良いApple製品

  • iPhone
  • MacBook
  • AirPods

 

このあたりでしょうか。

ちなみに、僕は上記3つをすべてコンプリートしておりまして、ちょっぴりApple信者です。

 

メリット⑦:AirDropですぐにデータを送れる

 

大学生活をしている中で、個人的に「最高の機能」がAirDropです。

※AirDropとは、画像や書類などをApple製品間で飛ばせること。

 

AirDropを使えば、授業中に「あ、この資料をiPhoneからiPadに移したいな」と考えた時に、一瞬で飛ばせますよ。

 

なので、AirDropのおかげで、資料の送受信が超楽になりました。

 

メリット⑧:PDF資料に直接書き込みができる

 

メモなどに書くだけでなく、授業中にもらったPDF資料にも直接書き込みが可能。

 

そのため、資料の中で重要な箇所にマーカーを引いたり、メモを直接書き込めるため、テスト前などに見返しやすいです。

 

また、直接書き込んだPDF資料をiPhoneなどにも送れるので、資料への書き込みは「iPad」資料の閲覧は「iPhone」などと使い分けられますね。

 

メリット⑨:軽い&薄いので、持ち運びやすい

 

大学に持っていくのであれば、持ち運びのしやすさも重要ですよね。

 

 サイズと重量のグラフ

モデル高さ厚さ重さ
iPad250.6mm174.1mm7.5mm490g
iPad Air247.6mm178.5mm6.1mm458g
iPad Pro247.6mm178.5mm5.9mm466g

※スマホでは、横にスクロールできます。

 

見てもらったらわかるとおり、超軽いですよね。

そのため、サイズや重量に関しては、不安に考える必要なしでして、どれを選んでも快適に持ち運びができますよ。

 

 

大学生がiPadについて、抱いている疑問

大学生がiPadについて、抱いている疑問

 

最後に、大学生がiPadについて抱いている疑問に回答していきます。

 

  1. 大学生におすすめのiPadアプリはある?
  2. iPadを買うなら、どれがおすすめですか?
  3. iPad専用のキーボードは、買った方がいい?
  4. 結局、大学生はパソコンとiPadどっちがいい?
  5. 文系と理系でiPadに必要な容量の違いはある?

 

では、順に説明していきますね。

 

質問①:大学生におすすめのiPadアプリはある?

 

結論、以下の5つのアプリがiPadにおすすめ。

 

  • Evernote:ノートアプリ
  • AdobeScan:PDFに変換できる
  • Microsoft Office:WordやExcel
  • Googleフォト:写真のバックアップ
  • TickTick:ToDoリストを管理できる

 

他にも数多く優秀なアプリがあるので、[iPad おすすめ アプリ]などでググりつつ、探してみてください。

 

 注意点:ゲームアプリを入れるのはNG

大学生にありがちなのですが、、、iPhoneと同様にiPadにもゲームアプリを入れてしまう人がいます。

もちろん、ゲームアプリを入れてもOKですが、授業に集中ができなくなるので注意

 

質問②:iPadを買うなら、どれがおすすめですか?

 

結論、機能面にこだわりがないなら、「iPad」でOKかなと思います。

ちなみに、以下はiPadの容量と価格のグラフです。

 

 容量と価格のグラフ

モデル容量画面サイズ価格
iPad128GB10.2インチ49,280円(税込)
iPad Air256GB10.9インチ87,780円(税込)
iPad Pro256GB11インチ106,800円(税込)

※横にスクロールできます。

 

AirやProは価格面で大学生にキツイかなと思うので、通常の「iPad」で問題なし。

 

 

質問③:iPad専用のキーボードは、買った方がいい?

 

パソコンなどがなく、レポートをiPadでする場合は、買っておいた方がいいですね。

なぜなら、画面でレポートを書き込むのは、かなりメンドイからです。

 

 おすすめの外付けキーボード

 

外付けキーボードなら、「Apple Magic Keyboard」が超おすすめ。

普通のパソコンのキーボードよりも、サクサクと打てるので、レポートをストレスフリーで書きたい方はどうぞ。

 

質問④:結局、大学生はパソコンとiPadどっちがいい?

 

繰り返しですが、、、大学生はパソコンを購入すべき。

なお、大学生がパソコンを購入すべき理由は、以下のとおり。

 

  • キーボードが打ちやすい
  • レポートなどが書きやすい
  • WordやExcelなどを使いやすい

 

こちらのとおりでして、迷っているなら「パソコン」がいいかなと思います。

実際、僕もかなり迷った末にMacBook Airを購入したのですが、本当に大満足しているので。

 

 

また、よくある質問で「MacBook AirとMacBook Proどちらが良い?」と聞かれるのですが、『MacBook Air』で十分ですよ。後悔はしないはず( ˘ω˘ )

 

質問⑤:文系と理系でiPadに必要な容量の違いはある?

 

結論、文系であれば「64GB」で理系であれば「128GB」がおすすめ。

 

 容量ごとの使い道の違い

・64GB:最低限、使いたい方(文系)
・128GB:容量を気にせずに、資料を保存したい方(理系)
・256GB:iPadを使いまくる方(文系or理系)

 

上記のとおりです。

なお、資料の閲覧やレポートをちょこっとする大学生は、「64GB」でOKです。

 

 

まとめ:大学生にiPadは必要か?←パソコン一択です

まとめ:大学生にiPadは必要か?←パソコン一択です

 

今回は、大学生にiPadは必要か?について解説しました。

結論として、大学生はiPadではなく、パソコンを購入しましょう。

 

 パソコンを購入すべき理由

  • キーボードが打ちやすい
  • レポートなどが書きやすい
  • WordやExcelなどを使いやすい

 

上記のとおりでして、iPadでできないことをパソコンであれば、すべてできます。

また、iPadの初期費用はカバーやApple Pencilなどを揃えるなら、ほぼMacBook Airが購入できるくらい料金がかかります。

 

それならば、絶対にパソコンのMacBook Airを購入した方がいいですよ。

 

実際、僕もMacBook Airを買ってよかったな、と実感しています。

 

MacBook Airで大学生活を充実させつつ、楽しいMacライフをどうぞ。

今回は以上です。

 

 

    -大学生