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コンビニバイトの面接で落ちた5つの理由【落ちる確率を下げる】

2022年7月13日

コンビニバイトの面接で落ちた5つの理由【落ちる確率を下げる】

 

悩んでる人
大学生です。先日、コンビニバイトの面接に行ってきました。自分では話せたつもりなのですが、面接結果は「不採用」で落ちてしまいました。なぜ自分が面接で落ちたのかわかりません。アルバイトでお金を稼がないといけないので、少しでも落ちる確率を下げたいです。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・コンビニバイトの面接で落ちた理由
・落ちた人が、落ちる確率を下げるコツ
・面接で3回ほど落ちた僕のアドバイス

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は現役の大学生です。コンビニバイト歴は3年ほどでして、わりとベテランなはず。

 

今回は、コンビニバイトの面接で落ちた5つの理由というテーマで解説します。

なお、先に結論を言っておきますね。

 

 面接で落ちる5つの理由

  • 基礎的な面接のマナーがない
  • 同じ系列の店舗に応募している
  • シンプルに面接の経験が少ない
  • 店舗で働く他の人と雰囲気が違う
  • 募集中のシフトの時間帯ではない

 

上記のとおりです。

もし、こちらを見て「あ、なるほどね。ここを改善すればいいのか…」と納得できる大学生は、ここから先の記事は読まなくてOK。

 

しかし「もう少しだけ詳しく知りたいな…」という大学生は『面接で落ちる5つの理由』『落ちた人が、落ちる確率を下げるコツ』もセットで読むと、受かりやすくなるはず。

というわけで、いきましょう( ̄^ ̄)ゞ

 

 YouTube版も公開しています

 

コンビニバイトの面接で落ちた5つの理由【落ちる確率を下げよう】

コンビニバイトの面接で落ちた5つの理由【落ちる確率を下げよう】

 

冒頭でお見せしたとおり、次の5つ。

 

  1. 基礎的な面接のマナーがない
  2. 同じ系列の店舗に応募している
  3. シンプルに面接の経験が少ない
  4. 店舗で働く他の人と雰囲気が違う
  5. 募集中のシフトの時間帯ではない

 

では、順に説明していきますね。

 

理由①:基礎的な面接のマナーがない

 

ぶっちゃけ、ここが1番重要です。

理由は、基礎的な面接のマナーがなければ、落ちる確率が上がるからですね。

 

 基礎的な面接のマナー

・遅刻は絶対にしない
・履歴書を丁寧に書く
・服装をきちんとする
・メールや電話のマナーを守る
・敬語を使いつつ、受け答えをする

 

このほかにも細かいマナーはあるかもですが、上記を抑えておけばOKです。

 

理由②:同じ系列の店舗に応募している

 

「コンビニ=それぞれのお店でオーナーが違う」と思いがちですが『同じオーナーが複数の店舗を運営している』ということが多め。

 

 オーナーが複数の店舗を運営

オーナーが複数の店舗を運営:イメージ図

オーナーが複数の店舗を運営:イメージ図

 

具体例:オーナーが「セブンA」と「セブンB」「セブンC」を運営する

 

なので、1度落ちた『同じ系列の店舗』に応募しても「この人、不採用にしたことがある…」などの悪い印象を持たれる可能性ありです。

 

とはいえ、このあたりは同じ系列の店舗の判断が難しいので、結論としては「違うコンビニへ応募しましょう」です。

 

 余談:コンビニバイトのきつい順

・1位:セブン(しっかりとしてる)
・2位:ローソン(当たりハズレあり)
・3位:ファミマ(わりとゆるかった)

 

完全な僕の感想ですが、上記のとおり。

>>参考:【きつい順】コンビニバイトはどこがいい?【4店舗で働きました】

 

詳しく知りたい方は、こちらを参考にどうぞ。

 

理由③:シンプルに面接の経験が少ない

 

いわゆる「経験不足」という意味ですね。

とはいえ、これは2つの対処法で解決します。

 

・対処法①:面接対策をバッチリやる
・対処法②:実際に何回か面接を受ける

 

こちらでOK。

それぞれについて詳しく解説しますね。

 

 ①:面接対策をバッチリやる

「聞かれる確率が高い質問への準備」ですね。

具体的な質問は、大きく分けて下記の5つ。

 

  • 〇〇に応募した志望動機は?
  • 土日はシフトに入れますか?
  • 週何回のシフトを希望しますか?
  • アルバイトの経験はありますか?
  • 採用されたら、いつから働けます?

 

定番の質問は、上記のとおり。

いきなり聞かれると受け答えが難しいかもですが、準備をすればわりと余裕。

 

ただ、イメージがしにくいかもなので「僕の場合の回答例」をご紹介しますね。

 

・〇〇に応募した志望動機は?
➡︎△△に興味を持ったからです。

・土日はシフトに入れますか?
➡︎土曜日なら、丸1日入れます。

・週何回のシフトを希望しますか?
➡︎週3回ほどのシフトが希望です。

・アルバイトの経験はありますか?
➡︎過去に□□のバイトをしていました。

・採用されたら、いつから働けます?
➡︎明日からでも問題なく働けます。

 

おそらく、コンビニバイトの面接では「何曜日に働けるのか」「どの時間帯に働けるのか」「いつから働けるのか」の3つが聞きたいポイントなので、ここを抑えておけばOKです。

 

 ②:実際に何回か面接を受ける

あとは『タウンワーク』や『シゴトin』などを使いつつ、実際にコンビニバイトの面接を受けてみましょう。

 

大切なこと:「面接に落ちる=落ちたとしても練習になる」という考えを持つ

 

こちらはわりと大切な考え方でして「落ちる=次に繋がる」的な感じで考えておけば、準備などの対策をしつつ落ちたとしても、メンタル的に落ち込むことがグッと少なくなるはず。

 

※実際、僕も最初の2回くらいは落ちたときに「あ〜絶望だ…」的な感じでメンタルがツラかったのですが『落ちる=次がんばるか…』と思うようになってからは、楽になりました。

 

理由④:店舗で働く他の人と雰囲気が違う

 

「雰囲気」も面接では、見られていますね。

たとえば、僕のような『少し静かめな雰囲気』の大学生だと、下記のどちらのコンビニバイトで採用される確率が高そうですか?

 

・店舗A:金髪のギャル系の人が多い
・店舗B:黒髪で無口な方が多い

 

いうまでもなく、、、後者ですよね。

つまり、このあたりは実際に働きたいと思っている店舗へと足を運びつつ、そこで働いているスタッフの方々の雰囲気をチェックしておくことが大切です。

 

理由⑤:募集中のシフトの時間帯ではない

 

基本的に、コンビニバイトは「〇〇曜日と△△曜日の□□の時間帯にシフトに入れる人がいない」などの理由から募集することが多いです。

 

なので『店舗側が希望とするシフト』『あなたが希望しているシフト』にズレがあった場合、いくらスラスラと面接で話したりできても、不採用になるのは当然ちゃ当然ですよね。

 

 解決策:募集文章を読む

たとえば『タウンワーク』などでコンビニバイトを探すなら、募集文章のところに、下記のような記載がされているはずです。

 

〈勤務時間・曜日〉
・時間:朝の5時〜10時まで
・曜日:火・木・金・日

 

こういった感じですね。

 

そのため『店舗側が希望とするシフト』と『あなたが希望しているシフト』のズレというのは、事前に『タウンワーク』などでリサーチをすれば解決できる確率が高いですね。

>>タウンワークはこちら

 

 質問:受かりやすい回答法は?

「どの曜日&時間帯でも入れます」

 

おそらく、これを言ったら採用される確率はグイッと伸びるはずです。

しかし、マジで希望していないシフトに入れられたりするので注意が必要。

 

※コツは「曜日」or「時間帯」のどちらかを固定しつつ、残りを「いつでもOK」にするイメージ。例)深夜の時間帯のシフトが希望で曜日はいつでもOKっす。←こんな感じ。




コンビニバイトの面接で1度落ちた人が、落ちる確率を下げるコツ

コンビニバイトの面接で1度落ちた人が、落ちる確率を下げるコツ

 

結論、以下の5つのコツを実践すればOK。

 

  1. 受からない理由を繰り返し考える
  2. 複数の店舗に応募する←わりと大切
  3. 看板などで募集している店舗を探す
  4. 辞める人が多い時期に面接を受ける
  5. 面接の不採用フラグとか気にしない

 

1つずつ順番に解説をしていきます。

 

コツ①:受からない理由を繰り返し考える

 

人によって「落ちる理由」は変わります。

 

 僕の場合:落ちた理由5つ

  • 基礎的な面接のマナーがない
  • 同じ系列の店舗に応募している
  • シンプルに面接の経験が少ない
  • 店舗で働く他の人と雰囲気が違う
  • 募集中のシフトの時間帯ではない

 

この記事を書いている僕の場合は、上記が落ちた理由(予測)でした。

 

つまり『なぜ落ちたのか』という理由がわかっていないと「面接を受ける」→「落ちる」→「メンタルが絶望」といったサイクルに入っちゃいますからね。

 

そのため、自分自身がコンビニバイトの面接で落ちた理由を考えるのは、シンプルにメンタル的にツラいかもです。とはいえ、また同じ経験をするくらいなら、少し考えてみるべきです。

 

コツ②:複数の店舗に応募する←わりと大切

 

コンビニバイト歴5年とかの方でも「1店舗しか受けずに、その店舗で採用される」という確率はバグレベルに低めです。なんせその店舗に絶対採用されるとかはないからですね。

 

なので『数打ちゃ当たる理論』かもですが、1店舗だと採用される確率が低いのは当然です。そこで複数の店舗へと応募をしつつ、少しでも採用される確率をUPさせることが大切。

 

 バイト探しにおすすめなサイト

タウンワーク:大学生に定番のバイト求人ですね。僕も1番よく使う。
シゴトin:約50万件以上のアルバイト求人あり。こだわり条件が便利。
マッハバイト:採用されると、最大1万円のマッハボーナスがもらえる。

 

僕は基本的に『タウンワーク』でコンビニバイトを探していましたが『マッハバイト』のように採用されるとお祝い金がもらえるサービスがあるみたいですね。

 

また、求人サイトによって募集しているコンビニバイトの種類や店舗数が変わってくるので、いろいろなサイトをチェックしつつ、複数の店舗へと応募するといいかもです。

 

コツ③:看板などで募集している店舗を探す

 

おそらく、多くの方が「コンビニバイトを探す=求人サイトを使う」と考えがちですが、実は店舗の窓やドアとかに『アルバイト募集』の張り紙や看板が立っていることが多い。

 

 看板などがおすすめな理由

それは「ライバルが少ないから」です。

 

それもそのはずでして『タウンワーク』などの求人サイトの場合、簡単に応募ができるということもあり、ライバルが超多いですからね。これじゃあ、落ちる確率が高くても当然です。

 

しかし、看板などの場合は「いいなと思う」「面倒だし応募するのやめよ」みたいな感じで、99%くらいの人が応募せずに終わります。

 

そのため、もしあなた自身が「この店舗でコンビニバイトがしたい」と決めているのであれば、実際に足を運びつつ、アルバイトの募集の張り紙などがないかをチェックすべしです。

 

コツ④:辞める人が多い時期に面接を受ける

 

「辞める人が多い時期=穴場」です。

なぜなら、辞めた人の数だけコンビニバイトの募集が増えるからですね。

 

 辞める人が多い時期

「1月・2月・3月」

 

上記のとおりでして、中でも『2月』が穴場。

というのも「1月は新年度でコンビニバイトを始める人が多い」「3月はコンビニバイトを始める新入生が多い」からですね。

 

コツ⑤:面接の不採用フラグとか気にしない

 

ネット上で「不採用フラグはこれだ」みたいな記事がありますが無視でOK。

理由はシンプルで、不採用フラグを気にしても、メリットがないからですね。

 

・不採用フラグあり→諦めモードになる
・不採用フラグなし→期待してしまう

 

上記のとおりで、メリットはなしです。

それよりも、不採用フラグを気にせずに、面接は最後まで諦めないことが大切。




コンビニバイトの面接で「3回」ほど落ちた僕からアドバイス

コンビニバイトの面接で「3回」ほど落ちた僕からアドバイス

 

結論、落ちるのは普通です。

※あまり気にしなくてOKです(*・ω・)ノ

 

僕の落ちた確率:8戦3敗で「40%ほど」です

 

シンプルに、、、落ちる確率が高めですよね。

しかし、わりとこれが普通だったりします。

 

 理由です

「コンビニバイトで受かるかどうかは、条件や時期によることが多いから」

 

条件で言えば「週日ほど入れるか」で、時期は「辞める人が多いか」ですね。

なので、コンビニバイトの面接って『運ゲー』な要素がかなり強めです。

 

コンビニバイトの募集は、星の数ほどある←少し言いすぎ

 

星の数は、言いすぎかもですm(_ _)m

とはいえ、それくらい多いことも事実です。

 

 例:コンビニバイトの募集

引用:タウンワーク公式サイト

引用:タウンワーク公式サイト

 

こちらは「2022/07/13現在」での京都府のコンビニバイトの募集です。

 

見てもらうとわかるかもですが『527件』がヒットしていますよね。

 

もちろん、そこからエリアとか条件などを絞り込めば数は減りますが、それでもコンビニバイトの募集というのは、わりと多いんじゃないかなと思います。

 

なので、結論としては「数打ちゃ当たる」です。『タウンワーク』や『シゴトin』などでコンビニバイトの募集をチェックしつつ、いくつかの店舗に応募してみるのがベストかなと。

>>タウンワークで応募をする

 

おまけ:大学生の僕がコンビニバイトを3年ほどした感想

 

結論、最高すぎでした。

今から大学1年生としてやり直すとしても、コンビニバイトをすると思います。

 

 コンビニバイトが最高な点

  • シフトの自由度が高い
  • 無駄な人間関係に悩まない
  • 1度仕事を覚えられば、あとは楽

 

こういった感じでして、わりと神でした。

 

とはいえ、僕は3年ほどコンビニバイトをしましたが「〇〇な人は向いているな、△△な人は向いていないかもな」的な向き不向きについて、以下の記事でまとめてみました。

>>【やめとけ】コンビニバイトをおすすめしない理由【向き不向きあり】

 

まとめ:コンビニバイトの面接で落ちるのは、わりと普通です

まとめ:コンビニバイトの面接で落ちるのは、わりと普通です

 

今回は、コンビニバイトの面接で落ちた理由というテーマで解説をしました。

 

 落ちる確率を下げる5つのコツ

  1. 受からない理由を繰り返し考える
  2. 複数の店舗に応募する←わりと大切
  3. 看板などで募集している店舗を探す
  4. 辞める人が多い時期に面接を受ける
  5. 面接の不採用フラグとか気にしない

 

ぶっちゃけ、コンビニバイトの面接で落ちるのは「わりと普通」です。

 

実際、僕も8戦3敗で「40%ほど」の確率で落ちちゃいましたからね。

 

なので、落ちたからといってメンタル的に不安になる必要はなくて『タウンワーク』や『シゴトin』などでコンビニバイトの募集にガンガン応募していけばOKかなと思います。

>>タウンワークはこちら

 

最高のコンビニバイトライフをどうぞ。

というわけで、今回は以上です。

 

 バイト探しにおすすめなサイト

タウンワーク:大学生に定番のバイト求人ですね。僕も1番よく使う。
シゴトin:約50万件以上のアルバイト求人あり。こだわり条件が便利。
マッハバイト:採用されると、最大1万円のマッハボーナスがもらえる。

 

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