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【不必要】大学生が持つ名刺は『痛い』です【単純にいらない話】

2022年5月16日

【不必要】大学生が持つ名刺は『痛い』です【単純にいらない話】

 

悩んでる人
大学生です。就職活動を始めるにあたり、名刺を作るかどうか迷っています。就活生に名刺は必要でしょうか?企業の方に「痛い」と思われないかどうか不安です。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・大学生が持つ名刺は『痛い』です
・記憶に残るようなアピールをする方法
・最終手段として、名刺を使うのもあり

 

 記事の信頼性

たつつぶのプロフィール【経歴】

この記事を書いている僕は現役の大学生です。就活を頑張りまして、外資系IT企業から内定をいただきました。

 

結論、大学生が持つ名刺は『痛い』です。

なので、就活で名刺は不要ですね。

 

※というわけで、記事は終わり(*・ω・)ノ

 

スイマセン、、、。

これじゃあ、少し物足りない感ありですよね。

 

そこで今回は、大学生が持つ名刺が痛い理由について解説をしていきます。

 

この記事を読むことで「就活生に名刺は必要ない」という結論になるはず。

では、いきましょう( ̄^ ̄)ゞ




大学生が持つ名刺は『痛い』です【単純にいらない話】

大学生が持つ名刺は『痛い』です【単純にいらない話】

 

結論は、痛いので必要なしです。

 

大学生の名刺が痛い理由は1つだけ

 

『意識高い系大学生』だと思われるから。

 

 意識高い系大学生の特徴

  • スタバでMacをパチパチする
  • セミナー&イベントに参加する
  • 授業中にビジネス系の本を読む
  • 「就活をせずに起業する」が口癖
  • カタカナ(横文字)を使いまくる

 

ザッと、こんな感じ。

というのも、この記事を書く僕も過去に意識高い系大学生でした。

 

なので、大学生が名刺を作ると「意識高い系じゃん…」と思われるはず。

 

ちなみに、あなた自身が「意識高い系かも…」と思うなら、脱出すべき。このあたりについての詳しい解説は【うざい】意識高い系大学生の末路【自分自身が気持ち悪いです】をどうぞ。

 

就活の場合:大学生から名刺をもらっても困る

 

まあ、ぶっちゃけ論です。

面接とかOB訪問などで大学生から名刺をもらっても困りますからね。

 

 もらったら、どうなるか

結論、名刺入れで永久保存です。

 

つまり、見られる機会はゼロですね。

そのため、名刺を作るために時間をかけるのはコスパが悪めです。

 

大学生が名刺よりも大切にすべきこと

 

それは『精神的な印象』です。

なぜなら、名刺を渡そうとした理由は「相手の印象に残りたいから」ですよね。

 

それは『物理的な印象』なんですよね。

 

それより『精神的な印象』の方が大切です。

 

 物理的と精神的の違い

  • 物理的:名刺を見て、あなたを判断
  • 精神的:記憶を見て、あなたを判断

 

上記のとおり。

なので、記憶に残るような印象を残しましょう、ということです。

 

※次の章で、記憶に残る印象の残し方の解説。




大学生が名刺を使わずに、記憶に残るようなアピールをする方法

大学生が名刺を使わずに、記憶に残るようなアピールをする方法

 

結論、下記の4つの方法です。

 

  1. 話す中で「肩書き」を伝える
  2. 常に社員さんのお話を横に広げる
  3. 他の大学生より、光るものを見せる
  4. 第一印象で「清潔感」を全前に出す

 

では、順に説明していきますね。

 

その①:話す中で「肩書き」を伝える

 

「肩書き=印象付けに最強」です。

具体例としては、以下のとおり。

 

 具体例:肩書き

・スポンジのような吸収力があります
・納豆のような粘り強さが持ち味です
・マグマのように研究に熱意があります

 

基本的に何でもOKでして、大切なことは「〇〇の△△さん」という印象です。

なお、肩書きを作るときの流れは次のとおり。

 

  1. 自分の強みを見つける
  2. 強みに関連したモノを探す
  3. 関連したモノ+強みを話す

 

こんな感じですね。

たとえば、先ほどの例なら「強み:吸収力」「モノ:スポンジ」みたいな感じ。

 

「強みわからん」という人も多いはず。

 

結論は『オファーボックス』を使えばOK。

理由は、自己分析ツールが無料で使えるから。

 

引用:オファーボックス公式サイト

引用:オファーボックス公式サイト

 

上記は『オファーボックス』の「適性診断AnalyzeU+」という自己分析ツールでして、累計100万人の診断結果をベースにしつつ、あなたの強みをチェックできます。

 

就活をすると、いやでも自己分析をすることになるので、この機会にどうぞ。

>>オファーボックスで自己分析をする

 

その②:常に社員さんのお話を横に広げる

 

「話し上手」よりも『聞き上手』です。

相手に良い印象を持ってもらうには「いかに相手の話を広げられるか」が重要。

 

 話を広げる方法

『オープンクエッション』を使えばOK。

※オープンクエッションとは「はい」か「いいえ」で終わる質問じゃないこと。

 

具体例とセットでどうぞ。

 

・仕事での、やりがいは何ですか?
・なぜ御社への入社を決めたのですか?
・上司との関係性はどんな感じですか?

 

上記のとおりで「はい」か「いいえ」で終わりませんよね。

これが『オープンクエッション』です。

 

 簡単に質問を考えるコツ

『5w1h』がおすすめですね。

 

  • Who:人に関する質問
  • Why:理由に関する質問
  • What:モノに関する質問
  • When:時間に関する質問
  • Where:場所に関する質問
  • How:手段に関する質問

 

実際、僕も話のネタに困ったときは今でも使っています。←かなり便利です。

あとは、うまく社員の方の話を広げつつ『聞き上手』だとアピールすればOK。

 

その③:他の大学生より、光るものを見せる

 

「他の大学生とは違う」というポイントです。

いわゆる『差別化ポイント』ですね。

 

 僕がやっていた差別化ポイント

・笑顔が素敵で、雰囲気がかなり良い
・適度に企業&そこの社員の人を褒める
・うまく話を引き出して、会話が楽しい

 

簡単に言えば「あなたともう1度会って話したい」と思ってもらうことです。

※言葉にすると簡単ですが、超ムズイです。

 

とはいえ、他の大学生にない差別化ポイントがあれば、印象の残ってもらえる可能性がグッと高まりますからね。

 

その④:第一印象で「清潔感」を全前に出す

 

最後は、第一印象についてです。

 

なぜ第一印象が大事なのかと言うと、人は視覚から多くの情報を得るから

※『メラビアンの法則』と呼ばれています。

 

 メラビアンの法則

メラビアンの法則:イメージ図

メラビアンの法則:イメージ図

 

  • 目からの視覚情報:55%
  • 声からの聴覚情報:38%
  • 会話からの言語情報:7%

 

つまり、目からの視覚情報が5割ほどを占めているので、まずは『第一印象』を整えることで、良い印象を持たれる可能性を高める感じ。

 

とはいえ、清潔感は意識すれば誰でもできちゃうので、やらない手はなしです。

 

注意点:間違ったアピールをする大学生もいます

 

ちょっと1つ注意点。

同じ「アピールをする」でも、少し勘違いをしている大学生も多いです。

 

  • 履歴書などを適当に書く
  • 派手な服装で社会人と会う
  • 敬語ではなく、タメ口で話す
  • 業界や企業について全く調べない
  • 相手の話を聞かず、自分の話をする

 

上記のとおり。

これじゃあ、悪い印象を与えるだけです。

 

なので「良いアピール」「悪いアピール」を理解しつつ、実行すべしですね。

 

アピールが苦手な大学生は、名刺を使うのもありです

アピールが苦手な大学生は、名刺を使うのもありです

 

最後は「アピールが苦手…」という方向け。

 

結論、名刺を使ってもOKです(*・ω・)ノ

 

このあたりについて深掘りしつつ解説します。

 

大学生が名刺を作るときのポイント5つ

 

まずは、下記の5つを意識しましょう。

 

  • デザインはシンプルにする
  • メールアドレスを記載する
  • 電話番号(連絡先)も記載する
  • 大学名+学部+学年も記載する
  • 裏面は「大学のロゴ」などでOK

 

どれも名刺には重要なポイントです。

ぜひ、参考にどうぞ\(^o^)/

 

 質問①:サークルや学生団体は書く?

結論、書かなくてOKです。

なぜなら、情報量が多すぎると、そもそも名刺が読まれないからですね。

 

これはサークルや学生団体だけじゃなく、ゼミとかバイトも同じです。

 

なので、情報は最低限にしておくべき。

 

 質問②:自分の住所は必要?

こちらも不要ですね。

というか、そこまでの個人情報は書く必要なしです。どうしても住所が必要なら、大学の住所を書くのがベストかなと思います。

 

大学生におすすめな名刺の作り方

 

結論は『ココナラ』を使えばOK。

 

 ココナラとは

有料画像サイトおすすめ②:ココナラ

引用:ココナラ公式ページ

 

・個人と取引するので、価格が安い
・取引者と細かいやり取りができる
・名刺のデザインサンプルなどが見れる

 

こんな感じでして、優秀なサービスです。

>>ココナラで名刺を発注する

 

 質問:名刺の枚数はどれくらい?

おすすめは「100枚ほど」ですかね。

もちろん、100枚以下でもOKですが、足りなくなる可能性ありですからね。

 

しかし、100枚以上だと余る可能性もあるので、100枚ほどがわりとベスト。

 

名刺のもらい方などのマナーは覚えておくべき

 

必須なマナーは、次の3つ。

 

  • 受け取りやすい位置で渡す
  • 相手から文字が読めるように渡す
  • 名刺入れにすぐに入れず、机に置く

 

ちょっとややこしいかもですね。

とはいえ、名刺に関するマナーは大切です。

 

 質問:大学生に名刺入れは必要?

1つ持っておくと便利かもです。

ただ、ブランドとかはなんでもOKです。

 

 

こちらがわりとお手軽価格かなと。

 

まとめ:大学生が持つ名刺は『痛い』ので、記憶でアピールしよう

まとめ:大学生が持つ名刺は『痛い』ので、記憶でアピールしよう

 

今回は、大学生が持つ名刺が痛い理由について解説しました。

 

 大学生の名刺が痛い理由

『意識高い系大学生』だと思われるから

 

上記のとおりです。

それより『精神的な印象』をつける方が大切。

 

  1. 話す中で「肩書き」を伝える
  2. 常に社員さんのお話を横に広げる
  3. 他の大学生より、光るものを見せる
  4. 第一印象で「清潔感」を全前に出す

 

こちらの4つですね。

中でも「肩書き」が簡単かなと思います。

 

ちなみに、肩書きをつくるには「あなたの強み」を知っておく必要がありまして『オファーボックス』の自己分析ツールを使えば、サクッと強みをチェックできるのでおすすめ。

>>オファーボックスで自己分析をする

 

就活でも役に立つ&無料なので、どうぞ。

 

名刺を「使う」か「使わない」に関わらず、印象に残るような行動が重要です。

というわけで、今回は以上です。

 

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