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SEOでキーワードの数は重要?【入れすぎると、圏外に飛ばされる】

2021年1月8日

SEOでキーワードの数は重要?【入れすぎると、圏外に飛ばされる】

 

悩んでいる人
1記事内のキーワードの数や比率は意識するべきでしょうか?今後、上位表示される記事を増やしていきたいので、SEOで良い評価を受けやすい、キーワードの数や比率を教えてください。

こんな疑問を解決します。

 

 記事の内容

・SEOでキーワードの数は重要?【結論:意識するべき】
・SEOでキーワードの数を意識しつつ、上位表示を取る方法
・SEOでキーワードの数よりも大切なこと【3つある】

 

 記事の信頼性

カタクリのブログのプロフィール画像

カタクリ(@katakuri_29

この記事を書いている僕はSEO歴1年5ヶ月のブロガーです。今はブログで累計5桁の収益をあげています。

 

結論から言うと、SEOでキーワードの数は重要です。

なぜなら、入れすぎてしまうと、検索圏外に飛ばされる可能性があるからですね。(実例は、後述します)

 

そこで本記事では、SEOで最適なキーワードの数を解説した上で、上位表示を取る方法をご紹介していきます。

 

この記事を読むことで、適切な数のSEOキーワードを設置できるため、検索圏外に飛ばされる可能性が低くなり、ブログ記事が検索上位を取りやすくなります。

では、いきましょう(`_´)ゞ

 

SEOでキーワードの数は重要?【結論:意識するべき】

SEOでキーワードの数は重要?【結論:意識するべき】

SEOでキーワードの数は重要?【結論:意識するべき】

 

結論、SEOでキーワードの数は重要です。

 

前提:SEOキーワードは、1記事につき1つ

 

前提として、SEOでは1記事に対して、1つが原則になっています。

 

なぜなら、他の記事との重複を避けるためですね。

※SEOでは、重複しているページのことを「カニバリ」と言ったりします。

 

 重複がSEOでNGな理由

結論、読者の満足度を下げるからです。

 

たとえば、読者が[ブログ 稼ぐ コツ]とあなたのブログ内で検索したとします。しかし、重複ページがある場合、読者はどの記事を読めばいいのかわからなくなりますよね。

 

結果、読者は、「他のブログで検索しよう。」と考え、離脱してしまいます。

そうすると、あなたのブログ内での読者の平均滞在時間が下がるため、SEOで良い評価を受けにくくなってしまうわけですね。

 

なお、そもそもキーワードとは?という方は、かなり注意が必要でして、【キーワード選定】初心者がやるべき4つのことを解説する【超簡単】にて詳しく解説しているので、そちらを参考にどうぞ。

 

実例:キーワードを入れすぎて、圏外に飛ばされた

 

では、入れすぎると、どうなるのかといったところを解説していきますね。

以下の画像は、当ブログの[ブログ初心者 挫折]というSEOキーワードで狙った記事です。

 

[ブログ初心者 挫折]:検索順位

[ブログ初心者 挫折]:検索順位

 

 記事の執筆日とリライト日

  • 執筆日:6/17
  • 第1回リライト:9/23
  • 第2回リライト:12/25

※すべて2020年の日付です。

 

上記のとおりでして、入れすぎると、一定期間の間(9/23〜)はSEO順位は上がったのですが、圏外に飛ばされてしまいました。

 

そのため、数を減らすことを実践した結果(12/25〜)、次の日には、「圏外」「23位」へと記事が表示されるようになりました。

※数を減らす以外のリライト(文字数を増やしたり、情報を増やしたり)などは一切しておりません。

 

つまり、入れすぎてしまうと、検索圏外に飛ばされるというわけですね。

 

SEOキーワードの数を減らす方法【ツールを使えば、簡単です】

 

結論、SEOキーワードの数を減らすには、「Fun maker」という無料ツールを使えばOKです。

具体的な、使い方は以下でサクッと解説します。

 

Fun makerのサイトに移動

Fun makerのサイトに移動

 

まずは、Fun makerのサイトに移動しましょう。

>> Fun makerのサイトはこちら

 

※すでに記事を公開している場合は、「URLを入力」を選択しましょう。

 

文章を入力

文章を入力

 

SEOキーワードの数をチェックしたい文章を入力しましょう。

 

また、文章の入力が完了したら、狙っているSEOキーワードもあわせて入力しておきましょう。

※パーセンテージは、5%でOKです。

 

キーワードの比率が表示

キーワードの比率が表示

 

そうすると、それぞれの単語の比率が表示されましたね。

あとは、この数値が、だいたい6%前後になるように、単語の数を減らしていけばOKです。

 

 質問:最適な比率はあるの?

結論、「〇%が正解だ!」といったような答えはないので、比率を変えつつ、順位をチェックするしかないですね。

なお、順位をチェックするには、「Rank tracker」というツールが優秀でして、導入していないと、改善ができません。

 

これから本気でSEOを頑張りたい方はRank tracker(ランクトラッカー)の料金・登録方法・使い方を解説にてツールの導入から使い方まで画像を使って解説しているので、読んでみてください。

 

SEOでキーワードの数を意識しつつ、上位表示を取る方法

SEOでキーワードの数を意識しつつ、上位表示を取る方法

SEOでキーワードの数を意識しつつ、上位表示を取る方法

 

SEOでキーワードの数を意識しつつ、上位表示を取る方法は、以下の3つです。

 

  1. 関連語を記事内に散りばめる
  2. 共起語をSEOキーワードの周辺に置く
  3. SEOキーワードの出現率の順位をチェックする

 

では、順に説明していきます。

 

その①:関連語を記事内に散りばめる

 

SEOでは、関連語を含めると、順位が上がりやすい傾向にあります。

では、そもそも関連語とは?という方がいるかもなので、サクッと解説しておきますね。

 

 関連語とは=関連する単語のこと

関連語とは

関連語とは

 

関連語とは、1つのキーワードを検索した時に、関連する単語のことです。

上の画像は、[注文住宅 おすすめ]というキーワードで検索したものです。[注文住宅 おすすめ オプション]などの関連語が表示されていますね。

 

関連語を調べるには、「ラッコキーワード」と呼ばれる無料ツールが便利でして、単語を入力すると、自動で関連語を洗い出してくれます。

>>ラッコキーワードはこちら

 

あとは、数を減らしつつ、その代わりに関連語を入れればOKです。

 

その②:共起語をSEOキーワードの周辺に置く

 

関連語の他にも、共起語も意識していくと、かなり効果的です。

※共起語とは、あるキーワードと一緒に使用される単語のこと。

 

こちらも優秀なツールがありまして、「共起語検索」という無料ツールです。

>>共起語検索はこちら

 

共起語とは

共起語とは

 

上記のとおりでして、適当な単語を打ち込むと、それと一緒によく検索されている単語がズラっと表示されます。

あとは、こちらも関連語と同様に、単語の数を減らしつつ、記事に入れていけばOKです。

 

 関連語と共起語の活用方法

結論、指示語に使いましょう。

指示語とは、「これ・それ・あれ」などの言葉ですね。

 

指示語を使っている箇所に、関連語や共起語を入れると、数を増やさずに、SEO対策ができるので、コスパがいいです。

 

また、単純に指示語を使ってしまうと、記事を読んでいる読者が混乱しやすいので、読者の満足度もアップするので、一石二鳥ですね。

 

その③:SEOキーワードの出現率の順位をチェックする

 

単にSEOキーワードの数や比率だけをチェックするのは、少しモッタイナイ。

というのも、SEOでは、1記事内で「どの単語が優先的に使用されているか」も重要な要素だからですね。

 

ただ、こちらは先ほどご紹介した「Fun maker」を使えば一瞬です。

 

出現率の順位をチェック

出現率の順位をチェック

 

上記の記事では、[Webライター 高校生]というキーワードを狙っておりまして、出現率が他の単語よりも高いですね。

 

こんな感じに、単に数を減らすのではなく、関連語や共起語、出現率の順位などを変更すると、グッと検索順位が伸びたりします。

 

SEOでキーワードの数よりも大切なこと【3つある】

SEOでキーワードの数よりも大切なこと【3つある】

SEOでキーワードの数よりも大切なこと【3つある】

 

最後に、SEOでキーワードの数を意識するよりも大切な3つのことをご紹介しておきます。

 

  1. 見出しにSEOキーワードを入れる
  2. タイトルにSEOキーワードを入れる
  3. 見出し直下の1文目にSEOキーワードを入れる

 

では、順に説明していきます。

 

その①:見出しにSEOキーワードを入れる

 

キーワードは、必ず見出しに入れましょう。

なぜなら、Googleは、「タイトル」「見出し2」「見出し3」「本文」といったように評価しているからです。

 

つまり、本文の数よりも、見出しの方が重要性は高いわけですね。

 

 質問:どんな感じで見出しに入れるの?

見出しにキーワードを入れる

見出しにキーワードを入れる

 

上記の画像は、本記事の見出しです。

本記事は、[SEO キーワード 数]というキーワードを狙っておりまして、ほぼすべての見出しに入れていますね。

 

こんな感じで、必ず見出しに入れましょう。

※注意:不自然に入れたり、入れすぎたりするのはNGです。

 

その②:タイトルにSEOキーワードを入れる

 

見出しだけでなく、タイトルにもSEOキーワードを入れましょう。

また、できるだけ「左寄せ」にすると効果的です。

 

 質問:タイトルの文字数は、どれくらいがベスト?

結論、32文字以内にしましょう。

理由は、33文字以上だと、検索結果でタイトルが全文表示されずに、途切れてしまうからですね。

 

そのため、左寄せにしつつ、32文字以内にしましょう。

 

その③:見出し直下の1文目にSEOキーワードを入れる

 

実は、見出しやタイトルに入れることも大切ですが、見出し直下の1文目に入れることも大切です。

具体例としては、以下のとおり。

 

見出し直下に入れる

見出し直下に入れる

 

上の画像は、本記事の本文でして、できるだけ見出し直下に設置しています。

こちらは見出しとタイトルに比べて、自然と設置できる場合が多いので、今日から実践しましょう。

 

まとめ:SEOでキーワードの数を増やしすぎるのはNGです

まとめ:SEOでキーワードの数を増やしすぎるのはNGです

まとめ:SEOでキーワードの数を増やしすぎるのはNGです

 

今回は、SEOで最適なキーワードの数を解説した上で、上位表示を取る方法をご紹介しました。

本記事の内容をまとめると、以下のとおり。

 

 本記事のまとめ

  • 前提として、SEOキーワードは、1記事につき1つ。
  • SEOキーワードを入れすぎると、圏外に飛ばされる可能性あり。
  • SEOキーワードの数を減らしつつ、関連語や共起語を入れる。

 

こんな感じでしょうか。

 

結論として、SEOでキーワードの数は重要です。

そのため、無理やり増やしすぎるのはNGです。

 

無理のない数を入れつつ、読者から喜ばれる記事を書きましょう。

今回は以上です。

 

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