こんな疑問を解決します。
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この記事を書いている僕は社会人です。同志社大学の卒業生で、大学生活を充実させるための情報を、ブログで発信しています。
今回は『大学生の通学時間は1時間30分が限界』というテーマで解説します。
なお、僕の基本情報は次のとおり。
僕の基本情報
・大学1年〜大学3年の終わりまで一人暮らし:通学時間は10分ほど
・大学3年の終わり〜現在は実家暮らし:通学時間は1時間30分ほど
こういった感じでして「一人暮らしの経験」と「実家暮らしの経験」という2つの面から、大学生の通学時間について解説していけるかなと思っています。
※ネタバレです:お金に余裕がある&親からの許可が降りそうなら『一人暮らし』をした方がいいです。目安としては、通学時間が「1時間以上」なら、一人暮らしの検討をすべき。
上記のとおりで、できるなら大学生のうちに一人暮らしをするのがベスト。食事から洗濯まで「自分ひとりでやる必要」があるからですね。
というわけで本記事では、大学生の通学時間について僕の実体験をベースにしつつ、考えを書いていきたいなと思います。
では、いきましょうd( ̄  ̄)
YouTubeでも解説しています
YouTubeでは「通学時間を有効活用させるコツ」をメインで解説しています。
大学生の通学時間は『1時間30分』が限界です

結論、つらすぎて絶望します。
大学生が持つ通学時間に対する理想
おそらく、下記の理想を持つ方が多いはず。
大学生の理想
スイマセン、それは無理ゲーですm(_ _)m
大学生の現実
悲報ですが、、、これが現実です。
つまり、大学への通学時間は『つらい』です。
実際、立ちながらで読書できないし、スマホで動画も観れないので、1時間30分ずっと音楽を聴くだけです。シンプルに暇になります。
実体験:僕は実家&一人暮らしの両方を経験した
この記事を書いている僕は、次の2パターンの通学時間を経験しています。
・大学1年〜大学3年の終わりまで一人暮らし:通学時間は10分ほど
・大学3年の終わり〜現在は実家暮らし:通学時間は1時間30分ほど
結論、圧倒的に「一人暮らし」の方が大学へ行くのが楽でして「実家暮らし」の場合だと、大学へ行くことすら『面倒』になっちゃいまして、今年は1回くらいしか行っていません。
大学へ行くのが面倒になる末路
というのも、基本的に大学の成績評価は「出席点」「レポート点」「テスト点」の3つの点数から評価されちゃうので、そもそも大学へ行かないと出席点はないし、他の点も取れません。
とはいえ、大学へ行くのが面倒でほぼ行っていない僕ですが、大学4年になる前に「卒業に必要な単位数」を取り終えました。
なので、あなた自身が僕と同じように「めんどくさがり屋」な性格なら、実家暮らしだと大学へ行かない可能性がグッと高まるので、できるなら一人暮らしをした方がいいかもです。
余談:一人暮らしの生活費の目安
| お金 | |
| 家賃 | 2万円 |
| 食費 | 2万円 |
| 交際費 | 2万円 |
| 水道・光熱費 | 1万円 |
※仕送りで親から4万円をいただいていたので、家賃はその金額を引いています。
大学生が一人暮らしをするとなると、僕の場合は「4万円の仕送り」をいただきつつも『月7万円ほど』はかかっていましたからね。
そのため、一人暮らしをするなら、まずは実家暮らしの今の段階で貯金をしておくのがベストかなと思います。
※まずは「貯金10万円」を目標にしつつ、貯めてみてください(*・ω・)ノ
調査:大学生の通学時間の平均を統計で紹介
『ベネッセ』が出している「通学時間のデータ」があったので共有しますね。
大学生の通学時間の平均(片道)
| 通学時間 | 割合(%) |
| 15分以内 | 27.6% |
| 30分以内 | 14% |
| 45分以内 | 9.4% |
| 60分以内 | 15.4% |
| 75分以内 | 8.8% |
| 90分以内 | 11.4% |
| 120分以内 | 10% |
| それ以上 | 3.5% |
こちらは「4,070名」を対象とした『通学時間の平均データ』でして、1時間30分ほど(もしくはそれ以上)かかる大学生は少なめですね。
大学生が住んでいる場所
| 住んでいる場所 | 割合(%) |
| 自宅 | 58.1% |
| 一人暮らし | 37.1% |
| 大学の寮 | 2.3% |
| 大学以外の寮 | 0.9% |
| その他 | 1.6% |
なお、通学時間だけではなく「居住形態のデータ」も『ベネッセ』が出していたので、こちらも引用として持ってきました。
もちろん、住んでいる場所や通学時間は『大学生による』ところが大きく、その人の家の事情や価値観によって変わってくるところです。なので、1つの参考材料としてどうぞ。
通学時間が1時間30分を超える時の対処法3つ
結論、次の3つを実践すればOK。
- 一人暮らしを始める
- 我慢しつつ、通学をする
- オンライン授業をメインに履修する
おすすめは「オンライン授業をメインに履修する」でして、大学によってはオンライン授業をゴリゴリと進めているところもあるはず。
なので、最終的な結論としては「一人暮らしができるなら一人暮らし」でして「難しいならオンライン授業を取りましょう」というのが僕の中の答えですかね。
大学生は通学時間中に「何をするべきか」を8つご紹介

結論、以下の8つを通学時間中にやればOK。
- TOEICや簿記の資格勉強をする
- ポイ活アプリでポイントを稼ぐ
- 日経新聞やニュースアプリを見る
- KindleやAudibleで本を読みまくる
- 就活のSPI対策の本で脳トレをする
- YouTubeで学習系コンテンツを見る
- レポート課題の大枠や内容を考える
- 映画・ドラマ・アニメを見まくる
では、順に説明していきますね。
その①:TOEICや簿記の資格勉強をする
通学時間以外の、自分の自由時間で、資格の勉強をするのって嫌ですよね。
僕のおすすめ
僕が実際にやっていた方法でして「通学時間中は勉強する。逆に、通学時間以外は勉強しない」という『通学時間縛りゲーム』をしていたんですよね。
その結果、通学時間(片道1時間30分から2時間)で、TOEICの勉強をしまくりまして、大学入学前は400点くらいでしたが、720点くらいまで上がったんですよね。
なので「資格をゲットしたいけど、勉強時間を作るのがメンドウ...」という人は『通学時間縛り』で資格の勉強をしてみると、通学時間を有効活用できるはず。
完全余談ですが、僕がTOEICを勉強していたときのアプリと参考書を紹介しますね。
僕の愛用アイテム①:英語アプリ
abceed
という無料の英語アプリを使っています。耳で聴くリスニングとか、目で読むリーディングを鍛えられました。
僕の愛用アイテム②:英語の参考書
TOEIC対策の参考書はありますが、まずは
金のフレーズ
だけでOK。主に、単語とかフレーズを覚えるために、
金のフレーズ
を使っていましたね。
通学時間中に資格の勉強をしつつ、資格をゲットできれば、就活の履歴書に書けたり、面接で話して有利になったりするので、わりとおすすめです。
その②:ポイ活アプリでポイントを稼ぐ
「通学時間をポイント(お金)に換える」みたいなイメージですね。
ポイ活アプリとは
たとえば、
ガクセイ協賛
というアプリの場合、下記の条件を満たすと、ポイント( = 協賛金)がもらえるんですよね。
- 大学の合格体験談を投稿する
- アプリがしっかり動くかの確認協力
- サイトを使って、感想をレビュー
こんな感じでして、通学時間中にスマホを触るだけで、ポイントがゲットです。
ガクセイ協賛
の場合は、協賛金という形でゲットできるので、通学時間をフルで有効活用できますよね。
なので、ガチ勢向けですが、片道1時間30分から2時間の通学時間を
ガクセイ協賛
に使えば、バイト代くらいは稼げるんじゃないかなと思います。月3万円から5万円くらいですかね。
そのため、まずは、
ガクセイ協賛
をインストールしてみて、何個かプロジェクトを見てみるといいかもです。わりとプロジェクトの数は多いので、やりこみ要素アリアリですね。
その③:日経新聞やニュースアプリを見る
ちょっと意識高い系かもですが、1日3分でOKなので、ニュースを見ておくといいかもです。
ニュースを見ておくメリット
僕自身、もともとは「ニュースとか見るのだるすぎでしょ...」系大学生だったのですが『1日3分だけニュースを見るルール』を作ってからは、ニュースを見るようになったんですよね。
というのも、僕がニュースが嫌いな理由は、下記の内容しかない思っていたからなんですよね。
- どこかの会社の株価が上がった
- 政治の〇〇党が、なんちゃら...
- 〇〇会社と〇〇会社が協力した
上記のとおりで「自分の生活と、あまり関係なくね?」みたいに『自分と関係ないニュースしかない』と思っていました。
面白いニュースも多数あった
そこで、通学時間中にニュースを見るときは『自分がイメージしやすい、自分と関係のあるニュースだけを見る』という謎ルールを作りまして、少しずつニュースを見る習慣を付けました。
- 新発売系:コンビニの最新スイーツ
- お金系:お得になるサービスや情報
- 人間関係系:人との付き合い方など
上記は、僕がよく見ているニュースのジャンルでして、自分が興味のあるジャンルなので、ニュースを見ることが苦痛じゃなくなったんですよね。
なので「ニュースとか見るのダルくね?」と思うのは、もしかしたら『自分が興味のないジャンル』が原因かもです。ジャンルを変えるだけで、話のネタが増える宝庫に変わるので、わりと神ですよ。
おすすめのニュースアプリ
いろいろなニュースアプリがありますが、大学生は
NewsPicks
が読みやすいかなと思います。実際、僕も
NewsPicks
を愛用しておりまして、ヘビーユーザーです。
ニュースガチ勢向け
完全ガチ勢向けですが、
日経新聞
もありっちゃありですね。
僕は社会人4年目ですが、周りの同期は、日経電子版を愛用していました。
その④:KindleやAudibleで本を読みまくる
通学時間中の定番ですが、読書(本を読む)も超おすすめですね。
実際、僕も家にいるときは「よし、本を読もう」となかなかならないので、通学時間などの『移動時間』とか、誰かを待っているときの『待ち時間』だけ、読書をしています。
たつつぶ(僕)のKindle

たつつぶ(僕)のKindle
「本は紙しか勝たん」という人は、Kindleじゃなくて、紙の本でもOKです。
なお、
Amazon Prime
に入っていれば、
Amazon Kindle
の『Prime Reading』というサービスで、無料で読める本もいくつかあるので、まずは無料で読める本から始めてみるといいかもです。
Kindleアプリ
とはいえ『Prime Reading』で読める本は、わりと少なかったりするので、通学時間中に本を読む習慣がついてきたら、
Kindle Unlimited
などを活用しつつ、本を読みまくるといいかもですね。
Kindle Unlimited
では、定期的に「初月無料キャンペーン」とか「最初の3ヶ月は月99円キャンペーン」などのお得キャンペーンが開催されているので、気になるタイミングでチェックです。
通学時間中は座れない人へ
じっくり座れるなら、読書はできるかもですが、座れないと、読書はできないですよね。なので、
オーディオブック
などを使いつつ『耳で聴く読書』をするといいかもです。
というのも、
オーディオブック
などでは、本を読んでくれる機能があるので、ラジオ感覚で読書ができちゃいますからね。「読書はしたいけど、座れない...」という大学生向けです。
その⑤:就活のSPI対策の本で脳トレをする
大学3年生から始まる就活(就職活動)では、SPI試験があるんですよね。
SPI試験とは
具体例としては、下記のとおり。
こういった問題を解かなきゃいけないんですよね。
そして、このSPI試験を突破しないと、そもそも面接に進めない企業が多めです。就活のイメージは「書類選考」→「SPI試験」→「面接」という流れで進みます。
そのため、大学までの通学時間を有効活用しつつ、就活のSPI対策をしておくと、就活のためにもなりますし、何より脳トレ的な感じで面白いので、超おすすめです。
僕が使っていたSPI対策本
就活の定番本である、
これが本当のSPI3だ!
を使いつつ、SPI対策をしていました。わかりやすく解説も書かれているので、通学時間の暇つぶしにどうぞ。
その⑥:YouTubeで学習系コンテンツを見る
「できる限り、通学時間を有効活用したいな」と思っていたので、YouTubeで『自分のためになる学習系コンテンツ』を通学時間でよく見ていました。
例:学習系コンテンツ
- Excel (エクセル)の操作方法
- 小学生向けの英語のアニメ
- 本の要約や解説をしてくれる動画
このあたりの「家では見ないけど、通学時間であれば見るかな...」系の動画を見ていました。とくに「本の要約や解説をしてくれる動画」は、今でも見ていまして、かなり有益だと思います。
なお、僕は楽天モバイルという、通学などで電車に乗っている時に電波が悪い回線を使っているので、通学時間中にオフライン(ネットが使えない状態)になることが多いんですよね。
なので、YouTubeの有料プランである『YouTube Premium』に加入しつつ、動画をダウンロードして、オフラインでも見れるようにしていました。通信制限対策にも使えるので、参考にどうぞ。
その⑦:レポート課題の大枠や内容を考える
家を出る前に、パソコンで「レポートのテーマ」と「レポートの文字数」の2つをメモしておき、通学時間中に『レポートの大枠や内容を考える』というのがおすすめです。
つまり「考えること」と「書くこと」の作業分担でして「考えること:通学時間中にやる」&「書くこと:大学や家でパソコンでやる」みたいな感じです。
実際、僕は通学時間中だけでなく、アルバイトの休憩中も、レポートの大枠や内容を考えておりまして、そのおかげで、2,000文字のレポートが1時間くらいで終わっていましたからね。
メモ帳を使うのが楽です
スマホのメモ帳アプリに「レポートのテーマ」を1番上に書きつつ『どんな流れでレポートを書こうか?』という大枠の部分から決めていけばOKです。

レポートの大枠
お勉強ちっくな話になりますが、大学のレポートは[序論]・[本論]・[結論]の3つのパートに分かれておりまして、それぞれのパートで書くべき内容が違うんですよね。

スマホのメモ帳でレポートを書く
なので、こちらの画像のように[序論]・[本論]・[結論]の3つのパートに分けつつ、レポートの大枠や書く内容を、箇条書きでOKなのでまとめておくと、通学時間中も書けるはず。
レポートの書き方については【簡単】レポートが書けない人が爆速で書くコツ【1時間で終わるよ】で解説しているので、気になる人はどうぞ。
YouTubeでも解説しています
その⑧:映画・ドラマ・アニメを見まくる
ここまでは「通学時間を有効活用しようぜ」的な感じで、ちょっと意識高い系でした。とはいえ、ずっと意識高い系だと、メンタルが疲れちゃうんですよね。
実際、僕は実家から大学まで、電車で1時間30分くらいだったので「最初の1時間:英語の勉強や読書をする」を決めつつ「残りの30分:好きなアニメを見る」というルーティンを作っていました。
なので、通学時間を有効活用しまくるのもありですが、家と大学とは別の『第三の場所』として、映画やアニメを見つつ、リラックスタイムにするのもありですね。
通学時間が1時間30分でも、大学生活を充実させるコツ

最後は、少しだけおまけです。
僕が大学1年生のときに「一人暮らし」を選択したのは、次の理由からでした。
おそらく、この記事を読んでいるあなたも同じ悩みを持っているはず。
なので、通学時間が1時間30分ほどかかったとしても、大学生活をバグレベルに充実させるためのコツをご紹介しておきます。
大学生活を充実させるコツ3つ
- 無理にサークルに入らない
- アルバイトは実家の近くでする
- お金を貯めつつ、一人暮らしをする
1つずつ順番に解説をしていきますね。
コツ①:無理にサークルに入らない
「大学生=サークルに入らないといけない」というイメージが強いかもですが、通学時間が他の大学生よりもかかるなら『入らない』という選択もありですよ。
サークルに入らないメリット
- アルバイトでお金を貯められる
- 新しいことに、チャレンジできる
- 自分の時間を好きなことに使える
- 人間関係で無理をせず、過ごせる
- 活動の参加費用にお金がかからない
ザッと、こんな感じ。
実際、僕も大学1年生の頃はサークルに入っていましたが「お金に余裕がない」&「シンプルに面倒になった」という理由から、すぐにやめましたからね。
もちろん、サークルに入ることで大学生活が充実することもありますが、通学時間がかかるなら、絶対に入らないといけないということはないという意味です。
コツ②:アルバイトは実家の近くでする
実家暮らしの大学生は「アルバイトをする場所」で悩むことが多いです。
パターン①:大学の近く
パターン②:実家の近く
人によって何を大切にするかで変わってきますが、僕なら「バイトが終わる→すぐに家に帰ってシャワー&ごはんが食べたい系男子」なので、実家の近くで働くかなと思います。
単発バイトをするのもあり
1つのバイト先だけで働くのもありですが、大学生をやっている期間中に『
ネクストレベル
』などの単イトアプリを使いつつ、いろいろなアルバイトをしてみるのもおすすめですね。
コツ③:お金を貯めつつ、一人暮らしをする
スイマセンm(_ _)m
通学時間をかけつつと言いながらも、やっぱり「一人暮らし」は最強です。
一人暮らしが最強な理由
- 大学へすぐにいける
- 一人の時間を楽しめる
- サークルなどに参加しやすい
できるなら大学生のうちに1度は「一人暮らし」をしてみるのもありかなと。
※洗濯や掃除とかの家事は、絶望的に面倒ですが、仕方なしです\(^o^)/
とはいえ、大学生が一人暮らしをするとなると、初期費用とか生活費がわりとかかります。
まとめ:大学生の通学時間は1時間30分が限界で、それ以上はつらい

今回は『大学生の通学時間は1時間30分が限界』というテーマの解説でした。
本記事のまとめ
・通学時間は1時間30分ほどが限界で、毎日の通学に絶望する可能性あり。
・勉強とか読書をしようとしても、満員電車とかだと人が多すぎて無理ゲー。
・できるなら、大学生のうちに「一人暮らし」をすると、大学生活が楽しい。
こんな感じですかね。
とはいえ、大学生が一人暮らしをするとなると、わりとお金がかかります。
なので、アルバイト以外でもお金稼ぎをしてみると、シンプルに収入がマルっと上がるので、一人暮らしの費用が貯まりやすいですね。
通学時間が1時間30分ほどかかると絶望するかもですが、通学時間がかかっても、やり方次第では大学生活を充実させることは可能です。
工夫をしつつ、最高の大学生活をどうぞ。
今回は以上です。


